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2007/06/10

【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】思春期のこと、あれこれ

この記事を取り寄せる

☆・゜・*:。. ・ .:☆・ 。.:゜・*:。. ,.。☆・゜・*:。. ・ .:☆

    ☆ 明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室 ☆

      〜「輝ける子」に育つ、ちょっといい話〜
                            【第42号】
                       平成19年6月10日発行
☆・゜・*:。. ・ .:☆・ 。.:゜・*:。. ,.。☆・゜・*:。. ・ .:☆


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

 もうすぐ梅雨入り。子どもが生まれて半年、毎日しとしと降り続ける雨に
外へも出られず、2人っきりでどうやって過ごそう……と昨年はブルーになっ
ていたものです。今年は多少の雨なら外へ出て、雨降りを楽しめればいいなぁ
と思っています (o^-^o)

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


○ もくじ ○

 ◆明橋先生の子育てコラム
    「思春期のこと、あれこれ
      〜『10代からの子育てハッピーアドバイス』に
                     書き切れなかったこと〜」

 ◆「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A
    「子どもに問題が起きるのは、親の愛情不足だからでしょうか」

 ◆1万年堂出版からお知らせ
    『子育てハッピーアドバイス』シリーズ200万部突破!!

 ◆ほっと掲示板

 ◆明橋先生・講演会の予定
  「ほっとスマイル」相談掲示板のご案内

 ◆編集後記 〜 りんこ だより 〜



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★      明橋先生の子育てコラム      ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』『輝ける子』シリーズの著者、
明橋大二先生による連載コラムをお届けいたします。


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


<42>思春期のこと、あれこれ
    〜『10代からの子育てハッピーアドバイス』に
                   書き切れなかったこと〜
                           明橋 大二

『10代からの子育てハッピーアドバイス』が出てから、3カ月になります。
 すでに、読者の方々から届く、愛読者カードも、1,000通を超えました(あ
りがとうございます)。
 それを読ませていただいていて感じるのは、今までにもまして、親自身が、
自分の子ども時代を思い出した、という感想です。特に、自分もいじめを受け
てつらかった、その傷がまだ癒えていなかったことに気づいた、初めて、自分
は悪くなかったんだ、と思えて楽になった、という感想が少なくありません。
 改めて、思春期の心の傷が、今の親の心のありようにも、大きく影響してい
るのだと感じた次第です。

 さて、その後の講演での質問などから、この本に書き切れなかったことを、
いくつか、ここで書いておきたいと思います。


 まず、言葉遣いについて。

 思春期になると、親に反抗的になります。単に反抗的だけでなく、言葉も荒
くなります。今までは、かわいいかわいいと思って育てていたのに、思春期に
なると、「うるせえ、ばばあ」「うざい、死ね」「ぶっ殺す」などと言い始め
ます。女の子でも例外ではありません。

 こんな言葉が出てくると、いったい、この子はどうなってしまったのか、
と、卒倒しそうになる親御さんも少なくありません。
 そもそも、こういう言葉を親に言ってもいいのか、絶対許せん、という考え
方もあると思います。しかし、許されない、と叱ったり注意するのと、子ども
が言うことを聞くのとは別問題です。

 こういう言葉遣いをしてはいけないよ、と教えるのも大切ですが、と同時
に、今の子どもたちは、こういう言い方をするものなんだ、とひとつ割り切る
ことも必要ではないかと思っています。
 そういう意味では、これも1つの外国語です。ですから、翻訳が必要なので
す。

「うるせえ、ばばあ」というのは、「ちょっと口出しはしないでね」というこ
とですし、
「うざい、死ね」というのは、「あまり干渉しないでね」ということです。
「ぶっ殺す」というのは、そう言ったからといって、すぐに包丁で刺す、とい
うことではなくて、「それは嫌だから、やめてね」ということです。

 それにしても、何という言葉遣い、と思うかもしれませんが、しかし、人類
始まって以来、若い人は、上の世代の眉をひそめさせるもの、と相場が決まっ
ているみたいです。
 100年前の論文にも、「今の若い者は、言葉遣いがなってない」という記載
があります。
 100年前の若者、というと、われわれのひいおじいちゃん、ひいおばあちゃ
んの世代です。それが、「言葉遣いがなってない」と言われているのです。わ
れわれの子どもだけではないのです。


