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2007/11/10

【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】祖父母が子どもに、物を買いすぎる……どうしよう?

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    ☆ 明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室 ☆

      〜「輝ける子」に育つ、ちょっといい話〜
                            【第47号】
                       平成19年11月10日発行
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 おかげさまで、メールマガジン「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て
教室」は、先月号で読者数3,000名を突破し、メールマガジン発行スタンド
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 「殿堂入りメールマガジン」とは?→ http://www.mag2.com/dendo/

 ご愛読くださっている読者の皆さん、本当にありがとうございます。
 これからも、皆さんに喜んでいただけるメルマガをお届けできるよう、ガン
バりたいと思います。よろしくお願いいたします!


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 秋晴れの、スカッとした青空を見ると気持ちがいいですね! 洗濯にも気合
いが入ります(/`∇)/パタパタ
 朝晩は冷えてきたので、風邪には十分注意したいですね。大きくなって抵抗
力が付いてきたな〜と思っていた子どもが半年振りに39度の熱を出し、まんま
るだった顔とお腹が一回り小さくなってしまいました。
 今まで、食べすぎじゃない!?というほど食べていたから、まぁいいか。なん
て、ヒドイ親かしら?

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○ もくじ ○

 ◆明橋先生の子育てコラム
    「祖父母が子どもに、物を買いすぎる……どうしよう?」

 ◆「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A
    「今の親は、子どもにかまいすぎているのではないでしょうか」

 ◆1万年堂出版からお知らせ
    待望の『ハッピーアドバイス』お父さん編、いよいよ発売!

 ◆ほっと掲示板

 ◆明橋先生・講演会の予定

 ◆編集後記 〜 りんこ だより 〜



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   ゜・★      明橋先生の子育てコラム      ☆・゜
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 ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』『輝ける子』シリーズの著者、
明橋大二先生による連載コラムをお届けいたします。


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<47>祖父母が子どもに、物を買いすぎる……どうしよう?
                           明橋 大二


 祖父母と同居している親御さんから、最近、よく相談を受けるのは、祖父母
が、子どもに物を買いすぎる、というものです。

 今は、子どもが少ないわりに、年寄りは長生きするので(長生き自体は、も
ちろん、とてもいいことですが)、6ポケット、と言って、1人の子どもが、
周囲に6人の財布を持っている、と言われます。両親、父方祖父母、母方祖父
母の6人です。

 母親は、それは今は買わない、と言っているのに(たとえば、ゲームソフト
とか)、いつの間にか子どもが持っている。「どうして持っているの」と聞く
と、おじいちゃんに買ってもらった、という。おじいちゃんに、「どうして買
うんですか!」と詰め寄ると、「たまにはいいじゃないか、子どもが欲しいと
言うんだから」と言う。「子どもが欲しいと言ったら、何でも買っていいんで
すか!」と、思わず、キレそうになるけれど、そこは普段、子どもの面倒を見
てもらっている手前、あまり、強いことも言えず、グッと我慢する。
 そういうことが、再々続いて、非常にストレスになっている、というので
す。


 こういう場合、どうしたらいいでしょうか。

 まずは、やはり、祖父母としては、基本的には、親の方針を尊重してほしい
と思います。親がダメと言っているのに、祖父母が、子どもに頼まれたからと
言って、ホイホイ買うのは、やはり問題でしょう。

 ですから、そういうことをなかなか祖父母に理解してもらえない場合は、た
とえば、父方の祖父母の場合は、嫁の立場ではなかなか言いにくいですから、
父親が、祖父母にきちんと話をすることが必要です。


 ただ、その場合に、ただ、こういうことをやめてくれ、というだけでは不適
切です。伝わらないばかりか、逆に気分を害させるだけになってしまいます。
お年寄りの中には、そのような拒絶にはとても敏感な人もあるからです。

 まずは、普段、じっさいに世話になっているわけですから、そのことについ
て、きちんと感謝の気持ちを伝える。

「いつも、子どもの世話をしてくれてありがとう。私も妻もとても助かってい
て、いつも感謝している。そこで、子育ての方針についての相談だが、私も妻
も、子どもが、物をねだってきても、毎月、決められた額以上は、買わない、
という方針でいきたい。子どもに、ものを大切にする人に育ってほしいから
だ。だから、子どもがおじいちゃんおばあちゃんに、ねだってくることもある
かも知れないが、それが本当に買わなきゃいけないものか、こちらで判断した
い。ついては、そういう時には、お父さんお母さんに相談してみなさい、と伝
えてほしい」

