2009/07/05
ゆう級休暇 第284号 (5.Jul.2009)
ゆう級休暇 第284号 (5.Jul.2009) 今日のひ・と・こ・と (^_^)七夕の願い事は・・・ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ もっと、しっかりしなさい。 7月1日、こんなニュースがありました。 「長野県佐久市で、小学生の兄弟が、『ゴミのポイ捨て禁止』の条例制定を求める陳情」というものです。 そしてコン陳情は、佐久市の市議会本会議で採択されたそうです。 この陳情をした兄弟は、毎日通学路に捨ててあったゴミを拾って歩いていたそうで、 拾っても拾っても、いっこうに無くならない「ポイ捨てゴミ」に、 「何で大人が捨てているゴミを、子供が拾わなければいけないのか」と疑問を感じ、 市議会に「ポイ捨て禁止条例」の制定の陳情をしたんだとか。 市議会も、この兄弟の声を聞き入れてくれて、見事採択にこぎつけたとか。 今後は、1日も早く「ポイ捨て禁止条例」ができるといいですね。 小学生の兄弟は、一生懸命自分たちの街がきれいになるようにと、この陳情をしていました。 さて、大人たちは、特に国会議員さんたちは、どうなんでしょうかね。 5日の静岡県知事選、12日の東京都議会選、そして「しかるべき日」にあるであろう衆院選と、 大きな選挙が控えているからか、どうも選挙の事しか頭にないのでしょうかね。 どうにかして、自分たちが有利にしたい思いからか、与野党とも、お互いに「重箱の隅」を突っつきあってばかりで、 見ていてガッカリしちゃいます。 麻生首相は、常々「政局より政策」と言っているけど、もはやその声すらどこへやら。 たしかに政治資金の管理の問題だって、きちんとしてもらいたいけど、今更どうでもいいですよ。 それよりも、与野党どちらの方が、これからの日本の行く末を任せられるか、つまり、どんな政策を行って、 この国をどんな国にしてくれるのか、という事が一番の関心事なんじゃないかな、と思うのです。 例えば、景気対策だとか、雇用問題とか、年金・医療・福祉の問題とか、対北朝鮮問題とか、 まあ挙げればきりがないと思います。 もちろん、メディアに取り上げられていないだけで、影では一生懸命議論をしているのでしょうけど、 あまりに「泥試合」が目立ってしまって、うんざりなんです。 小学生だって、「自分たちの暮らす街をきれいにしたい」という思いで、条例制定の陳情をしているんです。 お手本になるべく大人たち国会議員さんたちは、もっとしっかりして欲しいです。 そして、その国会議員を選ぶのは、大人である有権者の皆さんなんです。 「しかるべき日」に行われる衆院選では、きちんと投票所へ行って、「大切な自分の意見を載せた1票」を投じて 責任を果たしてください。 その前に、静岡県と東京都の皆さんは、それぞれの選挙で、それぞれの責任を果たしてください。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ あとがき もうすぐ、新暦の七夕です。 皆さんは、どんな願い事をするんでしょうかね。 ゆうの願い事は・・・・・。 「ゆう級休暇」の読者が、50人を超えますように。かな。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ スペシャル・サンクス B-brevaグループ くさなぎ りょう さま 発行人;もりさわ ゆう ご意見・ご感想は、こちらまで feather-star@titan.ocn.ne.jp



