明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室  RSSを登録する

ベストセラー育児書『子育てハッピーアドバイス』著者・明橋大二先生の、書き下ろしコラムやQ&Aを、毎月お届けします。優しいアドバイスで、お母さんの心が軽くなる! 先生の講演予定や、新刊の情報も紹介。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/10/10

【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】甘えさせると、「我慢する力」が身につかない?

☆・゜・*:。. ・ .:☆・ 。.:゜・*:。. ,.。☆・゜・*:。. ・ .:☆

    ☆ 明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室 ☆

      ~「輝ける子」に育つ、ちょっといい話~
                            【第70号】
                       平成21年10月10日発行
☆・゜・*:。. ・ .:☆・ 。.:゜・*:。. ,.。☆・゜・*:。. ・ .:☆

 ◆◆「まぐまぐ」の「殿堂入りメールマガジン」に認定されました!◆◆

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

 食欲の秋です!
 家族みんなが食欲おうせい、エンゲル係数が気になるりんこです(笑)
 先日、子どもが、お芋堀りに行ってきました。1、2歳児に絶大な人気のア
ニメ「アンパンマン」って、焼き芋やキノコなど、その季節のしゅんの食べ物
がキャラクターになって登場するので、これはりっぱな“食育”だと思いませ
んか??

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


○ もくじ ○

 ◆明橋先生の子育てコラム
    「甘えさせると、『我慢する力』が身につかない?」

 ◆「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A
    「自分で判断ができず、
       何でも『どうしたらいい?』と聞いてきます」

 ◆ほっと掲示板
    メルマガ読者からの感想をご紹介します。

 ◆1万年堂出版からお知らせ
    『子育てハッピーアドバイス 小児科の巻』続編、もうすぐ発売!

 ◆プレゼントのお知らせ

 ◆明橋先生・講演会の予定

 ◆編集後記 ~ りんこ だより ~


   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★      明橋先生の子育てコラム      ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』『輝ける子』シリーズの著者、
明橋大二先生による連載コラムをお届けいたします。


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


<70>甘えさせると、「我慢する力」が身につかない?
                           明橋 大二


 先日の講演会で、このような質問が出ました。

「『甘やかすこと』と『甘えさせること』の違いがよく分かり、参考になりま
した。でも、甘えさせてばかりでは、『我慢する力』や、『世の中のルールや
約束に合わせていく力』が育ちにくいような気がするのですが、どのように両
立させればいいのでしょうか」

『子育てハッピーアドバイス』を読んだ感想の中にも、同じようなものがあり
ますし、多くの人の疑問だと思うので、これについて今回はメルマガにも取り
上げてみたいと思います。


 結論から言うと、「我慢する力」や、「世の中のルールや約束に合わせてい
く力」が育つために、小さい時に、「甘えさせること」がどうしても必要なの
です。

 このことは、『ハッピーアドバイス2』のQ2「うちの子は、『言えば言う
ほど、逆効果』になってしまいます。どうしてでしょうか」にかいた図を理解
することがポイントになるのですが、三段の踏み台の絵をかいて、一番下の土
台が「自己評価(自己肯定感)」、その上が、「しつけ」、その上が、「勉
強」とかいています。
 自己評価がちゃんと育ってはじめて、しつけも身につくし、勉強の意欲も出
てくる、ということなのです。

 そして、「甘え」がどうして大切かというと、自己評価、自己肯定感を育む
時に、ポイントとなるのが、子どもの甘えを受け入れる、ということだからで
す。

 ですから、甘えを受け入れると、子どもの自己評価が育つ、自己評価がしっ
かり育った子どもは、我慢する力や、世の中のルールや約束に合わせていく力
が育つ、ということなのです。
 逆に甘えを受け入れないと、子どもの自己評価が育ちません。そうすると、
逆に、我慢する力や、世の中のルールや約束に合わせていく力が育たないので
す。


 先月のメルマガでも取り上げましたが、実際、小学校などで、いわゆるキレ
る子、という子があります。ちょっと注意をしただけで、キレて、暴れたり、
物にあたったりする。ゲームでも自分が負けると、怒りだして、ゲームをひっ
くり返してしまう。そういう子は、よくよく話を聞いてみると、それまで、充
分甘えていないことがほとんどです。虐待を受けていたり、叱られすぎていた
り、親からほとんど突き放されていたり。ですから、子どもの側も上手に甘え
ることが、とても下手になっています。


