2009/04/10
【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】夫を動かす魔法の言葉
☆・゜・*:。. ・ .:☆・ 。.:゜・*:。. ,.。☆・゜・*:。. ・ .:☆ ☆ 明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室 ☆ 〜「輝ける子」に育つ、ちょっといい話〜 【第64号】 平成21年4月10日発行 ☆・゜・*:。. ・ .:☆・ 。.:゜・*:。. ,.。☆・゜・*:。. ・ .:☆ ◆◆「まぐまぐ」の「殿堂入りメールマガジン」に認定されました!◆◆ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ 桜が咲き出してから満開になるまで、通常は1週間ほどだそうですが、風が 冷たく、寒い日が続き、今年はゆっくり開花していった感じですね。 新しい年度が始まりました。最初は、戸惑うことばかりでしょうが、適応力 が高いのが子ども。大人も厳しい経済状況の中、会社の変化が激しいと思いま す。社員の退社時間を早めるため、フレックス制度をなくした企業もあるよう で、果たして、お父さんたちの帰宅は早くなるでしょうか……? ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ○ もくじ ○ ◆明橋先生の子育てコラム 「夫を動かす魔法の言葉」 ◆「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A 「最近の若いもんは、なっていないのではないでしょうか」 ◆ほっと掲示板 メルマガ読者からの感想をご紹介します。 ◆1万年堂出版からお知らせ 『ハッピーアドバイス』待望の新刊のお知らせ!! ◆プレゼントのお知らせ 今回は、花咲く春にぴったりのCDブックです。 ◆明橋先生・講演会の予定 ◆編集後記 〜 りんこ だより 〜 ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ 明橋先生の子育てコラム ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』『輝ける子』シリーズの著者、 明橋大二先生による連載コラムをお届けいたします。 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ <64>夫を動かす魔法の言葉 明橋 大二 先日、東京のある児童館で、夫の子育てについて、ロールプレイ(※)形式 で考える、という形の研修会に招かれました。 ロールプレイに出演しておられた方が、俳優顔負けの演技で、参加者も積極 的に意見を出してくださって、大いに盛り上がったのですが、さて、「夫を動 かす魔法の言葉」、見つかったでしょうか。 なかなかそんな「魔法の言葉」なんてないし、そんな言葉あったら、私が教 えてほしいわ、という感じだったのですが、みんなで議論しているうちに、い くつか答えらしきものがまとまってきました。 例えばそこで出たロールプレイの場面は、夫がテレビを見ている、妻は、食 器洗いをしている、そこへ子どもが、泣きだす。おむつを替えないといけな い。夫は、妻に、「オーイ、子どもが泣いてるぞー!」と言う。その時、妻は 夫にどう声をかけるか。もちろん、本来は、夫が動いて、自分でおむつを替え に行くべきなのですが、そういう夫でない場合、どう声をかけるか。 1.Youメッセージでなく、Iメッセージで伝える。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「(あなたは)どうしておむつ替えてくれないの!」というような、あなたは ○○という決めつけた言い方は、相手もかちんとくる場合がある。 「(わたしは)おむつ替えてくれると、とっても助かるんだけどー」。私は助 かる、私はうれしい、という形で伝えると、まだ伝わりやすい。 さらによいのは、I(私は)の部分に、子どもを入れること。 「子どもが、お父さん、おむつ替えてーって言ってるみたいよー」 妻に頼まれると、動かない父親でも、子どもが求めてる、となると、動く人 もいるかもしれません。 2.やってほしいことを具体的に伝える。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 男の人は、言わなければ分からない人が多い。だから、やってほしいことを 遠慮せず、具体的に言う。「お父さん、子ども泣いてるわよ。早く!」とだけ 言っても、おむつを替えないといけない、ということがピンとこない父親が多 い。そういう場合は、言わないと分からないんだと思って、具体的にしてほし いことを言う。「おむつ替えてほしいの」 あるいは、おむつを替えて、と言われても、おむつがどこにあって、どう替 えたらいいか、分からない、でも今さら「どうやってするの?」