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ベストセラー育児書『子育てハッピーアドバイス』著者・明橋大二先生の、書き下ろしコラムやQ&Aを、毎月お届けします。優しいアドバイスで、お母さんの心が軽くなる! 先生の講演予定や、新刊の情報も紹介。

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2008/03/10

【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】メルマガ編集部から、明橋先生にインタビュー!

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    ☆ 明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室 ☆

      〜「輝ける子」に育つ、ちょっといい話〜
                            【第51号】
                       平成20年3月10日発行
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 ◆◆「まぐまぐ」の「殿堂入りメールマガジン」に認定されました!◆◆

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 だんだんと日が長くなり、天気のいい日は、吹く風に春の気配を感じるよう
になりました。
 3月は別れの季節です。子どもと仲良しの友達も、引っ越したり、転園した
りして、みんなバラバラになります。子どもには、まだ「寂しい」という感情
はないのでしょうが、その分、親の私が寂しく思う今日この頃……。
 でも春はすぐそこ! 思い切って行動範囲を広げて、新しいことに挑戦した
いですね(^o^)ノ

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○ もくじ ○

 ◆明橋先生の子育てコラム
  【特別企画】メルマガ編集部から、明橋先生にインタビュー!
   パパの子育てに関する明橋先生のお考えを、たっぷりお聞きしました。

 ◆ほっと掲示板
    メルマガ読者からの感想をご紹介します。

 ◆1万年堂出版からお知らせ
    入園・入学シーズンには『ハッピーアドバイス』!
    恒例のプレゼント企画もありますよ。

 ◆明橋先生・講演会の予定

 ◆編集後記 〜 りんこ だより 〜


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   ゜・★      明橋先生の子育てコラム      ☆・゜
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 ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』『輝ける子』シリーズの著者、
明橋大二先生による連載コラムをお届けいたします。


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<51>【特別企画】
     メルマガ編集部から、明橋先生にインタビュー!


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 明橋先生の最新刊『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』は、お
かげさまで、発売4カ月で24万部を突破いたしました。

 これまでの『子育てハッピーアドバイス』シリーズとの違いは、なんといっ
ても、お父さんたちの反響が、ものすごく大きいことです。
 1万年堂出版の編集部にも、毎日、「こんな、父親のための本を待っていま
した!」「妻や子どもに、何をすればよいかが分かった」など、本当にたくさ
んの方々から、喜びの声を頂いています。

 そこで今回は、明橋先生にインタビューをお願いし、父親向けの『ハッピー
アドバイス』を執筆されたきっかけから、現代の子育てに対する先生のお考え
など、たっぷりお聞きしてきました。
───────────────────────────────────


──今回、父親向けの『ハッピーアドバイス』を書かれた動機について、お聞
  かせください。

 母親の読者からの要望が多かったことです。あと、父親の子育てについて
は、今までもQ&Aなどで書いてきましたが、それは、父親に求められる役割
などを書いてきただけで、父親側の事情、父親の思いまで踏み込んで書いたも
のはありませんでした。母親側の事情は、今まで書いてきましたが、父親の立
場にたった本も書く必要があると思ったんです。


──どんな父親を読者として想定して書かれたのですか?

 基本的には、子どもに対して、何とか関わりたいという気持ちは持っている
けれど、忙しくてなかなかできない、あるいは、どう関わっていいか分からな
いお父さんに向けて書いたつもりです。


──仕事で忙しくて、「そのうえ育児なんて……」という父親もいますが、そ
  ういう父親に伝えるために、どういう配慮を?

 決して、お父さんに対して、あれしろ、これしろ、こうでなきゃならん、と
いうような本にはしたくなかったんです。それでは、ただでさえ忙しいお父さ
んをよけいに追い詰めるだけですから。そうではなく、お父さん側の事情もじ
ゅうぶん伝え、お父さんのつらい気持ちも代弁するような本にしたかった。し
かし、あまりそっちに偏りすぎると、今度は、お母さんたちから、「男に都合
のいいことばっかり書いてる。やっぱり明橋先生もしょせんは男だわ、母親の
気持ちをちっとも分かってない」と言われてしまう(笑)
 だから、お父さんの気持ちも代弁し、でも、お母さんがお父さんに伝えたい
ことも、きちんと書く、そんな中で、この本を通じて、夫婦の会話が生まれ、
お互いの理解が深まる、そんな本にしたいと思いました。