 どうして、甘えていないと、逆にルールが守れないのでしょうか。

 それは、人にゆずることができるためには、自分の中に、余裕がないといけ
ないからです。

 自分が、食べ物がなくて、3日間、ほとんどまともな食事にありつけていな
い時に、やっと食べ物にありついた、ところが、それを年下の子がほしいとい
う。そういう時に、食べ物をあげることができるでしょうか。人に「思いや
り」という気持ちをあげるためには、自分の中に「満たされた気持ち」がない
と決してできないのです。

 また、人からの注意を受け入れて、守ることができるためには、自分の中
に、自分への自信がないとできません。
 会社で、ミスばかりで叱られてばかりで、ほとんどクビ寸前の時に、大きな
ミスが発覚した。そういう時でも、「はい、これは自分がやりました」と潔く
認めることができるでしょうか。必死で自己弁護して、これは自分のせいじゃ
ない、あいつが悪い、あるいは、このシステムが悪い、と言いたくなるはずで
す。逆に、会社で、周囲から認められ、それなりの自信を持っていれば、「は
い、これは自分がやりました」と言えるはずです。


 人から注意されて、キレて、暴れるのは、それだけ自分に自信がなくて、ち
ょっとした注意も、全面否定ととってしまうからです。決して甘やかされてい
るからではないのです。

 甘えを受け入れてもらうと、周囲に対する信頼感が育ちますし、自分の存在
に対する安心感も育まれます。それがしつけやルールが身につく土台になるの
です。


『子育てハッピーアドバイス』の内容を、「甘すぎる」と言う人がたまにあり
ます。しかしそういう人は、自己評価、自己肯定感というものが、子どもの心
の成長にどれだけ大切なものかを知らない人だと思います。
「甘え」というと、「甘やかす」だけを想像して、自己評価を育てるために、
どうしても必要な「甘え」の役割を、充分認識していない人だと思います。

「甘え」が大切だ、というのは、決してルールを教えないとか、子どもの好き
放題にさせる、ということではありません。ルールを教えたり、子どもの要求
をどこかできちんと制限することはもちろん必要です。
 ただ、何が一番大事なのかと言えば、ルールを教えてもちゃんと身につく子
にするために、必要な土台をちゃんと作る、ということだと思うのです。


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


●  ( --)?「明橋大二先生って、どんな人?」(-- )?          ●
○                                 ○
●  昭和34年大阪府生まれ。                    ●
○  京都大学医学部卒業、現在は真生会富山病院心療内科部長。    ○
●  毎日、たくさんの患者さんの「心のケア」にあたる一方、     ●
○  スクールカウンセラーとして学校の先生や子どもたちの相談を   ○
●  受けたり、全国各地で講演を行うなど、幅広く活躍されています。 ●



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ・★「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 子育てにガンバるお母さんたちの声を、長年聞いてこられた明橋先生は、著
書の中で、育児に関するさまざまな疑問、質問に答えてくださっています。

 このコーナーでは、それらの中から1問ずつ紹介していきます。
 それでは、さっそく!


<今回の質問>============================

★自分で判断ができず、何でも「どうしたらいい?」と聞いてきます

 中一の息子ですが、自分で判断ができず、何でも「どうしたらいい?」と聞
いてきます。「そのくらい自分で考えなさい」と言っても、「分からない」と
言います。どのように対応したらよいでしょうか。

===================================

<明橋先生のアドバイス>

 自分で判断ができない子、自分の判断に自信がない子があります。最近、企
業でも、「指示待ち人間」と言って、上司に指示をされないと動かない人、自
分で考えて行動する、ということができない人が増えていると言われます。

 子どもがこのようになるのは、多くの場合、理由ははっきりしています。そ
れは、小さい時から、「あれしなさい」「これしなさい」と指示、命令で子ど
もを動かし、子どもも忠実にそれに従ってきたことによります。言うとおりに
しなかったら、「それ見なさい、言うことを聞かないからこんなことになるの
よ」「子どもは黙って、大人の言うことを聞いていればいいの!」と、子ども
なりの判断を否定したりすれば、さらにこの傾向は強まります。