と聞くと、よ けい怒られそうで聞けない、だから無視する、という男の人もあるかもしれま せん。そういう時は、具体的に、手順まで教える。一度教えてもらうとできる かもしれません。男の人が動かない原因の一つに、どうしたらいいか分からな い、今さら聞けない、という気持ちもあるようです。 3.選択肢を用意する。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「○○してよ」と単刀直入に言うのでなくて、選択肢を用意する。 「お父さん、おむつ早く替えてよ!」でなくて、「お父さん、おむつ替えない といけないんだけど、お父さんやる? それとも、お父さんに食器洗いの続き やってもらって、わたしがおむつ替えようか?」と聞く。どちらか選択肢を示 すと、案外、「じゃ、おむつ替えるよ」となるかもしれません。 4.やっていることをじゅうぶん褒めたうえで、頼む。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ちっともやってくれない」「どうせ子どものことより、テレビのほうが大事 なんでしょ」と、攻撃から始まると、男の人は、よけいにやらない。 そうでなくて、まず、現在やっていることを褒める。「いつも大変な中、お 給料稼いでくれてありがとう(当たり前でしょ!)」「この間、向かいの奥さ んが、おたくのだんなさん、かっこいいって言ってたわよ(真っ赤なうそなん だけど……)」「いつも子どものこと、気にかけてくれてありがとう(自分の 機嫌のいい時だけね)」 口先だけでもいいので、夫をおだてて、そのうえで、「ところでお願いなん だけど、○○してくれない?」と言うと、やられたな、と思いながらも、案 外、腰が上がるかもしれません。 さて、ここでよく聞くのは、夫は、自分は家事はやっているほうだと思って いる、でも妻は全然そう思っていない、それでいつもケンカになるということ です。 いったい、このギャップはどこから来るのでしょう。 実は、男と女と、基準が違うのです。 男は、だれを基準にしているかというと、自分の父親です。父親は、洗い物 したり、子どものおむつ替えたりちっともしなかった、そういう父親に比べ て、自分はよほどやっている、と思っているのです。そしてそれは、確かに事 実です。 ところが、妻はどう思っているかというと、子育ては2人でやるもの、だっ て2人の子どもでしょう。だったら、子育ての半分は夫が担って当然。ごはん から、おむつから、おふろ入れから、着替えさせるのから、寝かしつけるのか ら……。確かに、夫は仕事で忙しいかもしれない。でも、主婦だって、子ども が小さいうちは、とても忙しい。だったら、半分半分やって当然。 そこからすると、やはり、男のほうはそこまでは決してやってはいないので す。 これは、どちらが正しい、ということではありません。それぞれにちゃんと 根拠があります。大切なことは、お互いの前提がずいぶん違っていることを知 り、話し合い、歩み寄ることだと思います。 このますます核家族化が進行する社会の中で、妻の頼りは、夫しかありませ ん。妻が、楽しく育児ができるためにも、夫の育児はますます広がっていく必 要があるのだと思います。 (※)ロールプレイ:現実に起こる場面を想定して、複数の人がそれぞれ役を 演じ、疑似体験を通じて、実際に起こったときに適切に 対応できるようにする学習方法の1つ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ● ( --)?「明橋大二先生って、どんな人?」(-- )? ● ○ ○ ● 昭和34年大阪府生まれ。 ● ○ 京都大学医学部卒業、現在は真生会富山病院心療内科部長。 ○ ● 毎日、たくさんの患者さんの「心のケア」にあたる一方、 ● ○ スクールカウンセラーとして学校の先生や子どもたちの相談を ○ ● 受けたり、全国各地で講演を行うなど、幅広く活躍されています。 ● ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ・★「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 子育てにガンバるお母さんたちの声を、長年聞いてこられた明橋先生は、著 書の中で、育児に関するさまざまな疑問、質問に答えてくださっています。 このコーナーでは、それらの中から1問ずつ紹介していきます。 それでは、さっそく! <今回の質問>============================ ★最近の若いもんは、なっていないのではないでしょうか。 最近の、中高生は、礼儀知らずで、自分のことしか考えていないように思い ます。やはり、親の教育がなっていないからではないでしょうか。 =================================== <明橋先生のアドバイス> よく、「最近の若いもんは……」「最近の親は……」「昔は、○○だったの に……」ということがいわれます。これは、エジプトのパピルスにもそういう 言葉があったといいますから、二千年以上前から綿々と言い古されていること になります。 要するに、昔はよかった、今は悪くなった、ということですが、もしこれが 事実なら、二千年もたてば、世の中も、人間も、相当悪くなっているはずで、 とっくに滅亡していてもよさそうです。 ところが、実際は、滅亡もしていませんし、そんなに良くなったとも思いま せんが、悪くなったとも思いません。要するに、人間というものは、昔も今 も、そんなに変わっていないのです。ところが、どうしてこのように私たちは 思うのかというと、一種の錯覚が生じているといわれます。 つまり、どの時代でも、ルールをちゃんと守る人と、ルールからはみ出す人 がある、ところが、前の世代の、ルールをちゃんと守る人が、後の世代の、ル ールからはみ出す人を見た時に、それを、時代のせいだ、と勘違いしてしまう のです。自分の世代にも、同じような人は居たはずなのに、それはどこかへ行 ってしまって、自分の世代は、みんな自分と同じように、ルールをちゃんと守 っていた、後の世代は、ルールをちっとも守らない、けしからん、となるので す。ここにあるのは、「過度の一般化」という一種の勘違いです。 ですから、昔の子どもも、今の子どもも、そんなに変わりませんし、昔の親 も、今の親も、そんなに変わらないのです。しかし、二千年間も、同じせりふ が、地球上あらゆる所で言い続けられるなんて、そっちのほうがある意味、す ごい!と思います。 ★この内容は、『この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ』の、185〜 187ページに掲載されています。 この本について、詳しくはこちら。 http://www.10000nen.com/book/konoko/konoko.htm ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ ほっと掲示板 ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ メルマガをご覧の皆さんから寄せられた、お便りや、耳寄り情報をお届けす るコーナー「ほっと掲示板」です。 ●読者から寄せられた、メルマガの感想をご紹介します。 皆さん、楽しく読んでくださっているようで、ホントうれしいです! (^^) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ いつも楽しく拝読させていただいております。 ご担当者の方、大変ありがとうございます。 このメルマガと明橋先生の本やお話は、大変分かりやすくて、周りの人達にも よく勧めております。 先生の考え方・視点・伝え方には共感する部分がたくさんあります。 私はプライベートで子育て支援活動のお手伝いをしております。 そのため、子育てに悩むお母さん達の相談に乗ることが多く、 このメルマガも含めて、先生のお話は大変役に立っております。 子ども達がのびのび育ってくれる社会になるために、 勝手ながら、ぜひ明橋先生と1万年堂出版の皆さんにも頑張っていただきたい です。 私もがんばります。 (愛知県 42歳・男性) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ いつも楽しくメルマガ読ませてもらってます。 子育てコラム<63>の今の子供はなぜ物を大切にしないのか? を読んでドキッとさせられました。 共働きをしていて子供達と接する時間が少なかったのを反省しました。 もっと子供と遊んだりしてあげたいと思ってます。 これからも子育てに関するいいアドバイスをお願いします。 (佐賀県 女性) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ いつも先生のコラムを読ませて頂いて、 とても勉強になります。 今回の物を大切にしないのはなぜかと言う内容は 読んで反省しました。 わが子も物に対して 扱い方が荒いので 私の愛情表現不足かもしれませんね。ついがみがみ 叱ったり 小言を言ったりばかりになってしまって。 もっと褒めてあげて 『あなたは、私の大切な子なんだよ』と伝えていける ようにしたいと努力していきたいと思います。 (岐阜県 41歳・女性) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ いつもメルマガ楽しみにしています。毎回ケースがとりあげ られていますので、ハッとさせられながら読んでいます。 我が家のトイレには、先生のカレンダーが飾ってありますよ。 