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ベストセラー育児書『子育てハッピーアドバイス』著者・明橋大二先生の、書き下ろしコラムやQ&Aを、毎月お届けします。優しいアドバイスで、お母さんの心が軽くなる! 先生の講演予定や、新刊の情報も紹介。

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2007/12/10

【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】「子どもに話しかける」ことの大切さ

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    ☆ 明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室 ☆

      〜「輝ける子」に育つ、ちょっといい話〜
                            【第48号】
                       平成19年12月10日発行
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 ◆◆「まぐまぐ」の「殿堂入りメールマガジン」に認定されました!◆◆

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 ついこの間、暑い暑い夏が去ったと思ったら、もうセーターを着込む季節。
師走に入り、年賀状用意しないと!今年はあそこを大掃除!明日は忘年会!な
どなど、毎日慌ただしく過ごしていることと思います。

 この冬の関心事は、なんといっても暖房費ですね〜。タクシーの運転手さん
が「もう早く寝るしかないね」なんて言っていましたが、本当にそうかも……
(^^;  家族が揃う週末は鍋にして、その間は暖房を切るとか?
 風邪を引かない程度に工夫・節約して、よいお年をお迎えくださいね。

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○ もくじ ○

 ◆明橋先生の子育てコラム
    「『子どもに話しかける』ことの大切さ」

 ◆「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A
    「息子の会話能力を高めてやるには?」

 ◆1万年堂出版からお知らせ
    『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』たちまち15万部!
    読者の感動の声をご紹介します。

 ◆明橋先生・講演会の予定

 ◆編集後記 〜 りんこ だより 〜



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★      明橋先生の子育てコラム      ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』『輝ける子』シリーズの著者、
明橋大二先生による連載コラムをお届けいたします。


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<48>「子どもに話しかける」ことの大切さ
                           明橋 大二


 乳幼児と関わる時に、私が最近、大事だな、と思うことの一つが、スキンシ
ップとならんで、「子どもに話しかける」ということです。

 まだ言葉が出なくても、子どもに積極的に笑いかけて、話しかける。
 特に、子どもの気持ちを酌んで、言葉にすることが大切です。

「うんちしたかったねー。よしよし」「こわかったねー。よしよし」

 子どもの気持ちを酌んで、それを言葉にしてかけていくと、子どもは、それ
を聞いているうちに、自分の気持ちを表現する言葉を覚えていきます。親子の
間に、気持ちの共感が生まれてくるのです。それが、自分の気持ちをきちんと
言葉に出して伝えることのできる子を育てることになるのです。


 逆に言うと、子どもに、テレビばかりを見せっぱなしにする、つまり、テレ
ビを子守り代わりにすることは、子どもの心の成長に決してよくないと言われ
ています。もちろん、テレビを親子一緒に見て、それがコミュニケーションの
きっかけになるなら、それはおおいに結構ですが、テレビを見せっぱなしだ
と、情報は一方通行で、子どもは、自分の気持ちを表現することを学びませ
ん。そうすると、子どもの心の発達に決して良くないと言われています。

 たとえば、2003年日本小児科学会の調査では、1歳半の子ども1900人を対象
にして調査したところ、テレビ・ビデオを1日4時間以上見ている子どもは、
4時間以下の子どもにくらべて、言葉が出るのが遅い割合が、1.3倍となりま
した。

 また、2005年、ワシントン大学の調査によれば、4歳の時点で、1日のテレ
ビ視聴時間が4時間以上の場合、そうでない家庭より、小学校に入ってからい
じめをする確率が高まりました。


 テレビの視聴といじめと、どういう関連があるのか、ということですが、テ
レビの視聴が多いと、自分の気持ちを言葉で表現することが苦手になります
(もちろん、みんなではありませんが)。そうすると、怒りや悲しみを言葉で
表現することができなくなります。行き場を失ったマイナスの感情は、子ども
の心に蓄積していき、それが、いじめ行動につながるのではないか、というこ
とではないかと思います。


 私はテレビそのものが悪いというつもりはありませんが、長時間テレビを視
聴することによって、私達が失うものを、きちんと知っておかなければならな
いのではないかと思うのです。


