明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室 RSSを登録する

ベストセラー育児書『子育てハッピーアドバイス』著者・明橋大二先生の、書き下ろしコラムやQ&Aを、毎月お届けします。優しいアドバイスで、お母さんの心が軽くなる! 先生の講演予定や、新刊の情報も紹介。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2007/07/10

【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】共感すること、気持ちを受け止めること、ねぎらうこと

この記事を取り寄せる

☆・゜・*:。. ・ .:☆・ 。.:゜・*:。. ,.。☆・゜・*:。. ・ .:☆

    ☆ 明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室 ☆

      〜「輝ける子」に育つ、ちょっといい話〜
                            【第43号】
                       平成19年7月10日発行
☆・゜・*:。. ・ .:☆・ 。.:゜・*:。. ,.。☆・゜・*:。. ・ .:☆


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

 今年もアツーイ夏がやって来ました! 暑いのをガマンしていると水ばかり
飲んでバテてしまいますし、ずーっとエアコンの効いた部屋にいても調子が悪
くなってしまいます。毎年、夏の過ごし方には頭を悩まされますね……。
 そして子どもは暑がりで汗っかき。洗濯物も、たんまりです。
 とにかくしっかり食べて、なんとかこの夏を乗り切りましょう p( ̄◇ ̄)q

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


○ もくじ ○

 ◆明橋先生の子育てコラム
    「共感すること、気持ちを受け止めること、ねぎらうこと」

 ◆「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A
    「夫は、家のことを、私に任せっ切りにしています」

 ◆1万年堂出版からお知らせ
    夏休みを前に、今こそ読みたい!
     『10代からの子育てハッピーアドバイス』
    明橋先生、テレビバラエティに出演決定!

 ◆ほっと掲示板

 ◆明橋先生・講演会の予定
    8月は、大阪、兵庫、滋賀、三重など、近畿での講演もたくさん!

 ◆編集後記 〜 りんこ だより 〜



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★      明橋先生の子育てコラム      ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』『輝ける子』シリーズの著者、
明橋大二先生による連載コラムをお届けいたします。


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


<43>共感すること、気持ちを受け止めること、ねぎらうこと
                           明橋 大二


 よく、われわれの業界の人が使う言葉の中で、「共感することが大切」と
か、「子どもの気持ちを受け止めてやってください」と言います。
 しかし、「共感する」とか、「気持ちを受け止める」というのは、具体的に
どういうことなのか、相手には案外伝わっていないことが多いように思いま
す。
 そこで、今回は、このことについて、練習帳ふうに、考えてみたいと思いま
す。


 たとえば、子どもが、「学校に行きたくない」と言ったとします。
 そういう時、私達は、まず「どうして?」と聞くと思います。理由が言える
場合も、言えない場合もあります。しかし、それを一通り聞いたとしても、結
論は、「でも、学校は行かなくちゃだめ」と言うでしょう。これは、子どもの
気持ちに共感し、受け止める対応ではありません。

 では、「行きたくないなら、休めば」というのがいいでしょうか。これも、
子どもの気持ちに共感している対応とは必ずしも言えません。なぜなら、子ど
もも、そんなに簡単に学校は休めるものではない、と知っているからです。

 では、子どもの気持ちに共感し、受け止める対応とは、どういう言葉でしょ
うか。
 それは、「学校へ行きたくなくなるくらい、学校がつらいんだね」という言
葉です。

 学校へ行きたくない、ということは、それほど学校が、本人にとってつら
い、ということです。その気持ちを言葉にして返していくのです。これが、共
感する、気持ちを受け止める、ということです。
 その上に、たとえば、次の言葉を付け加えることもあります。「そんなつら
い中で、よく今まで行っていたね」
 これが、ねぎらいです。相手の努力を認め、ねぎらっている言葉です。

 学校へ行きたくない、という訴えに対して、「行け」とも「行くな」とも言
わずに、ただ、本人の気持ちを受け止め、今までの頑張りを認める。それだけ
で、子どもは楽になり、もうちょっとがんばってみよう、と思えることがあり
ます。