毎日娘と、「キレない子に育てるには・・」と声を出して 読んでいます。さらに、そちらから届くいろんなパンフレット。 結構いい話が抜粋されているので、家中にはってあります。 やはり、常に目につくというのがいいと思って。 しんどいことたくさんあります。でも、このメルマガをはじめ、 1万年堂さんが発行される書籍には、心安らぐものが多いので、 それを折にふれ読み返しながらかんばってます。 これからも、よろしくお願いします。 (岐阜県 40歳・女性) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ■このコーナーでは、読者の皆さんからの、お便りを募集しています。 ■子育てに関する情報、こぼれ話、おすすめのホームページやメルマガ ■など、何でもけっこうですので、どしどしお寄せください! ■宛先はこちら→ mail@10000nen.com メルマガ編集部 ■(すべての情報を掲載できるわけではありませんので、ご了承ください) ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ 1万年堂出版からお知らせ ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 1万年堂出版から、読者の皆さんにお知らせです (^o^#) ■ 『子育てハッピーアドバイス』最新刊のお知らせ ■■■■■■ ■ 今度は、小児科医の吉崎先生と明橋先生とのコラボ ■■■■■■ 皆さん、お待たせしました! ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』シリーズの、最新刊のお知らせ です。 タイトルは『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の 巻』。子どもの病気から、「食事」「トイレ」の悩みまで、知りたかった“カ ラダ”のことが満載です。 突然の高熱に、つい「あの時、スーパーに連れていったから」とか、「熱で 頭がおかしくなってしまうのでは?」と、親は心配してしまうもの。 「病気をするたびに、子どもは強くなるんです」 「発熱は大事な防衛反応で、脳がやられることはありません」 など、正しい知識で、ママ・パパの心配を次々と解消してくれます。 病気へのアドバイスは、小児科医の吉崎達郎先生、イラストは、熱烈なファ ンの多い太田知子さんが、今回もママ目線で描きます。そして、明橋大二先生 の、心がいやされる書き下ろしアドバイスにもご期待ください! ただ今、急ピッチで製作中です。主な内容を、少しだけご紹介します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆子どもはスゴイ回復力を持っている ◆ホームケアのキーワードは、「水」 ◆発熱は、ウイルスや細菌とたたかっている証拠 ◆セキは、呼吸を守る番人 ◆吐くのは、おなかに有害物が入ったサイン ◆赤ちゃんのおはだは、デリケート ◆ママ、パパにもできる、応急手当 ◆うちの子は、食が細いのですが…… ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 病気にかかってから読むだけではなく、日ごろの備えとして、いつも手元に 置いておくことで、あなたの子育てが、もっとハッピーになること間違いな し!の1冊です。 発売は5月下旬の予定です。もう少しお待ちください o(^-^)o http://www.10000nen.com/book/HAsho/HAsho.htm ■ 春の入園・入学シーズンに、この1冊! ■■■■■■■ ■ 明橋先生の講演DVDブック『子育てハッピーセミナー』 ■■■■■■■ 明橋先生の子育て講演会が、お宅のテレビで楽しめるDVDブック『子育て ハッピーセミナー』は、おかげさまで、発売以来、ご好評を頂いています。 http://www.10000nen.com/book/HDVD/HDVD.htm 入園・入学を迎えた、わが子の今後が、楽しみでもあり、不安、心配でもあ る、という親御さんが多いのではないでしょうか。 そんなママ、パパたちにも、このDVDブックがあれば、大丈夫! 肩の力 が抜けるアドバイス満載、優しい語りで繰り広げられる、明橋先生のお話は、 きっと大きな自信と安心を与えてくれるでしょう。 読者の皆さんの感想を、少しだけご紹介します。 ★明橋先生のセミナーに参加できてよかった  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ DVDも付いており、セミナーへの参加が出来て良かったと思います。 子育てに不安がいくつかありましたが、解消できた部分が多かったので、読 んで良かったと思います。 現在、明橋先生の他の著書を読んで、さらに自信が持てるようになれたらと 思っています。とても参考になります。 (38歳・男性・会社員) ★DVDを見て、肩の荷がおりた!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 子育てに悩んでいたので、これを読んで、DVDを見て、肩の荷がおりたよ うな気がします。 「土台」を大切にしたいと思いました。 子供のいいところをいっぱい見つけて伸ばせたらいいなぁと思いました。 (33歳・女性・主婦) ★子育てで忙しい中でも、少しの間で楽に読める  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 子育ての相談があまりキチンとできる人が周りにいない中で、本はとても頼 れる存在です。 特に、イラストがほんわか、あたたかく、明橋先生の分かりやすく読みやす い文も、とてもためになりました。読んでいて前向きになれるのがいいです。 量も文字の大きさも読みやすく、子育てで忙しい中でも、少しの間で楽に読 めました。 最近、子供たちが反抗するようになり行きづまっていましたが、根本の原因 をつかむことができました。 『子育てハッピーアドバイス』やパパ編も、ぜひ読みたいです! (33歳・女性・主婦) ★懇談会のかわりに、この本を回覧しようかと(笑)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 見やすく、分かりやすい。忙しくても「目次」だけ読んでも、だいたい内容 が分かる。講演会のDVDがうれしいです。 いつも保護者に話していることが、マンガも入って読みやすく分かりやすい ので、購入しました。 懇談会のかわりに、この本を回覧しようかと(笑)思ったほどです。 (54歳・女性・幼稚園教諭) 詳しくは、ホームページをご覧ください。 http://www.10000nen.com/book/HDVD/HDVD.htm ■ 春らんまん、心ぽかぽか。 ■■■■■■■■■■■■■ ■ 花いっぱいのCDブックはいかがですか? ■■■■■■■■■■■■■ 穏やかな春の日差しを浴びると、心も体も、元気が出てきますね (^-^) そんな季節にぴったりなのが、1万年堂出版の『光に向かって』CDブック シリーズです。 歴史上のエピソードや物語などから、心にしみるショートストーリーを集め たロングセラー『光に向かって』(高森顕徹著)シリーズの中で、特に読者の 人気の高い話を選び、オールカラーで編集しました。 本の中には、色鮮やかな花や、目をみはるような風景の写真が、随所に挿入 されています。 また、ベテラン声優による朗読を収録したCDをセット。美しい朗読によっ て物語が一層胸に響き、心を温かくしてくれます。 目でも、耳でも楽しめる、花咲く春にふさわしいCDブックです。家族団ら んでお楽しみください。 現在、シリーズ3冊が好評発売中です。お求めはお近くの書店でどうぞ。 ─────────────────────────────────── ・『朗読CD付 光に向かって100の花束ベストセレクション20』 http://www.10000nen.com/book/100cd/100cd.htm ・『朗読CD付 光に向かって花いっぱいの散歩道』 http://www.10000nen.com/book/sanpo/sanpo.htm ・『朗読CD付 光に向かって虹のわたる海』 http://www.10000nen.com/book/niji/niji.htm ─────────────────────────────────── ■ 「ハッピー仲間」の声がいっぱい ■■■■■■■■■■■ ■ 『ハッピーアドバイス』関連ブログのご紹介 ■■■■■■■■■■■ 明橋先生の著書に関する、1万年堂出版のブログをご紹介します。 いずれのブログも、コメント、トラックバック大歓迎、リンクフリーですの で、ブログをお持ちの読者の皆さん、ぜひご覧ください! (^o^)/ ◆集まれ! 子育てハッピー仲間 http://spn61170-02.hontsuna.net/ シリーズ250万部突破の『子育てハッピーアドバイス』の読者コミュニティ です。読者のお便りや、『ハッピー』シリーズを紹介してくださっているブロ グの情報などを掲載しています。 ◆子育てにがんばっている皆さんへ 1万年堂出版からのオススメ http://www.10000nen.com/osusume/kosodate/ 入学、入園シーズンの必読書として、明橋先生の著書を紹介しています。読 者のお便りと併せて、子どもの年齢に応じたアドバイスを、明橋先生の著書か ら引用して掲載しています。 ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ プレゼントのお知らせ ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 大好評の、プレゼント企画です! (^-^#) 今回は、「お知らせ」でもご紹介した、『朗読CD付 光に向かって花いっ ぱいの散歩道』を、抽選で5名の方にプレゼントします。 