──「お父さんからほめられると、子どもは、学校や社会へ出ていく自信を持
  つようになる」という章は、不登校やひきこもりなどの臨床から生まれた
  発想だと思うのですが、子どもたちの関わる社会問題と、父親の育児との
  関連性について、お聞かせください。

 実は、子どもの関わる社会問題と、父親の育児は密接な関係があると思って
います。

 今までの社会というのは、日本に限らず、いわゆるタテ社会、上下関係を重
んじる関係でした。社会も、企業も、学校も、家庭も。病院もです。もちろ
ん、組織として、上下ができるのは必要な部分もあると思いますが、その前提
になければならないのは、確かに今は組織として、上下の関係にあるけれど、
本来は、人間として、平等、同じ価値をもった人間、人間として対等、という
ことです。ところが、そこを勘違いして、立場が上だから、人間としても上な
んだ、おまえは下だから、人間としても下なんだ、というように思ってしま
う。そこに生まれるのは、力による支配、暴力による強制、抑圧です。そして
相手を力で支配しようとする、それが親子で起きたら虐待だし、夫婦で起きた
ら、DVだし、人種間で起きたら、奴隷制度だし、国家間で起きたら、戦争で
す。そしてそういう、タテの支配関係という価値観を担ってきたのが、主に男
性だと思うのです。よく男性が口にするのに、「なめられちゃいかん」という
言葉がありますよね。それなんか、力による支配と、それを覆される不安を象
徴的に表していると思うのです。

 ところが、そのように力によって抑圧された人間は、不満を持ちます。激し
い暴力で抑圧された人ほど、強い恨みを持ちます。そういう人が、逆に力を手
にすると、今度は自分が徹底的に相手を力で支配しようとします。それが、い
ろんな社会問題や、事件へと発展していくのです。ヒットラー、サダム・フセ
イン、宅間守死刑囚、いずれも、父親から極めて暴力的なしつけを受けてきた
人といわれています。そういう大きな事件だけでなく、厳格すぎる父親から、
支配的なしつけを受けて、事件を起こしたり、逆にそれによって自信を失っ
て、ひきこもりになったり、という人は枚挙にいとまがありません。

 ですから、私は、これからの社会のキーワードは、パートナーシップだと思
っています。上下の関係ではなく、パートナーである。人間としては対等、親
と子、夫と妻、先生と生徒、医者と患者、企業と顧客、すべてパートナーで
す。今までのタテ社会から、そのようにヨコのつながりを大切にする社会に変
わっていかなければいけない、そこでいちばんのキーパーソンになるのが、父
親だと思っています。

 父親が、昔ながらの「子どもなんか、たたきつけときゃいいんだ!」という
ような育児観から脱して、子どもや妻を人間として尊重できるようになってい
く、そのことが、大げさに言えば、この社会を変え、どんな人も対等に物が言
える世の中、力や恐怖で解決するのでなく、話し合いで解決する、生きやすい
社会にしていくのではないかと思っています。


──26章の「『お父さん、生きていてほしい!』子どもが、最後に願うこと」
  は、『ハッピーアドバイス』の中では、とても重いテーマが扱われていま
  すが、この章を入れた意図についてお聞かせください。

 実は、私自身、数年前、家族との関係がかなり悪くなった時があって、ほと
んど妻とも子どもともまともに会話できない時がありました。確かに、自分
は、社会からは、それなりに認められているけれど、家族からはまったく必要
とされていない、自分なんか、いなくてもいいんじゃないか、と思っていたん
ですね。そして、これだけ家族を養ってやっているのに、と不満にさえ思って
いました。そんな時に、読んだのが、参考文献に挙げた、『自殺って言えなか
った。』という本でした。自殺遺児たちが書いた本なのですが、それを読ん
で、子どもたちが、どれだけ親(自殺したのは、多くは父親だったので、父
親)のことを思っているか、ということを知って、涙が止まらなくなったので
す。そして、その時思ったのは、孤独に気づいてもらえなかったのは、私じゃ
ない、子どもたちだった、子どもや妻が、父親の帰りが遅い家で、どれだけさ
みしい思いをしていたか、自分はちっとも分かっていなかったと知ったんで
す。もうハンマーで頭を殴られたような衝撃でしたね。

