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ベストセラー育児書『子育てハッピーアドバイス』著者・明橋大二先生の、書き下ろしコラムやQ&Aを、毎月お届けします。優しいアドバイスで、お母さんの心が軽くなる! 先生の講演予定や、新刊の情報も紹介。

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2009/12/10

【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】子どもにやさしいまち~未来~

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    ☆ 明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室 ☆

      ~「輝ける子」に育つ、ちょっといい話~
                            【第72号】
                       平成21年12月10日発行
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 ◆◆「まぐまぐ」の「殿堂入りメールマガジン」に認定されました!◆◆

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 今年も暖冬なのかな?と油断していた矢先、ぐぐっと気温が下がり、見事に
調子を崩してしまいました……。皆さんも、お気をつけくださいね~。

 毎年、年賀状作りに時間を取られていましたが、今年は初めて「子ども写真
スタジオ」で撮った写真を、そのまま年賀状に。仕上がりもまぁまぁ。これは
イイ!と思いましたが、何かイベントがある年でもないと、なかなかですよ
ね。撮影は、衣装がとってもかわいくて、楽しかったですよ!ヽ(*’-^*)

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○ もくじ ○

 ◆明橋先生の子育てコラム
    「子どもにやさしいまち~未来~」

 ◆「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A
    「結婚も出産もしない生き方を、親が理解してくれません」

 ◆ほっと掲示板
    メルマガ読者からの感想をご紹介します。

 ◆1万年堂出版からお知らせ
    『子育てハッピーアドバイス 小児科の巻2』、好調です!

 ◆プレゼントのお知らせ

 ◆明橋先生・講演会の予定

 ◆編集後記 ~ りんこ だより ~


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   ゜・★      明橋先生の子育てコラム      ☆・゜
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 ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』『輝ける子』シリーズの著者、
明橋大二先生による連載コラムをお届けいたします。


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<72>子どもにやさしいまち~未来~
                           明橋 大二


 11月14、15日と、富山県で、「子どもの権利条約フォーラム2009inとや
ま」が開催されました。

 子どもの権利条約とは、世界の子どもたちのすこやかな育成を願って、1989
年に生まれた国際条約です。日本は1994年に同意を表明。いまでは、世界193
カ国に広がっています。子どもたちが未来への希望を持って、社会の一員とし
ての役割を果たせるように、世界中の人たちが智恵を出し合って作った、子ど
もたちとの「約束」です。

 私が、20年あまり診察をしてきて、患者さんから学んだものが、すべてこの
条約の中に書かれていたと知った時の驚きと感動を忘れることはできませ
ん。
 子どもに関わるすべての人に、この条約のことを知ってもらいたい、と開催
したのがこのフォーラムでした。

 このフォーラムの中で、子どもの権利条約が、日本全体に浸透したら、どう
いう世界になるか、という未来予想図を、文章にしてみました。
 それが下記の文章です。少々長いですが、ぜひお読みください。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

「子どもにやさしいまち~未来~」

 ケンタは、富山中央小学校に通う6年生だ。今日は土曜日だが、3月に行わ
れる卒業式の話し合いのため、10時に、学校に集合することになっている。

 秋も深まった11月の空は、どこまでも青く透き通り、色づき始めた木々の葉
っぱが、朝の日射しを受けて金色に輝いている。

 学校へ行く途中、同じクラスのカルロスに会った。
「おはよう!」「ボンジーア!」
 カルロスは、ブラジル人の両親の間に生まれた二世だ。カルロスのお父さん
は、7歳の時、ブラジルから親と一緒に日本に渡ってきた。当時は、日本国籍
がなかったため、小学校に行けなかったり、あやうく強制送還されそうになっ
たらしい。しかし、「子どもの最善の利益のために」とまわりの人たちが運動
して、日本でちゃんと学校に続けて通えるようになった。今では学校で母国の
文化を学ぶ時間も取られている。だからカルロスは、母国とともに、そんな日
本のことが大好きだ。正義感が強くてサッカーが上手なカルロスは、将来、警
察官になろうと、一生懸命勉強している。

 学校につくと、もうみんなは集会室にあつまっていた。議長をするのは、学
級委員長の、リエだ。いつもしっかり者のリエは、将来は、政治家になりたい
と言っている。

 今日の議題は、卒業式のプログラムを決めること。卒業式の計画準備は、い
つも11月ごろから始めるのだが、今年は、子どもたちからたくさんのアイデア
が出て、まとまりがつかないため、みんなで話し合うことになったのだ。