 あと、子どもが、何か、親につっかかってくる、八つ当たりしてくる、とい
うことがあります。その場合の理由には、2つあります。1つには、親自身の
今までの自分に対する接し方に不満があって、その不満を吐き出してくる場合
です。あの時、たたいた、とか、ほったらかしにしていた、とか、自分を守っ
てくれなかった、などです。
 そういう場合は、やはり、親にも、落ち度があったな、と認めて、そうかそ
うか、気がつかなくて悪かった、あの時は、親はこういう気持ちだったんだ、
というようなことを伝えて話を聞いていくと、それなりに収まってきます。

 ところが、いったん収まったと思ったのに、また親に八つ当たりしてくる場
合があります。そんなに親が悪いと思えないことでも、やくざがからむみたい
に、いちいちケチをつけてくるのです。

 そういう時は、実は、親の接し方が悪いのではなく、学校で、人間関係など
つらいことがあって(いじめ、孤立しているなど)、そのつらさを、学校では
出せないので、家に帰ってから、親に八つ当たりしてきているのです。ですか
ら、そういう場合は、「あんた、最近イライラしてるね。お母さんも悪いかも
しれないけど、あなたも何かストレスたまってるんじゃないの?」と聞いてみ
ると、実は、ということで、学校のことを話してくれたりするのです。

 そういう時に、子どもの八つ当たりにまともに反応して、「親に対して、そ
の態度は何よ!」と怒ってしまうと、最初は、親が原因ではなかったのに、だ
んだん、本当に親に対する不満なり、怒りなりに変わってきます。それにまた
こっちも反応して、バトルになります。結局、こちらも相手も疲れますし、エ
ネルギーの無駄遣いです。


 あと、思春期に、「どうせ」とか言って、自己評価の低い子どもにどういう
言葉をかけたらよいか、という質問もありました。

 思春期の子どもに対しては、ほめ言葉が、うまく入っていきません。自分の
関心と別のことをほめられても、しらけるだけ、あるいは、何か裏があるんじ
ゃないか、と勘繰られるだけです。私は、そういう時、「ほめる」より、「認
める」だと言っています。

 どういうことかというと、子どもがやったことを、そのまま認めていく。50
点取ったら、50点分だけ認める。50点なのに、100点のようにほめたり、0点
のように否定しない、ということです。
 50点は、50点分だけ、70点は70点だけ認める。それ以下でも以上でもない。
 そういうことが大事なのだと思います。


 自己評価を高めるために、思春期の子どもにも有効なほめ言葉があります。
それは、「ありがとう」です。
 ほめるのはなかなか難しい、という話をしましたが、ありがとう、という言
葉は、いちばん、相手が傷つかないほめ言葉で、思春期の子にも有効です。
「ありがとう」と言っても、「別に」と返されるのがおちですが、それでも、
そのように言われた子どもは、何かうれしそうです。

「家族なのに、どうしてありがとうなんて、言わなきゃならないんだ」と言う
お父さんもあるそうですが、それはちょっと違うと思います。家族であって
も、むしろ、家族だからこそ、ちょっとしたことでも、「ありがとう」と言う
機会を探していくことが大切なのだと思います。



 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


●  ( --)?「明橋大二先生って、どんな人?」(-- )?          ●
○                                 ○
●  昭和34年大阪府生まれ。                    ●
○  京都大学医学部卒業、現在は真生会富山病院心療内科部長。    ○
●  毎日、たくさんの患者さんの「心のケア」にあたる一方、     ●
○  スクールカウンセラーとして学校の先生や子どもたちの相談を   ○
●  受けたり、全国各地で講演を行うなど、幅広く活躍されています。 ●



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ・★「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 子育てにガンバるお母さんたちの声を、長年聞いてこられた明橋先生は、著
書の中で、育児に関するさまざまな疑問、質問に答えてくださっています。

 このコーナーでは、それらの中から1問ずつ紹介していきます。
 それでは、さっそく!


