2009/02/10
【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】「自分のことが好き!」と言える子どもを育てよう!
☆・゜・*:。. ・ .:☆・ 。.:゜・*:。. ,.。☆・゜・*:。. ・ .:☆ ☆ 明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室 ☆ 〜「輝ける子」に育つ、ちょっといい話〜 【第62号】 平成21年2月10日発行 ☆・゜・*:。. ・ .:☆・ 。.:゜・*:。. ,.。☆・゜・*:。. ・ .:☆ ◆◆「まぐまぐ」の「殿堂入りメールマガジン」に認定されました!◆◆ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ 1年でいちばん寒いこの時期、空気が乾燥していて、のどに違和感を感じた 時はマスクをして寝るようにしています。 主に美容をうたった顔専用の加湿器があるようですが、マスクをして寝ると 次の日、お肌もしっとりしているような……?(笑) 皆さんも、風邪、インフルエンザには気を付けてくださいね! ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ○ もくじ ○ ◆明橋先生の子育てコラム 「『自分のことが好き!』と言える子どもを育てよう!」 ◆「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A 「学校で、カッとしてキレる男の子の対応に困っています」 ◆ほっと掲示板 メルマガ読者からの感想をご紹介します。 ◆1万年堂出版からお知らせ 明橋先生の講演DVD付き新刊に、感動の声、続々! ◆プレゼントのお知らせ 今回は、ダンナの頭の中が分かる(かも?)あの本をプレゼント。 ◆明橋先生・講演会の予定 ◆編集後記 〜 りんこ だより 〜 ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ 明橋先生の子育てコラム ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』『輝ける子』シリーズの著者、 明橋大二先生による連載コラムをお届けいたします。 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ <62>「自分のことが好き!」と言える子どもを育てよう! 明橋 大二 先日、富山県で、「ひきこもり・ニートの予防とは〜若者の自己肯定感を育 む社会に向けて」というテーマで、講演を行いました。 その内容をかいつまんで紹介したいと思います。 まず、ひきこもり、ニートの予防、として、たとえば親の関わり方なんかの 話をすると、「そういう関わり方をしていなかったから、ひきこもり、ニート になったんだ」と自分を責めてしまう親御さんがあるのですが、そうではない ということをまずお断りしておきたいと思います。もちろん、親である以上、 子どもの育ちにまったく関係がない、ということはありえませんが、しかし逆 に、親の育て方だけで子どもの人生が決まってしまうわけではないのです。兄 弟、同じように育てても、別々の人生を歩む子どもがあるように、子どもの持 って生まれた性質というのもあります。また、学校や社会といった環境も大き く影響します。 また、「予防」というと、ひきこもりやニートが何か悪いことのように思う 人もあると思います。しかし、不登校やひきこもりが必要な人もあります。電 気器具でも、オーバーヒートすると、スイッチを切る、サーモスタットという ものがあるように、われわれ人間も、背伸びしすぎたとき、頑張り過ぎたと き、疲れ切った時、あえて、スイッチを切って休まざるをえなくなった状態 が、不登校、ひきこもりとも言えるのです。しっかり休めば、オーバーヒート はおさまって、また元気が出てきます。 そういうことを踏まえた上で、では、ひきこもり・ニートをふくめて、子ど もの心が健康に育つためには、何が必要か、ということですが、それは一言で 言うと、「自己肯定感を育(はぐく)む」ことに尽きます。 自己肯定感とは、自分は大切な人間だ、自分は必要な存在だという感覚、も っと平たく言うと、「自分のことが好き!」と言える気持ちを言います。 今の日本の子どもたちは、この自己肯定感が決して高くないことが、いろい ろな調査で分かっています。 平成18年、東京都立川市は、市内の中学校の自己肯定感の調査を行いまし た。その結果、「自分のことが好きだ」と答えた子どもが、28%に対して、 「そう思わない」と答えた子どもが、71%、「自分は人から必要とされてい る」と答えた子どもが、30%に対して、「そう思わない」と答えた子どもが、 69%、「自分はいいところがたくさんある」と答えた子どもが、26%に対し て、「そう思わない」と答えた子どもが、73%でした。 もちろん、これは立川市だけのことではなく、間違いなく、今の日本の子ど もたちの自己肯定感の現状をあらわしていると思います。自己肯定感は、心の 成長の土台になるもので、それがあってこそ、しつけや勉強も身についていく のです。