2009/08/10
【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】タオルの端をかんで離さない子は……?
☆・゜・*:。. ・ .:☆・ 。.:゜・*:。. ,.。☆・゜・*:。. ・ .:☆ ☆ 明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室 ☆ ~「輝ける子」に育つ、ちょっといい話~ 【第68号】 平成21年8月10日発行 ☆・゜・*:。. ・ .:☆・ 。.:゜・*:。. ,.。☆・゜・*:。. ・ .:☆ ◆◆「まぐまぐ」の「殿堂入りメールマガジン」に認定されました!◆◆ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ 夏休み。高速料金が値下げになって、「込むかなー」と思いながら出掛けた 週末、車は多いものの、意外に高速道路の流れはスムーズでした。 うちの子どもは車が大好きです。サービスエリアに停車するやいなや運転席 を占拠し、お手洗いから戻るとウインカーがチッカチッカ、時にはクラクショ ンをビー!(=◇=;) ちなみに、子どもを車に置き去りにしているわけであ りませんので、あしからず……。 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ○ もくじ ○ ◆明橋先生の子育てコラム 「タオルの端をかんで離さない子は……?」 ◆「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A 「境界線を引くと、孤立してしまうのではないでしょうか」 ◆ほっと掲示板 メルマガ読者からの感想をご紹介します。 ◆1万年堂出版からお知らせ 『子育てハッピーアドバイス』、100万部突破目前! シリーズ最新刊も好評です ◆プレゼントのお知らせ ◆明橋先生・講演会の予定 ◆編集後記 ~ りんこ だより ~ ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ 明橋先生の子育てコラム ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』『輝ける子』シリーズの著者、 明橋大二先生による連載コラムをお届けいたします。 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ <68>タオルの端をかんで離さない子は……? 明橋 大二 先日、講演会の後の質疑応答で、次のような質問が出ました。 「2歳になる女の子だが、寝るときに、いつもタオルの端をかんで離さない。 これは、何かのストレスのサインでしょうか」 おしゃぶりがなかなか止まらない、という質問も別のところであり、このよ うな心配は意外と多いと感じたので、今回お答えしたいと思います。 子どもが、赤ちゃんから成長して、自立していく過程で、このような、指や ものに執着する、という行動が出ることがあります。これは、精神医学の言葉 で、「移行対象」と言われます。 これを、一次的移行対象と、二次的移行対象に分ける人もあります。一次的 移行対象とは、1歳までに出現するもので、指しゃぶり、ハンカチ、タオルケ ット、毛布、などがあります。二次的移行対象とは、1~2歳頃からあらわれ る、やわらかいおもちゃ、ぬいぐるみや、人形などです。 いずれも、子どもが、親(おっぱい)から離れて、自立していこうとすると きに、必ず不安になります。その時に、不安を支えるものとして、おかあさん のおっぱいの代わりになるものをくわえて、あるいは触れて、安心感を得よう とするものです。 ただ、これは、別に病的なものとか、ストレスの表現とかいうものではな く、子どもが自立していく過程で、普通に出てくる現象で、ですから、この質 問にある、2歳のお子さんの場合も、まったく心配はありません。むしろ、子 どもが自立していく時の不安を和らげるという、ちゃんとした必要性、意味が あるので、無理に引き離さない方がいい、ということです。 指しゃぶりにしても、1歳をすぎても指しゃぶりをしていることがあります が、欲求不満のサイン?と心配する必要はありませんし、歯に悪い影響もあり ません。3歳くらいまでは、特に問題にする必要はないと言われています。他 に興味の対象が移ってくれば、自然となくなっていきます。逆に、人目を気に して、無理やりやめさせようとすること(昔は、指に辛子を塗ってやめさせた り、最近も、苦い薬を指にぬって、やめさせる方法があるようですが)は、決 してよくない、と言われています。 4歳以上でも、ぬいぐるみや人形に執着するのは、別に心配ありませんが、 指しゃぶりが4歳以上でも続いている場合は、周囲の関わりが少なくて、淋し い気持ち、不安な気持ちを表現している場合があります。その時には、無理や り指しゃぶりをやめさせるのではなく、かまってやる時間をふやしたり、話し かける回数をふやしたりすることで改善する場合があります。それでも改善し ない場合は、地域の保健師さんや保育士さんに相談してみましょう。 今の世の中、「自立」「自立」と急かされて、「甘えはだめ」「甘やかすか らいつまでたっても自立できない」とよく言われます。 しかし、本当は、「甘えた人が自立する」。甘えない人が自立するのでな く、小さい時、甘えていい時に充分甘えて、安心感をもらった子どもが自立す るのです。 