 昔は、運動会にしても、卒業式にしても、プログラムや出し物は、ほとんど
先生が決めていて、子どもたちは、先生の指示にしたがって、練習するだけだ
ったらしい。でも、30年ほど前から、徐々に、学校行事の企画や運営は、子
どもたちに任せられるようになり、今では、ほとんど子どもたちで決めてい
る。ときどき、とんでもない案も出たりするけど、みんなで話し合ううちに、
自然と実現可能なものになっていく。

 昨年度の3月の卒業式は、本当に感動的なものだった。みんな「自分たちの
学校」という気持ちが強いから、別れるのもつらいのだ。自分たちの気持ちを
ちゃんと聞いてくれ、自分たちの意見を尊重してくれた先生1人1人に、卒業
生からのお礼のメッセージが届けられた。先生も子どもたちもみんな最後は泣
いていた。

 今度の卒業式のプログラムも、1年から6年まで、各学年の代表からいろん
な意見が出されて、果たしてこれが一体、まとまるのか、みんな心配したけれ
ど、けっこうこういう話し合いに慣れているからか、2時間で、だいたいのめ
どはついた。
「みんな好きなこと言うからなぁ」
 ケンタは、帰り道、リエをねぎらった。
「まあね。でも、それがだいじなんじゃない。低学年の子の意見でも、びっく
りするくらい、いい意見もあるもの」
「お疲れさま」
「ありがとう……」

 ふと、リエは、ケンタの方を振り向いた。
「ところでね、ちょっと相談があるんだけど」
「何?」
「3組のショウコが、どうもいじめられているらしいのよ」
 ショウコは、リエの親友の一人だ。別々のクラスになってからも、週末、よ
く一緒に遊んでいる。そのショウコから、相談を受けたというのだ。
「いじめってどんな?」
「同じクラスの、アヤたちのグループから、無視されるって」
「それなら、すぐ先生に相談して、いじめ対応チームを立ち上げなきゃ」
「そうね。でも、なんで、アヤたち、あんなことするのかな」
「そうだね。ほんと許せないね。でも、その子たちも、もしかしたら別のとこ
ろで嫌なこと、我慢してることがあるんじゃないかな」

 残念なことだけれど、今も学校では、以前よりずっと少なくなったものの、
いじめは起こっている。ケンタの友だちのユウゴも、以前、同じクラスのやん
ちゃグループからいじめにあっていた。

 しかし、昔と違うのは、いじめが起こったら、ちゃんと先生たちが動いてく
れる点だ。ちゃんと対応のマニュアルができていて、すべての先生に徹底され
ているから、子どもも安心して先生に相談できる。

 子どもから、いじめにあっているという報告があったら、ただちに、いじめ
対応チームが立ち上げられる。校長、教頭、主任、担任、そして、いじめにあ
った子ども、その友だちなどがチームになって、まず、いじめにあった子ども
の話をしっかり聞く。その上で、すぐに周りの子どもたちに状況を確認し、い
じめの事実があったかどうか確認する。事実がはっきりすれば、それをいじめ
た子どもに伝えて、いじめられた子がとてもつらい思いをしていることをちゃ
んと知ってもらう。最終的には、いじめた子が、きちんといじめられた子に謝
罪して、もう二度としないと約束するところまで、話をする。そして、そのあ
とは、いじめられた子はもちろん、いじめた子に対するケアも、開始される。
いじめる子も、実は、別のところでつらい思いをしていることがあるからだ。
それを解決せずして、いじめた子を注意するだけで終わっていたところに、昔
のいじめ対応の問題点があった。いじめの対応も先生によってまちまちで、不
十分なことも多かった。そのため、いじめによって自殺した子どももたくさん
あったらしい。

 30年ほど前、あるいじめ自殺事件をきっかけとして、当時の文部科学省が、
強力なリーダーシップを発揮して、学校でのいじめ対策が強力に推し進められ
た。その結果、子どもから報告されるいじめの数は、昔の4分の1に減り、い
じめ自殺も激減した。

 いじめは、社会の縮図だと言われる。昔は格差社会と言われて、大人社会じ
たいがぎすぎすしていたから、そのしわ寄せが、子どもの世界にもきていたの
だ。
 しかし、2010年代に、政権交代がおこり、さまざまな社会制度の改革がなさ
れた。
 その目的は、一言で言うと、一部のエリートが勝ち残る社会ではなく、すべ
ての人が、かけがえのない一人の人間として大切にされ、生きる権利を保障さ
れる社会だ。
 選挙権を持つ年齢も引き下げられ、16歳以上の人は、すべて選挙権を持つよ
うになった。そこで18歳未満の子どもの意見も、政治に反映されるようになっ
てきた。