「自分なんかどうせ、社会から必要とされていない」と思いこんでい る子どもが、どうして社会のルールを積極的に守ろうとできるでしょう。「自 分なんか生きている価値がない」としか思えない子どもが、どうして勉強に前 向きに取り組むことができるでしょう。 この土台の気持ちが、これだけ傷ついている、損なわれていることを、私達 は、もっと危機感を持ってとらえてもよいのではないでしょうか。 では、自己肯定感を育むために、私達にできることは何なのか。一言でいう と、「やっていないことより、やっていることに注目する子育てを!」「でき ないことより、できたことに注目する教育を!」です。 今までの日本の子育て、教育は、大体において、できたことは当然として、 できていないことを注意して、改めさせる方針で来ました。やっていることは 当然として、やれていないことを叱って伸ばす方針で来ました。しかしこれだ と、子どもが受け取るメッセージは、「できていない」「やっていない」否定 する言葉のオンパレードです。 もちろん、子どもの自己肯定感が十分高い状態なら、それも有効でしょう。 そういう関わりによって、よけいに伸びる子もいると思います。 しかし、今は、むしろ、自己肯定感が低い子どもが7割を占める状況なので す。そういう状態で、さらに否定的な言葉をかけ続けるということは、すでに 借金をしているのに、さらに借金を重ねるようなものです。最後は多重債務あ るのみです。 赤字になった時には、貯金が必要なのです。子どもの心の貯金は、ほめられ ること、認められることです。 「やっていないことより、やっていることに注目する子育てを!」というの は、たとえば、お片づけをちっともしない子どもがいる。しかし、そういう子 でも、歯磨きはちゃんとしているかも知れない。歯磨きはちゃんとしなくて も、食事の前に手を洗うことはしているかも知れない。歯磨きも手洗いもして いなくても、お友だちと元気に遊んでいるかも知れない。できていることをま ず、「あんたは、ちゃんと○○できているところが、いいね」と伝えていくの です。そんなこと当たり前だと思うかも知れませんが、それでも、言葉に出し て、ちゃんとほめていくのです。認めていくのです。 もちろん、改めてほしいところを全然言ってはいけないとは思いませんが、 十分やっていることを認めた上で、してほしいことを伝えていくのです。 「できないことより、できたことに注目する教育を!」というのは、たとえ ば、漢字テストで、50点だったとします。私達は、ついついできなかったとこ ろに注目して、これもできてない、あれもできてない、と言います。子どもが 受け取るメッセージは、否定のメッセージばかりです。しかし、考えてみてく ださい。0点ではないのです。50点はとれているのです。それなら、50点は叱 られても、あと50点とれた分は、ちゃんと認めてもらってこそ、フェアな評価 と言えるのではないでしょうか。さらに言えば、自己評価の低い子には、でき ない50点は言わずに、できた50点を、「これもできたね」「これも書けたね」 とほめていくのです。そうすると、子どもは自信をもって、やる気を出して、 じゃあ今度は、もうちょっと点数とれるように頑張る!と必ず言います。 今の日本の子どもたちの自己肯定感を上げていくためには、私は、子育て・ 教育の文化そのものを変えていかないといけないのではないかと思います。 私の提唱する、これからのスローガンはこれです。 「『自分のことを好き!』と言える子どもを育てよう!」 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ● ( --)?「明橋大二先生って、どんな人?」(-- )? ● ○ ○ ● 昭和34年大阪府生まれ。 ● ○ 京都大学医学部卒業、現在は真生会富山病院心療内科部長。 ○ ● 毎日、たくさんの患者さんの「心のケア」にあたる一方、 ● ○ スクールカウンセラーとして学校の先生や子どもたちの相談を ○ ● 受けたり、全国各地で講演を行うなど、幅広く活躍されています。 ● ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ・★「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 子育てにガンバるお母さんたちの声を、長年聞いてこられた明橋先生は、著 書の中で、育児に関するさまざまな疑問、質問に答えてくださっています。 このコーナーでは、それらの中から1問ずつ紹介していきます。 それでは、さっそく! <今回の質問>============================ ★学校で、カッとしてキレる男の子の対応に困っています。 小学校4年の担任をしています。学校で、カッとしてキレるタイプの乱暴な 男の子があり、対応に困っているのですが、親御さんは、あまり気がついてお られないようで、「うちの子どもは、親思いの、とても優しいいい子なんで す」と言われます。このような親御さんに、子どもの状況をどのように伝えた らよいでしょうか。 =================================== <明橋先生のアドバイス> いわゆる、家でよい子、学校で悪い子、というタイプで、家での親子の間の パイプ詰まりがあるために、学校でそれを吐き出している状態です。 本来、小学4年の男の子なら、やんちゃ盛りで、家でもちっとも言うことを 聞かない、きょうだいげんかばかりする、お手伝いもちっともしないで、遊ん でばかりいる、というのが普通です。 それが、「親思いの、優しい子」ということは、そういうふうに、親にやん ちゃを出せない不安が、どこかであるのかな、と思います。本当に、親思いの 優しい子ならいいのですが、もしそういう子なら、学校でも、友達を思いやっ て、乱暴なことなどしないはずです。何か、家のほうで我慢をしていることが あるのだと思います。 一番いいのは、学校での状態を、きちんと家に伝えて、親を責めるような形 でなく、この子の心のSOSのサインとして、担任と親が一緒に考えていけれ ば一番いいです。 しかし、このような場合、実は、親御さんもいっぱいいっぱいのことが多い ので、学校での様子をそのまま伝えると、「そんなはずはない、うちの子ども はそんな子じゃありません」と強く否定されることが多いです。 ひどい時は、「きっと、いじめか何かに遭ってるんじゃないですか。先生、 ちゃんと見ていてくださいよ」と責められることもあります。確かに、いじめ などがあれば、きちんと対処しなければなりません。しかし、そういう事実も ないとなると、やはり、家で、親に甘えたり、わがまま言ったりできないで我 慢している、その不満や寂しさが関係しているのではないか、と思えます。 また、こういう事実があると伝えると、親御さんの中には、「何てヤツだ! あんなに、弱い者いじめをする奴は卑怯だ、と教えてきたのに!」と、激昂 して、家に帰って、子どもに厳しく叱責、体罰が行く場合もあります。そうす ると、そういう厳しいしつけが、学校での問題行動の原因になっている場合も あるのに、よけい、それを助長するような結果になりかねません。 そういう意味で、こういう親御さんに、事実を伝えることは、ぜひしなけれ ばならないことなのですが、なかなか難しいことなのです。 ではどうするか。私が、お勧めするのは、子どものエンパワメント、という 方法です。子どもに、自分の思いをちゃんと出せるように、力づけていくので す。 まず、キレた子どもを呼んで、キレた言動はきちんと注意するのですが、そ のうえで、君も、ふだんはけっこう頑張っているのに、こういうことをした、 というのは、君なりにいろいろ我慢してたことがあるんじゃないか、と聞きま す。 そうすると、友人関係で悩んでいるとか、バカにされているような気がし て、ムカつく、ということを、最初は言ってきます。もし、そういう事実があ れば、友達に話をして、解決の方向に持っていきます。一通り聞いたうえで、 「他に我慢してることとかない?」と聞きます。そのうちに、場合によって は、「家で、自分ばかり使い走りさせられて嫌なんだ」とか、「お父さんが、 しょっちゅう殴ってくるんだ。お母さんを殴ることもあるよ」とか言ってきた りしてきます。 もし、そういう話題が出てくれば、「そんな家だと、君もつらいね」とか、 「いくら何でも、殴られたら嫌だよね」などと言います。そうすることによっ て、今まではこういう家が当然と思ってきたが、実は当然ではなく、結構つら いことだったんだ、と子どもが気づいてきます。 次第に、彼の中で、親御さんに対する不満が膨らんでいきます。そのうえ で、家でまた、今までと同じようなことがあれば、おそらく今度は、家で、彼 はキレるでしょう。そして、一回そういうことがあれば、今度は、家でキレる 状態が、頻繁に出てくるようになります。 そうすると、親御さんは大変になりますが、そこで、子どものSOSに、ち ゃんと気づくことができるのです。 ★この内容は、『翼ひろげる子』の、178〜183ページに掲載されています。 この本について、詳しくはこちら。 http://www.10000nen.com/book/tsubasa/tsubasa.htm ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ ほっと掲示板 ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ メルマガをご覧の皆さんから寄せられた、お便りや、耳寄り情報をお届けす るコーナー「ほっと掲示板」です。 ●読者から寄せられた、メルマガの感想をご紹介します。 皆さん、楽しく読んでくださっているようで、ホントうれしいです! (^^) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ いつもメルマガ楽しく読ませていただいています。 今回のメルマガの最後 編集後記 〜 りんこ だより 〜 を読んで考えてしまいました。 すごく頑張ってる長女、、、時々甘えてくるのですが、 その時にしっかり受け止めてないなぁって。 せっかくサインを送ってくれてるんだから応えてあげたい ですね。。。 いつも余裕を持っていたいのですが。。。 (38歳・女性・主婦) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 毎月楽しみにしています。 