 そして、同じような思いをしているお父さんももしかしたら、少なからずい
るかもしれない、そういう人に、あなたの帰りを待っている人が、ここにちゃ
んといるんですよ、ということを知ってほしい、という気持ちで書きました。
ですから、この話の中で、手紙を書いてきた女の子は、特別、親孝行な子だっ
たとか、そんなんじゃないんです。「お父さん、やめてよー!」と父親の脱ぎ
捨てた靴下を見て、顔をしかめるような、普通の女の子なんです。そういう子
でも、本当はこれだけ、父親のことを思っているんだ、ということです。


──現在、この本は、父親の子育て本としては、今までになく、多くの人に読
  まれていますが、それをどのように受け止めていらっしゃいますか?

 それだけ、子育てに関心を持つ、お父さんが増えてきた、ということでしょ
うね。とても素晴らしいことだと思います。都会のほうでは、関心というよ
り、「危機感」みたいなものかもしれませんが(笑)

 それと、世の中がこれだけ殺伐としてきた中で、やはり、多くのお父さん
が、実際はどうかは別として、家族の大切さを実感しているからだとも思いま
す。


──最後に、ご自身も父親である先生から、読者の方へ向けて、メッセージを
  お願いいたします。

 自分自身、父親として、とても未熟だったし、失敗もいっぱいしてきた。だ
から、皆さんも、子育て、できるところからでいいと思っています。すでにい
っぱいいっぱいで何にもできない、というお父さんは、とりあえず、生きてい
てほしい。それだけでいい。

 それと、これは、父親が読む本と思っておられるお母さんも多いかもしれま
せんが、読者カードの半数はお母さんです。お母さんが直接言葉では伝えにく
いことでも、本を通じてなら、伝えることができる、話し合いのきっかけにな
るかもしれません。そういう意味で、お母さんにも役立ててもらえたらと思っ
ています。


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●  ( --)?「明橋大二先生って、どんな人?」(-- )?          ●
○                                 ○
●  昭和34年大阪府生まれ。                    ●
○  京都大学医学部卒業、現在は真生会富山病院心療内科部長。    ○
●  毎日、たくさんの患者さんの「心のケア」にあたる一方、     ●
○  スクールカウンセラーとして学校の先生や子どもたちの相談を   ○
●  受けたり、全国各地で講演を行うなど、幅広く活躍されています。 ●



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   ゜・★         ほっと掲示板         ☆・゜
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 メルマガをごらんの皆さんから寄せられた、お便りや、耳寄り情報をお届け
するコーナー「ほっと掲示板」です。

●今回は、読者から寄せられた、メルマガの感想をご紹介します。
 皆さん、楽しく読んでくださっているようで、ホントうれしいです! (^^)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

いつも楽しく拝見させて頂いています。
なんかふっと肩の荷がおりる感じというか
余裕が無く必死で髪振り乱して育児している
感じなのですが、気持ちを和らげて頂く貴重な
メルマガです。
有難うございます。
これからも楽しみにしております。
                        (39歳・女性・会社員)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

 いつも楽しく拝見させて頂いております。まだ娘・息子とも10歳に達してお
りませんが、10代からの子育てハッピーアドバイスを今仕事の行き帰りで読ん
でおります。なるべく先々に起こりうる問題に対して先手を打っておきたいと
考えていますが、子育ては難しいです。いつでも、なんでも勉強ですね。
 メルマガにも記載されていた内容がタイムリーに我が家でも起こっておりま
す。家内が「ママのこと好き?」と聞くと2歳と5ヶ月になる娘は、「ママの好
きくないよ」と返します。そしてもう一度「パパは?」と家内が聞くと、「パ
パだいちゅき」と答えています。言葉とは裏腹に就寝するときは、「ママと寝
る!」と言って大騒ぎするぐらいなのですが。
 どこのご家庭でもあることなのだなと認識できました。暖かく見守って育て
ていきたいとメルマガを読むたび思っております。
 これからも役に立ち、おもしろい内容のメルマガを続けて頂きたいと切に願
う次第であります。
                        (39歳・男性・会社員)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

