2009/12/30
成功する治療院経営12/30
『成功する治療院経営』メールマガジン ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 2009年12月30日号 PCC<プロフェッショナル・コーディネーターズ・クラブ> 代表 花谷博幸 hanatani hiroyuki ■■━━治療院繁盛コラム━━━━━━━━━━━━━━━━■■ まだ未登録の方はこの機会に無料登録を。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||| ■貴院を当サイトに無料登録してみませんか?■ 登録は2分。とても簡単です。HPがなくても登録できます。 http://kutikomi-bank.com 腰痛クチコミバンク |||||||||||||||||||||||||||||||||||||| ⇒1 無料メルマガ登録 URL http://www.e-pcc.jp ⇒2 無料口コミ治療院登録 URL http://kutikomi-bank.com ⇒3 花谷博幸ブログhttp://blog.livedoor.jp/pcc/ 【ゴールド電話のパワー】 今日は午後にゴールド電話。 今月の最終水曜日が30日なのでちょっと時間の変更。 まだ途中ですが、会員との多くの情報交換が行われます。 とにかく、景気認識は理解している感じなので、このラインの方々は心配なし。 景気と保険システムの変更。 治療院としては、この対策が来年への課題。 金額と数字。 その上で、次のステップ、人生の目的をどう達成していくか。 これについてのアドバイスに多く時間は割かれます。 とにかく、今年前年比10%マイナスは危機ラインです。 特に去年も前年比マイナスの方は、やばいです。 12月末、確定申告のために年間の数字も出たでしょうから、その見直しではなく 、仕切り直しをすべきだと思います。 『解っている』 解ったには一つ一つに圧倒的な差異があります。 知っている 理解している やっている 結果を出している 伝えている 育っている 知っていても、行動しなくては、、、 行動していても行動を続けていなくては、、、 続けていても結果を出していなければ、、、、 結果を出していてもそれが習慣化されていなければ、、、、 ということです。 経営者には経営者としての修行があるはず。 保険で4部位請求なんてバブルです。 昔の接骨院がみんな儲かったなんて当たり前。 高度経済成長の時代に儲かったなんて当たり前。 もう、、、そんな天国の時代はもう来ないのです。 日本人の給与が半分になった場合でも、生き抜ける会社のみが生き残っていけるのです。 ドル換算ではまだ日本が世界で最も賃金が高いのです。 これはいずれならされていくことでしょう。 給与半分の生活、株価も半分。 常に最悪のケースを考えること。 考えたくないことを直視することが成長です。 自分のコンプレックス。 本当は知らなければならない知識。 必要としている人ほど批判を始めるものです。 それはお決まりのパターン。 来年は何を直視するべきか。 何を仕入れなければならないのか。 何を捨てなければならないのか。 今年も多くの方に読んでいただきありがとうございました。 来年も一生懸命自分の使命を全うしたいと思います。花谷 ■■━━ニュースインフオメーション━━━━━━━━━━━━━■■ ★勝ち組治療院ホームページを作りませんか? ウーマンドットラン2009年夏 始動 http://www.e-pcc.jp/html/dotrun.htm ■チームバランス 柔整師スタッフ 募集 新卒可 3倍速で成長したい者のみ縁トリーしてください。 http://www.e-pcc.jp/html/support.htm ■■━━━後書き━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■ 今年は接骨院経営に乗り出し大きな結果を出すことができました。 先日の社内ミーティングではスタッフ皆が経営者意識を持っていたことも 確認できました。 これで私はフリーになれます。 異業種セミナーも非常に順調にいき、来年4月からは私不在で進めること になりました。 これで私はフリーになれます。 税理士さんを変えることで、全くストレスなく会計業務ができるようになりました。 これで私はフリーになれます。 院内ではチーフを確立することで、院内環境を変えることを来年計画。 これで私はフリーになりそうです。 