今回の「お片づけ」のお話は、とても参考になりました。 自分が仕事を覚えるときも、まずは説明を聞きながら見学をして、少しずつや ってみます。 失敗したり成功しながら自信をつけていきます。褒めてもらうことは、少ない ですが、 例えば、「ありがとう」と言われるだけでうれしくなって満足できたりしま す。ホント大人も子どももあまり変わらないんだなって思いました。 今日8月15日は、自分の誕生日です。私の両親はまだ元気でいるので、里 帰りをした際には、日頃言えない感謝の気持ちを伝えたいと思いました。 (41歳・女性・非常勤看護師) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ■このコーナーでは、読者の皆さんからの、お便りを募集しています。 ■子育てに関する情報、こぼれ話、おすすめのホームページやメルマガ ■など、何でもけっこうですので、どしどしお寄せください! ■宛先はこちら→ mail@10000nen.com メルマガ編集部 ■(すべての情報を掲載できるわけではありませんので、ご了承ください) ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ 1万年堂出版からお知らせ ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 1万年堂出版から、読者の皆さんにお知らせです (^o^#) ■ 明橋先生の講演会が、DVDで聴ける! ■■■■■■■■■■■■■■ ■ 『子育てハッピーセミナー』好評です ■■■■■■■■■■■■■■ 明橋先生の最新刊『子育てハッピーセミナー』は、育児に、家事に大忙しの お母さん方に、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。 子どもの世話、家族の食事作り、掃除や買い物、近所付き合い……お母さん は毎日、大変です。仕事を持っている方ならば、なおのことでしょう。 そんな中、「ゆっくり育児書を読む暇はない!」というママの悩みにこたえ るべく、本書は、明橋先生の子育て講演会を収録したDVDブックです。 DVDをセットすれば、そこは明橋先生の講演会場。子育てに大切なアドバ イスを、優しい言葉と表情で、語りかけてくれます。 子供を抱っこしながらでも、家事をしながらでも聞けるので、忙しいお母さ んにぴったり! また、家族みんなで一緒に見られるのも、DVDの良いところ。 なかなか子育てに関われないご主人と、一緒にDVDを見ながら、子どもの 未来について語り合うのも、いいですね。 発売以来、おかげさまでご好評を頂いています。 読者の皆さんの感想を、少しだけご紹介します。 ─────────────────────────────────── ○「DVDポータブルで、家事をしながら……」 3歳の息子と5カ月の息子……。次男より3歳の長男に手がかかり、毎日怒 っては、怒りすぎたことを反省していました。 子供なんだから、言ってもしょうがないと思いつつも、つい、大人の都合や 気持ちで振り回してしまっていると思っていた今日この頃。 セミナーの中で、「キレてもしょうがない」という言葉に、涙が出てきまし た。育休中で、子供と一緒にいる程イライラして、母失格と思っていた毎日で す。 DVDポータブルで洗濯物をたたみながら、台所に立ちながら……と、先生 の生の声を聞き、今日からも子育てがんばろうと元気をもらいました。 (30歳・女性・保健師) ○「ずっと、明橋先生の声を聞きたくて……」 明橋先生の講演会を一昨年8月に聞いてから、心にしみ、明橋先生の大ファ ンになりました。 他の県の講演会に参加したかったけど、どこも遠かったり、仕事が休めなか ったりで、ずっと先生の声を聞きたくてたまりませんでした。 そんな時、このDVDが出版されると聞き、救われました。 これでまた頑張れます!! (35歳・女性・パート事務) ○「楽しく講演会に参加しました」 明橋先生の動く姿を初めて見て感激でした。イラストの太田知子さんが描か れた絵の雰囲気そのままのお人柄で、楽しく講演会に参加しました。 この頃、第2子を出産して、上の子をゆっくりと、受け止めてあげられなく て、自己嫌悪になることも、たびたびですが、なるべく楽しく家族で過ごして いきたいなぁと思いました。 (31歳・女性・公務員) ○「本を読むより、心に色々感じることがある」 4歳になる娘がいます。ますます口が達者になり、毎日口げんか(?!)ばか りで育児に悩んでいました。 ちょうど、その時、この本が出版されたのを知り、すぐ本屋さんへ。 シリーズで出ている本、全てを持っていますが、今回は先生の講演のDVD が付いていて、読むより心に色々感じることもあり、とても楽しく見ることが できました。 また、明日から、いや今から、子供との生活を楽しもうと思いました。あり がとうございます。また行きづまった時には、見たいと思います。 (37歳・女性) ○「子供を抱っこしながらでも、何かをしながらでも見られる」 『子育てハッピーアドバイス』のシリーズは全て揃えました。 