 このようにきちんと話をすれば、祖父母も、分かったと、言ってくれるはず
です。そして、しばらくは協力をしてくれると思います。

 ただ、それでも、しばらくたつと、また、同じ状態にもどってしまう、とい
うこともあるでしょう。ですから、おりにふれて、きちんと伝えていく必要が
あると思います。


 その前提で、では、そのように祖父母に言っても、なかなか言うことを聞い
てもらえない場合はどうしたらよいでしょうか。

 私は、そういう時は、金額が何万円というような法外なものでなければ(何
千円程度のものであれば)、あまり、いちいち細かく抗議したり、目くじらた
てなくてもよいのではないかと思っています。

 確かに、子どもが、決められたもの以外のものを祖父母から買ってもらう、
というようなことは、しつけ上よくないことかも知れません。
 しかし、そのことを問題にしすぎると、祖父母への怒りが、必ず、子どもの
方へ向きます。「あんたも、いちいちおじいちゃんに頼むんじゃないの!」

 そういうことが繰り返されると、次第に、自分の子どもが、自分よりも、祖
父母になついている、言うことを聞く、と感じられて、よけいに腹がたってき
ます。

 祖父母と母親の関係があまりよくない場合は、家の中で、祖父母チームと母
親チームに分かれて、心理戦を繰り広げていることがあります。その時に、言
うことを聞かない子どもは、母親にとって、祖父母チームと認識され、敵にな
ってしまいます。
 そうすると、母親と子どもの関係が、しだいに、ぎくしゃくしてきて、冷た
いものになっていきます。

 じつは、子どもの心へのダメージは、祖父母に過保護にされることよりも、
母親にこのような形で冷たくされることの方が、大きいのです。


 ですから、私は、基本的には、祖父母は、親の子育て方針を尊重すべきです
が、どうしても守ってもらえない場合は、親の方も、それをいちいち咎めず、
子どもも、少しは逃げ場所も必要だろう、というような気持ちで、泳がせてお
く、しかし、どうしてもダメな時はダメという。そういうスタンスの方がよい
のではないかと思います。


 しかし、考えてみれば、子どももつらい立場です。昔なら、親がダメなもの
は、どうあがいてもダメだったのに、今は考え方の異なる大人が周りにいて、
そのバトルに巻き込まれてしまうからです。今の子どもは、物質的に恵まれて
いますが、それが本当に幸せなことなのかどうか、一度、子どもの立場にたっ
て、考えてみる必要がありそうです。


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●  ( --)?「明橋大二先生って、どんな人?」(-- )?          ●
○                                 ○
●  昭和34年大阪府生まれ。                    ●
○  京都大学医学部卒業、現在は真生会富山病院心療内科部長。    ○
●  毎日、たくさんの患者さんの「心のケア」にあたる一方、     ●
○  スクールカウンセラーとして学校の先生や子どもたちの相談を   ○
●  受けたり、全国各地で講演を行うなど、幅広く活躍されています。 ●



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   ・★「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 子育てにガンバるお母さんたちの声を、長年聞いてこられた明橋先生は、著
書の中で、育児に関するさまざまな疑問、質問に答えてくださっています。

 このコーナーでは、それらの中から1問ずつ紹介していきます。
 それでは、さっそく!


<今回の質問>============================

★今の親は、子どもにかまいすぎているのではないでしょうか

 私は、昭和一ケタ生まれの世代ですが、私たちが子育てしていた頃は、生活
 に追われて、子どもにかまっている暇などありませんでした。それでも、子
 どもはそれなりに育ってきたと思います。今の親たちは、子どもにかまいす
 ぎている、だから、いろんな問題が起きるのではないでしょうか。

===================================

<明橋先生のアドバイス>

 昭和一ケタというと、戦中戦後、最も苦難の時代を経験した方々です。そん
な困難の中、子どもを生み育て、今の日本の礎を築いてこられたことに、深く
敬意を表したいと思います。