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


●  ( --)?「明橋大二先生って、どんな人?」(-- )?          ●
○                                 ○
●  昭和34年大阪府生まれ。                    ●
○  京都大学医学部卒業、現在は真生会富山病院心療内科部長。    ○
●  毎日、たくさんの患者さんの「心のケア」にあたる一方、     ●
○  スクールカウンセラーとして学校の先生や子どもたちの相談を   ○
●  受けたり、全国各地で講演を行うなど、幅広く活躍されています。 ●



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ・★「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 子育てにガンバるお母さんたちの声を、長年聞いてこられた明橋先生は、著
書の中で、育児に関するさまざまな疑問、質問に答えてくださっています。

 このコーナーでは、それらの中から1問ずつ紹介していきます。
 それでは、さっそく!


<今回の質問>============================

★息子の会話能力を高めてやるには?

 高校生の息子が人と話すのが苦手で自分をうまく表現することができませ
ん。親としてどのように会話能力を高めてやることができるでしょうか?

===================================

<明橋先生のアドバイス>

 人と話すのが苦手な人の場合、自分が何か言うと、否定されるのではない
か、という恐れを持っている人が多いです。そしてその多くは、過去に、自分
が何か、思うことを話した時に、否定されたり、無視されたり、曲解された経
験を持っている人が多いです。

 こういう人には、特に、身近な人が、本人の言葉を、一切否定せずに、じっ
くり話を聞いてやる。そして、「大きくうなずく」「相手の言葉を繰り返す」
「なるほど」「そうか、それは気がつかなかった」「ありがとう、教えてくれ
て助かったよ」など、能動的な聞き方で、相手の話を引き出していく。そし
て、しっかり話を聞いたうえで、本人の気持ちを、「こういう気持ちだったん
だね」「要するに、こういうことだね」と言葉にしたり、要約したりしてい
く。こういうことを繰り返していくと、本人の話しかけが次第に増えていきま
す。
 そこで、またこれを繰り返す。これを根気強く続けていくことが、会話能力
を育てることになると思います。


★この内容は、『思春期にがんばってる子』の223〜224ページに掲載されてい
ます。
 この本について、詳しくはこちら。
 http://www.10000nen.com/book/ganba/ganba.htm



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★      1万年堂出版からお知らせ      ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 1万年堂出版から、読者の皆さんにお知らせです (^o^#)

■『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』■■■■■■■■■■■
■       発売1カ月で15万部突破!    ■■■■■■■■■■■

 明橋先生の最新刊『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』、先月
10日の発売より、おかげさまで大好評、たちまち15万部を突破しました。
 皆さん、ありがとうございます!

 本書は、『ハッピーアドバイス』シリーズ初の「パパ編」です。忙しいお父
さんが子育てに関わる、大切なポイントを、優しくアドバイスしています。
 この本のスゴイところは、父親のみならず、母親にとっても役に立つ、心が
元気になれる内容になっていること。発売以来、父親のみならず、母親の皆さ
んからも、大きな反響があります。

 今回は、全国のお母さんから寄せられた感動の声を、ほんの少し、ご紹介し
ます!

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◆お父さんにしてほしかったこと、そのままのっています

 お父さんに伝わらない気持ちを、代弁してくれています! 涙が出そうにな
りました。
 この本は、私がお父さんにしてほしかったこと、そのままのっています。さ
りげなくトイレに置いておいたら、少し読んだ様子で、優しくなりました。
 マンガありでわかりやすい文章、若いパパたちにおすすめできます。
                         (28歳・女性・主婦)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◆忙しいパパの気持ちを理解できた

 うちの主人は仕事が忙しく、平日はほとんど顔を合わせられず、休日も何か
とバタバタ……。時間がある時は、できるだけ子供たちと触れ合っています
が、それでも足りない気がしていました。
 けど、この本を読んで、パパの気持ちや状況も理解できた気がします。大変
なのはお互い様……欲を出さずに見れば、主人は、本に書いてある「良い例」
を頑張ってやっていてくれた気がします。
 本を読んで、とても温かくなれました。
                         (28歳・女性・主婦)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◆私の気持ちを聞いてもらったようで、スッキリ

 買った時は、主人にぜひ読ませたい!!と思い買いましたが、私が読んでいて
「そうそう!! そうなの!!」と思うことがたくさん出ていて、気持ちを聞いて
もらったようでスッキリしました。また主人のことを考え、反省もしました。
「ありがとう」という言葉を、私も主人に言っていなかったです。
 この本を主人に読んでもらい、2人で子育て、楽しんでがんばりたいです。
                         (33歳・女性・主婦)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◆こんなに共感できる、そしてホッとできる、と思う本はない!!

