カナダイブ 

秘密の楽園、クック諸島でダイビング!クック諸島ラロトンガ唯一の日本人ダイブインストラクター、カナの、楽園最新情報。水陸両方です。

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サンプル誌

キオラナ (クック諸島マオリ語での挨拶)
「ダイビングのカナダイブ」メールマガジン登録、ありがとうございます。
記念すべきカナダイブ創刊号です。
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クック諸島の「サシミ」
 
ドロップオフが近いラロトンガでは、ダイビング中に大型回遊魚が頻繁に見られます。そんなわけで、ゲームフィッシングも盛んです。
ダイバーはもちろん、ローカルにも人気ナンバーワンなのが、ツナ(マグロ)です。
ラロトンガで見られるツナは、通年、イエローフィン(キハダ)、アルバコー(ビンナガ)、ビッグアイ(メバチ)、ドッグトゥース(イソマグロ)。
また、夏場(12月−5月)は、スキップジャック(カツオ)のシーズンです。
ツナは、生でスライスし、ワサビ醤油でいただくのがローカル流で、しかもその料理名を、「サシミ」と言います。
スーパーではアジア各国の醤油が格安で売られているにもかかわらず、「サシミ」についてくる醤油は、必ず「キッコーマン」です。
どう考えても、日本の「刺し身」としか思えないのですが、「サシミ」は、あまりにもローカルに浸透し、
「サシミ」が日本食、日本語であることを知らないローカルも多いようです。
クック諸島で最も人気の「サシミ」は、イエローフィンです。
クック諸島のイエローフィンは、鮮赤色のもちっとした身に、脂が適度にのっていて、なかなか美味です。日本にも輸出されています。
もちろん、イエローフィン美味しといえど、日本の「トロ」にはかないませんが・・・
ここだけの話(?)、クック諸島ではたまに「トロ」、ブルーフィンも捕れるらしいです。
ブルーフィンは超高値で日本に売られるため、ローカルの私たちの口に入ることはまずありません。
クック諸島の「サシミ」が、「刺し身」となって、日本のみなさまの食卓に並んでいるわけです。
 
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●●● 本日のダイビングログ ●●●
 
しょっぱなから申し訳ありませんが、現在クリスマス休暇中のため、お休みです。
 
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●●● あとがき ●●●
 
メリークリスマス! 
2004年を間近にして、やっと、メールマガジン発行が、実現できました。
新年に、その年に達成したい目標のことを、ニューイヤーレゾリューション(New Year Resolusions)と言います。
メールマガジン発行は、私の2003年のレゾリューションのひとつだったわけです。
みなさんは、レゾリューション実現できましたか?
よいお年を!
 
キアマヌイア
 
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■■ クック諸島 ココナッツブラ ■■
http://gonnago.hp.infoseek.co.jp/
カナダイブ発行人、クック諸島ラロトンガのカナの管理するホームページ 
 
■■ クック諸島: パラダイス クック ■■   
クック諸島はニュージーランド自治領、オーストラリア等のオセアニア地区
           からの旅行客が多い南国リゾート観光地です。
          秘密の楽園、クック諸島を面白おかしくご紹介!
 
■■ ラロトンガンダイブセンター ■■
http://www.rarotongadive.com
クック諸島唯一の日本人ダイブインストラクター、カナの在籍するダイブセンターのホームページ 
 
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  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して
  発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000122842.htm
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