ですから、何らかの形で甘えてきたり、安心感を求める行動が続く時には、 むりやりその行動をやめさせるのではなくて、もう一度、しっかり甘えさせ て、安心感を持たせる。そうして、いつまでもこんなことしているのかっこ悪 い、と子ども自身が思って、自立していくのが、本当の自立だと思うのです。 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ● ( --)?「明橋大二先生って、どんな人?」(-- )? ● ○ ○ ● 昭和34年大阪府生まれ。 ● ○ 京都大学医学部卒業、現在は真生会富山病院心療内科部長。 ○ ● 毎日、たくさんの患者さんの「心のケア」にあたる一方、 ● ○ スクールカウンセラーとして学校の先生や子どもたちの相談を ○ ● 受けたり、全国各地で講演を行うなど、幅広く活躍されています。 ● ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ・★「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 子育てにガンバるお母さんたちの声を、長年聞いてこられた明橋先生は、著 書の中で、育児に関するさまざまな疑問、質問に答えてくださっています。 このコーナーでは、それらの中から1問ずつ紹介していきます。 それでは、さっそく! <今回の質問>============================ ★境界線を引くと、孤立してしまうのではないでしょうか。 「境界線を引く」ということですが、あまり境界線を引きすぎると、人の言う ことに耳を傾けない、独善的な人間になって、孤立してしまうのではないでし ょうか。 =================================== <明橋先生のアドバイス> 確かに、境界線が、「壁」のようなものだと、周囲の意見をすべてシャット アウトしてしまいますし、何を考えているのか相手にも伝わらなくなり、孤立 してしまいます。 しかし、健康的な境界線とは、壁のようなものではなく、生け垣のようなも のだといわれます。生け垣を通して、会話もできるし、風も通っていきます。 また、境界線は、固定的なものではなくて、自分の判断で、変えることもで きます。今は、自分はちょっと弱っているから、境界線を少し向こうに設定し て、自分を守ろう、とか、自分は、今は少し余裕があるから、境界線を手前に 設定して、相手の意見を取り入れてみよう、とか。あるいは、この人は、ばん ばん侵入してくる人だから、少し用心して、生け垣じゃなくて、もう少ししっ かりした防壁にしよう、とか。 自分と他人の境界線が、全くないのも、お互いに苦しいですし(これを共依 存といいます)、あまり、頑丈な壁の中に立てこもってしまうのも、さみしい です(これを、心の鎧を着る、といいます)。 適切に、境界線を設定したり、変更したりできるようになることが、人間関 係をうまくやれるようになることだ、と言い換えてもいいのです。 ★この内容は、『この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ』の、216~ 217ページに掲載されています。この本について、詳しくはこちら。 http://www.10000nen.com/book/konoko/konoko.htm ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ ほっと掲示板 ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ メルマガをご覧の皆さんから寄せられた、お便りや、耳寄り情報をお届けす るコーナー「ほっと掲示板」です。 ●読者から寄せられた、メルマガの感想をご紹介します。 皆さん、楽しく読んでくださっているようで、ホントうれしいです! (^^) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ いつも楽しみに読ませていただいております。 もっと子育てに真剣にならないといけないと、ついつい肩を張りがちですが このメルマガを読むと、簡単なことを自分で難しくしていたんだと 脱線しがちの子育てのリセットになる気がしております。 これからも楽しみに読ませていただきたいと思っております。 (石川県 36歳・女性) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ いつもメルマガ楽しみに読んでいます。 明橋先生が札幌で講演をしたときも このメルマガで情報を得て、参加してきました。 いつも、子どもを受けとめようと思いつつも ついつい怒ってばかりで、なかなか実践ができません。 日々のイライラで、先生の教えも忘れがちな時期に メルマガが届くので、 ああ、そうだったと思い出し、また子どもを 受けとめようという努力をしています。 メルマガにより、受けとめてくれるお母さんが 増えて、日本が優しい人ばかりになりますように 祈っています。 (北海道 44歳・女性) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ いつも「うーん、その通りだなぁ」とうなずきながら読ませていただいてい ます。 今回のコラムもそうでした。 ついつい子供に対して、否定的な見方ばかりしてしまう自分を、 メルマガを読むことで、反省することができ、とてもありがたく思っていま す。 