 これが続くと、子どもは、自分で考えても、否定されるだけ、失敗するだけ
なので、考えるだけ無駄、と思います。そして、下手に自分で考えるより、大
人の言うことをそのまま聞いていたほうが、楽だし、傷つかずにすむ、と思う
ようになります。そして、自分の頭で考えることを放棄します。そんな状態の
まま、思春期、あるいは大人になって、いきなり、「自分の頭で考えなさい」
と言われても、途方にくれてしまうのは、ある意味、当然と言えます。

 最近は、子どもと大人の数が逆転しているので、一人の子どもに対するプレ
ッシャーは、以前よりはるかに増えています。数の上でも、力の上でも、圧倒
的なパワーを誇る、大人たちの前では、一人の子どもができる抵抗はたかが知
れています。「これしなさい」「あれしなさい」と言われれば、あっさりと軍
門に下り、大人の言いなりになるしかありません。そういう子どもたちの、こ
れは、静かなる復讐かもしれません。

 そういう意味では、言っても言っても、言うことを聞かない子どものほう
が、案外、健全だ、とも言えるでしょう。

 では、子どもの、自主性を取り戻させるにはどうすればいいでしょうか。
 もし、指示、命令が多すぎたとするなら、その逆をすればいいことになりま
す。平井信義先生は、「無言の行」と言っています。親から、「これからは、
一切、口を出したり、手を貸したりしないから、自分のことは自分でやって
ね」と宣言し、一切の口出し、手出しをしないようにするのです。そうする
と、子どもも戸惑いますし、親も、言わないでいるのは、とてもつらいです。

 そのうちに、今までちゃんとやっていたことも、やらなくなります。ますま
す言いたくなります。そこを、ぐっとこらえるのです。これは大変苦しい、忍
耐のいることなので、「行」と言われるのです。

 そうしてしばらく何も言わないでいると、子どもは自分で判断してやるよう
になります。それでも、失敗したり、時間がかかったりします。でも、そのう
ちに、子どもも学習して、少しずつ、うまくやるようになります。

 その頃には、子どもの表情は、以前よりずっと、生き生きとしているはずで
す。これが、本当の意味での、「生きる力」だと思うのです。


★この内容は、『翼ひろげる子』の、200~204ページに掲載されています。
 この本について、詳しくはこちら。
 http://www.10000nen.com/book/tsubasa/tsubasa.htm



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★         ほっと掲示板         ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 メルマガをご覧の皆さんから寄せられた、お便りや、耳寄り情報をお届けす
るコーナー「ほっと掲示板」です。

●読者から寄せられた、メルマガの感想をご紹介します。
 皆さん、楽しく読んでくださっているようで、ホントうれしいです! (^^)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

1歳半の女の子の母親です。
20年間男のように仕事をしていた私が出産を機に育児に専念する
事にしました。
自分でたてた目標をこなす仕事とは違い、最初から悩む事ばかりでした。
そんな時に先生の本を手に取り、煮詰まっていたキモチをリセットする事が
出来るようになりました。
メルマガでは、もう少し子供が大きくなってから発生するであろうという
質問など とても参考になり そしていつも楽しみにしております。
先生の講演 是非聞きたいので東京でもお願いいたします。
どうぞ よろしくお願いいたします。

                        (東京都 37歳・女性)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

1万年堂出版メルマガ編集部の皆様いつも
お疲れ様です。楽しみにメールがくるのを待っています。
子供がアレルギーになり、仕事を続けることが不可能になり
専業主婦になり早4年。
いろいろな葛藤がありましたが、今はゆったりわが子の
成長を見守りながら、時期がきたときに社会復帰したいと思っています。
そのとき職はあるのか不安もありますが、かわいいわが子のために
そして自分自身のために働けるように今から少しずつですが準備しています。
メルマガ届くの本当に楽しみにしています。お仕事頑張ってくださいね。

                        (東京都 34歳・女性)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

怒られ過ぎている子どものことを読みました。
今高1の息子が小学校3~4年生の時、よく
学校で怒られていました。
校長室にも呼び出され、主人と私と子ども
担任の先生に教務の先生、そして校長先生
で話し合ったこともあります。
その時の担任の息子に対する視線は嫌悪そのものでした。