 今の子どもだから、いろんな問題が起きている、昔はそんなに問題はなかっ
た、とは、私は必ずしも思いませんが、今の親が、子どもをかまいすぎてい
る、というのは、ある意味、おっしゃるとおりだと思います。

 ただ、今の親を、少し弁護すると、昔は、親が相手をしなくても、地域に相
手をしてくれる人がたくさん居ました。まず、戦後のベビーブームで、子ども
の数は、急激に増え、どこの公園に行っても、どこの空き地に行っても、子ど
もの声は絶えませんでした。

 また、地域社会が存在し、近所付き合い、というものがありましたから、年
上の兄ちゃん、姉ちゃん、おじさん、おばさん、といった人が、相手をしてく
れたこともありました。

 しかし、今は、少子化で、どこの公園に行っても、遊び盛りの子どもの姿は
ありません。たまに見かけるといえば、赤ちゃん連れのお母さんの姿くらいで
す。空き地はすべて駐車場になり、たまにあっても、「立入禁止」の大きな看
板が掛かっています。何でも「危険だから」という理由で、子どもは排除さ
れ、公園での野球は危険、川べりや池も危険、公園の遊具も危険ということで
撤去され、どんどん子どもの遊び場は失われています。

 地域のつながりも希薄になり、たまに、よその子どもの相手をしようとすれ
ば、不審者扱いで、通報されかねません。

 その結果、子どもは、家にこもり、ゲーム、ビデオに興じ、それでなけれ
ば、親が遊び相手を務めるしかなくなっています。親しか、子どもの相手をす
る人が居なくなっているのです。

 親が子どもにかまいすぎている、と言いますが、こういう状況の中で、かま
わざるをえない、という事情もあるのです。

 ではどうすればいいのか、ですが、確かに、子どもが親以外の人と関わる体
験は、とても大切なものです。そのために、子ども集団や、地域のつながりを
意識的に作っていく、あるいは、プレーパーク(※)のような自己責任での遊
び場を作ることも必要だと思います。そうして、親も子どもから少し解放され
る、子どもも、親以外の人と思いっ切り遊ぶ、そういうことが、親と子の適度
な距離感を作っていくことになると思います。

※【プレーパーク】
「火を使ってはいけない」など、いわゆる公園内での禁止事項を、一定のルー
ルの上で解除し、「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにしている、冒険遊
び場。プレーリーダーという、子どもたちを見守る役割の大人が居て、安全を
守りつつ楽しい遊びを一緒に生み出している。木によじ登ったり、泥んこ遊び
をしたり、工具を使ったり、火を使ったりしながら、何よりも、子どもたちの
好奇心や欲求を大切にしている。世田谷プレーパークや、富山県八尾のイタズ
ラ村などが有名。


★この内容は、『この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ』の178〜181
 ページに掲載されています。
 この本について、詳しくはこちら。
 http://www.10000nen.com/book/konoko/konoko.htm



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   ゜・★      1万年堂出版からお知らせ      ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 1万年堂出版から、読者の皆さんにお知らせです (^o^#)

■ 『子育てハッピーアドバイス』お父さん編  ■■■■■■■■■■■■
■         ついに発売!       ■■■■■■■■■■■■

 待望の『子育てハッピーアドバイス』お父さん編、『忙しいパパのための子
育てハッピーアドバイス』、ついに発売となりました!

 仕事で大変なお父さん、子育てにどう関わればいいの?
 育児にガンバるお母さんと、仲良く協力していくための秘訣は?
 子どもが明るく元気に育つために、お父さんの役割は?
 ぜひ知っておきたい、大切なポイントが満載です。

 夫婦に1冊、一緒に読んで、あなたも「ハッピー子育て」を!
 お近くの書店で、ぜひ、ごらんください。
 詳しい情報は、こちら。
 http://www.10000nen.com/book/HApapa/HApapa.htm


■ 明橋先生の公式ホームページが   ■■■■■■■■■■■■■■■■
■      開設されました!    ■■■■■■■■■■■■■■■■

 明橋先生の、公式ホームページが開設されました!
  http://akehashi.com/

 このサイトでは、講演予定など明橋先生に関するお知らせや、著書の紹介を
しています。また、明橋先生も参加されている音楽ユニット「D.A.T」の
情報もあります(^O^)
 明橋先生ファンの皆さん、要チェックですよ!