「主人に、子育てをする自分の気持ちを分かってもらいたい」という思いで、
この本を買い、読んで、とすすめました。最初は、こんな本は、父親にとって
プレッシャーかな……とも思いましたが、主人は、すぐに読んでくれました。
『ハッピーアドバイス』ママ編も好きですが、この、パパ編も、大好きです!
 自分にとって、今は、育児と家事がほとんどの毎日なので、こんなに共感で
きる、そしてホッとできる、と思う本はない!!と、感じたほどです。
                         (27歳・女性・主婦)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◆「ママのため」にもなりました

 パパのための本ですが、読んでいて、夫に対しての態度や言葉遣いについて
反省できることばかりでした。「ママのため」にもなりました。
 日常生活の中で、ほんの少しの思いやりが、とても大切だということが改め
てよくわかりました。
                         (40歳・女性・主婦)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◆読んだ次の日、さっそく皿洗いを手伝ってくれた

『子育てハッピーアドバイス』シリーズのファンである私が読みたくて買いま
した。私がしっかり読んで、楽しんだあとに、パパにもやっぱり読んでもらい
ました。
 次の日、さっそく皿洗いを手伝ってくれたり、「おいしいご飯をありがと
う」と言ってくれたり、読ませてよかった1冊です!! この本をありがとう!!
                         (34歳・女性・主婦)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◆子育てについてたくさん話し合えそう

 夫が新聞で知って、すぐ買いたいと言ってくれました。
『忙しいパパのための〜』を私も見て、「そうそう!!」と思い、この気持ちが
本を通して夫に伝わったのだと思うと、本がとても大切でありがたく思いま
す。この本で、初めての子育てについて、たくさん話し合えると期待していま
す。
                         (23歳・女性・主婦)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◆パパに協力してもらうためには、この本しかありません!!

 育休中は、休みだと勘違いしている家族……そんなパパに少しでも協力して
もらうためには、分かりやすく、そして納得できる、この本しかありません!!
 協力をお願いすると、口では「分かった」と言いますが、行動が……そんな
パパを変えてくれる内容だと思います。明橋先生の本、私の育児テキストとな
り、日々の子育てをふり返りながら、本を開いては反省しています。
                        (33歳・女性・看護師)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◆男女の違いを知り、夫婦がお互いを理解し合える

 忙しいお父さんでも、母親を支えることが大切、という視点で描かれている
ことに、とても共感を覚えます。
「子育て」では、周りの友人などの様子を見ても、やはり圧倒的に母親の方が
たくさん関わっています。男女の違いについても書いてあり、夫婦がお互いを
理解し合えるように、わかりやすく説明してくださっているのも、よかったで
す。
                         (27歳・女性・教員)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◆「俺、間違っていたのかも……」主人がみるみる変わりました

 子供が1人の時は、私1人でもなんとかなっていましたが、2人目が生まれ
てからは、両親と同居しているわけではないので、本当に主人の力が必要にな
りました。ところが、私が勤めていず、専業主婦だからなのか、生活全般にわ
たり、なかなか理解が得られずに3年になります。
 悩んでいた所にこの本と出会いました。私も読んでみて、悩んでいたことが
きっと解決できると思いました。そっと食卓のテーブルの上に置いて買い物に
行っている最中に、主人が見つけ、帰った時には食い入るように読んでいまし
た。
 その夜、主人が「俺、間違っていたのかも……」「忘れそうになったら、こ
の本を読みかえせばいいんだな……」と私に言ってくれました。
 その後、主人の態度が、すごく変わったのです。家庭、子供のことになると
私に任せっきり、逃げているようにしか見えなかった主人が、この本を読んで
みるみる変わりました。
 今では、娘も、この本を読んでいます。次の本がまた楽しみです。
                         (39歳・女性・主婦)