 また、教育の面では、日本の子どもたちの自己肯定感の低さ(自分は大切な
人間だと思えない、自分は生きている価値がないという気持ち)が、いちばん
大きな課題とされた。少年犯罪や、引きこもり、心身症、虐待、いじめなどの
背景には、ほとんどの場合、この自己肯定感の低さがあることが共通認識にな
ったことから、文部科学省、厚生労働省は共同で、日本の子どもたちの自己肯
定感を上げる壮大なプロジェクトを開始した。

 そのための、キーワードとなったのが、子どもの権利条約の啓発、徹底だっ
た。
 すべての学校で、子どもの権利条約の授業が取り入れられ、参加型の授業
で、子どもが意見を言う権利とはどういうことか、徹底的に教えられた。教職
員すべてに、子どもの権利条約についての研修が、繰り返しなされ、学校教育
のめあてのまず第一として、子どもの自己肯定感を育むことが掲げられた。教
育の主人公は、子どもであり、すべての行事や、校則、服装まで、当事者であ
る子どもの意見が、十分聞かれ、大人との徹底的な話し合いの中で決めるとい
う意識が広まってきた。また、そのようにして子どもが参加して決めたルール
は、子ども自身がちゃんと守るようになる、ということも明らかになった。

 そのように学校の雰囲気が、子どもにとって楽しいものに変わってきた中
で、不登校の子どもの数も、徐々に減ってきた。ただ、どうしても学校に合わ
ない子どももあり、そういう子どもたちには、フリースクールなどのオルタナ
ティブ教育や、ホームエデュケーションなども選択肢として保障され、そこに
もきちんと公費が投入されるようになってきた。すべての学校がバリアフリー
化され、障害の有無に関わらず、学ぶことができるようになった。

 そんな中で育った子どもが、20歳を過ぎて就職するようになった頃から、こ
の教育の成果が目に見えるようになったと言われている。先輩にもものおじせ
ず、自分の意見を言う新入社員に、会社は最初戸惑ったが、仕事への意欲も高
いことから、徐々に、この教育の意味が理解されるようになってきたのだ。

 また、厚生労働省も、子育て支援のキーワードとして、子どもの権利条約
を、保護者に十分理解してもらうことに力を入れるようになり、自己肯定感を
育むことの大切さが、子育て支援、親支援プログラムで繰り返し強調された。
そんな中、増える一方の児童虐待を何とか減らすため、1つの画期となったの
が、家庭での体罰禁止だった。国会での激しい議論の末、ついに法案は成立
し、日本は、世界で30番目の体罰禁止国家となった。

 虐待にせよ、DVにせよ、子どもを対象とする犯罪にせよ、あるいは戦争
も、根本にあるのは「腕力による支配」「恐怖による支配」であり、「相手を
自分の持ち物にする」ということだ。体罰禁止は、その考えを放棄し、どんな
場合にも相手を一個の人間として認め、話し合いにより解決しようという国民
の決意の現れだったのだ。

 その結果、その教育を受けた子どもたちが、親となった10年ほど前から、児
童虐待の数は、少しずつ減り始めている。
「自分が大切な存在だ」と思えるようになった親たちは、また、子どもも「大
切な存在だ」と自然に思えるようになってきた。自分が体罰を受けたことのな
い親は、子どもに体罰をする割合も明らかに低いことが明らかになってきてい
る。


 ケンタが家に帰ると、家には、ひいおばあちゃんが遊びに来ていた。
 ケンタは、かねてからの疑問に思っていたことを、ひいおばあちゃんにぶつ
けてみた。
「ねえ、ひいおばあちゃん、どうして、ひいおばあちゃんのお兄さんとは、き
ょうだいなのに、親は違う人なの?」