その時にはまだ明橋先生の著書に出会ってはいませんでしたので
私はどうしてそんな子になってしまったのかと嘆いてばかりで
息子の気持ちを考えてやる余裕がありませんでした。

5~6年の時の先生は息子のことを正面から受け止めて
くださいました。
私も接し方を変えていったところ、随分落ち着いてきました。
今は「そんなこともあったね。」と笑って話せます。

自分のことをわかろうとしてくれる人がいることが
子どもにとってどれだけ大きな力になるのかが
よくわかりました。

                       (神奈川県 50歳・女性)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○


 ■このコーナーでは、読者の皆さんからの、お便りを募集しています。
 ■子育てに関する情報、こぼれ話、おすすめのホームページやメルマガ
 ■など、何でもけっこうですので、どしどしお寄せください!
 ■宛先はこちら→ mail@10000nen.com メルマガ編集部
 ■(すべての情報を掲載できるわけではありませんので、ご了承ください)



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★      1万年堂出版からお知らせ      ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 1万年堂出版から、読者の皆さんにお知らせです (^o^#)


■  25万部突破『ハッピーアドバイス小児科の巻』 ■■■■■■■■■■
■     うれしい、続編発売のお知らせ     ■■■■■■■■■■

「こんな時は、どうすればいいの?」
「病院に行ったほうがいいのかしら?」
 そんな、子どもの体や病気に関するママの疑問や不安に、マンガを入れて分
かりやすく答える『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の
巻』に、待望の第2弾が登場です。

 今回は、『小児科の巻』の読者から寄せられた、3千通以上のアンケートの
中から、全国のママ・パパたちの「ここを、もっと知りたい!」との声が多か
ったテーマを取り上げました。
 小児科の吉崎達郎先生に、耳鼻科、皮膚科、眼科、歯科の先生が加わり、
「感染症」「アレルギー」「アトピー性皮膚炎」「近視」「虫歯」など、さま
ざまな子どもの病気、心配事に答えてくださいます。

 また、本シリーズでおなじみの明橋大二先生は、「人前に出るのが苦手」
「発達障害」など、子どもの心の発達に関する問題についてアドバイス。
 まさに盛りだくさんの内容です。

 今回も、「やさしく、分かりやすく」をモットーに編集しました。難解にな
りがちな専門的なアドバイスも、分かりやすい文章と、太田知子さんの優しい
イラストで、読む人の心にすっと入ってきます。

『小児科の巻』第1弾と、2冊あわせて読めば、怖いものなし。「いざという
時、これさえあれば大丈夫」の、大きな安心を、親御さんに贈ります。

 詳しくはホームページをどうぞ。
 主な内容や、続編を待望する読者の声がご覧になれます。
 http://www.10000nen.com/book/HAsho2/HAsho2.htm


■ 「ハッピーな子育て」を贈ります       ■■■■■■■■■■■
■  プレゼントに最適『子育てあんしんセット』 ■■■■■■■■■■■


 忙しくても、すぐに読めて、心が軽くなる!
 全国のママ・パパに大好評の『子育てハッピーアドバイス』シリーズの読者
からは、「プレゼントして喜ばれた」「もらってうれしかった」という声が、
たくさん寄せられています。
 そこで、シリーズの中から、特に人気の高い3冊を、限定オリジナルケース
に入れてセットにした『子育てあんしんセット』ができ上がりました。
 http://www.10000nen.com/book/anshinset/anshinset.htm

 セット内容は、次のとおりです。
───────────────────────────────────
◆『子育てハッピーアドバイス』
  http://www.10000nen.com/book/HA/HA.htm
 ママの子育てが楽しくなるヒントいっぱい、100万部目前の大ベストセラー

◆『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』
  http://www.10000nen.com/book/HApapa/HApapa.htm
「子育てで、お父さんにできることは?」父親入門書として支持されています

◆『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』
  http://www.10000nen.com/book/HAsho/HAsho.htm
 発熱・セキから、食事・トイレの悩みまで、子どもの体の正しい知識が満載
───────────────────────────────────

 この3冊があれば、子育てのどんな悩みも、笑顔で明るく乗り切れること間
違いなし!