 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

 夫婦の、心強い子育ての教科書です!
『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』詳しい情報は、こちら。
 プロモーションビデオも、ごらんになれますよ。
 http://www.10000nen.com/book/HApapa/HApapa.htm


■ 読売新聞で明橋先生のコラム連載中   ■■■■■■■■■■■■■■
■   サイトでバックナンバーが読めます ■■■■■■■■■■■■■■

 読売新聞朝刊(富山版)で、平成18年4月から、明橋先生の「子どものここ
ろ相談室」が、連載されています(隔週日曜日掲載)。
 子育てをしていると、さまざまな疑問や戸惑いが出てくることが少なくあり
ません。そんな親御さんから読売新聞に寄せられた質問に、明橋先生がアドバ
イスをされているものです。

『子育てハッピーアドバイス』シリーズと同じように、太田知子さんがコンビ
を組んで、マンガやイラストを担当。カラーで、やわらかい雰囲気のコーナー
が、読者の人気を呼んでいます。

 読売新聞のホームページで、すべてのバックナンバーを読むことができます
(残念ながら、ホームページでは文字原稿のみで、太田さんのマンガは掲載さ
れていません)。
 あなたの悩みに、明橋先生が答えを下さっているかもしれませんよ!
 http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub7/kodomo/


■「新刊JP」で『忙しいパパの〜』キャンペーン ■■■■■■■■■■■
■    明橋先生のビデオメッセージを公開中  ■■■■■■■■■■■

 話題の本や新刊のダイジェストを、音声化して配信している「新刊JP」と
いうサイトで、『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』のキャンペ
ーンを行っています。
 特集ページでは、明橋先生のビデオメッセージの動画が見られるほか、『子
育てハッピーアドバイス』シリーズの紹介などもありますので、ぜひごらんく
ださい。
 特集ページのURLはこちら。
 http://www.sinkan.jp/special/happyadvice/index.html


   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★   明橋先生・講演会の予定(12月・1月)   ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 明橋先生は、医療のかたわら、全国各地で講演をなさっています。
 一般の方も聴講できるものをご案内いたします (^^)v

※日程は、事前の予告なく変更になる場合がございます。
 参加される方は、前もって問い合わせ先にご確認いただきますよう、お願い
 いたします。
※特に記載のないものは、参加費無料です。