これからも、自分を見直すきっかけを作ってくれるメルマガを楽しみにして います。 (神奈川県 38歳・女性) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ■このコーナーでは、読者の皆さんからの、お便りを募集しています。 ■子育てに関する情報、こぼれ話、おすすめのホームページやメルマガ ■など、何でもけっこうですので、どしどしお寄せください! ■宛先はこちら→ mail@10000nen.com メルマガ編集部 ■(すべての情報を掲載できるわけではありませんので、ご了承ください) ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ 1万年堂出版からお知らせ ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 1万年堂出版から、読者の皆さんにお知らせです (^o^#) ■ 子どもの体の悩みスッキリ! ■■■■■■■ 『子育てハッピーアドバイス 小児科の巻』続編決定! ■■■■■■■ 子供の病気の疑問から、食事・トイレの悩みまで、すぐに役立つアドバイス 満載の、『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』が、 おかげさまで、発売2カ月で、23万部を突破しました! (^0^)/ http://www.10000nen.com/book/HAsho/HAsho.htm 発売当初から、「こんな本を待っていました!」「子どもが病気になっても あわてずに済みます」など、全国のママ・パパから喜びの声が、続々と届いて います ( ^-')b そこで読者の皆さんの要望におこたえし、『小児科の巻』続編を、12月上旬 に発刊することになりました! 現在、急ピッチで制作を進めていますので、ご期待ください♪ ●大反響! 皆さんの声をご紹介します。 ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ 今年から幼稚園に通いだした娘。 今まで熱などほとんど出したことがなかったのに、園に行くようになって、 鼻水・セキ・熱のオンパレード……。病院ばかり行くので「どこか悪いんじゃ ないか」とか、不安になるばかりでした。 この本を読んで、熱はワルイものじゃないし、「風邪を引くたびに子どもは 強くなる」ということが分かり、なんだかホッとしました☆ (岐阜県 31歳・女性・主婦) ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ 病気の知識や適切な対処方法などが、図解されていて、とても見やすく、分 かりやすい。 他の本と違うところは、単に病気や対処方法の説明にとどまらず、読んでい る親が安心を得て、とても勇気づけられる点です。 とても、すばらしい本だと思います。 (秋田県 39歳・男性・会社員) ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ こういう本があって、本当に良かったと思いました。 インターネットの情報は偏りがあり、欲しい情報が、ピンポイント!で探せ ないことが多いです。私も小児科は症状にあわせて3つほど通院しています。 ウチの娘は比較的健康で、ほとんど熱が出たことがないので、初めて熱が出 た時はオロオロしてしまいました。 今は同居している家の方が少ないと思うので、ホームドクター的なこの本は とても心強いと思います。 (愛知県 37歳・女性・主婦) ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ とても心が軽くなりました。 先日、2歳目前の息子が初めて風邪をひき、病院を受診したまではよかった のですが、何をしても薬を全く飲んでくれず、とても心配しました。 その後、書店でこの本を見つけ、もっと早くこの本に出会えていたら、もう 少し落ち着いて対応できたのに……と思いました。 今、ママ友にオススメしています。 先生方のお言葉がほんとにあたたかくて、何度も涙が出ました。 また熱が出ても、「ママがいるから大丈夫よっ!!」と子供に言えそうです。 (宮城県 28歳・女性・主婦) ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ ・ ○ 他にも、まだまだ、たくさんの声が寄せられています。 http://www.10000nen.com/koe/category/HAsho/ 『小児科の巻』について、詳しくはこちらをどうぞ。 http://www.10000nen.com/book/HAsho/HAsho.htm ■ ミリオンセラーまで、もうすぐ! ■■■■■■■■■■ ■ 育児書の大定番『子育てハッピーアドバイス』 ■■■■■■■■■■ 平成17年12月の発売から3年半、大反響を呼び、今も子育てに関わる多くの 方からご好評を頂いている『子育てハッピーアドバイス』の第1弾が、99万部 を突破、間もなく100万部です! 読者の皆さんの反響から、その人気の秘密をうかがい知ることができます。 たくさんの愛読者アンケートの中から、ほんの少しご紹介します。 ─────────────────────────────────── ◆抱っこが大切と教わり、うれしかった この本を読んで、改めて、抱っこの大切さを知り、息子が泣いたり甘えて来 たりした時に、忙しくても、10秒でもいいから手を止めて、抱っこしてあげよ うと思いました。 いっぱい甘えさせて、存在価値があることを分かって、安心して大きくなっ てもらいたいです。 (埼玉県 30歳・女性) ─────────────────────────────────── ◆それで良いんですヨ!と言ってもらえた 読みやすく、あっという間に読んでしまいました。 まだ母親になったばかりで、子供からの要求に応えてあげられているのか、 これは、子供にとって良いことなのか……?!と。日々、考えさせられる毎日で す。 そんな気持ちを後押ししてくれるというか、それで良いんですヨ!と言って もらえたような気がする本です。 (大分県 31歳・女性・主婦) ─────────────────────────────────── ◆子どもの気持ちが書いてある すごく読みやすいし、「なるほど」と思うことの連続。すぐ、シリーズ全部 買いました!! 子育てに悩んだ時、参考にさせていただきます。 この本の良いなと思った所は、子どもの気持ちが書いてあるところ!! 言葉にしなくても、こう思ってるんだと想像できて、娘に向かう時も「今、 こう思ってくれてるかな」と勝手に想像しています♪ (岡山県 23歳・女性・主婦) ─────────────────────────────────── ホームページでは、この他にも、たくさんの感想をご紹介しています。 http://www.10000nen.com/koe/category/HA/ 『子育てハッピーアドバイス』の詳しい情報はこちら。 http://www.10000nen.com/book/HA/HA.htm 290万部突破! 『ハッピーアドバイス』シリーズの紹介はこちら。 http://www.10000nen.com/book/happy/happy.htm ■ 故郷の父母への思いを深める ■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ お盆に読みたい、『親のこころ』 ■■■■■■■■■■■■■■■■ このメルマガをお届けする、8月10日頃は、お盆休みで帰省中、という方も あるかもしれませんね。 忙しい毎日の喧騒を離れ、静かに、故郷の両親を思う……そんなお盆の時期 に、ぜひ読んでいただきたいのが『親のこころ』シリーズです。 『親のこころ』シリーズは、歴史上の有名人のエピソードや文学作品を通して 古今東西変わらぬ「親心」をつづっています。 また、全国から募集した、親子にまつわる感動的な体験談を、多数掲載して います。 忘れかけていた父母の愛を、かみしめずにおれなくなる1冊です。 詳しくは、ホームページをご覧ください。 『親のこころ』 http://www.10000nen.com/book/oya/oya.htm 『親のこころ おむすびの味』 http://www.10000nen.com/book/omusubi/omusubi.htm ■ 『小児科の巻』の人気キャラ ■■■■■■■■■ ■ 「ポンポンくん」のホームページができました! ■■■■■■■■■ 明橋先生の『子育てハッピーアドバイス』シリーズには、子育てに頑張るお 母さんや、かわいい子どものイラストが、たくさん描かれています。 中でも、『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』に 登場している赤ちゃんが、今、ママたちに「かわいい♪」「いやされる♪」と 人気急上昇中です。 その名も「ポンポンくん」(笑)の、ホームページができました! http://ponponkun.halfmoon.jp/ 子育てに、家事に、仕事に疲れた時には、「ポンポンくん」を眺めて、ちょ っと一休みしてみませんか? ■ フリーペーパー「子育てハッピーくらぶ」のご紹介 ■■■■■■■■■ ■ ただいま、子育てハッピーエピソードを募集中! ■■■■■■■■■ 1万年堂出版では、フリーペーパー「子育てハッピーくらぶ」を発行してい ます。 「子育てエピソードおしゃべり広場」と題して、『ハッピーアドバイス』シリ ーズの感想はもちろん、感動した体験、忘れられない子どもの一言など、あな たの子育てハッピーエピソードを大募集中です。 次号の『ハッピーくらぶ』の掲載者には、なんと、『子育てハッピーエッセ ンス100%』をプレゼント! また、応募された方全員に、参加記念品を差し上げます。 ※締め切り:8月31日(月) 応募方法など、詳しくはホームページをご覧ください。 http://happyclub.x0.com/ ■ 読書の夏です! ただいま作品募集中 ■■■■■■■■■■■■ ■ 「1万年堂出版 読書感想文コンクール」 ■■■■■■■■■■■■ 1万年堂出版では、「読書感想文コンクール」の作品を募集しています。 1冊の本から、時には、生き方を大きく変えるほどの、深い感銘を受けるこ とがあります。 そんな感動を、あなたの言葉でつづった作品を、お寄せください。 ◇募集部門:小学生、中学生、高校生、一般の部 ◇課題図書:1万年堂出版発行の書籍 ◇感想文 :400字詰原稿用紙 5枚以内(Eメールの場合は2,000字以内) ◇締め切り:平成21年10月31日(当日消印有効) ◇応募方法:氏名、ふりがな、年齢、性別、住所、電話番号、学校名、学年 または職業を明記して、感想文と共に下記へ送ってください。 