 こういうやりとりは、いろいろあります。
 下記に、例を示しますので、皆さん、考えてみてください。

==================
 1.もう死にたい。
 2.あいつ、殺してやりたい。
 3.弟ばっかり、ずるい。
 4.おかあさんなんか、きらいだ。
==================

 さて、どうでしょう。


 答えです。(あくまで参考例ですが)

──────────────────────────────

 1.もう死にたい。

「死んじゃだめ!」・・・・・×
「じゃ、死ねば?」・・・・・×

「死にたいくらい、つらいんだね」・・・・・○
「そんな中で、今までよく生きてきたね」・・○

──────────────────────────────

 2.あいつ、殺してやりたい。

「殺しちゃだめ!」・・・・・×
「じゃ、殺せば?」・・・・・×

「殺したくなるくらい、腹がたってるんだね」・・・・・○
「そんな中、いままでよく我慢してきたね」・・・・・・○

──────────────────────────────

 3.弟ばっかり、ずるい。
 
「ずるくないわよ。まだ小さいから分からないのよ」・・・・・×
「確かに、ずるいわね。じゃ弟にお仕置きしましょう」・・・・×

「お兄ちゃんも、ほしかったんだね」・・・・○
「今までも、我慢してたんだね」・・・・・・○

──────────────────────────────

 4.おかあさんなんか、きらいだ。

「おかあさんに、なんてこと言うの!」・・・・・・・・×
「きらいで結構。
 おかあさんだって、あんたのこときらいだから」・・・×

「はいはい、本当はこうしてほしかったんだね」・・・・・・・○
「でも、そうしてもらえなくて、いやだったんだね」・・・・・○

──────────────────────────────


 以上です。いかがでしょうか。

「いい」とも「だめ」とも言わずに、子どもの気持ちを受け止めて、言葉にし
て返す、その上で、どういう行動をとるべきか、子どもに考えさせる、そうい
う親子関係になってくれば、子どもは、表現豊かに、自己主張する力が育って
くるのではないかと思っています。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 5.こんなコラム、読みたくない。

「そんなこと言わずに、読んでよー!」・・・・・・×
「読みたくないなら、
 読まなければいいじゃない。ぷりぷり」・・・・・×

「読みたくなくなるぐらい、真実をついていて、
 それで、つらくなるんですね」

って、自分で言うか、この人。
……バツ!


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


●  ( --)?「明橋大二先生って、どんな人?」(-- )?          ●
○                                 ○
●  昭和34年大阪府生まれ。                    ●
○  京都大学医学部卒業、現在は真生会富山病院心療内科部長。    ○
●  毎日、たくさんの患者さんの「心のケア」にあたる一方、     ●
○  スクールカウンセラーとして学校の先生や子どもたちの相談を   ○
●  受けたり、全国各地で講演を行うなど、幅広く活躍されています。 ●



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ・★「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 子育てにガンバるお母さんたちの声を、長年聞いてこられた明橋先生は、著
書の中で、育児に関するさまざまな疑問、質問に答えてくださっています。

 このコーナーでは、それらの中から1問ずつ紹介していきます。
 それでは、さっそく!


<今回の質問>============================

★夫は、家のことを、私に任せっ切りにしています。

 夫は、子どもが小さい時は、いろいろと手伝ってくれたのですが、子どもが
小学校に入った頃から、全く家のことは、私に任せっ切りになっています。ど
う話をしたらよいでしょうか。

===================================

<明橋先生のアドバイス>

 お父さんも、ちょうどその頃から、会社でも、立場がついてきて、責任もあ
り、会社にほとんど取られたような状態になることが多いです。特に、このご
時世ですから、残業残業で、立場上断るわけにもいかず、お父さんも大変なん
だと思います。

 男性の育児参加といっても、せいぜい赤ちゃんの時だけで、子どもが小学生
になった頃には、ほとんど家に居ない、母子家庭状態、という家も多いです。
 しかし、だからといって、家のことに全く無関心でいいかというと、そうで
はないでしょう。最近の子どもは、小学生時代に、いろいろと気になる行動を
出してくることが増えています。そんな時に、母親に任せっ切りにしている
と、いざ思春期で、父親の登場、となった時には、ほとんど家族から相手にさ
れず、会話もろくにできないことが多いです。

