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2009/02/04

保険業界で淘汰されないためのセールスノウハウ

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■保険は役に立たない!?誰も教えない保険の裏情報!
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■保険業界で淘汰されないためのセールスノウハウ


以前、夕方の番組でスーパーの値下げ競争の現場が
報道されていた。

直線距離にして100mしか離れていない某地方都市に
あるライバル2店が「値下げバトル」毎日繰り広げている。

毎朝、ライバル店のチラシをチェックする。
相手の目玉商品を見つけると、値下げを断行!!

赤字覚悟で勝負に出る。

ライバルも負けていない。

開店と同時に、相手の店を偵察し値段をチェック。

相手が値下げした商品をさらに下回る価格に変更・・・
こんなことが毎日毎日繰り返されている。

この競争にあなたは参加したと考えるだろうか??

さらに・・・
もし、このスーパーの安売り競争が2店だけではなくて
10店の競争だったら、どうだろうか???

さらに、さらに
10店舗間の競争に加えて全く同じ商品をインターネットで
どこの店舗より安く売るライバルが出現したら???

2店同士の競争でさえ、きっとあなたはこんな不毛な競争には
のらないと答えるのではないか???

まして
ライバル10店の競争
さらに
店舗販売と比べたら固定費がかからないインターネット販売の競争
には加わらない、参加しないときっと思うはずだ。

実は・・・これはスーパーだけの話ではない。

私は、まさに保険業界も同じ状態だと考えている。

直接的な値引きで、我々は戦うことはない。

しかし、よく考えて、今まで自分の保険の販売方法を
思い出してほしい。

私は自分ではコンサルティングをしているつもりだったのだが
実際、私がやっていたコンサルティングは

「●●と比べてお得です」
「△△と比べて安いです」

ということをわかりやすく、お客様に説明していることに過ぎない。

「保険の見直しをしましょう」
「保険のリストラをしませんか?」
「無駄な保険を見つけましょう」
という言葉を何度も何度も繰り返したが
結局、これらもすべて「安くなります」「得になります」という切り口。

スーパーの価格競争と
本質的な部分はなんら変わらないのである。

今加入している保険より損か得か
他社の保険と比べて損か得か
銀行などの他の商品と比べて損か得か
すべて損得が基準の販売スタイルとも言える。

先程のスーパーの価格競争を見た時、
当時保険を販売していた私は
「保険業界にはこんな安売り競争がないからよかった!!」
と考えていたが、これは大きな間違いなのだ。

確かに「見直しましょう」「損を見つけましょう」という損得を
切り口にした販売方法(スーパーでいうなら価格競争)も有効
だった時期もある。

しかし、現状を考えてほしい。

銀行の窓口販売の本格化
郵便局の保険販売強化
保険の通信販売の台頭など・・・
数年前と比べると、確実にライバルは増えている。

さらに
インターネットの進化
そして
インターネットの利用頻度の増加。

保険のサイトなどは確実に進化しているし
ネット利用者は、携帯電話でのアクセスを含め
激増していることは間違いない。

10店といわず・・・
数え切れないほどの数の価格競争力を持ったライバルと
あなたは、戦っていると言えないだろうか??

固定費がかからないインターネットと
同じ土俵で戦っていると考えられないか??

私は断言する。

このまま損か得か(スーパーでいうなら価格で競争すること)で
勝負する販売スタイルを続ければ、確実に淘汰される。

資本が何百億円もある会社なら話は別だが・・・・・

あなたが得な提案をすれば、ライバルはもっと得な提案をするし
お客様は、もっと得な保険をインターネットで探す・・・
あなたは負けないために・・・さらに得で損しない提案を繰り返す・・・

スーパーの話は対岸の火事ではない。

選択肢は2つしかないのでは?

この競争に挑む
もしくは
全く別の販売ノウハウを身につける。

あなたはどちらを選ぶだろうか???

今すぐ別の販売ノウハウを身につけたいならこちらを
ご覧あれ↓
e-book
保険業界で淘汰されないためのセールスノウハウ
〜これで10年後も売り続けることができる!〜
http://www.1eye.co.jp/hoken/after10years.html

これは個人向けの保険販売に限らない。
法人向けでも同じ。

損か得か
返戻率が高いか低いか
保険料が安いか高いか・・・
今後もこれで勝負を続けていくつもりだろうか??

最後に
保険業界の変化
我々営業パーソンが置かれている状況に対して
危機感のない方にとっては今回のe-bookは参考にはならないはず。

買うことを勧めない。
しかし
何かを変えないといけないと本気で真剣に考えている方には
大きなヒントやきっかけとなると私は確信している。





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『保険は役に立たない!?誰も教えない保険の裏情報!』
  発行者:take
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