 ひいおばあちゃんは、ちょっと驚いたようにケンタを見つめ、やがて、遠い
昔を思い起こすように、ゆっくりと話しだした。
「そうだね。ケンタはまだ知らないかもしれないけど、昔は、家を守るため
に、兄弟の子をもらい受けるということがあってね。わたしのお父さんの兄夫
婦には、子どもがいなくて、それで、2番目に生まれた女の私が、お父さんの
兄夫婦のところの子になったの。それが、私が、6歳の時だった。
 でも、そのお兄さん夫婦は、厳しい人でね。そうすると、やっぱりもとの親
のところに戻りたいと思うこともあるじゃない。それで、私は、実家に帰っ
て、お母さんに泣いて訴えたの。『どうしてお兄ちゃんだけこの家に置いても
らえて、私はだめなの?』
 でも、お母さんは、こわい顔をして言ったの。
『あんたは、もうこのうちの子じゃないの。よそのうちの子なの。二度と戻っ
てこないで』
 今になってみたら、この時のお母さんのつらい気持ちも分かる。でも、この
時の私は、そんなこと分かるはずないわよね。自分は、お母さんに見捨てられ
た、と泣きながら帰ったの……」

「大昔は、家の都合で、子どもを兄弟の家に行かせたり、丁稚奉公に出した
り、ということがよくあったの。もちろん実際は、行った先で、大切に育てら
れて幸せになった人がほとんどだったわ。でもごく一部に、子どもの気持ちは
全然聞いてもらえないまま、つらい思いをする子もあったのね。今は、子ども
の権利条約があるから、どこで育つにせよ、『子どもの最善の利益』を尊重し
てもらえる。それは、本当に幸せなことなのよ……」

 学校でいつも習う、子どもの権利条約が、ケンタは今まで当たり前のことだ
と思っていたけれど、決してそうではない、多くの人の苦労や体験から、今の
社会が実現しているのだな、とケンタはあらためて思ったのだった。

「ケンター!」
 外で、名前を呼ぶ声が聞こえた。近所に住んでいる、リョウタの声だ。
「いけない、約束してたんだった!」
 ケンタは、あわてて玄関から飛び出した。今日の午後は、リョウタと、冒険
遊び場に行く約束になっていたのだ。森や山がそのまま残された、一大プレイ
パークだ。そこは自分の責任で、自分で遊ぶ。ただ、いろんな年齢の人が一緒
に遊ぶから、いろんな遊びを教えてもらえるし、危ないことも分かるようにな
る。昔は、地域の遊び場がどんどん減って行った時期があったけれど、今は、
逆に増えてきているそうだ。大人にとっても、癒しの場所になっているらし
い。電子ゲームもケンタは得意だが、最近は、冒険遊び場が、マイブームにな
っている。何といっても、身体を動かして遊ぶのが超気持ちいい。

「子どもは遊ぶのが仕事」。お父さんが言っていた。
「今日も思いっきり遊ぶぞー!」
 ケンタは、目を輝かせて、午後の光の中を走り出して行った……。



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●  ( --)?「明橋大二先生って、どんな人?」(-- )?          ●
○                                 ○
●  昭和34年大阪府生まれ。                    ●
○  京都大学医学部卒業、現在は真生会富山病院心療内科部長。    ○
●  毎日、たくさんの患者さんの「心のケア」にあたる一方、     ●
○  スクールカウンセラーとして学校の先生や子どもたちの相談を   ○
●  受けたり、全国各地で講演を行うなど、幅広く活躍されています。 ●



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   ・★「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A ☆・゜
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 子育てにガンバるお母さんたちの声を、長年聞いてこられた明橋先生は、著
書の中で、育児に関するさまざまな疑問、質問に答えてくださっています。

 このコーナーでは、それらの中から1問ずつ紹介していきます。
 それでは、さっそく!


<今回の質問>============================

★女性として、結婚も出産もしない生き方を、親が理解してくれません。

 私は、20代独身の女性です。私自身は、仕事に生きがいを感じているので、
結婚も、出産もせずに、生きていこうと思っています。しかし、親は、せっか
く女に生まれたのに、子どもを生まないなんてもったいないと言います。どう
考えていけばいいでしょうか。

===================================

<明橋先生のアドバイス>

 女性の生き方は、多様化した、といっても、依然として、旧来の価値観は根
強く残っています。

 年頃になったら、「そろそろ結婚しないの?」と言われる。
 最近なら、「負け犬になってもいいの?」という決めゼリフもあります。
 結婚したらしたで、「子どもまだ?」と言われる。
 一人生んだら「二人めは?」
 二人生んだら「三人めは?」
 三人生んだら「四人めは?」
 四人め生んだら「一体、何人生むつもりなの?」
 どのように生きていても、周囲からは、否定的な言葉が消えることはありま
せん。