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-4-20-5F 1万年堂出版 読書感想文係 ※Eメールでの応募もできます。送信先: mail@10000nen.com 件名を「読書感想文係」としてください。 詳しくは、ホームページをご覧ください。 http://www.10000nen.com/dokusyo/09/dokusyo09_bosyu.htm たくさんのご応募を、お待ちしています♪ ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ プレゼントのお知らせ ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 大好評の、プレゼント企画です! (^-^#) 今回は、「お知らせ」でもご紹介した、『子育てハッピーアドバイス』を、 5名様にプレゼントいたします。 ─────────────────────────────────── ◆応募方法:Eメールでご応募ください。 住所、氏名、年齢、性別、このメルマガへの感想をお書きのうえ メールのタイトルを「『ハッピーアドバイス』プレゼント希望」 としてお送りください。宛先はこちら→ mail@10000nen.com ◆当選者数:5名(抽選) ◆締め切り:平成21年8月17日(月)24時 ◆その他 :当選者の発表は、発送をもって替えさせていただきます。 お送りいただいた個人情報は、プレゼントの発送や、弊社からの ご案内の他には使用いたしません。 ─────────────────────────────────── ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ 明橋先生・講演会の予定(8月~9月) ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 明橋先生は、医療のかたわら、全国各地で講演をなさっています。 一般の方も聴講できるものをご案内いたします (^^)v ※講演会の参加には、事前の申し込みが必要な場合があります。 参加を希望される方は、必ず問い合わせ先にご確認ください。 ※特に記載のないものは、参加費無料です。 ※掲載情報は、事前の予告なく内容が変更される場合があります。 これに関わる一切の問題について、弊社はその責任を負いません。 ─────────────────────────────────── ◎8月15日(土)19時~21時 不登校親の会 【場所】ほっとスマイル(富山県射水市三ケ3652-2) ◆地図 http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html (ページ左側メニューの「所在地」を参照) 【参加費】3,000円(賛助会員2,000円) 【定員】15名(予約制) 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと 【問い合わせ】ほっとスマイル 電話:0766-55-2799 ─────────────────────────────────── ◎9月5日(土)10時~11時30分 2009年度子育てセミナー 「子育てハッピーアドバイス」~自己肯定感を育む子育てを考える~ 【場所】岩手県立福祉の里センター ふれあいホール (岩手県大船渡市立根町字田ノ上30-20) ◆地図 http://www.fukushi-shiga.net/hotel/iwate/007/007.htm 【定員】500名 ※講演の事前申し込みは不要。託児は申し込み必要。 【主催】社会福祉法人 大洋会 児童家庭支援センター大洋 共催:財団法人 資生堂社会福祉事業財団 【問い合わせ】 社会福祉法人 大洋会 児童家庭支援センター大洋(担当:船野) 電話:0192-21-3130 FAX:0192-21-3133 Eメール:jikasen@taiyokai.or.jp ─────────────────────────────────── ◎9月13日(日)13時~16時30分(12時30分開場) 第20回くまもと子育てトーク(講演・分科会) 【場所】宇城市松橋総合体育文化センター ウイングまつばせ コミュニティアリーナ(熊本県宇城市松橋町大野85) ◆地図 http://www.uki-wing.jp/info/access.html 【定員】講演:300名 分科会:120名 ※託児あり(託児料300円) ★講演会・分科会とも事前申し込み必要 【主催】熊本日日新聞社・熊本県・くまもと子育てトーク実行委員会 【申し込み・問い合わせ】 熊本日日新聞社事業局 くまもと子育てトーク係(担当:隈部) 電話:096-361-3383 FAX:096-361-3389 Eメール:jigyo@kumanichi.co.jp ─────────────────────────────────── ◎9月18日(金)10時15分~11時45分(9時45分開場) 「あの!?明橋大二の子育てハッピーアドバイスセミナー」 【場所】寝屋川市立市民会館 小ホール (大阪府寝屋川市秦町41-1) ◆地図 http://neyagawa-shiminkaikan.jp/Oannaizu.html 【参加費】1,900円 ★事前振込みです。