 かわいい図柄のオリジナルケースは、厚手の丈夫な紙製ですので、本を傷め
ることなく、いつまでも大切に読んでいただけます。
 子育ては初めての新米ママ・パパへの出産祝いや、子供夫婦へのプレゼント
などに最適です。
 http://www.10000nen.com/book/anshinset/anshinset.htm


■ おかげさまで、創立10周年!         ■■■■■■■■■■■
■  すてきな記念カレンダーが出来上がりました ■■■■■■■■■■■

 平成12年11月、『光に向かって100の花束』の発刊と同時にスタートした、
1万年堂出版は、おかげさまで、間もなく10周年を迎えます。
 皆さん、ご愛顧くださり、本当にありがとうございます! \(^0^)/

 そこで、創立10周年を記念して、四季折々の、日本の美しい風景を厳選した
豪華なカレンダーを作成いたしました。
 http://www.10000nen.com/book/h22cal/h22cal.htm

 自然が織りなす美しい色彩の魅力を、特殊加工の大判写真によって、見事に
表現しました。その豊かさ、鮮やかさを、存分にお楽しみください。
 また、心をいやし、元気がわくヒント集として、総計100万部を突破したロ
ングセラー『光に向かって』シリーズから、幸せを呼ぶ12の金言を選び、写真
に添えています。宝石のような言葉の数々が、見る人の心を和ませ、豊かにし
てくれます。
 大きく見やすい日付や、前後の月も分かるミニカレンダーなど、使い勝手も
考慮しました。どのような場所でも飾っていただけるカレンダーです。
 大切な人へのプレゼントにも、ぜひご活用ください。

 詳しくはホームページをどうぞ。
 http://www.10000nen.com/book/h22cal/h22cal.htm


■ 締め切り間近!              ■■■■■■■■■■■■
■  「1万年堂出版 読書感想文コンクール」 ■■■■■■■■■■■■

 1万年堂出版では、「読書感想文コンクール」の作品を募集しています。
 1冊の本から、時には、生き方を大きく変えるほどの、深い感銘を受けるこ
とがあります。
 そんな感動を、あなたの言葉でつづった作品を、お寄せください。

 ◇募集部門:小学生、中学生、高校生、一般の部
 ◇課題図書:1万年堂出版発行の書籍
 ◇感想文 :400字詰原稿用紙 5枚以内(Eメールの場合は2,000字以内)
 ◇締め切り:平成21年10月31日(当日消印有効)
 ◇応募方法:氏名、ふりがな、年齢、性別、住所、電話番号、学校名、学年
       または職業を明記して、感想文と共に下記へ送ってください。
        〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-4-20-5F
         1万年堂出版 読書感想文係
      ※Eメールでの応募もできます。送信先: mail@10000nen.com
        件名を「読書感想文係」としてください。
 詳しくは、ホームページをご覧ください。
 http://www.10000nen.com/dokusyo/09/dokusyo09_bosyu.htm

 たくさんのご応募を、お待ちしています♪



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★       プレゼントのお知らせ       ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 大好評の、プレゼント企画です! (^-^#)
 今回は、続編の発売が決定した『子育てハッピーアドバイス 知っててよか
った 小児科の巻』を、5名様にプレゼントいたします。
───────────────────────────────────
◆応募方法:Eメールでご応募ください。
      住所、氏名、年齢、性別、このメルマガへの感想をお書きの上、
      メールのタイトルを「『小児科の巻』プレゼント希望」として
      お送りください。宛先はこちら→ mail@10000nen.com
      ★いずれの書籍をご希望かを、必ず明記してください。
◆当選者数:5名(抽選)
◆締め切り:平成21年10月18日(日)24時
◆その他 :当選者の発表は、発送をもって替えさせていただきます。
      お送りいただいた個人情報は、プレゼントの発送や、弊社からの
      ご案内の他には使用いたしません。
───────────────────────────────────



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★   明橋先生・講演会の予定(10月~11月)   ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 明橋先生は、医療のかたわら、全国各地で講演をなさっています。
 一般の方も聴講できるものをご案内いたします (^^)v

 ※講演会の参加には、事前の申し込みが必要な場合があります。
  参加を希望される方は、必ず問い合わせ先にご確認ください。
 ※特に記載のないものは、参加費無料です。
 ※掲載情報は、事前の予告なく内容が変更される場合があります。
  これに関わる一切の問題について、弊社はその責任を負いません。