 そこで大事なのは、やはり、自分の生き方は、自分で決める、ということだ
と思います。
 女性は結婚すべきだとか、一度は子どもを生むべきだ、とか、いわゆる○○
だから、○○すべきだ、というような固定的な考え方は、世の中に蔓延してい
ます。しかし、例えば政府が、少子化だから子どもを生んでほしいと言ったと
しても、それは政府の考えであって、その通りすべての女性がしなければなら
ないわけではありません。

 すべての女性が、結婚したほうが幸せになれるとは決して断定できません
し、すべての女性が、子どもを生んだほうが幸せになれるとも限りません。
 大切なことは、結婚する、しないにかかわらず、子どもを生む、生まないに
かかわらず、その人その人の多様な生き方が尊重され、不当な干渉や妨害を受
けない、ということだと思っています。


★この内容は、『この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ』の、222~
 224ページに掲載されています。
 この本について、詳しくはこちら。
 http://www.10000nen.com/book/konoko/konoko.htm



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   ゜・★         ほっと掲示板         ☆・゜
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 メルマガをご覧の皆さんから寄せられた、お便りや、耳寄り情報をお届けす
るコーナー「ほっと掲示板」です。

●読者から寄せられた、メルマガの感想をご紹介します。
 皆さん、楽しく読んでくださっているようで、ホントうれしいです! (^^)

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メールマガジンに登録したばかりで、2回ほど読ませていただきましたが、
心がほっと温かくなりました。
日々、親としての力が足りないなと感じているので、いろいろ勉強になります。
障害のある子のお姉ちゃんの話も、私だったらどう説得するかなーと思った後
先生のお話を読んで、ちょっとウルっとしました。
そういう子どものサイン、親が分からないと気付けないですよね。

                        (東京都 36歳・女性)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

編集部の皆様、いつもお疲れさまです。
毎回楽しみにしています。7才(女)、5才(男)
の二児の父です。自分の人生に後悔したくない
ため子育ても全力投球で頑張っているつもりで
す。御社からいただくメールを読み、自分と照
らし合わせ良いところは参考にしています。

                        (沖縄県 39歳・男性)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

はじめまして。

3年生の娘が言うことを聞かず、私も腹が立って
どうしようもない気持ちでこのメルマガを見つけ
たところです。

小さいときの育て方が間違っていたんだろうとは
思いながらもう今更どうしようもないのかなと
悲観的になり、反抗される度に顔をみるのも嫌になって
悪循環でした。

でも叱っても叱っても言うことを聞かない話を
読んだだけで自分の見方がとても狭くなっていたことが
分かりました。
すぐに切れていたのは私のほうなのかもしれないと
初めて思いました。
「こんなにも憎らしいことを言う娘」という見方から
「辛くてSOSを出している子ども」なのかも・・・・に
変わりました。

すぐに優しいお母さんにはなれませんがどんなに切れる子でも
愛情を注げるのは親だけだろうしやっぱり頑張りたいという
気持ちになりました。

こんなメルマガを出して下さってありがとうございます。

                        (京都府 40歳・女性)

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 ■このコーナーでは、読者の皆さんからの、お便りを募集しています。
 ■子育てに関する情報、こぼれ話、おすすめのホームページやメルマガ
 ■など、何でもけっこうですので、どしどしお寄せください!
 ■宛先はこちら→ mail@10000nen.com メルマガ編集部
 ■(すべての情報を掲載できるわけではありませんので、ご了承ください)



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   ゜・★      1万年堂出版からお知らせ      ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 1万年堂出版から、読者の皆さんにお知らせです (^o^#)


■『ハッピーアドバイス 小児科の巻2』発売たちまち15万部 ■■■■■■
■   全国のお母さんから、納得、安心、感謝の声続々   ■■■■■■

 耳鼻科や皮膚科など、9人の医師が、子どもの病気や体に関する正しい知識
と安心をお届けする『子育てハッピーアドバイス もっと知りたい 小児科の
巻2』は、おかげさまで、発売以来早くも15万部を突破しました!