明橋先生のお話が聞けて、本を読むのとは違う、得した気分になりました。 本では両手がふさがれてしまいますが、DVDは、子供を抱っこしていた り、何かをしながらでも見られるので、とても良かったです。 (30歳・女性・会社員) ─────────────────────────────────── 詳しくは、ホームページをご覧ください。 http://www.10000nen.com/book/HDVD/HDVD.htm プロモーション映像も公開しています。 ■ メディアも注目! ■■■■■■■■■■■■ ■ 明橋先生の連載が、各誌で始まっています ■■■■■■■■■■■■ 明橋先生は、診療や講演のみならず、新聞、雑誌などでの執筆活動もなさっ ています。 最近、連載が始まったものをご紹介します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●『たまごクラブ』(ベネッセコーポレーション刊) 平成20年11月号より、「ママの幸せレッスン Dr.明橋のおなかの中から Happy子育て」という連載が始まりました。 「すべてのママへ、妊娠中や育児の不安を安心に変えて 毎日をもっとハッピーにするヒントを贈ります。 お話はテレビや著書で人気の、 医師でありスクールカウンセラーの 明橋大二先生。さあ、ママになるレッスン、始めましょう。」(本誌より) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●『安心』(マキノ出版刊) 2009年1月号より、「大人のいじめハッピーアドバイス」という連載が始ま りました。毎月1回、1年間の連載予定です。 明橋先生が「大人のいじめ」についての解決法や、心の持ち方をアドバイス されています。 内容は誌面でご覧ください。相談も募集中です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●『家の光』(社団法人家の光協会刊) 2009年1月号より、「明橋大二の すくすく道場」という新連載が始まりま した。 子育てに悩むお母さんに、明橋先生がていねいにアドバイスされています。 詳しくは誌面をご覧ください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 『子育てハッピーアドバイス』シリーズ著者として、また、講演活動やスクー ルカウンセリングにも、メディアの注目が集まっている明橋先生。 各誌での連載を機に、『子育てハッピーアドバイス』にも、がぜん注目が集 まるでしょう。 この他の、メディア関連の情報は、こちらでご覧になれます。 http://www.10000nen.com/news/newsmedia.htm ■ 殺伐とした現代、大切なものを見失っては ■■■■■■■■■ ■ いませんか……「こころ」シリーズフェア開催中 ■■■■■■■■■ 1万年堂出版では、全国の書店で、「今こそ大切にしたい日本人の『ここ ろ』フェア」を開催しています。 人の心の温かさを感じられない、殺伐としたニュースが、毎日のように報道 されています。 今、私たちは、何か大事なものを、忘れてはいないでしょうか? 日本人が昔から大切にしてきた、「こころ」を見つめ直す本として、以下の 4冊をフェア展開しています。 展示を書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね! ◆『こころの道』 ものの見方、考え方ひとつで、生き方が大きく変わります。 http://www.10000nen.com/book/michi/michi.htm ◆『こころの朝』 人生の道が開ける、もっと明るく生きるためのヒントが満載です。 http://www.10000nen.com/book/asa/asa.htm ◆『思いやりのこころ』 人は皆、独りでは生きてゆけない──「思いやり」の心を見つめ直す、 人の心の原点に触れる1冊です。 http://www.10000nen.com/book/omoi/omoi.htm ◆『なぜ生きる』 生きる目的がハッキリすれば、“生きる力”が湧いてくるのです。 http://www.10000nen.com/book/naze/naze.htm ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ プレゼントのお知らせ ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 大好評の、プレゼント企画です! (^-^#) 今回は、『男のための自分探し』を、抽選で5名の方にプレゼントします。 恋愛、結婚、自由、幸福などをテーマに、軽いタッチで「男とは」「本当の 私とは」「本当の幸せとは」を考える、ちょっと変わった「自分探し」です。 この本で、男性の言動や考え方の、奥深くにあるものをうかがい知ることが できます! ご主人の心の中も、分かっちゃうカモ……(^_^;) この本について→ http://www.10000nen.com/book/jibun/jibun.htm ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《読者の声》 新聞の見出しで、とても気になって購入しました。 