 それだけではありません。妻や子どもに対する無関心を続けていると、子ど
もが大きくなって離れていった時、妻も一緒に去っていく、という悲劇が後を
絶ちません。
 脅すわけではありませんが、夫は、定年になったら、今まで苦労をかけた
分、妻を海外旅行に連れていってやって、とのんびり考えているのですが、妻
は、それどころか、退職金を半分もらって、あとはサヨナラ、という日を指折
り数えて待っている、という例も少なくないのです(やっぱりちょっと脅して
ますかね……)。


 熟年離婚といわれる夫婦の溝がどこからできてきたかというと、実は、子育
ての時期に、夫が、自分は一所懸命働いているから、家族を養ってやっている
んだから、ということにかまけて、全く家庭を顧みなかった、妻の悩みに耳を
傾けようとしなかった、そこから始まっていることが多いのです。
 せっかく、家族のために働いてきたのに、そんなことになっては悲しすぎま
す。そうならないためには、やはり、今からでも、会話をする努力が大切だと
思います。ただ、いったん、関係がこじれると、なかなかそれを修復するのも
難しくなっています。


 いろんな夫婦を見ていて、よくあるパターンは、妻が、「夫は、何もしてく
れない」と言うと、夫は、「ちゃんと言ってくれればやったのに……」「おま
えもそんなに強く言わなかったじゃないか」と言う。

妻「言ったわよ、でも、無視したじゃない」「言ってもやらないから、どうせ
 言ってもだめだわ、と思ったんじゃないの」
夫「そんなことないよ、ちゃんと言ってくれればやるよ」
妻「どうだか、ふん」
夫「だって、そんなに困ってるって、言わなかったじゃないか」
妻「あなたも忙しいし、こっちが気を遣ってたんだ、ってどうして分からない
 の」

と、だいたいこんなパターンではないでしょうか。


 そうならないためには、夫は、妻から一度、言われたら、ちゃんとやる。気
遣って、言わないようにしているところを、言ってきたということは、よほど
困っているんだと思って、すぐに対応する。

 妻は、もし夫に遠慮して言いたいことがなかなか言えない場合は、気がつい
てくれるのを待つのではなくて、男の人というのは、言わなければ分からない
ものなんだ、と割り切って、必要なことは言う。言わずに後で不満として出さ
れるよりも、そのつど、言ってくれて、やったら「ありがとう」「さすがお父
さん」とか言ってもらうと、とてもやる気が出る単純な生き物なんだ、と知っ
て、対応していく、ということかなと、思います。


★この内容は、『この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ』の169〜173
ページに掲載されています。
 この本について、詳しくはこちら
  → http://www.10000nen.com/book/konoko/konoko.htm



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★      1万年堂出版からお知らせ      ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 1万年堂出版から、読者の皆さんにお知らせです (^o^#)

■ 『10代からの子育てハッピーアドバイス』     ■■■■■■■■
■ 思春期の子どもさんを持つお母さんに大好評です!  ■■■■■■■■

 もうすぐ夏休み。親御さん方にとっては、子どもと向き合う時間が増える時
でもあり、特に、子どもが中高生の場合は、勉強や部活、友達付き合いのこと
など、心配事も多く、何かと不安に感じることも多いのではないでしょうか。

『10代からの子育てハッピーアドバイス』は、揺れ動く10代の子どもたちの
心を知り、そんな子どもと向き合うためのアドバイスが満載です!
「反抗するのは、成長した証拠なんだ、と前向きに受け止められるようになっ
た」「子どもとの接し方の参考になった」「子どもをどう見守っていけばいい
のか分かった」など、ご好評を頂いています(^-^")
 夏休みを前に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 今、私には18歳と14歳の男の子2人がいて、むずかしい年頃です。
 この本を読んで、はっと気づかされることがいっぱいあり、反省したり、
「あー、こういう風に子どもに接したらいいのか」と思うことがあり、とても
役立ちました。
                        (京都府 39歳・女性)