 編集部には、毎日、読者の方々から喜びの声が寄せられています。
 その、ほんの一部をご紹介します。

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 まさに目からウロコが落ちる思いでした。
 今まで、まことしやかに語られていた諸説が、実は医学的根拠が全くなかっ
たことに……。『小児科の巻』第1巻でもオドロキでしたが、第2巻でもまた
感心させられました。
 子供の症状に一喜一憂し、周りの声に振り回されることなく、ドーンと構え
て、子供に安心感を与えられる母でいたいと思いました。
『子育てハッピーアドバイス』には、本当に勇気づけられます。
 従妹にもプレゼントしました。
                         (31歳・女性・主婦)

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 ビックリするくらいツボにはまった(知りたかったことがすべて書いてあ
る)書籍でした。
 息子(2歳)は未熟児で生まれ、体も弱く、風邪を引けば耳鼻科通いでし
た。気がかりなこともたくさんあったのですが、同年代のお母さんたちの意見
を聞く機会がなく、不安に思っていました。
 そんな時、母からこの本をプレゼントされ、読んで、なんだかホッと安心し
ました。
                         (34歳・女性・主婦)

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 今、10カ月の女の子がいますが、1巻では、初めての育児で不安に思うこと
がいっぱい書いてあり、大変心強いものでした。
 2巻では、今一番気がかりな歯みがきのことが書かれており、毎日の歯みが
きで参考になりました。
 また、予防接種のスケジュール表は分かりやすく、役立っています!
                         (28歳・女性・主婦)

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 前回の『子育てハッピーアドバイス 小児科の巻』がとても参考になり、子
供の体調が良くない時、あまりあわてず、気を楽にして病気と接することがで
きました。
 今回は、科ごとにそれぞれ分かりやすく書かれており、万が一の際、役に立
ちそうです。
 この2冊を持っているだけで、強い味方が出来たと、そのように思えます。
 また、所々に、先生方のやさしい文章が載っていて、安心感をもらえた気が
します。
                        (33歳・女性・会社員)

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 明橋先生~!! また出してくれたのですね……!!
 書店でこの本を見つけた時、そんな喜びの気持ちがあふれて、即、購入させ
ていただきました。
『子育てハッピーアドバイス』シリーズは、すべて持っていて、その時々で悩
むことがあれば、何度も読み返し、活用しておりますが、今回の『小児科の巻
2』もすばらしいですね。
 専門分野に分かれていて、具体的に書かれていて、読みやすかったです。
 本当に、子育てをしている人の気持ちになって書かれているというんでしょ
うか……読んでいて、安心します。
 悩みも、どこかへ飛んでいくかのような……。
 それと、楽しくかわいいマンガも分かりやすく、おもしろいです。
 私の味方の1冊がまた増えました。ありがとうございました。
                         (33歳・女性・主婦)

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 詳しくはホームページをどうぞ。
 http://www.10000nen.com/book/HAsho2/HAsho2.htm
 読者の声は、ブログ「集まれ!子育てハッピー仲間」でもご覧になれます。
 http://spn61170-02.hontsuna.net/


■ 『子育てハッピーアドバイス』シリーズ    ■■■■■■■■■■■
■  皆さんに愛されて、シリーズ300万部突破!  ■■■■■■■■■■■

 明橋先生の『子育てハッピーアドバイス』は、おかげさまで、このたび、シ
リーズ合計300万部を突破しました!\(^0^)/

 同シリーズは、平成17年12月に第1弾『子育てハッピーアドバイス』が出版
されてより、「子育てに自信と安心を贈る1冊」として、幅広いご支持を頂き
現在も、数多くのお母さん、お父さんたちにご愛読いただいています。

 中高生を持つ方に読んでほしいもの、お父さん向けのもの、ハンディサイズ
の携帯版、プレゼントセットなど、読者や用途に合った、さまざまな「ハッピ
ー」が揃っています。まさに、子どもに関わる全ての人に、手に取っていただ
きたいシリーズです。

 詳しくは、特設ページをご覧ください。
 http://www.10000nen.com/book/happy/happy.htm


■ 目をみはる風景写真、子育てが楽になるアドバイス……  ■■■■■■
■     いろいろあります! 1万年堂出版のカレンダー ■■■■■■

 今年もはや師走、来年のカレンダーの準備はお済みですか?(^-^)
 1万年堂出版のおすすめ商品をご紹介します。


◆『平成22年カレンダー 光に向かって幸せな日々』
 http://www.10000nen.com/book/h22cal/h22cal.htm

 1万年堂出版創立10周年を記念して、四季折々の、日本の美しい風景を厳選
した豪華なカレンダーです。
 自然が織りなす美しい色彩の魅力を、特殊加工の大判写真によって、見事に
表現しました。また、ロングセラー『光に向かって』シリーズから選ばれた、
12の金言が、見る人の心を和ませ、豊かにしてくれます。
 大切な人へのプレゼントにも、ぜひご活用ください。