<今回の質問>============================

★子どもに問題が起きるのは、親の愛情不足だからでしょうか。

===================================

<明橋先生のアドバイス>

 確かに、親の愛情が不足している、というケースもあります。しかし、ほと
んどの場合は、親は、決して愛情がないわけではない、むしろ、人一倍、愛情
をかけている場合が多いです。

 また、たとえ愛情が本当に不足している場合でも、「だから、愛情をかけて
やりなさい」と言われて、「はい、分かりました、愛情をかけてやります」
と、簡単にいくものでもありません。

 愛情があっても、それがうまく伝わっていない関係、あるいは、親の側に、
愛情を持つことを妨げている事情、というのがあります。

 子どもの側に要因のあることもあります。親は、赤ちゃんが生まれた時か
ら、十分な愛情を持っているとは限りません。そこに、愛情が生まれてくるの
は、子どもと親の間に、母子相互作用(エントレインメントといいます)が働
くからです。子どもの行動や声の中に、母親の心に愛情を引き起こす働きがあ
るのです。ところが、子どもの中には、そういう働きをうまく出せない子もあ
ります。見るからに可愛い子と、それほどでない子があります。

 さまざまな事情から、母子相互作用がうまく働かず、子どもも上手に甘えら
れない、親も愛情を持てない、そういう悪循環になる場合もあります。母子相
互作用がうまく働いていない場合は、まず母親のサポートを行い、母親から子
どもへの働きかけを積極的に行う必要があります。

 いずれにせよ、単に「愛情不足だ」と決めつけるだけでは、何の解決にもな
りません。親子の間に何が起こっているのか、よく見きわめて、適切なサポー
トをしていくことが必要です。


★この内容は、『輝ける子』の186〜188ページに掲載されています。
 この本について、詳しくはこちら
  → http://www.10000nen.com/book/kagaya/kagaya.htm



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★      1万年堂出版からお知らせ      ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 1万年堂出版から、読者の皆さんにお知らせです (^o^#)

■ 『子育てハッピーアドバイス』     ■■■■■■■■■■■■■■
■      シリーズ200万部突破!  ■■■■■■■■■■■■■■

 明橋先生のベストセラー育児書『子育てハッピーアドバイス』シリーズが、
おかげさまで、総計200万部を突破しました! (*^-^)_△〜☆ Pan!
 読者の皆さんの、熱いご支援のたまものでございます。本当に、ありがとう
ございます!
 ここで、『子育てハッピーアドバイス』シリーズ全作品を一挙、ご紹介。
 シリーズの中で、まだ読んだことのない巻のある方は、ご自分に合ったもの
から、ぜひ手に取ってみてくださいね (^o^)v

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『子育てハッピーアドバイス』
「輝ける子」に育てるには。初めての育児に、自信と安心を贈ります。
 http://www.10000nen.com/book/HA/HA.htm

 とても読みやすく、わかりやすくて頭に入ってきます。イラストもカワイく
て、マンガ風に教えてくれるので本当に勉強になりました。
 私には、6カ月になる赤ちゃんがいます。子育ては難しく自信もなく、どう
接したら良いか、わからないことだらけです。
 でもこの本を読んで、たくさんの子供の気持ちを知ったので本当にありがた
いです。これからも子育てを頑張ります。
(山形県 24歳・女性) 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『子育てハッピーアドバイス2』
 Q&A形式の実践編。年齢別のしつけの仕方が分かります。
 http://www.10000nen.com/book/HA2/HA2.htm

『子育てハッピーアドバイス』を読み、とても共感し、参考になったので第2
巻を購入したのですが、とてもおもしろくて、また、一気に読みました。
 今まで、「これでよかったのカナ〜?」と思っていたこともスッキリ、これ
で良かったと思える内容でよかったです。
(神奈川県 33歳・女性) 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『子育てハッピーアドバイス3』
 自立心を養い、キレない子に育てるには。「心の育て方」をアドバイス。
 http://www.10000nen.com/book/HA3/HA3.htm

 2歳になった子がいますが、最近、何を言っても「イヤー! イヤー!」と
言います。本書の「子どもが反抗するのは、ちゃんと育ててきた証拠で、喜ぶ
べきことです」を見て安心しました。
 子育てに自信は全くありませんが、この本を参考にしながら、マイペースで
いけたらな、と思います。
(福井県 22歳・女性)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『子育てハッピーエッセンス100%』
『ハッピー』シリーズの大切な所をまとめた、コンパクトサイズの愛蔵版。
 http://www.10000nen.com/book/HE/HE.htm