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 中3の長男が、だんだん反抗するようになりました。勉強も部活も、習い事
もなまけがちになり、私の問いかけにも、ろくに答えず、学校からの連絡すら
出さなくなり……と、数えあげたらキリがないくらいの状態です。
「この子は私を恨んでいるのかもしれない」とまで思いつめましたが、この本
を読んで、成長した証拠、今までの信頼関係があったからこその反抗である、
今までの育て方は間違いではなかったのだとわかって、やっと落ち着いて長男
のことを見ることができるようになりました。
 少し心がおだやかになりました。
                        (富山県 41歳・女性)

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 まさに10代の我が子2人にピッタリのアドバイスが、具体的に、的確にのっ
ていて、とても参考になりました。
 やってはいけないことばかりのオンパレードで、本当に逆のことばかり親と
して行っていました。
 親の心に余裕がないと、正しい対応ができないことがわかります。何度も読
み返したい本です。
                        (東京都 47歳・女性)

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 子どもが10歳になり、それなりに反抗したり、学校でのトラブルを抱えたり
するようになり、幼児期とは違った意味で不安を感じるようになっていたとこ
ろだったので、この本はとても参考になりました。
 温かい励ましを頂いた感じです。ありがとうございました。
                        (福島県 42歳・女性)

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

『10代からの子育てハッピーアドバイス』
 詳しくは、ホームページをごらんください。
 http://www.10000nen.com/book/HAad/HAad.htm


■ 明橋先生、テレビのバラエティ番組に  ■■■■■■■■■■■■■■
■  コメンテーターとして出演!     ■■■■■■■■■■■■■■

 明橋先生が、テレビのバラエティ番組に出演されます! (^0^#)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ◆7月15日(日)18:56〜20:54
  テレビ朝日系列
  「サンデーデラックス 発足!芸能界PTA。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 この番組の中で、「子どもをダメにしないコーナー」の、コメンテーターと
して出演されます。さて、どんなお話が聞けるでしょうか?
 皆さん、どうぞお楽しみに!

※放送予定は、種々の事情で変更される場合があります。
 放送前に、新聞のテレビ欄などをご確認ください。


■ 1万年堂出版ブログのご紹介  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■    コメントも大歓迎!   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 1万年堂出版では、2つのブログを開設しています。
 コメントやトラックバックも、大歓迎。ぜひぜひ、ごらんください。

☆集まれ!子育てハッピー仲間  http://spn61170-02.hontsuna.net/
  シリーズ200万部突破の『子育てハッピーアドバイス』の読者コミュニ
  ティです。読者の皆さんの声や、『ハッピー』シリーズを応援してくださ
  っている方々のサイトをご紹介しています。

☆1万年堂出版編集部からのお知らせ  http://spn61170-01.hontsuna.net/
  1万年堂出版編集部から、新刊のご案内や、その他お知らせです。



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★         ほっと掲示板         ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 メルマガをごらんの皆さんから寄せられた、お便りや、耳寄り情報をお届け
するコーナー「ほっと掲示板」です。


●おすすめメルマガのご紹介です。
 育児と仕事で大忙しのわかばさん。5歳の娘、きーちゃんとのおかしなやり
 とりを交えながら、母乳育児のメリットを教えてくれます。
 「母乳で育てましょう」とは言われますが、入院中すぐにおっぱいは出ない
 し、最初はうまくあげられないので、ミルクは足すものだと思い込んで育て
 ていました。2人目は母乳一本でいくぞ!と気合いの入ったりんこでした。

---------------------------------------------------------
母乳育児を始めたい方、うまくいかないと悩んでいる方に、
母乳育児のメリットやコツをお伝えします。
リズムが安定すれば楽チンですよ!
娘きーちゃん(5歳)のボケ・ツッコミ面白エピソードも満載♪
「楽しく母乳育児に成功する方法!」
http://www.mag2.com/m/0000155449.html
---------------------------------------------------------