詳細は下記問い合わせ先へ。 【定員】100名 ※保育あり(定員30名、要予約) 【主催】TMNET 【申し込み・問い合わせ】 牧野谷妙子(まきのやたえこ) 電話・FAX:072-827-6526 Eメール:taeko_m_net@yahoo.co.jp ─────────────────────────────────── ◎9月19日(土)19時~21時 不登校親の会 【場所】ほっとスマイル(富山県射水市三ケ3652-2) ◆地図 http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html (ページ左側メニューの「所在地」を参照) 【参加費】3,000円(賛助会員2,000円) 【定員】15名(予約制) 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと 【問い合わせ】ほっとスマイル 電話:0766-55-2799 ─────────────────────────────────── ◆◇◆ 「子どもの権利条約フォーラム2009inとやま」のご案内 ◆◇◆ 来る2009年11月14日(土)・15日(日)、富山国際会議場(富山県)にて、 「子どもの権利条約フォーラム2009inとやま」が開催されます。 このフォーラムは、明橋先生が実行委員長をなさっています。 詳しくは、ホームページをご覧ください。 http://npo-palette.org/ncrc2009/ なお、参加申し込みは、9月下旬頃から受付開始の予定です。 ◆◇◆ 「ぱれっと」相談掲示板のご案内 ◆◇◆ 明橋大二先生が理事長をしていらっしゃる「NPO法人子どもの権利支援セン ターぱれっと」のホームページでは、相談掲示板が設けられています。 「ぱれっと」は、平成15年、富山県で設立されたNPO法人で、子どもの権利を 守り、地域住民を啓発する活動を通して、地域で、子どもたちの心がすこやか に、のびのび育ってゆくことを支援しています。 下記のURLから、利用規約に同意のうえ、掲示板に入ることができます。 「ぱれっと」相談掲示板 http://hotsmile.u-toyama.ac.jp/kodomo/hsbbs.cgi 「ぱれっと」のホームページはこちら。 http://www.toyamav.net/~smile/index.html ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ 編集後記 ~ りんこ だより ~ ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 1歳前後の子育てで、最大のストレスは食事!!だと思います。 基本的には、フォークとスプーンで食べられるようになりましたが、例えば 小さく切ってあるシイタケだけをチョイスするには、やっぱり指先を使うのが いいみたいです。そして、手が汚れるたびに「ふいてちょうだい」と催促。 「今日はいっぱい食べたね~♪ さ、手を洗おうか」と抱き上げると……、イ スにはご飯がべっちょり、足置きにはシューマイが丸ごと、ごろっと落ちてい る! 食事が終わった後のテーブルも、悲惨なもの。3度ぶきは必要です(手 と口は2度ぶき)。半年も付き合っていると慣れてはきますが、早く美しく食 べられるようになってほしいわぁ(。>_<。) と切に願ってしまいます。 毎日の子育てをつづった太田知子さんのブログ、オモシロイです。 りんこがハマッたのは7月13日の「子はかすがい??」でした。のぞいてみ てね。 http://happy-moko.tea-nifty.com/blog/2009/07/post-a8db.html ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ 「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」では、皆さんのご感想を、 お待ちしております。 お気軽にメールをお寄せください。→ mail@10000nen.com ※頂いたメールは、メールマガジンなどで、匿名でご紹介させていただく場合 があります。 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ もし、このメルマガいいな、と思われたら、ぜひ読者拡大にご協力を! 下記の3行をコピーして、お友達やお知り合いに、メールをお送りいただく だけでOKです☆ (^-^) おすすめのメルマガです。 【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】 ここから登録できます→ http://www.10000nen.com/mm.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」【第68号】 購読は無料です。登録・解除はこちら→ http://www.10000nen.com/mm.htm 発行:1万年堂出版 メルマガ編集部 URL http://www.10000nen.com/ mail mail@10000nen.com ――――――――― 千年も万年も読みつがれる! そんな願いをこめて…… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