 パッと開いた時に、目に入ったのが100章の言葉「子が宝なら、母親も宝」
でした。胸がジーンとあったかくなって、涙が出そうになりました。
 日々の育児の中で、いつでも手にとって、子供も私もラクに楽しくすごせる
ようになりたいと思います。
(沖縄県 31歳・女性)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『10代からの子育てハッピーアドバイス』
 10代の子が輝くために、親や周囲の大人ができる大切なことを教える1冊。
 http://www.10000nen.com/book/HAad/HAad.htm

 娘が中学に入学するにあたって、わからないことを教えてもらえた気がしま
す。現代の子供たちのことが、いまいちわからなくて……。
 この本を読むことによって、少しは色々なことを考えられるようになりまし
た。子供に干渉しすぎず、SOSに気づいてやれるように、がんばって子育て
していきたいと思います。
(大分県 37歳・女性)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 1万年堂出版ブログのご紹介  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■    コメントも大歓迎!   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 このたび、1万年堂出版では、2つのブログを開設しました。
 コメントやトラックバックも、大歓迎。ぜひぜひ、ごらんください。

☆集まれ!子育てハッピー仲間  http://spn61170-02.hontsuna.net/
  シリーズ200万部突破の『子育てハッピーアドバイス』の読者コミュニ
  ティです。読者の皆さんの声や、『ハッピー』シリーズを応援してくださ
  っている方々のサイトをご紹介しています。

☆1万年堂出版編集部からのお知らせ  http://spn61170-01.hontsuna.net/
  1万年堂出版編集部から、新刊のご案内や、その他お知らせです。



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★         ほっと掲示板         ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 メルマガをごらんの皆さんから寄せられた、お便りや、耳寄り情報をお届け
するコーナー「ほっと掲示板」です。

●メルマガ読者の方から、ご感想を頂きました。
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りんこさま
いつも明橋先生のメルマガありがとうございます。

<41>父と子の、強い心の絆をはぐくむ
に非常に共感しました〜

私の夫も非常に子育て(というか遊びだけですが)に
協力的です。今も6歳の息子と将棋中。
おかげで、私はユックリMLチェックです。

立会い出産、オムツ換え、沐浴、保育所への送迎、
できる限りやってもらいました。本人も喜んでやって
いましたね。子どもがカワイイのがはたで見て分かります。

共働きですから、家事も全般的にできますから、私も
2〜3泊の出張など子どもを置いて出かけています。

世のお父さん達がみんな夫のようであれば、育児ノイローゼや
親による虐待なんて絶対に起こらないよな〜なんて思っています。

働きすぎなんですよね。両親が、そんなに働かなくても
生活できれば努力しなくても子育てなんて楽勝なのにと
残業が続く時期には思いますね。

企業の方々に明橋先生の本を読んでいただきたいですね。
お父さんを早く家庭に帰して欲しいです。たったそれだけで
悲しい事件は極端に少なくなると思いますね。 

長々とすみません。これからもメルマガ、本の発行お願いします。

                         (富山県・花子さん)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○なんて素晴らしい! 上級コースのお父さんですね!('∇^d)
 確かに仕事って、自分では終わらせようと思っても、物理的に無理な場合も
 多いです。子育て世代の30代の労働時間が、一番長いんですよね〜。政府の
 教育再生会議で、母乳や子守り歌の推奨とか言う前に、この問題をまず取り
 上げてほしいなぁ、と思います。
 花子さん、これからもメルマガをよろしくお願いしますね!
───────────────────────────────────

●おすすめメルマガのご紹介です。
 男の子2人のパパ「そったく人モアイ」さんの子育て日記です。
 ホントに、ちょっとした子どもさんの言動をキャッチしていて、温かいふれ
 あいの様子が伝わってきて、とても心がほっこりします。
 なにしろ、すぐ読めるのがヨイ。微妙にシュールな文体もステキです(笑)