●メルマガ読者の方から、ご感想を頂きました。
───────────────────────────────────
はじめまして、恐怖の三歳児の母親で、奮闘中です。
うちの子は生まれたときから寝ない子でした。
寝ない、元気、オマケに八ヶ月から夜泣きが始まり、本当に厳しかったです。
書き出すときりがない、涙のかずかず。。。ううう。。。
最近はいやいやがはじまり、これまた大変です。
寝不足もかさなり、母親の私はキレヤスクなっております。
切れやすい子でなくて、切れやすい親状態。
そんな時、子育てハッピーアドバイスを読みました。
だいぶ楽になりました。
難しいことを言っているのじゃないところがいいですね。
最近ではいただいたシールを家中目に付くところに貼っております。
子供が聞きます。
「まま、このしーるは何? この子だーれ?」
「これはね、ママが切れないためのおまじない」
「切れない(はさみの手付きをしながら)の?」
「。。。。。。。。。えーと、ままがやさしい、怒らないままになるためのお
なじない」 

こんな感じです。
ちなみに主人にも半ば無理やり読ませました。感想は特になく「本当に読んだ
のか?」と疑っていたのですが、
会社で管理者のための講習を受けてきた日に
「同じこといってたよ〜」
とえらくうけていました。
テキスト見せてもらったら、本当に同じでした。
頭ごなしに注意しない(しからない)
相手の意見をみとめる
でも、流されず、悪いところ直すところはキチンと指摘する。
大人も子供も、一緒ですね。
これからも、なるだけ怒らないママでいたいと思っております。 
                              (Wさん)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○夜泣きはキツイですね……。寝かせてぇ〜〜と何度キレたことか。イヤイヤ
 も、ご飯をひっくり返されたりすると、もうプチンッです。
 でも『子育てハッピーアドバイス』で楽になれて、なによりです。ハッピー
 シールは、笑顔の子どもたちのイラストなので、きっとママに効くのだと思
 いますよ。怒ると子どもの笑顔が消えてしまいますものね。
 りんこもこの本は、子どもだけでなく、夫やすべての人との関わりに役立つ
 と思っています。
 お互い怒らないママ目指して、子育て、がんばりましょうね!!(=^▽^=)ノ
───────────────────────────────────


 ■このコーナーでは、読者の皆さんからの、お便りを募集しています。
 ■子育てに関する情報、こぼれ話、おすすめのホームページやメルマガ
 ■など、何でもけっこうですので、どしどしお寄せください!
 ■宛先はこちら→ mail@10000nen.com メルマガ編集部
 ■(すべての情報を掲載できるわけではありませんので、ご了承ください)



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★   明橋先生・講演会の予定(7月・8月)   ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 明橋先生は、医療のかたわら、全国各地で講演をなさっています。
 一般の方も聴講できるものをご案内いたします (^^)v

※日程は、事前の予告なく変更になる場合がございます。
 参加される方は、前もって問い合わせ先にご確認いただきますよう、お願い
 いたします。
※特に記載のないものは、参加費無料です。