いつもメルマガを参考にしています。保育士をしているので子供の行動を理解
したり、親の気持ちを理解するのに参考になります。
また、自分の子供にもおおきくなってもためになります
                        (44歳・女性・保育士)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○


 ■このコーナーでは、読者の皆さんからの、お便りを募集しています。
 ■子育てに関する情報、こぼれ話、おすすめのホームページやメルマガ
 ■など、何でもけっこうですので、どしどしお寄せください!
 ■宛先はこちら→ mail@10000nen.com メルマガ編集部
 ■(すべての情報を掲載できるわけではありませんので、ご了承ください)



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   ゜・★      1万年堂出版からお知らせ      ☆・゜
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 1万年堂出版から、読者の皆さんにお知らせです (^o^#)

■ 入園・入学シーズン、お母さんの強い味方!   ■■■■■■■■■■
■    『子育てハッピーアドバイス』シリーズ  ■■■■■■■■■■

 もうすぐ4月、多くの子どもさんが、入園・入学を迎えます。
 今から心待ちにしているお母さん、子どもさんも、いらっしゃるでしょう。
でも、子育ての環境が変わることに、不安がいっぱい、という方も多いのでは
ないかと思います。
 そんなママたちにも、明橋先生の『子育てハッピーアドバイス』シリーズ
は、子育てに自信と安心を与えてくれる、心強い味方です!

『子育てハッピーアドバイス』シリーズの詳しい情報は、こちら。
 http://www.10000nen.com/book/happy/happy.htm


 入園・入学シーズン、『ハッピーアドバイス』が、心の支えになったという
お母さんたちの声をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 子供(4歳・男)が入園し、初めての集団生活。親も初めてのママ社会で、
子供はさておき、母親である私が日々悩み、迷っておりました。
 しかし『子育てハッピーアドバイス』を読ませていただき、本当に救われた
と共に、子供に間違った対応をせずにすみました。
 心底ありがたく思っています。気持ちが軽くなりました。
                         (31歳・女性・主婦)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 私は子育てについて、そう悩んでいるわけでもなかったのですが、『子育て
ハッピーアドバイス2』には、とにかく「そう、そう!!」「する、する!!」と
……共感できることが非常に多く、逆に子育てで、何が難しくて何が大事で、
どこで力を抜けばいいか、ボーッと子育てしていた私に気づかせてくれまし
た。
 来年には幼稚園入園と大きく環境が変わる中、この本はいつも手元に置い
て、常に開いていると思います。
                         (33歳・女性・主婦)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 保育園に10ヶ月で入園する娘に対して、やはり仕事を辞めるべきか、どう
かで夫婦で対立。夫は、「一緒にさえいればいいんだ」の一点張り。
 しかし、『子育てハッピーエッセンス100%』の、「保育園の時間の長さ
でなく食事で左右される」に、夫は、黙ってしまった。娘と食事をほとんどし
ていないからだった。
「俺が悪いんだ……」と少々反省したようで、朝、一緒に娘とすごそうと努力
しています。やはりパパの育児も必要、とわかりやすかったらしい。
                               (女性)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 読者の声を、ホームページにも掲載しています。
 「入園入学シーズン、お母さんの子育ての不安がなくなります」
 http://www.10000nen.com/bunseki/bunseki17.htm

『子育てハッピーアドバイス』シリーズの詳しい情報は、こちら。
 http://www.10000nen.com/book/happy/happy.htm

 読者コミュニティブログ「集まれ!子育てハッピー仲間」もどうぞ。
 http://spn61170-02.hontsuna.net/


■ 『光に向かって』シリーズ著者の最新刊   ■■■■■■■■■■■■
■     『歎異抄をひらく』、好評発売中  ■■■■■■■■■■■■

 このたび、1万年堂出版では、新刊『歎異抄をひらく』を発売しました。
 著者は、ロングセラー『光に向かって』シリーズや『なぜ生きる』(監修)
でおなじみの、高森顕徹先生です。