───────────────────────────────────
◎12月22日(土)19時〜21時
 「不登校親の会」
 【場所】ほっとスマイル(富山県射水市三ケ3652−2)
  ◆会場地図 http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html
   (ページ左側メニューの「所在地」をクリック)
 【参加費】1,000円
 【定員】15名(予約制)
 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと
 【問い合わせ】ほっとスマイル 電話:0766−55−2799
───────────────────────────────────
◎1月11日(金)13時30分〜15時40分
 「ハッピー子育て 自己肯定感を育む子育てを考える」
 【場所】スカイプラザ浜大津 スタジオ1
     (滋賀県大津市浜大津1−3−32)
  ◆会場地図 http://sky-plaza.jp/gaiyo/index.html
   (ページ最下部に「所在地」の案内があります)
 【問い合わせ】大津市子育て総合支援センターゆめっこ(担当:大西一江)
        電 話:077−528−2525
        FAX:077−527−8765
───────────────────────────────────
◎1月12日(土)13時15分〜16時
         (講演:14時35分〜16時)
 子育てハッピーフォーラム 〜みつめて、ハグして、ほほえんで〜
 「子育てハッピーアドバイス
     〜自己肯定感を育む子育てを考える〜」
  ★九州で初の講演です。
 【場所】iichiko総合文化センター「音の泉ホール」
     (大分市高砂町2−33)
  ◆会場地図 http://www.emo.or.jp/access/index.html
 【定員】700名 ※託児あり(有料)
  ★事前申し込みが必要です。
 【申し込み】参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX、メール、郵送
       にて、下記問い合わせ先にお申し込みください。 
  ★申込書は、こちらのページからダウンロードできます。
   http://www.pref.oita.jp/12450/kosodatenotane/seido/19foramu.html
 【問い合わせ】大分県少子化対策課(担当:坪居)
        (〒870−8501 大分市大手町3−1−1)
        電 話:097−506−2712
        FAX:097−506−1739
        Eメール:a12450@pref.oita.lg.jp
───────────────────────────────────
◎1月19日(土)19時〜21時
 「不登校親の会」
 【場所】ほっとスマイル(富山県射水市三ケ3652−2)
  ◆会場地図 http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html
   (ページ左側メニューの「所在地」をクリック)
 【参加費】1,000円
 【定員】15名(予約制)
 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと
 【問い合わせ】ほっとスマイル 電話:0766−55−2799
───────────────────────────────────
◎1月25日(金)10時15分〜12時15分
 子育てほっとカフェ
 「親と子のつながりから人と人のつながりへ」
 【場所】フューチャーシティ・ファボーレ 1階・ファボーレホール
     (富山市婦中町下轡田165−1)
  ◆会場地図 http://www.favore.jp/map.html
 【参加費】500円
 【定員】72名 ※保育あり(300円)
  ★事前申し込みが必要です。申し込み方法は、下記にお尋ねください。
 【問い合わせ】富山県こどもみらい館(担当:藤田)
        電 話:0766−56−9000
        FAX:0766−56−7722
───────────────────────────────────
◎1月26日(土)9時30分〜11時
 「この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ 
           〜親と子の輝ける未来のために〜」
 【場所】宇都宮市子ども発達センター(栃木県宇都宮市鶴田町970−1)
 【定員】100名(宇都宮市民のみ)※託児あり(事前の申し込みが必要)
 【問い合わせ】宇都宮市子ども発達センター 
       電 話:028−647−4720
───────────────────────────────────


 ◆◇◆ 「ほっとスマイル」相談掲示板のご案内 ◆◇◆

 明橋大二先生が運営に携わっていらっしゃる「射水市子どもの権利支援セン
ターほっとスマイル」(富山県射水市)のホームページでは、相談掲示板が設
けられています。

「ほっとスマイル」は、旧小杉町で制定された「子どもの権利に関する条例」
の精神にのっとって設立されたもので、子どもの権利を守り、地域住民を啓発
する活動を通して、地域で、子どもたちの心がすこやかに、のびのび育ってゆ
くことを支援しています。

 下記のURLから、利用規約に同意のうえ、掲示板に入ることができます。
 「ほっとスマイル」相談掲示板
  http://hotsmile.u-toyama.ac.jp/kodomo/hsbbs.cgi

 「ほっとスマイル」のホームページはこちら。
  http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★     編集後記 〜 りんこ だより 〜    ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』、皆さんからの反響がとて
も大きいのに、りんこ自身とても納得です。
 なんといってもパパは、子どもの父親であり、一つ屋根に住む、一番身近
で、一番気持ちをわかって欲しい存在ですから……。「母親の心をいかに支え
るか。これが、実は、父親の子育てで、最も大切なポイントなのです」という
明橋先生のお言葉は、本当にうれしく、ジ〜ンとくる一言です。
 パパたちからの感想に、「禁止用語を使っていて反省!」とか、ママに対す
るねぎらいの言葉が書かれていたりすると、心から、よかったなぁ、と思いま
す。もちろん、私たちママも反省すべき点は多々ありました。

 もうすぐ2人めが誕生します。イヤイヤ期の上の子がいて、どんな育児にな
ることやら不安いっぱいですが、来年も“ホッとする教室”目指して努力を続
けていきたいと思います。
 応援どうぞよろしくお願いいたします!(*'-^*)


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」では、皆さんのご感想を、
お待ちしております。
 お気軽にメールをお寄せください。→  mail@10000nen.com

※頂いたメールは、メールマガジンなどで、匿名でご紹介させていただく場合
 があります。

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

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                   mail mail@10000nen.com
――――――――― 千年も万年も読みつがれる! そんな願いをこめて……
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