◆『日めくり子育てハッピーカレンダー』
 http://www.10000nen.com/book/himekuri/himekuriHC.htm

『子育てハッピーアドバイス』シリーズの中から、「『がんばれ』より、『が
んばってるね』と認めるほうがいい」「10歳まではしっかり甘えさせる」など
人気の高い言葉を選んで作成した、31日分の日めくりカレンダーです。
 太田知子さんのかわいいイラストも多数掲載。
 部屋やリビング、台所など、どこにでも掛けられる手頃なサイズで、結婚、
出産祝いのプレゼントにも最適です。


◆『日めくりカレンダー 光に向かってこころの花束』
 http://www.10000nen.com/book/himekuri/himekuri.htm

 毎朝、カレンダーをめくって、心を育てる!
『光に向かって』シリーズの中から、生きる力、元気がわく金言、名句を選び
カラー写真とセットにした、31日分の日めくりカレンダーです。


■ 明橋先生のアドバイスが携帯電話で読めます!    ■■■■■■■■
■ 『子育てハッピーアドバイス』携帯コミックのご案内 ■■■■■■■■

 子育てに大切なポイントを、マンガやイラストを入れて分かりやすくアドバ
イスしてくれる、明橋先生のベストセラー『子育てハッピーアドバイス』が、
携帯向けの電子書籍になって登場です!
 携帯電話にダウンロードすれば、いつでもどこでも、明橋先生の優しいアド
バイスを見られます。忙しいママには、ピッタリですね (^-^*)

 現在、電子書籍書店「ケータイ読書館」内のサイト「おすすめ!ママぶっく
す」で配信中です。
 URLはこちら→ http://spacetownbooks.jp/from/A99H48enP4
 ※携帯電話専用のサイトです。パソコンではご覧になれませんので、URLを
  Eメールで携帯電話に送るなどしてご覧ください。
 または、以下のサイトに掲載した、QRコードからもアクセスできます。
 http://spn61170-02.hontsuna.net/article/2295443.html

 全体は9分冊になっており、1冊105円(税込)です。
 無料サンプルの「立読み版」もあります。
 ※電子書店によっては、多少異なる場合があります。



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   ゜・★       プレゼントのお知らせ       ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 大好評の、プレゼント企画です! (^-^#)
 今回は、第2弾も好評の『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 
小児科の巻』を、5名様にプレゼントいたします。
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◆応募方法:Eメールでご応募ください。
      住所、氏名、年齢、性別、このメルマガへの感想をお書きの上、
      メールのタイトルを「『小児科の巻』プレゼント希望」として
      お送りください。宛先はこちら→ mail@10000nen.com
◆当選者数:5名(抽選)
◆締め切り:平成21年12月18日(金)24時
◆その他 :当選者の発表は、発送をもって替えさせていただきます。
      お送りいただいた個人情報は、プレゼントの発送や、弊社からの
      ご案内の他には使用いたしません。
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   ゜・★   明橋先生・講演会の予定(12月~1月)   ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 明橋先生は、医療のかたわら、全国各地で講演をなさっています。
 現在、一般の方の参加を受け付けているものをご案内いたします (^^)v

 ※講演会の参加には、事前の申し込みが必要な場合があります。
  参加を希望される方は、必ず問い合わせ先にご確認ください。
 ※特に記載のないものは、参加費無料です。
 ※掲載情報は、事前の予告なく内容が変更される場合があります。
  これに関わる一切の問題について、弊社はその責任を負いません。

