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2009/06/07

ゆう級休暇 第280号 (7.Jun.2009)

ゆう級休暇 第280号 (7.Jun.2009)

今日のひ・と・こ・と

(^_^)おめでとう!日本代表!

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時代おくれ

6月1日から、薬の買い方が変わりました。

まず、薬のリスクの高さにより、「第1類」「第2類」「第3類」という風に、
カテゴリー分けされるようになりました。

薬のリスクに応じて、カテゴリー分けをするのは構わないと思います。
ただ、それに伴い、「販売方法」に関して、若干納得いかない点があります。

「薬剤師が、いるかいないかで、買える薬とそうでない薬がある」
という事です。

「第3類」は、大雑把に言えば「どこでも買える」薬です。
「第2類」は、「医薬品登録販売者」という資格を持っている人がお店にいれば、
買える薬。
そして、「第1類」は、「薬剤師」がいないと、絶対に買えない薬。

副作用の事を重視して、消費者を守っているように見えますが、
何となく納得がいきません。

たとえば・・・・。

ビタミン剤を毎日飲んでいます。
これは、「第3類」に入るので、いつでもどこでも買えます。

風邪をひいたので、風邪薬を買いたい。
「医薬品登録販売者」という刺客がある人がいれば買えるので、
その人がいればコンビニでも買えます。

胃が急に痛くなった。
胃薬を買いたいときは、「薬剤師」がいるお店でないと買えません。
つまり、「薬剤師」がいないと、普段買っている胃薬でも、買えない場合がある。

余談ですが、先日とあるドラッグストアーへ買い物に行ったら、
「薬剤師」がいないため、「第1類」の医薬品は買えません。
という内容の、立て札がレジに掲げてあり、「なんか変だなぁ」と思いました。

薬によっては、今まで普通に買えた薬が、資格を持っている人がいるかいないかで、
買えるか買えないかが決まるわけです。
これだけでも、利便性が損なわれているように感じるのに、
さらに、「時代おくれ」な事をしています。

「第1類」と「第2類」は、ネット販売が出来ないのです。
つまり、これって、薬の販売から「ネット販売」を排除しているわけですよね。
それまで、極当たり前に買えた薬も、今回の改正のせいで、買えなくなるそうです。

今や、いろんなものがネットで買える時代に、まさかの「時代おくれ」の規制です。

同じ薬であれば、「対面販売」でも、「ネット販売」であっても、
その薬のリスクに変わりはないはず。
なのに、なぜ「今更、対面販売にこだわるのか」が、理解できません。

ネット販売でも、きちんと薬のリスクの説明をしていれば、
そしてその説明を読んで、納得して買えば、
お店で「薬剤師」の説明を口頭で受けて買ったことと、何ら変わらないと思うのです。
さらに、消費者が「取扱説明書」を読んで服用すれば、問題ないと思うのです。

「薬剤師がいるお店で買うのは○で、同じ薬をネットでは×」という事に関し、
何の根拠があって、こうなったのか、きちんとした説明が欲しいです。

今回の規制は、どことなく「薬剤師」と「消費者団体」の言いなりになって
出来てしまったように思います。

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速報!

6日に行われた、サッカーのワールドカップのアジア最終予選で、
日本代表がウズベキスタンに勝利し、見事ワールドカップの切符を獲得しました。

おめでとう!サッカー日本代表!

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スペシャル・サンクス

B−brevaグループ くさなぎ りょう さま

発行人;もりさわ ゆう

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feather-star@titan.ocn.ne.jp
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