とても読みやすく分かりやすくて、男の人の本能が分かると、少し「男」を 誤解していたと思った(笑) 好きな人の気持ちが知りたいと、この本を購入して良かった。 女と男の違いがよく分かりました。 (39歳・女性) 男の心の中や、言動の理由がスッキリと解明された気がしました。 自分の中でうごめく、いろいろな思いも、この本の内容に引き当てて、冷静 に分析していけたらと思います。 (24歳・男性) ─────────────────────────────────── ◆応募方法:Eメールでご応募ください。 住所、氏名、年齢、性別、このメルマガへの感想をお書きの上、 メールのタイトルを「『男のための自分探し』プレゼント希望」 としてお送りください。 宛先はこちら→ mail@10000nen.com ◆当選者数:5名(抽選) ◆締め切り:平成21年2月17日(火)24時 ◆その他 :当選者の発表は、発送をもって替えさせていただきます。 お送りいただいた個人情報は、プレゼントの発送や、弊社からの ご案内の他には使用いたしません。 ─────────────────────────────────── たくさんのご応募を、お待ちしております! o(^_^)o ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ 明橋先生・講演会の予定(2月〜3月) ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 明橋先生は、医療のかたわら、全国各地で講演をなさっています。 一般の方も聴講できるものをご案内いたします (^^)v ※講演会の参加には、事前の申し込みが必要な場合があります。 参加を希望される方は、必ず問い合わせ先にご確認ください。 ※特に記載のないものは、参加費無料です。 ※掲載情報は、事前の予告なく内容が変更される場合があります。 これに関わる一切の問題について、弊社はその責任を負いません。 ─────────────────────────────────── ◎2月11日(水・祝)14時〜16時(13時開場) こころの健康連続講座 公開講座 「子育てハッピーアドバイス」〜自己肯定感を育む子育てを考える〜 【場所】名古屋市北区役所 講堂(愛知県名古屋市北区清水4−17−1) 【定員】450名 ★先着順 【主催】北区精神保健福祉ネットワーク「メンタルネットきた」 【問い合わせ】名古屋市北区社会福祉協議会 電話:052−915−7435 北・西区障害者地域生活支援センター 電話:052−910−8077 ─────────────────────────────────── ◎2月14日(土)19時〜21時 不登校親の会 【場所】ほっとスマイル(富山県射水市三ケ3652−2) ◆会場地図 http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html (ページ左側メニューの「所在地」をクリック) 【参加費】3,000円(賛助会員2,000円) 【定員】15名(予約制) 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと 【問い合わせ】ほっとスマイル 電話:0766−55−2799 ─────────────────────────────────── ◎2月21日(土)13時〜15時(12時30分開場) 子育て講演会 「子育てハッピーアドバイス 〜自己肯定感を育む子育てを考える〜」 【場所】多治見市文化会館 小ホール(岐阜県多治見市十九田町2−8) ◆会場地図 http://www.tajimi-bunka.or.jp/bunka/access.htm 【定員】400名 ★申し込み不要(会場へ直接お越しください) 【主催】多治見市 【問い合わせ】 岐阜県多治見市役所子ども支援課子育て支援ネットワークセンター 電話:0572−22−1111(担当:小木曽・古川) ─────────────────────────────────── ◎3月6日(金)10時〜12時 「明橋大二先生の子育てハッピーアドバイス」 【場所】日野公民館 大ホール(滋賀県蒲生郡日野町中道2−12) 【定員】200名 ※託児あり 【主催】日野町子育て・教育相談センター、日野町家庭教育推進協議会、 日野町青少年育成町民会議 【問い合わせ】日野町教育委員会生涯学習課 電 話:0748−52−6566 Eメール:kik-syogai@town.shiga-hino.lg.jp ─────────────────────────────────── ◎3月7日(土)13時30分〜15時30分(予定) 子育て♪ゆめるんセミナー 【場所】南あわじ市緑市民センター 3Fホール (兵庫県南あわじ市広田広田1057−1) 【定員】150名 ★託児あり 【主催】南あわじ市、南あわじ市教育委員会 【問い合わせ】南あわじ市役所少子対策課 電 話:0799−44−3040 FAX:0799−44−3036 ─────────────────────────────────── ◎3月14日(土)19時〜21時 不登校親の会 【場所】ほっとスマイル(富山県射水市三ケ3652−2) ◆会場地図 http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html (ページ左側メニューの「所在地」をクリック) 【参加費】3,000円(賛助会員2,000円) 【定員】15名(予約制) 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと 【問い合わせ】ほっとスマイル 電話:0766−55−2799 ─────────────────────────────────── ◎3月21日(土)14時〜(13時30分開場) 兵庫町教育講演会 いっしょに「子育て」考えよう! inひょうご 「地域と家庭の子育てハッピーアドバイス」 【場所】メートプラザ佐賀 多目的ホール(佐賀市兵庫町藤木1006−1) ◆会場地図 http://www.mapion.co.jp/phonebook/M14006/41201/L0135054/ 【主催】兵庫町青少年健全育成会、兵庫小学校PTA、兵庫町子ども会、 兵庫町教育振興会、兵庫公民館 【申し込み・問い合わせ】★事前申し込み必須 佐賀市立兵庫公民館 電話:0952−23−3566(担当:大川) Eメール:hyougo-3@diary.ocn.ne.jp ─────────────────────────────────── ◆◇◆ 「ぱれっと」相談掲示板のご案内 ◆◇◆ 明橋大二先生が理事長をしていらっしゃる「NPO法人子どもの権利支援セン ターぱれっと」のホームページでは、相談掲示板が設けられています。 「ぱれっと」は、平成15年、富山県で設立されたNPO法人で、子どもの権利を 守り、地域住民を啓発する活動を通して、地域で、子どもたちの心がすこやか に、のびのび育ってゆくことを支援しています。 下記のURLから、利用規約に同意のうえ、掲示板に入ることができます。 「ぱれっと」相談掲示板 http://hotsmile.u-toyama.ac.jp/kodomo/hsbbs.cgi 「ぱれっと」のホームページはこちら。 http://www.toyamav.net/~smile/index.html ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ ゜・★ 編集後記 〜 りんこ だより 〜 ☆・゜ ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ りんこのいちばん苦手なこと……。それは、子どもの失敗を認めることで す。 子どもが失敗したとき、「まったくもう!」から始まって、くどくどぶちぶ ちが止まりません。そして、必ず思い出すのが、明橋先生の「子どもは失敗し ます」という文章です。 今のところ、私が不機嫌になっても、子どもは萎縮せず、顔色をうかがって 「おかぁさん♪」と言ってくれますが、だんだんと自己肯定感が低い子になっ ていくのではないか、という不安がありました。 「さっきはおもらししちゃったけど、今度は大丈夫だったね」 「お醤油はこぼしたけど、納豆は上手にまぜられたね」(^-^)人( ̄ー ̄*) そんなことで怒ってたの?って笑われそうですが、「できなかったことより できたところに注目する教育」、心がけたいと思いました。 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ 「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」では、皆さんのご感想を、 お待ちしております。 お気軽にメールをお寄せください。→ mail@10000nen.com ※頂いたメールは、メールマガジンなどで、匿名でご紹介させていただく場合 があります。 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ もし、このメルマガいいな、と思われたら、ぜひ読者拡大にご協力を! 下記の3行をコピーして、お友達やお知り合いに、メールをお送りいただく だけでOKです☆ (^-^) おすすめのメルマガです。 【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】 ここから登録できます→ http://www.10000nen.com/mm.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」【第62号】 購読は無料です。登録・解除はこちら→ http://www.10000nen.com/mm.htm 発行:1万年堂出版 メルマガ編集部 URL http://www.10000nen.com/ mail mail@10000nen.com ――――――――― 千年も万年も読みつがれる! そんな願いをこめて…… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


