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2009/02/16

みの番組でアプローチする方法

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■保険は役に立たない!?誰も教えない保険の裏情報!
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■みの番組でアプローチする方法

先日、みのもんたの番組で
道路特定財源の「ムダ遣い」に関する報道を見ました。

道路などを管理する全国の事務所で到底必要とは思え
ないクラウンなどの高級車ばかりを1426台を保有
しているとのこと。

しかも、各事務所には、民間から派遣された専門の運転手
いわゆる“お抱え運転手”が存在するのです。

取材をした山口の事務所では
職員百名前後にもかかわらず
ナント公用車は高級車ばかり10台!!!

しかもその大半の車が、ほとんど使われていない状態なのです。

我々からはムダとしか思えないこれらは、すべて道路特定財源
つまり我々の税金から負担されているのです。

あなたはこの報道をどのように思われますか???

あなたは、こんなムダ遣いの実態を知って
税金を喜んで払いたいと感じますか???

冗談じゃない!!!
きっとあなたも同じような考えではないでしょうか???

ではあなたが汗水たらして作り上げた財産にかかる税金に
関してはどうでしょうか???

・・・・続く・・・・
今回は相続対策保険のアプローチ例を書いてみました。

たまたまみのもんたの番組でやっていた道路特定財源を
切り口にしたケースです。

ここでのポイントは
「相続税を節税しましょう」とか
「相続対策しましょう」
というような直接的な切り口を使わないことです。

相手の感情を考えればわかることなのですが・・・・
こんな言葉を投げかけられたお客様(通常はある程度年配の方)は
「俺が(私が)死ぬことが前提かよ」
「早く死ねって言われているみたい・・・」
と思われても不思議ではありません。

これが、相続対策保険がなかなか獲れないと言われる
最大の原因と私は確信しています。

ポイントは
何気ない話題から
税金に関してのお客様の考えを聞くこと。

先程の例でいうと
公用車のムダ遣いに関しての意見を問いかけた部分です。

ムダ遣いの実態を知れば
「自分たちの血税をそんなムダに使って、ふざけるな!」
と思うのが、普通です。

これを踏まえて
自分の築き上げた財産にかかる税金
すなわち
相続税に対するお客様の考えを聞きだすことが重要です。


お客様の考えをしっかり聞き出したら・・・
あとはもう簡単です。

「○○ということが、もしできたら、どうでしょうか??」
と投げかければいいのです。

もちろんこの投げかけ(質問)はお客様から
「そんな都合のいいことできるの?!
「そんなことができるなら、詳しく知りたい」
と言わせるものでなければ相続対策保険は売れません。

しかし・・・そこさえ注意すれば笑ってしまうほど
簡単に相続対策保険は売れてしまうのです。

あなたがお願いして相続対策保険を提案させてもらう
のではありません。

会話の中から
相手の相続税に対する希望、考えを聞きだし
それを満たす方法があることを提示するだけなのです。

相手が知りたいと言ったから、提案を持っていく・・・・
たったこれだけのことなのです。

説得も小難しい説明や知識も不要なのです。


これは相続対策保険以外を売る場合でも同じなのです!!

パンフレットや設計書をお客様の前にだして
「どうですか?」とアプローチする方法では限界があると
感じているのは私だけでしょうか??

ニーズを喚起する・・・今回の例は相続対策保険に関して
のニーズの喚起の一つの例です。

今とは違う販売方法を身につけたい
自分の営業を変えたい
ニーズの喚起の方法を勉強したい方はこちらを
ご覧ください。

こちら↓
e-book
保険業界で淘汰されないためのセールスノウハウ
〜これで10年後も売り続けることができる!〜
http://www.1eye.co.jp/hoken/after10years.html



あなたが今まで通り保険を勧めて・・・今後もいい結果が
出るとお考えですか???

売りたい気持ち、契約してほしい感情をぐっと抑えて
お客様から”教えて欲しい””資料を持ってきて欲しい”
と言われるようにすることが大切なのです。

あなたが保険を設計書やコンピュータを使って売り込む
という流れを大きく変えなければいけません。

売り込むのではないのです。

お客様の普段は隠れているニーズを引き出し・・・
お客様が情報が欲しい、資料が見たいと望んだから
あなたは解説策を持っていくだけです。

そんなやり方を身につけたい方はこちら↓
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一流プロの結婚詐欺師は決して自分から、女性に
「好き」と言わないそうです。

相手から「好き」とか「結婚して欲しい」と言わせるの
です。そして最終的に相手から「お金を出させて欲しい」
と言わせるといいます。

こんなことが別に美男子でなくてもできるから一流の
詐欺師と言われるのかもしれません。

話はそれましたが・・・保険営業もある意味一緒です。

まだ一度も保険を売り込まれたことがないお客様がいれば
話は別ですが・・・みんなもう売り込みにはコリゴリして
います。

ネットでも通販でも情報は瞬時にいつでもどこでも手に
入れることができるのです。

こう考えると・・・あなたの身につけるべき販売手法が
見えてきませんか??



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『保険は役に立たない!?誰も教えない保険の裏情報!』
  発行者:take
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