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   ゜・★         ほっと掲示板         ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 メルマガをごらんの皆さんから寄せられた、お便りや、耳寄り情報をお届け
するコーナー「ほっと掲示板」です。

●メルマガ読者の方から、ご感想を頂きました。
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 はじめまして、私は中2、小5、小4の3人の子の母です。
 明橋先生の『輝ける子』を読んで以来のファンです。
 先日のメルマガ「体罰に頼らないしつけの方法」を興味深く読ませていただ
きました。 

 子ども達が小さい頃、私は当たり前のように「叩く親」でした。イタズラを
した手をパチン、言う事を聞かないとお尻をパン、駄々をこねると頭をバン、
と叩いていました。
 言葉で言ってわからないときには「なんだか解らないけれど、お母さんが恐
い顔で痛いことするからこれはだめなんだ。」と思わせる事が必要だと考えて
いました。
 もっとも、私自身の体調の変化などで、イライラが募り感情に任せて叩いた
り怒鳴ったりという事もあった事は否定できません。

 ところが、ある日4歳になった長男が私に叩かれた後にものすごい勢いで
「叩かなくたってわかるんだ!!!!」と叫んだのです。
 ハッとしました・・・子どものプライドを傷つけていたんだということにそ
の時初めて気づきました。
 彼は3歳で既に2人の妹のお兄ちゃんでしたし、幼稚園などでもいろいろな
事を考えたりしていたのでしょう・・・「ごめんね、これからは口で言うから
ね・・・」

 いつもいつも、私は子どもたちに気づかされます・・・こんな至らない親で
も(だからこそ?)ありがたいことに子どもたちはそれぞれに元気に育ってく
れています。
 今ではPTA活動の他、関わっている事が忙しくっていっぱいいっぱいになっ
た時など「お母さん今、やる事ありすぎて追いつかないんだ〜ちょっとキツイ
んだよね」などと子どもに愚痴ったりしています。
 子どもの手を引いてどんどん邁進する親ではなく、子どもを先に歩かせて少
し距離をとりながら後ろからついて行く親でありたいと機会或るごとに思って
います。
                         (北海道・Mさん)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○『輝ける子』から応援してくださっているなんて感激です!
 ありがとうございます。
 「だめ!」とパチンと叩くくらいは……と思っていましたが、良いことは
 何一つないのですよね。それから、たまにはお母さんが弱音を吐くのも、
 子どもはちょっぴり大人扱いされたようで嬉しいと思いますよ。
 これからも3人の宝(*^-^*^-^*^-^*)を大切に育てていってくださいね。



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   ゜・★   明橋先生・講演会の予定(11月・12月)   ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 明橋先生は、医療のかたわら、全国各地で講演をなさっています。
 一般の方も聴講できるものをご案内いたします (^^)v

※日程は、事前の予告なく変更になる場合がございます。
 参加される方は、前もって問い合わせ先にご確認いただきますよう、お願い
 いたします。
※特に記載のないものは、参加費無料です。