───────────────────────────────────
◎7月16日(月)14時〜16時
 「子育てハッピーアドバイス」
 【場所】白老町コミュニティセンター
     (北海道白老郡白老町本町1−1−1)
 【問い合わせ】中谷通恵
        Eメール:michie-n@plum.plala.or.jp
───────────────────────────────────
◎7月21日(土)19時〜21時
 「不登校親の会」
 【場所】ほっとスマイル
     (富山県射水市三ケ3652−2)
     ◆会場地図 http://www.toyamav.net/~smile/
      (ページ左側メニューの「所在地」をクリック)
 【参加費】1,000円
 【定員】15名(予約制)
 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと
 【問い合わせ】ほっとスマイル
        電話:0766−55−2799
───────────────────────────────────
◎7月28日(土)14時〜16時
 「子育てハッピーアドバイス」
 【場所】見附市中央公民館 大ホール(新潟県見附市本町2−5−9)
 【主催】まちづくり市民ネットワーク
 【問い合わせ】まちづくり市民ネットワーク事務局・岩渕仁
        電話:0258−61−3271(FAX兼用)
───────────────────────────────────
◎8月3日(金)13時30分〜16時(受付13時〜)
 「子どもの心の“SOS”」
 【場所】いなべ市中央公民館 ホール
     (三重県いなべ市大安町大井田2704)
   ◆会場地図 http://www.city.inabe.mie.jp/shisetsu_map/daian.html
 【主催】いなべ市教育委員会 教育研究所
 【問い合わせ】いなべ市教育研究所
        電話:0594−78−3512(担当:児玉)
───────────────────────────────────
◎8月3日(金)19時〜20時45分(開場18時30分)
 「この子はこの子でいいんだ 私は私でいいんだ」
  〜自己肯定感を育む子育てを考える〜
 【場所】桑名市大山田コミュニティプラザ 文化ホール
     (三重県桑名市大山田1−7−4)
    ◆会場地図 http://service.meikei.jp/sankikyo/htm/kaijo21.html
  ※事前申し込み必要(電話にて下記申し込み先へ)
  ※託児あり(事前申し込み必要、300円)
 【主催】桑名市PTA連合会ほか
 【申し込み・問い合わせ】
   桑名市PTA連合会事務局  電話:090−9903−8919
───────────────────────────────────
◎8月4日(土)
 「見逃さないで!心のSOS」
    講演:13時30分〜15時
    質疑応答:15時15分〜15時45分
 【場所】高島市藤樹の里文化芸術会館
     (滋賀県高島市安曇川町上小川106)
  ◆会場地図
   http://www.its-mo.com/ListGetter/25-131-005-0000202064/ss.html
 【定員】400名
 【問い合わせ】高島市役所子ども家庭総務課
        電話:0740−25−8136
        FAX:0740−25−5490
───────────────────────────────────
◎8月11日(土)19時〜21時
 「不登校親の会」
 【場所】ほっとスマイル
     (富山県射水市三ケ3652−2)
     ◆会場地図 http://www.toyamav.net/~smile/
      (ページ左側メニューの「所在地」をクリック)
 【参加費】1,000円
 【定員】15名(予約制)
 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと
 【問い合わせ】ほっとスマイル
        電話:0766−55−2799
───────────────────────────────────
◎8月18日(土)
 親道フォーラム2007
   基調講演:10時30分〜11時30分(開場10時)
   パネルディスカッション:11時30分〜12時30分
 【場所】阿倍野区民センター
     (大阪市阿倍野区阿倍野筋4−19−118)
  ◆会場地図 http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/01/abeno.html
 【定員】500名 ※事前申し込み必要(締切:7月31日)
 【主催】社団法人 大阪青年会議所
 【申し込み・問い合わせ】社団法人 大阪青年会議所(担当:高田)
             電話:06−6575−5161
───────────────────────────────────
◎8月18日(土)14時30分〜16時30分(開場14時)
 平成19年度 高槻市立子育て総合支援センター 子育てセミナー
 「子育てハッピーアドバイス
    〜自己肯定感を育む子育てを考える〜」
 【場所】高槻市立子育て総合支援センター(カンガルーの森)2階研修室
     (大阪府高槻市北園町6−30)
  ◆会場地図
    http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/hoiku/center-top.html
 【定員】150名 ※保育あり(事前申し込み必要)
 【主催】高槻市立子育て総合支援センター
 【問い合わせ】高槻市立子育て総合支援センター
        電話:072−686−3030
───────────────────────────────────
◎8月24日(金)10時15分〜11時45分
 第10回子どもの心と教育研究会 神戸大会
 記念講演「子どもが育つ 子どもが輝く ハッピーアドバイス」
 【場所】ポートピアホール
    (兵庫県神戸市中央区港島中町6−9−1 神戸ポートピアホテル)
 【主催】兵庫県子どもの心と教育研究会
 【参加費】事前申し込み:4,000円 当日申し込み:4,500円
 【申し込み・問い合わせ】
   所定の用紙で、FAXにてお申し込みください。(締切:7月24日)
   用紙は、以下のホームページでダウンロードできます。
    http://www.geocities.jp/kodomonokokoro2007/
  ★このホームページに、FAXの送信先や、本行事の詳細、メールでの
   問い合わせ先フォームがあります。
───────────────────────────────────
◎8月25日(土)14時〜17時
 いみず子どもフォーラム2007
 〜みんなで話そう、いみずの子育て〜
  (ほっとスマイル4周年記念イベント)
    第1部 基調講演:14時〜15時
    第2部 パネルディスカッション:15時15分〜16時45分
 【場所】射水市小杉文化ホール「ラポール」まどかホール
     (富山県射水市戸破1500)
  ◆会場地図 http://www.hitwave.or.jp/rapport/accesse/index.html
 【参加費】500円
 【主催】NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと
 【問い合わせ】
   ほっとスマイル 電話:0766−55−2799
───────────────────────────────────
◎8月30日(木)19時〜21時
 子育て講演会
 【場所】阿智村中央公民館(長野県下伊那郡阿智村駒場468−1)
 【主催】阿智村 阿智村教育委員会
 【問い合わせ】阿智村教育委員会 子育て支援室(担当:原)
        電 話:0265−45−1231
        FAX:0265−45−2126
 ★詳細は、8月のメルマガでご確認ください。
───────────────────────────────────