来年早々、新しいDVDがリリースします。 「治療院の売上が上がる、フリー(無料)テクニック36」 来年はフリーとなり、何をするかな。 おわり。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ↓ここからは時間のある方だけお読み下さい ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ ▽………………………………………………………………………………▽ ▼ ↓↓↓「週休3日本」の業界の予言と前書きです。 興味のある方はお読み下さい。きっと共感できるはずです。 ▽………………………………………………………………………………▽ ■■治療業界への予言■■ 21世紀の治療業界を展望すると、日本経済が仮に好景気になったとして も財政逼迫には変わりはなく、どんどん増え続ける社会福祉予算に歯止 めをかける事は財政再建を行う方法として最も自然な流れではないでし ょうか。 柔整においては2001年に老人保険の改定があっただけで売上が激減 したところがたくさんあったと聞いています。今後病院、柔整の保険点数 の更なる見直し縮小は必至。柔整の保険システムの撤廃、不要論まで 医師の一部には出ています。 今後規制緩和により病院の民間経営が起こり、更なる競争激化は確実 に起こることでしょう。そうなると医師会も生き残りをかけ柔整へ圧力を掛 けていくはず、実際保険に甘えた接骨院の淘汰はもう始まっています。 これから柔整師も自由診療の定着化を余儀なくされていくことは時代の 流れになります。もしも来年、保険点数が現在の半分、または全廃にな ったとして、あなたの接骨院は生き残れますか?その為の準備は始め ていますか? 針灸、指圧業界においては国内観光の衰退により温泉などでの仕事の 激減、いまだに「痛い」、「感染」のイメージが払拭できず、針灸、指圧の 完全保険化、カイロ業界への規制を悲願としているようでは未来は暗い。 正直ハリだけで食べていける所は極々少数です。ここ数年クイック系の 治療院が規制緩和の雄として増えてきて指圧界の雇用を支えている。 ただし最近は不動産や建設業界からの異業種参入や中国や台湾資本 などがクイック系治療院を作っており、質の低下が懸念されるところです。 クイック系治療院は開業も養成もお手軽です。しかし供給過剰になった 今、生き残れるのはプロ化しているところです。今後柔整が自由診療化 で参入してくるでしょうし生き残りも熾烈です。現在クイック系治療院は開 業と共に廃業も増加しています。 近年の柔整、針灸、各種整体カイロ等の専門学校の乱立によって今後、 治療家人口が更に増えていきます。これからは今まで以上のパイの食い 合いが始まります。今までのやり方では売上減少は必至です。常に新し いやり方を模索していかなくてはなりません。かといって安売り商売や患 者さんに媚びてばかりの治療はやりたくない。できれば常に患者さんか ら感謝と尊敬の念を得ながら治療院の繁盛をしていきたい。 ではどうしたらいいのでしょうか? 周りを見渡してみると安売り商売をしているのは必ず成熟衰退業界です。 もちろん治療業界も既に成熟衰退業界に転じたのではないでしょうか・・ そうなった以上、21世紀は生き残りを掛けたサバイバルゲームの始まり です。しかしたとえ業界は成熟し衰退淘汰しても勝ち組の治療院は更に 圧倒的に勝つことができる時代でもあります。そう!勝ち組に入るしか方 法はないのです。 私はいつしか日本の治療業界がこれからの高齢化社会における重要基 幹産業として確たる地位を占め、世界高齢化社会の見本となれるような 文化産業になれることを願っています。その為にもまず治療家という職業 がリッチであり、子供達が憧れるような職業になることが先決だと思って います。 本書は既に治療家として成功されている方には不要です。本書は実は至 極当たり前のことが書かれているに過ぎません。しかしなぜ多くの治療院 が売上を落としているのか?実は成功されていない治療家はその当たり 前のことがまだ不足しているからなのです。今回、個人治療院の経営者 がリッチになるために「気づき」のヒントのヒントを提供したいと思います。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ ▽………………………………………………………………………………▽ ■■週休3日本の前書き■■ 忘れられない日がある 98年10月18日 私が親戚の家にいる時だった。