■━━━━【子供と共に育つ "共育!!" いい男の育て方】━━━━━■
"子供をほめて育てたいけれど、どこをどうほめればよいかわからない。"
と悩まれているお父さん、お母さんへ

1日3分間、子供を観察してください。子供の良い点が見えてきます。
うちの場合はこんな感じです。たまに親子げんかをしていますが・・・。
バックナンバーはこちらから ⇒ http://www.mag2.com/m/0000124561.htm
■━━━━━━…‥‥・・ ・  ・    ・  ・ ・・‥‥…━━━━━━■


 ■このコーナーでは、読者の皆さんからの、お便りを募集しています。
 ■子育てに関する情報、こぼれ話、おすすめのホームページやメルマガ
 ■など、何でもけっこうですので、どしどしお寄せください!
 ■宛先はこちら→ mail@10000nen.com メルマガ編集部
 ■(すべての情報を掲載できるわけではありませんので、ご了承ください)



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★   明橋先生・講演会の予定(6月・7月)   ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 明橋先生は、医療のかたわら、全国各地で講演をなさっています。
 一般の方も聴講できるものをご案内いたします (^^)v

※日程は、事前の予告なく変更になる場合がございます。
 参加される方は、前もって問い合わせ先にご確認いただきますよう、お願い
 いたします。
※特に記載のないものは、参加費無料です。

───────────────────────────────────
◎6月14日(木)19時〜20時30分
 魚津市家庭教育講演会
 【場所】新川文化ホール 小ホール
     (富山県魚津市宮津110)
     ◆会場地図 http://www.nice-tv.jp/~niibun/top.html
      (ページ右側メニューの「交通・アクセス」をクリック)
 【問い合わせ】魚津市教育委員会生涯学習課
        電話:0765−23−1045
───────────────────────────────────
◎6月16日(土)19時〜21時
 「不登校親の会」
 【場所】ほっとスマイル
     (富山県射水市三ケ3652−2)
     ◆会場地図 http://www.toyamav.net/~smile/
      (ページ左側メニューの「所在地」をクリック)
 【参加費】1,000円
 【定員】15名(予約制)
 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと
 【問い合わせ】ほっとスマイル
        電話:0766−55−2799
───────────────────────────────────
◎6月21日(木)講演:13時30分〜15時(開場13時)
         ワークショップ:15時15分〜16時30分
 「子どもがいきいきと育つまち」
  〜大人の私たちができることを明橋先生と一緒に考えてみませんか〜
 【場所】札幌エルプラザ ホール
     (北海道札幌市北区北8条西3丁目)
    ◆会場地図 http://www.danjyo.sl-plaza.jp/information/map.html
 【参加費】1,000円(当日は1,200円)
 【定員】180名(先着順)※事前申し込み必要。
 【主催】子育て支援ワーカーズ プチトマト
 【申し込み・問い合わせ】
  子育て支援ワーカーズ プチトマト
   電話 :011−706−1152(月〜金曜・10〜17時)
   FAX:011−706−1266(同上)
   Eメール:petittomato@ecnt.net
───────────────────────────────────
◎6月23日(土)13時20分〜15時15分(受付13時〜)
 第4回 子どもを育む上伊那地域ネットワークフォーラム
 「地域ぐるみの子育てハッピーアドバイス
   ──自己肯定感を育む関わりを考える──」
 【場所】長野県伊那市生涯学習センター 6階ホール
     (長野県伊那市伊那3500−1 荒井区通り町いなっせビル内)
  ◆会場地図 http://asp.netmap.jp/map/251400314519.html
 【参加費】500円
 【定員】300名(先着順)※事前申し込み必要。
 【主催】上伊那子どもサポートセンター
 【申し込み・問い合わせ】
  上伊那子どもサポートセンター(担当:戸枝智子)
   電話・FAX:0265−76−7627
───────────────────────────────────
◎6月30日(土)講演:13時30分〜15時30分(受付13時〜)
         交流会:16時〜17時30分
 記念講演
 「この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ。
   〜自己肯定感を育む子育てを考える〜」
 【場所】金沢市教育プラザ富樫
     (石川県金沢市富樫3−10−1)
     ◆会場地図 http://www.togashi.ed.jp/access/index.html
 【参加費】1家族につき500円(みちくさの会会員は200円)※未成年は無料
 【主催】みちくさの会
 【問い合わせ】みちくさの会・徳井(090−9444−9422)
───────────────────────────────────
◎7月6日(金)13時〜14時30分(開場 12時30分)
 日本精神科看護技術協会愛知県支部「こころの日」活動事業
 「見逃さないで!子どもの心のSOS」
 【場所】テレピアホール(愛知県名古屋市東区東桜1−14−27)
     ◆会場地図 http://www.tokai-tv.com/event/telepia/index.html
 【定員】480名
 【主催】日本精神科看護技術協会愛知県支部
 【問い合わせ】「こころの日」担当・松本よしのり
        電話:0532−61−6251(岩屋病院看護課)
───────────────────────────────────
◎7月16日(月)14時〜16時
 「子育てハッピーアドバイス」
 【場所】白老町コミュニティセンター
     (北海道白老郡白老町本町1−1−1)
 【問い合わせ】中谷通恵
        Eメール:michie-n@plum.plala.or.jp
───────────────────────────────────
◎7月21日(土)19時〜21時
 「不登校親の会」
 【場所】ほっとスマイル
     (富山県射水市三ケ3652−2)
     ◆会場地図 http://www.toyamav.net/~smile/
      (ページ左側メニューの「所在地」をクリック)
 【参加費】1,000円
 【定員】15名(予約制)
 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと
 【問い合わせ】ほっとスマイル
        電話:0766−55−2799
───────────────────────────────────
◎7月28日(土)14時〜16時
 「子育てハッピーアドバイス」
 【場所】見附市中央公民館 大ホール(新潟県見附市本町2−5−9)
  ◆会場地図(ページ左側メニューの「案内図」をクリック)
  http://www.mitsuke-ngt.ed.jp/05syougai/05tyuukou/tyuukouindex.html
 【主催】まちづくり市民ネットワーク
 【問い合わせ】まちづくり市民ネットワーク事務局・岩渕仁
        電話:0258−61−3271(FAX兼用)
───────────────────────────────────