 ◆◇◆ 「ほっとスマイル」相談掲示板のご案内 ◆◇◆

 明橋大二先生が運営に携わっていらっしゃる「射水市子どもの権利支援セン
ターほっとスマイル」(富山県射水市)のホームページでは、相談掲示板が設
けられています。

「ほっとスマイル」は、旧小杉町で制定された「子どもの権利に関する条例」
の精神にのっとって設立されたもので、子どもの権利を守り、地域住民を啓発
する活動を通して、地域で、子どもたちの心がすこやかに、のびのび育ってゆ
くことを支援しています。

 下記のURLから、利用規約に同意のうえ、掲示板に入ることができます。
 「ほっとスマイル」相談掲示板
  http://hotsmile.u-toyama.ac.jp/kodomo/hsbbs.cgi

 「ほっとスマイル」のホームページはこちらです。
  http://www.toyamav.net/~smile/



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★     編集後記 〜 りんこ だより 〜    ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

  毎日の子育ては大変ですが、子どもの成長を見るのは楽しいものです。最近
は、いろいろな言葉を発するようになりました。
 先日、保育園に子どもを迎えに行った時、保育士さんに「今日、○○ちゃん
に『せんせー』と呼ばれて振り返ると、落ちていたおむつを拾ってくれたんで
すよ」と言われました。お〜! 「先生」って言葉を覚えたんだ!と感動して
いたのですが、家でも、私に「せんせー」と言うのです……。どうやら何かを
渡す時には「せんせー」と言うものだと思っているのかな?(o・・o)
 大好きなアンパンマンは、まだ「パンパンパン!」ですが、上手におしゃべ
りできるようになるのは、すぐでしょうね!



 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」では、皆さんのご感想・ご
質問・ご要望などお待ちしております。
 お気軽にメールをお寄せください。→  mail@10000nen.com

※頂いたメールは、メールマガジンなどで、匿名でご紹介させていただく場合
 があります。
 また、すべての質問への回答はお約束できませんので、ご了承願います。

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

 もし、このメルマガいいな、と思われたら、ぜひ読者拡大にご協力を!
 下記の3行をコピーして、お友達やお知り合いに、メールをお送りいただく
だけでOKです☆ (^-^)

 おすすめのメルマガです。
 【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】
  ここから登録できます→ http://www.10000nen.com/mm.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」【第43号】
 購読は無料です。登録・解除はこちら→ http://www.10000nen.com/mm.htm

 発行:1万年堂出版 メルマガ編集部 URL  http://www.10000nen.com/
                   mail mail@10000nen.com
――――――――― 千年も万年も読みつがれる! そんな願いをこめて……
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る