2009/04/12
ゆう級休暇 第273号 (12.Apl.2009)
ゆう級休暇 第273号 (12.Apl.2009) 今日のひ・と・こ・と (^_^)桜がまだ咲いているのに・・・。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 飛翔体改め、ミサイル。でした。 東京では桜が満開になり、お花見でマッタリしていた頃、 北朝鮮がとうとうロケットを打ち上げました。 北朝鮮では、あくまで『人工衛星』だと言っていますが、 日本ではその物体を『飛翔体』と呼んでいました。 後日、『飛翔体』は「ミサイルであった」と、日本政府が改めました。 『飛翔体』であろうが、『ミサイル』であろうが、北朝鮮は日本の上空を飛び越えて、 太平洋のはるか果てにまで、「ミサイル」を飛ばす能力を持った、 という事らしいですね。 それにしても、その後の北朝鮮の様子を伝えるニュースを見ていると、 「やっぱり、北朝鮮って、奇妙な国だ」と感じます。 北朝鮮の国民向けには、「人工衛星は、成功した」と報道をして、 さらに、その衛星から、金正日総書記を称える曲が流されている、 と言っている。 でも、人工衛星は失敗していて、流れていると言われている曲も、 その周波数にあわせても聞こえてこない。という事です。 それにしても、北朝鮮の指導者は、一体何を考えているんでしょうかね。 ロケットを打ち上げる事にお金を掛けるのではなく、 その開発費を、国民の為に使うべきじゃないかな。 どんなに日本やアメリカが、「あれは、ミサイルだ」と言い切っても、 「人工衛星は失敗だった」と言われても、北朝鮮は、 「人工衛星は、成功だ」と言い続けるのでしょうね。 ところで、北朝鮮は、「人工衛星」を打ち上げて 何をしようと思っているのでしょうかね。 たしかに、「人工衛星」が飛ばせるという事は、すごいことではあるけど、 本当にやらなければならないことは、食糧不足で困っている国民の為の 政策を進めなければいけないんじゃないでしょうか。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 あとがき ここ数日、4月だと言うのに、なんと初夏のような陽気になっていて、 ビックリです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜スペシャル・サンクス B−brevaグループ くさなぎ りょう さま 発行人;もりさわ ゆう ご意見・ご感想は、こちらへ。 feather-star@titan.ocn.ne.jp