───────────────────────────────────
◎11月5日(木)19時~21時05分
 小矢部青年会議所11月度例会
 【場所】小矢部市総合保健福祉センター 3F大会議室
     (富山県小矢部市鷲島15)
 【定員】120名 【主催】小矢部青年会議所 人間力向上委員会
 【問い合わせ】
  小矢部青年会議所 電 話:0766-67-4580
           FAX:0766-67-6550
───────────────────────────────────
◎11月15日(日)12時30分~14時30分
 子どもの権利条約フォーラム2009inとやま
 分科会(午後の部)「子育てほっとカフェ」
 【場所】富山国際会議場(富山市大手町1-2)
  ◆地図 http://www.ticc.co.jp/access/index.html
 【主催】子どもの権利条約フォーラム2009inとやま実行委員会
 【申し込み】以下のサイトからお申し込みください。
       ★申し込み期限は10月31日までです。
       http://npo-palette.org/ncrc2009/uketsuke.html
  ※参加費、定員などは申し込み内容によって異なります。
 【問い合わせ】NPO法人子ども権利支援センターぱれっと事務局
        電話:080-3041-9569
        Eメール:ncrc2009@npo-palette.org
───────────────────────────────────


◆◇◆ 「子どもの権利条約フォーラム2009inとやま」のご案内 ◆◇◆

 来る2009年11月14日(土)・15日(日)、富山国際会議場(富山県)にて、
「子どもの権利条約フォーラム2009inとやま」が開催されます。
 このフォーラムは、明橋先生が実行委員長をなさっています。

 詳しくは、ホームページをご覧ください。
 http://npo-palette.org/ncrc2009/


◆◇◆ 「ぱれっと」相談掲示板のご案内 ◆◇◆

 明橋大二先生が理事長をしていらっしゃる「NPO法人子どもの権利支援セン
ターぱれっと」のホームページでは、相談掲示板が設けられています。

「ぱれっと」は、平成15年、富山県で設立されたNPO法人で、子どもの権利を
守り、地域住民を啓発する活動を通して、地域で、子どもたちの心がすこやか
に、のびのび育ってゆくことを支援しています。

 下記のURLから、利用規約に同意のうえ、掲示板に入ることができます。
 「ぱれっと」相談掲示板
  http://hotsmile.u-toyama.ac.jp/kodomo/hsbbs.cgi

 「ぱれっと」のホームページはこちら。
  http://www.toyamav.net/~smile/index.html



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★     編集後記 ~ りんこ だより ~    ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 明橋先生のアドバイスで、一貫しているのは、「自己評価、自己肯定感の大
切さ」です。
 今月のコラムに出ている質問は、だれでも疑問を感じることだと思います。
甘えが、社会のルールが身につく土台だなんて、知っている人はほとんどない
でしょうし、知ったとしても、我慢させ、ルールを守らせたうえでの甘え(褒
美)はOK、と、ちぐはぐになってしまいがちです。
 甘えを受け入れると、自己評価が育つ→自己評価がしっかり育つと、我慢す
る力や、世の中のルールや約束に合わせていく力が育つということは、子育て
しているママ・パパだけでなく、すべての人に伝えたいですね。
 
「○○ちゃんは、気持ちが安定しているので、年下の子たちに好かれるんです
よ」と園の先生に言われると、「子育て、これでいいのかな……」と、ちょっ
とだけ安心します。家ではけっこうギャーギャー言うし、下の子にパンチ
(#`Д´)ノしたりするんですけど……(笑)


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」では、皆さんのご感想を、
お待ちしております。
 お気軽にメールをお寄せください。→  mail@10000nen.com

※頂いたメールは、メールマガジンなどで、匿名でご紹介させていただく場合
 があります。

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

 もし、このメルマガいいな、と思われたら、ぜひ読者拡大にご協力を!
 下記の3行をコピーして、お友達やお知り合いに、メールをお送りいただく
だけでOKです☆ (^-^)

 おすすめのメルマガです。
 【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】
  ここから登録できます→ http://www.10000nen.com/mm.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」【第70号】
 購読は無料です。登録・解除はこちら→ http://www.10000nen.com/mm.htm

 発行:1万年堂出版 メルマガ編集部 URL  http://www.10000nen.com/
                   mail mail@10000nen.com
――――――――― 千年も万年も読みつがれる! そんな願いをこめて……
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る