心に残る物語の数々と、美しいカラー写真で、まさに、花いっぱいの散歩道 を歩いているような心地よさが味わえる1冊です。 ─────────────────────────────────── ◆応募方法:Eメールでご応募ください。 住所、氏名、年齢、性別、このメルマガへの感想をお書きの上、 メールのタイトルを、「『散歩道』プレゼント希望」としてお送 りください。宛先はこちら→ mail@10000nen.com ◆当選者数:5名(抽選) ◆締め切り:平成21年4月17日(金)24時 ◆その他 :当選者の発表は、発送をもって替えさせていただきます。 お送りいただいた個人情報は、プレゼントの発送や、弊社からの ご案内の他には使用いたしません。 ─────────────────────────────────── たくさんのご応募を、お待ちしております! o(^_^)o ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ 明橋先生・講演会の予定(4月〜5月) ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 明橋先生は、医療のかたわら、全国各地で講演をなさっています。 一般の方も聴講できるものをご案内いたします (^^)v ※講演会の参加には、事前の申し込みが必要な場合があります。 参加を希望される方は、必ず問い合わせ先にご確認ください。 ※特に記載のないものは、参加費無料です。 ※掲載情報は、事前の予告なく内容が変更される場合があります。 これに関わる一切の問題について、弊社はその責任を負いません。 ─────────────────────────────────── ◎4月11日(土)19時〜21時 不登校親の会 【場所】ほっとスマイル(富山県射水市三ケ3652−2) ◆地図 http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html (ページ左側メニューの「所在地」を参照) 【参加費】3,000円(賛助会員2,000円) 【定員】15名(予約制) 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと 【問い合わせ】ほっとスマイル 電話:0766−55−2799 ─────────────────────────────────── ◎4月16日(木)13時30分〜15時 NPO法人設立記念講演会「子育てハッピーセミナー」 【場所】長岡京市立中央公民館 3階市民ホール (京都府長岡京市天神4−1−1) ◆地図 http://www.city.nagaokakyo.kyoto.jp/contents/09050154.html 【定員】200名 【主催】NPO法人いんふぁんとroomさくらんぼ 【申し込み・問い合わせ】 NPO法人いんふぁんとroomさくらんぼ(担当:西村) 電 話:090−8193−4110(17時以降) Eメール:infantroom_cherry@yahoo.co.jp ホームページ:http://www.infantroom-cherry.com/ ─────────────────────────────────── ◎4月29日(水・祝)15時〜16時30分(14時30分開場) 家庭教育応援講演会 「子育てハッピーアドバイス〜自己肯定感を育む子育てを考える〜」 【場所】下北文化会館 大ホール(青森県むつ市金谷1−10−1) ◆地図 http://map.doko.jp/m/sc=10194045 【定員】800名 ※事前申し込み者に入場整理券を配付 【主催】子育て応援講演会実行委員会 【申し込み・問い合わせ】 日本公文教育研究会 青森事務局(担当:三浦) 電 話(フリーコール、平日のみ):0120−372−100 FAX:017−773−5380 Eメール:aomori.jm@kumon.co.jp ─────────────────────────────────── ◎5月16日(土)10時〜12時 「おやこスマイルアドバイス」 【場所】長岡リリックホール シアター (新潟県長岡市千秋3−1356−6) ◆地図 http://www.nagaoka-caf.or.jp/floor/access#lyric 【定員】400名 ※4月30日(木)から入場整理券を配付 ※託児あり(先着30名) 【主催】長岡市教育委員会 【申し込み・問い合わせ】長岡市教育委員会子ども家庭課(担当:馬場) 電 話:0258−39−2300 Eメール:kodomo@city.nagaoka.lg.jp ─────────────────────────────────── ◎5月23日(土)19時〜21時 不登校親の会 【場所】ほっとスマイル(富山県射水市三ケ3652−2) ◆地図 http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html (ページ左側メニューの「所在地」を参照) 【参加費】3,000円(賛助会員2,000円) 【定員】15名(予約制) 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと 【問い合わせ】ほっとスマイル 電話:0766−55−2799 ─────────────────────────────────── ◆◇◆ 「ぱれっと」相談掲示板のご案内 ◆◇◆ 明橋大二先生が理事長をしていらっしゃる「NPO法人子どもの権利支援セン ターぱれっと」のホームページでは、相談掲示板が設けられています。 「ぱれっと」は、平成15年、富山県で設立されたNPO法人で、子どもの権利を 守り、地域住民を啓発する活動を通して、地域で、子どもたちの心がすこやか に、のびのび育ってゆくことを支援しています。 下記のURLから、利用規約に同意のうえ、掲示板に入ることができます。 「ぱれっと」相談掲示板 http://hotsmile.u-toyama.ac.jp/kodomo/hsbbs.cgi 「ぱれっと」のホームページはこちら。 http://www.toyamav.net/~smile/index.html ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ 編集後記 〜 りんこ だより 〜 ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 公園での出来事。上の子が、砂場で山を作っているところへ、同じ年の子が 踏んづけて山を崩して行ってしまいました。気を取り直して山を作り直してい ると、またその子がやって来て、足で崩して行きました。それに気がついたお 母さんは、「ママと一緒にごめんねしよう」とその子に言いました。 別の日、下の子(1歳)が遊具の近くにいると、2歳の男の子が通りかか り、振り向きざまに下の子を突き飛ばしました。後ろからついて来ていたお母 さんは、慌てて「ごめんなさい! 謝ろうね!」と言った後、逃げるようにそ の場を立ち去りました。 このような時、大抵、お母さんは自分の子どもを捕まえて謝らせようとしま す。でも、例えば、砂場の場合は、崩した山を直すように促すとか、突き飛ば された子どもを抱いて「小さい子にだめよ」と諭す、ということをしたほう が、いいのではないかなぁ、と思いました。やんちゃな子どもを抑えるのに精 一杯!と言われてしまうかもしれませんが……。 今月から子どもたちは保育園へ。昨年1年、下の子の赤ちゃん時代を存分に 楽しみ、関わり方に自信がなかった上の子とも、しっかり向き合うことができ ました。これからは、一緒にいる時間は減りますが、笑顔いっぱい(時々 “怒”)で、子育てしていきたいと思います。皆さんも、一緒に頑張りましょ う! ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ 「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」では、皆さんのご感想を、 お待ちしております。 お気軽にメールをお寄せください。→ mail@10000nen.com ※頂いたメールは、メールマガジンなどで、匿名でご紹介させていただく場合 があります。 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ もし、このメルマガいいな、と思われたら、ぜひ読者拡大にご協力を! 下記の3行をコピーして、お友達やお知り合いに、メールをお送りいただく だけでOKです☆ (^-^) おすすめのメルマガです。 【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】 ここから登録できます→ http://www.10000nen.com/mm.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」【第64号】 購読は無料です。登録・解除はこちら→ http://www.10000nen.com/mm.htm 発行:1万年堂出版 メルマガ編集部 URL http://www.10000nen.com/ mail mail@10000nen.com ――――――――― 千年も万年も読みつがれる! そんな願いをこめて…… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