『歎異抄』は、今から700年ほど前の書物で、『方丈記』や『徒然草』ととも
に、日本の三大古文として知られています。
 有名な「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」の言葉は、学校の
授業などで聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
 この他にも、私たちの幸せ観、人間観を一変させる言葉が、『歎異抄』に
は、数多く記されています。

 本書では、分かりやすい現代語訳と詳しい解説で、『歎異抄』の奥深い心を
ときひらきます。より多くの皆さんが親しめるよう、オールカラーで、読みや
すい大きな活字を採用しました。
「生き方、人生を見つめ直したい」
「日本人の教養として、一度読んでおきたい」
「仏教を学んでみたい」
という方に、読んでいただきたい1冊です。
 全国の書店で、好評発売中です。ぜひ手に取ってごらんください!

 ホームページでは、本書の詳しい内容紹介や、著者からのメッセージ、プロ
モーションビデオなどを公開しています。
 http://www.10000nen.com/book/tanni/tanni.htm


■ お楽しみ、プレゼント企画!   ■■■■■■■■■■■■■■■■■
■   『子どもの心』を、10名に  ■■■■■■■■■■■■■■■■■

 大好評の、プレゼント企画です! (^-^#)
 今回は、『子どもの心』(二木克明著)を、抽選で10名の方にプレゼントし
ます。

 いじめ、非行、自殺など、子どもを取り巻く悲しいニュースが、テレビや新
聞で、さかんに報道されています。
 著者の二木先生は、長年、弁護士として少年事件にかかわってこられた経験
から、どうすれば、いじめや犯罪から、子どもを守ることができるのか、明る
い親子関係を築く道を、この本に明らかにされました。
 子どもが大きくなる前に、知っておきたい大切なポイントが満載です。
 このメルマガでおなじみの、明橋先生も、寄稿されています。

『子どもの心』について、詳しくはこちらをごらんください。
 http://www.10000nen.com/book/kodomo/kodomo.htm

◆ 読者からの感想です ◆

 はじめに「我が子の非行化を防ぐ二十カ条」を読んですぐ、「これは、でき
ていないな」と、すごくドキッとしました。私に言われているのかとビックリ
しました。この本にすごく助けられました。
 3歳の娘のこれからに、とても重宝できる本に出会えたと思っています。
(24歳・女性・主婦)

───────────────────────────────────
◆応募方法:住所、氏名、年齢、性別、職業を明記のうえ、Eメールでご応募
      ください。宛先はこちら→ mail@10000nen.com
       ※本メールへの返信でも応募できます。
      メールのタイトルは「プレゼント希望」としてください。
◆当選者数:10名(抽選)
◆締め切り:平成20年3月14日(金)24時
◆その他 :当選者の発表は、発送をもって替えさせていただきます。
      お送りいただいた個人情報は、プレゼントの発送や、弊社からの
      ご案内の他には使用いたしません。
───────────────────────────────────

 たくさんのご応募を、お待ちしております!
 メルマガへのご感想も、ぜひお寄せください o(^_^)o



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★   明橋先生・講演会の予定(3月・4月)   ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 明橋先生は、医療のかたわら、全国各地で講演をなさっています。
 一般の方も聴講できるものをご案内いたします (^^)v

※日程は、事前の予告なく変更になる場合がございます。
 参加される方は、前もって問い合わせ先にご確認いただきますよう、お願い
 いたします。
※特に記載のないものは、参加費無料です。