 ◆◇◆ 「ほっとスマイル」相談掲示板のご案内 ◆◇◆

 明橋大二先生が運営に携わっていらっしゃる「射水市子どもの権利支援セン
ターほっとスマイル」(富山県射水市)のホームページでは、相談掲示板が設
けられています。

「ほっとスマイル」は、旧小杉町で制定された「子どもの権利に関する条例」
の精神にのっとって設立されたもので、子どもの権利を守り、地域住民を啓発
する活動を通して、地域で、子どもたちの心がすこやかに、のびのび育ってゆ
くことを支援しています。

 下記のURLから、利用規約に同意のうえ、掲示板に入ることができます。
 「ほっとスマイル」相談掲示板
  http://hotsmile.u-toyama.ac.jp/kodomo/hsbbs.cgi

 「ほっとスマイル」のホームページはこちらです。
  http://www.toyamav.net/~smile/



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★     編集後記 〜 りんこ だより 〜    ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 明橋先生の思春期言葉の翻訳に、りんこは生まれて初めて「目からウロコ」
体験をさせられました (゜ο゜) 
 乱暴な言葉を使っている本人さえもわからなかった、心のモヤモヤを見事に
表現したものだと思います。う〜ん、スゴイです!
 確かに10代のころの気持ちを思い出してみると……、何かイライラしていま
した。そしてわざと荒い言葉を発していました。物に当たり散らすこともしば
しば。でも実際、成長したわが子に「うるせぇよ」「いい加減にしろ」とか言
わわれたら、頭に血が上って手が出てしまいそう。明橋先生のアドバイスで心
構えが出来ていれば、その時はカッとなっても、あとから冷静に子どもと向き
合える気がします。すっかり一読者の感想になってしまいました〜 (*^.^*)



 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」では、皆さんのご感想・ご
質問・ご要望などお待ちしております。
 お気軽にメールをお寄せください。→  mail@10000nen.com

※頂いたメールは、メールマガジンなどで、匿名でご紹介させていただく場合
 があります。
 また、すべての質問への回答はお約束できませんので、ご了承願います。

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