───────────────────────────────────
◎11月11日(日)14時〜16時
 【場所】NPO法人 夢街道・国際交流子ども館
     (京都府木津川市加茂町里新戸114)
 【参加費】300円
 【定員】50名
 【申し込み】以下問い合わせ先にFAXでお申し込みください。
       (氏名・連絡先・人数を記載)
 【問い合わせ】NPO法人 夢街道・国際交流子ども館
        電 話:0774−76−0129
        FAX:0774−76−0129
───────────────────────────────────
◎11月16日(金)19時〜21時
 「子育てハッピーアドバイス
     〜自己肯定感を育む子育てを考える」
 【場所】鳥取県立武道館 メインアリーナ
       (鳥取県米子市両三柳3192−14)
  ◆会場地図 http://www.budoukan.jp/
   (ページ左側メニューの「武道館までのアクセス」をクリック)
  ※託児あり(事前に下記事務局にお申し込みください)
 【主催】米子市小学校中学校PTA連合会
 【問い合わせ】米子市小学校中学校PTA連合会事務局(担当:大田清美)
        電 話:0859−22−2215
───────────────────────────────────
◎11月17日(土)14時〜15時30分
 【場所】アクティブライフ井原メルヘンホール
     (岡山県井原市七日市町12−1)
 【問い合わせ】井原市教育委員会生涯学習課
        電 話:0866−63−3347
        FAX:0866−63−3348
        Eメール:shogai@city.ibara.okayama.jp
───────────────────────────────────
◎11月23日(金)14時〜16時(開場13時30分)
 高山市学校保健会講演会
 「子育てハッピーアドバイス
     〜自己肯定感を育む子育てを考える」
 【場所】高山市役所 地下市民ホール(岐阜県高山市花岡町2−18)
 【問い合わせ】高山市立南小学校(担当:大下)
        電 話:0577−32−0013
───────────────────────────────────
◎11月24日(土)13時30分〜15時30分
 【場所】糸魚川市ふれあいセンター(ビーチホールまがたま)
     (新潟県糸魚川市寺町4−3−1)
 【問い合わせ】糸魚川市福祉事務所 子育て支援室(担当:渡辺友幸)
        電 話:025−552−1511(内線2181)
        FAX:025−552−8250
───────────────────────────────────
◎12月22日(土)19時〜21時
 「不登校親の会」
 【場所】ほっとスマイル(富山県射水市三ケ3652−2)
  ◆会場地図 http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html
   (ページ左側メニューの「所在地」をクリック)
 【参加費】1,000円
 【定員】15名(予約制)
 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと
 【問い合わせ】ほっとスマイル 電話:0766−55−2799
───────────────────────────────────


 ◆◇◆ 「ほっとスマイル」相談掲示板のご案内 ◆◇◆

 明橋大二先生が運営に携わっていらっしゃる「射水市子どもの権利支援セン
ターほっとスマイル」(富山県射水市)のホームページでは、相談掲示板が設
けられています。

「ほっとスマイル」は、旧小杉町で制定された「子どもの権利に関する条例」
の精神にのっとって設立されたもので、子どもの権利を守り、地域住民を啓発
する活動を通して、地域で、子どもたちの心がすこやかに、のびのび育ってゆ
くことを支援しています。

 下記のURLから、利用規約に同意のうえ、掲示板に入ることができます。
 「ほっとスマイル」相談掲示板
  http://hotsmile.u-toyama.ac.jp/kodomo/hsbbs.cgi

 「ほっとスマイル」のホームページはこちら。
  http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★     編集後記 〜 りんこ だより 〜    ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 先月、切迫早産で入院した時のこと……、同室の人たちも同じ切迫早産で、
上に子どもがおり、もう半月、1カ月以上入院しているということでした。母
親不在の家では両親などのサポートはもちろんですが、やはり父親が育児の中
心にならざるをえません。
「深夜に仕事から帰宅して、やっと眠りにつけたと思ったらKちゃんが3時に
急にお腹が空いたと言いだし、うどんを作って食べさせた」「運動会のお弁
当、早起きして作ったよ(写メール付き)」など、毎日ママに送られてくるメ
ール。奮闘するパパたちの姿が目に浮かび、感動しました!
 とってもがんばってるパパたちなのですが、それでもママの理想はさらに高
く、うれしいことに『ハッピーアドバイス』の愛読者だったので、「11月に、
パパ編が出るよ」とアナウンスしたら、「ゼッタイだんなに読ませる!」と鼻
息荒く答えてくれました(笑)
 みなさまも、ぜひ夫婦で仲良く『忙しいパパのための子育てハッピーアドバ
イス』読んでみてくださいね。

 おかげさまで、メルマガ読者3,000名様を突破し、まぐまぐの「殿堂入り」
マガジンに認定されました。これからも、明橋先生の温かいアドバイスで元気
をもらって、子育てがんばっていきましょう!☆(*^o^)乂(^-^*)☆ 



 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」では、皆さんのご感想を、
お待ちしております。
 お気軽にメールをお寄せください。→  mail@10000nen.com

※頂いたメールは、メールマガジンなどで、匿名でご紹介させていただく場合
 があります。

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

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だけでOKです☆ (^-^)

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                   mail mail@10000nen.com
――――――――― 千年も万年も読みつがれる! そんな願いをこめて……
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