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◎12月11日(金)13時~15時
 子育てパワーアップ講座
 「子育てハッピーアドバイス ~自己肯定感を育む子育てを考える~」
 【場所】飯田市鼎文化センター(長野県飯田市鼎中平1339-5)
  ◆アクセス http://www.shinshu-liveon.jp/tourism/node_37915
 【申し込み・問い合わせ】
   飯田市教育委員会 生涯学習・スポーツ課 地育力向上係
    TEL:0265-22-4511(担当:西永・米山・田添)
     FAX:0265-22-7969
    Eメール:shougai@city.iida.nagano.jp
 ★詳しくは以下のサイトをご覧ください。(サイトから参加申し込みも可)
  「地育力どっとネット」HP
   http://chiikuryoku.net/news/chiikuryoku_news/1750
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◎12月23日(水)13時30分~15時30分
 子育ち・子育て支援団体活動研修事業
 「子育ち・子育て支援ハッピー講座
   ~自己肯定感のある子どもを育てるために 大人のできること~」
 【場所】鹿沼市民文化センター小ホール(栃木県鹿沼市坂田山2-170)
  ◆アクセス http://www.bc9.ne.jp/~kousya/
   (ページ左側のメニューから「アクセス」をクリック)
 【定員】390名 ※整理券配布 ※託児あり(定員20名、要予約)
 【主催】NPO法人鹿沼ファミリー劇場、財団法人こども未来財団
 【申し込み・問い合わせ】
   NPO法人 鹿沼ファミリー劇場(担当:川崎)
    TEL 0289-63-1766
    FAX 0289-63-1768
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◎1月9日(土)14時~16時
 「子育て ハッピーアドバイス
     ~子育てがラクになるコツ 教えます~」
 【場所】沼南公民館 大ホール(千葉県柏市大島田440-1)
 ※駐車場が限られていますので、なるべく公共交通機関でお越しください。
 【定員】528名 ※保育なし  【主催】柏市教育委員会生涯学習課
 【申し込み】★柏市内に在住・在勤の成人のみ ★12月22日締切
       氏名・住所・電話番号を記入の上、以下問い合わせ先へ。
       (FAX、Eメールまたは往復はがき)
 【問い合わせ】柏市教育委員会生涯学習課(担当:松崎)
   住 所:277-8503 柏市大島田48-1 柏市役所 沼南庁舎
   Eメール:info-shgg@city.kashiwa.lg.jp
   電 話:04-7191-7393
   FAX:04-7190-0892
───────────────────────────────────
◎1月16日(土)19時~21時
 不登校親の会
 【場所】ほっとスマイル(富山県射水市三ケ3652-2)
  ◆アクセス http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html
        (ページ左側メニューの「所在地」を参照)
 【参加費】3,000円(賛助会員2,000円) 【定員】15名(予約制)
 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと
 【問い合わせ】ほっとスマイル 電話:0766-55-2799
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◎1月23日(土)13時~16時
 若者サポートセミナー
 【場所】知多市勤労文化会館 やまももホール(愛知県知多市緑町5-1)
 【主催】知多市社会福祉協議会ほか
 【申し込み】不要(入場多数の場合、入場をお断りする場合もございます)
 【問い合わせ】知多市社会福祉協議会(担当:河村・山口)
        Eメール:sougouvc@ma.medias.ne.jp
───────────────────────────────────



◆◇◆ 「ぱれっと」相談掲示板のご案内 ◆◇◆

 明橋大二先生が理事長をしていらっしゃる「NPO法人子どもの権利支援セン
ターぱれっと」のホームページでは、相談掲示板が設けられています。

「ぱれっと」は、平成15年、富山県で設立されたNPO法人で、子どもの権利を
守り、地域住民を啓発する活動を通して、地域で、子どもたちの心がすこやか
に、のびのび育ってゆくことを支援しています。

 下記のURLから、利用規約に同意のうえ、掲示板に入ることができます。
 「ぱれっと」相談掲示板
  http://hotsmile.u-toyama.ac.jp/kodomo/hsbbs.cgi

 「ぱれっと」のホームページはこちら。
  http://www.toyamav.net/~smile/index.html



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★     編集後記 ~ りんこ だより ~    ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 年末は、子どもたちの誕生日が続きます。下の子は、おばあちゃんから食器
セットをもらいました。キティちゃんだったからか、上の子が「使う使う!!」
とダダをこね o(*≧д≦)o「あなたのはアンパンマンがあるでしょ!」と、そ
の日の夜は一騒動ありました(笑)
 上の子には、カルタ。おばあちゃんが、孫を持つテニス仲間から情報収集し
て、決めたそうです。そしたら、もう1人のおばあちゃん(義母)も、「カル
タにしようと思ってたわ」とのこと。みんなで遊べて、お勉強にもなるカルタ
って、やっぱり人気なのですね(*^-^*) 

『小児科の巻』は、「我が家の常備薬」と言ってくれたママもありましたが、
りんこも、何かあるたびに開いて、頼りにしています。
 第2弾も、好評発売中!! 早速、アトピー性皮膚炎や、虫歯予防、明橋先生
の「指しゃぶり」のアドバイスがよかったです!というお便りが届いていま
す。ぜひチェックしてくださいね☆


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お待ちしております。
 お気軽にメールをお寄せください。→  mail@10000nen.com

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