電話台から叔父が私を呼びこう言った。 「おい火事だぞ」何の事かわからずとにかく電話口に出てみると母から 「お前の治療院が火事になっている」と伝えられた。 私の治療院は98年8月、火事の2ヶ月前に移転、新装、借金して大き くきれいにしたばかりだった。すぐ妻の携帯電話に電話をすると「治療 所が燃えている!!」と泣き声が聞こえてきた。私は妻の安全を指示し 片道1時間の道を「落ち着け」「落ち着け」と独り言を言いながら高速道 路を150キロ出して治療所に向かった。着くとそこには消防車6台と大 勢の野次馬。中には患者さんも含め知っている顔がたくさんあった。妻 は急いで駆けつけていたため10月なのに半袖だった。 着いた時には鎮火しており、すぐ現場検証が行われると、我が愛すべ き治療院は真っ黒になっていた。消防士に貴重品を持ち帰るように言 われ、私はカルテと現金を、妻はスリッパを持ち帰ろうとした・・・? (彼女がこの治療院の内装で最後まで悩んだのがこの緑のスリッパ だったのだった)。 結局、階下の中華屋からのもらい火により賠償金なし、借金2倍、 1ヶ月の臨時休業になったのだった。 99年5月31日 それまでの月間売上の最高は98年9月だった。新装開店の広告な どもありその時の売上が一番良かったのだった。それから8ヶ月後の 99年5月月末の売上を集計していてそれまでの最高記録を大幅に 塗り替えた時、私は一人男泣きをした。 以降、更なる記録更新は続いているが、あの日の達成感は忘れら れない。うれしかった・・・ざまぁみろと思った・・・。 私は針灸専門学校在学中に開業したので開業歴は10年になる。 ずっと売れない治療家でした。腕は良いと自負はしている。患者さん からの評判も悪くない・・しかし満足のいく売上高を達成できないでいた。 私には憧れている先生がいます。その先生の真似をしていればそ の先生みたいになれるとずっと思っていました。しかし、あるとき気 づいたのです。「器も違うのに同じ事やったってうまくいくわけがない」 と、その時から並みの能力の私でも成功できる治療院経営システム 作りが始まったのです。実験広告、患者さんとの会話、治療方法の 変更・・患者さんをわざと怒らせたり、患者さんをわざと捨ててみたり、 全ては将来のために治療院を人間観察の実験場に切り替えたのです。 以来、治療院の売上は急速にアップしそれまで達成できなかった目 標を軽く超えてしまったのです。 現在、従業員なし、保険治療なし、健康食品なし、週休3日で月商 100万円を軽くたたき出しながら治療院の仕事を行っています。患 者さんには「ウチは地域ダントツトップの治療院」と公言し、患者さん を選びながら毎年患者さんを増やし続けています。 本書はその実験結果の一部をまとめたものです。本書は「やり方」 ではなく治療サービスとしての「考え方」をまとめています。この中 に「気づき」があれば幸いです。今、治療院作りに悩んでいる方に はきっと何かのヒントになると信じています。 では本書を手に取って頂いた方の治療院作りの成功をお祈りして。 PCC代表 花谷 博幸 ▽………………………………………………………………………………▽ ------------------------------------------------------------ このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000122804.htm ------------------------------------------------------------ ------------------------------------------------------------ 発行元 有限会社 バランス PCC プロフェッショナル・コーディネーターズ・クラブ バランス研究所 花谷博幸<はなたにひろゆき> ホームページ http://www.e-pcc.jp メールは balance@group.email.ne.jp ◎PCC 成功する治療院経営 のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000122804/index.html このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます ★★★★★★★★★★★★★★★★ 花谷博幸 ブログhttp://blog.livedoor.jp/pcc/