───────────────────────────────────
◎3月15日(土)19時〜21時
 不登校親の会
 【場所】ほっとスマイル(富山県射水市三ケ3652−2)
  ◆会場地図 http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html
   (ページ左側メニューの「所在地」をクリック)
 【参加費】1,000円
 【定員】15名(予約制)
 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと
 【問い合わせ】ほっとスマイル 電話:0766−55−2799
───────────────────────────────────
◎3月20日(木)13時30分〜15時
 お父さんのための子育てハッピーアドバイス
 【場所】あんさんぶる荻窪(東京都杉並区荻窪5−15−13)
  ◆会場地図
    http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H00150
 【参加費】500円
 【主催】家庭教育支援杉並協議会
 【申し込み】ハガキかEメールに、講座名・住所・氏名・年齢・電話番号を
       ご記入の上、以下にお申し込みください。
       〒166−0011
        東京都杉並区梅里1−22−32 社会教育センター内
        家庭教育支援杉並協議会事務局
       Eメール:shakyo-c@city.suginami.lg.jp
   ※託児希望の場合は「託児希望」として、お子さんの名前・性別・年齢
    (何歳何か月)もご記入ください。申込多数の場合は抽選。
   ※締め切り 3月13日(木)
 【問い合わせ】マザー・サポート・ネットワーク
        電話・FAX:03−3332−7217
        (電話受付は月曜日・金曜日の午前中)
        Eメール:mamasapo@car.ocn.ne.jp
 ★この講演会は、「より多くの父親に聞いてほしい」という運営者の意向に
  より、参加者多数の場合は、父親もしくは夫婦の参加者が優先されます。
  多くのお父さんの参加を、よろしくお願いいたします。
───────────────────────────────────
◎3月22日(土)13時30分〜
 鳥羽市男女共同参画講演会
 「子育てハッピーアドバイス 〜自己肯定感を育む子育てを考える〜」
 【場所】鳥羽商工会議所3階 かもめホール
     (三重県鳥羽市大明東町1−7)
  ※無料託児・手話通訳あり(詳しくは下記にお問い合わせください)
 【問い合わせ】鳥羽市役所市民課人権生活係
        電話:0599−25−1141
───────────────────────────────────
◎4月12日(土)19時〜21時
 不登校親の会
 【場所】ほっとスマイル(富山県射水市三ケ3652−2)
  ◆会場地図 http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html
   (ページ左側メニューの「所在地」をクリック)
 【参加費】未定 ※4月から料金を改定予定です。
 【定員】15名(予約制)
 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと
 【問い合わせ】ほっとスマイル 電話:0766−55−2799
───────────────────────────────────

 ◆◇◆ 「ほっとスマイル」相談掲示板のご案内 ◆◇◆

 明橋大二先生が運営に携わっていらっしゃる「射水市子どもの権利支援セン
ターほっとスマイル」(富山県射水市)のホームページでは、相談掲示板が設
けられています。

「ほっとスマイル」は、旧小杉町で制定された「子どもの権利に関する条例」
の精神にのっとって設立されたもので、子どもの権利を守り、地域住民を啓発
する活動を通して、地域で、子どもたちの心がすこやかに、のびのび育ってゆ
くことを支援しています。

 下記のURLから、利用規約に同意のうえ、掲示板に入ることができます。
 「ほっとスマイル」相談掲示板
  http://hotsmile.u-toyama.ac.jp/kodomo/hsbbs.cgi

 「ほっとスマイル」のホームページはこちら。
  http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★     編集後記 〜 りんこ だより 〜    ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 先日、子ども乗せ自転車を購入しました。暖かくなったら、公民館や児童館
へ行ってみようと思っています。
 男の人が、子どもが乗ってない子ども乗せ自転車を颯爽と走らせていると、
勇気あるなぁ〜、と思わずニヤッとしてしまいます。きっと「子育ては、夫婦
力を合わせてするのが当たり前」と思って、実際、頑張っているパパなんだろ
うな、と思います。
「文壇最強の子育てパパ」と言われるSさんは、子どもをお風呂に入れるだけ
でなく、夕食の準備、おむつの洗濯!までしていたそうです。仕事はリミット
を決めて集中してやるとのこと。顧客相手や納期の迫った仕事などでは、なか
なか難しいかもしれませんが、パパ達には時間を作るための努力を惜しまず、
子どもや妻が待つ家庭に早く帰ってきて欲しいです。
 パパがんばって! じゃなくて、がんばってるね!(*^ー゜)b



 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」では、皆さんのご感想を、
お待ちしております。
 お気軽にメールをお寄せください。→  mail@10000nen.com

※頂いたメールは、メールマガジンなどで、匿名でご紹介させていただく場合
 があります。

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

 もし、このメルマガいいな、と思われたら、ぜひ読者拡大にご協力を!
 下記の3行をコピーして、お友達やお知り合いに、メールをお送りいただく
だけでOKです☆ (^-^)

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 発行:1万年堂出版 メルマガ編集部 URL  http://www.10000nen.com/
                   mail mail@10000nen.com
――――――――― 千年も万年も読みつがれる! そんな願いをこめて……
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