カナダイブ  RSSを登録する

秘密の楽園、クック諸島でダイビング!クック諸島ラロトンガ唯一の日本人ダイブインストラクター、カナの、楽園最新情報。水陸両方です。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/12/20

【カナダイブ】クック諸島ビジネス移住

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008/12/10

      ◆◇◆ ダイビングのカナダイブ  第69号 ◆◇◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://kanadive.net/

 キアオラナ〜。(クック諸島のあいさつ)
 南太平洋の秘密の楽園、クック諸島から、現地情報をお届けします。 

================================

 クック諸島ビジネス移住

 ストレスだらけで物質主義的な都会生活から脱出して、南の島に楽園移住をしたい! 
 と思っている人は、世界中にたくさんいるのではなかろうか。
 私もそのひとりだった。

 クック諸島国民、特に離島の人口減少が問題になっているが、
 ラロトンガ島の海外移民人口は増加の傾向にある。

 移民には、大まかに2通りある。
 ひとつは、島のライフスタイルを求めてやってくる先進国からの移民。
 もうひとつは、途上国からの出稼ぎ移民。

 移民が多いのは、やはりクックの政治経済の中心である、ラロトンガ島。
 もちろん、クック諸島内離島からの移住者も多い。

 クック諸島に移住するには4通りの方法がある。

 1.クック諸島国民又はクック諸島永住権保持者と結婚
 2.クック諸島会社に就職
 3.クック諸島で起業
 4.クック諸島に派遣

 私の場合は、2→1→3で6年。もうひとりの邦人Dさんは、4→2で4年。
 もう帰国してしまったが、永住権を取得したAさんは3で13年だった。

 今回のテーマは【ビジネス移住】。 3.クック諸島で起業。

 100%外資のビジネスは、実はかなり敷居が高い。
 なぜなら、国内中小企業を守るための方策で、クック諸島で外国人が起業するには、
 資本金1ミリオンダラー(約5000万円)の事業に限る。というきまりがあるからだ。
 (ちなみに、Aさんが起業したときは、このような決まりはなかった。)
 
 さすがに1ミリオンダラー投資してまでクックで大事業をするビジネスマンは
 あまりいないので、方策は功を成しているといえるかもしれない。
 では、1ミリオン以下でビジネス起業するにはどうすれば良いか。

 1.ローカルビジネスパートナーと、共同出資する。
 2.既存のビジネスを買収する。

 1.ローカルビジネスパートナーと共同出資する。
 一番手っ取り早く、資金小で起業できる方法である。
 ただし、ローカルがシェア51%以上になるので、パートナーとの信頼関係が
 重要になる。極端な話、ビジネスパートナーに会社の決定権があるので、
 裏切られて会社を乗っ取られるリスクと常に隣り合わせである。

 2.既存のビジネスを買収する。
 売りに出ているビジネスを買い取る場合は、売値で買うことができる。
 ただし、ビジネス売買もローカル優先なので、売主は2カ月間は海外に宣伝することを
 禁じられている。だいたい売りに出るビジネスは、儲からないから売りに出すので、
 現地事情がわかっているローカルの買い手はほとんどいない。
 もちろん一ビジネスを買う資産のあるローカルもほとんどいない。

 私の場合は、1。ローカルパートナーは、夫である。株主は、夫51%、私49%。
 私が永住権取得したら、配当を増やす予定である。
 私のように、パートナー(恋人・配偶者)がローカルで、パートナー(恋人・配偶者)を
 ビジネスパートナーとして起業している外国人は多い。
 関係がうまくいっているときは良いが、関係が悪化すると悲劇を見るかもしれない。
 もう顔も見たくないと、母国に強制送還とか。確かに、そういう例もあった。
 逆に、危うい男女関係を、ビジネスがかろうじて繋げている、という例もある。
 金の切れ目が縁の切れ目、とはよく言ったものだ。

 やはり、人間関係がからまない、2、が一番無難だろう。
 とりあえず、買ってしまえば新規事業立ち上げの可能性もあるだろうし。。。
 とはいえ、ボートチャータービジネスを買って、会社の新規事業としてIT事業を始める、
 というのは無理があるが。やはり、何らかの関連性がないと認可は下りない。
 しかしながら、コネ社会のクック諸島。コネさえあれば、何とかなるかもしれない。

 そんなコネも、結局は、金の切れ目が縁の切れ目。
 日本の格言は、クック諸島でも十分通用する。 

 クック諸島のビジネス移住に興味がある方は、以下のサイトを参照。 
 http://www.cook-islands.gov.ck/investment.php 

 
 写真はこちら
 http://kanadive.net/photo%20top.htm

 バックナンバーはこちら
 http://blog.mag2.com/m/log/0000122842/

================================
    日本最大の格安航空券サイトのイーツアー
     『イーツアー』の、ここがPOINT!!
       ◆24時間オンライン即時予約システム!
       ◆ワンランク安い価格で勝負!
       ◆空席&スケジュール確認をして即予約!
       ◆スタッフの迅速な回答!
       ◆クレジットカードなど便利なお支払方法!
             └→
http://af1.mag2.com/m/af/0000070984/001/s00000000386002/006
================================
 ◆◇◆ あとがき ◆◇◆ 

 もうすぐクリスマスです。12月25・26日は島中がほぼお休み。
 27日が土曜日なので、クリスマス4連休です。
 我が家の予定は、仲のいい友達同士で豚を1匹買って、ローストポークを作り、
 オンザビーチのの友人宅で、ひたすら食っちゃ寝、たまに海遊び、の予定です。
 日本の古き良きお正月と一緒です。元旦から3・4日は、お母さんも家事お休み、
 おせち料理の残り物で乗り切る。。。懐かしいですね。
 
 みなさん、良いお年を。
  
 メリキリチマチ & キアマヌイア

******************************************************
  ○パシフィックリゾートで実現する究極の船旅○   

お手軽なショートクルーズから世界一周クルーズまで、
パシフィックリゾートではあなた好みのクルーズ旅行が
見つかります。
http://af1.mag2.com/m/af/0000070984/001/s00000006025001/010
******************************************************
 クック諸島現地情報 http://kanadive.net/
 購読・解除は http://www.mag2.com/m/0000122842.html
 ご意見・お問い合わせ kana@oyster.net.ck
 どんな些細なことでもいいですから、メールください。返事は必ず書きます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●●● おすすめメールマガジン ●●●

■パラダイス クック
 クック諸島へ訪れた際の観光ポイント、お勧めアクティビティーのご紹介する
 旅行、観光案内 クック諸島と違い、
 時事的ネタメインの現地情報誌、パラダイスクックです。
http://pagead2.googlesyndication.com/Cook-Islands/mag2.html 

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る