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ピアノやエレクトーンの家庭練習は“毎日コツコツ”が大事だとわかっているけど、ついつい親子喧嘩になっちゃう。でも少しやり方を変えるだけで自分から積極的に練習するとしたら。3000人以上の先輩ママから学んだ練習方法をお教えします。具体的で全部実証済み!

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2009/11/07

やめないPE楽しい家庭練習

やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習メルマガ

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やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習には
ホームページがあります。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2978/
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【お知らせ】・・・・・バックナンバーブログ作りました
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 http://yamepi.seesaa.net/
『やめP』創刊号から302号まですべて揃えました。是非来て
下さい
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~はじめてのかたへ~

「自分から積極的に練習して欲しい」
とお考えのお父さん、お母さんへ


このメルマガは、指導者や専門家の視点からではなく、
親の立場から家庭練習を楽しく出来ないかと考えまとめた
ものです。


私が先輩ママから教わった幾つもの成功ノウハウや私自身の
ピアノレッスン失敗体験をお伝えします。

是非お役立て下さい。



kenです。


先週、
ピアノのマラコンコンサートをやりました。


秋の夜に、
行灯や、ろうそくのあかりのもとで
ピアノの野外コンサート・・・


なかなか“おつ”なものです。


主人公は、いつもどおり幼稚園から小学生までの
ピアノレッスン生たち・・・。


道行く人たちの目に留まり、
感心するひとたちの


「ほぉ~っ」

って息づく瞬間が大好きな
第303号の始まりです。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習メルマガ

目次
♪第303号:「たまには、やる方に回ってみよう」
♪ みなさんからのうれしいお便り紹介
「発表会終了」他

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


〓〓〓〓やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習〓〓〓〓
                  2009年11月7日(土)

♪第303号:「たまには、やる方に回ってみよう」

発行ken
mail: kens-pro@mx.biwa.ne.jp 
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2978/ (HP)
http://yamepi.seesaa.net/    (BN)
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●ALL向け…………読者の皆さんすべて


今週末に、エレクトーンのコンサートをするんです。

いつもは、演奏のプロ(デモンストレーター)をお招きして


“はい!全部お任せしますのでお願いしま~っす”って、


演目も、MCも振っちゃうのですが、
今回のコンサートは、音楽教室の先生とともに実施する形態
なんです。


すべてが手作りと言うわけではなく、
演奏用の楽譜やデータ、コンサート進行台本などは
“ヤ●ハ”が用意してくれるのですが、先生方と打合せを
していると、


“あれも作らなきゃ、これも用意しなきゃ・・”って、


結局、手作り感が溢れることになってしまいました。
(きっと、品格に満ちた台本から大いにはずれることで
しょう。ごめんなさい“ヤ●ハ”。やっぱり私は根が下品
です。(笑)


何が、はずれる内容なのかは、“ネタバレ”になるので
今回伏せますが、準備しながら想像するのは、


“お客さんのリアクション(笑顔かな・・)“


なんですね。


巷に溢れるコンサート・・・・
あるいは、今回もきっとそのうちのひとつなんでしょう。


でも、
見る側に立つと、気づかないうちに終わってしまうことも、
やる側に回ると、最大限に頭を使う・・・・。


どうすれば、喜んでもらえるだろう・・・・とか、
どうすれば、相手に気持ちが伝わるだろう・・・とか、
真剣に考えます。



これは、きっと


「どうすれば、練習をすすんでしてくれるだろう。」


というお母さんや


「どうやれば、楽譜を読んでくれるだろう・・・。」


と、お悩みの先生にも


同じことが言えるのではないでしょうか。


もしあなたに、こんな機会が訪れることがあったら・・・


やる側に回ってみましょう。
きっと新たな発見があると思いますよ。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

♪ みなさんからのうれしいお便り紹介
「発表会終了」他

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


Kenです。


“Y”さんから、子供さんのアンサンブル発表会
のご様子が届きました。



~以下本文



Kenさん

 

いつもお世話になってます。

 

さて、子供のアンサンブルの発表会ですが、インフルエ
ンザに感染することもなく、無事に終えることが出来ま
した。

演奏自体はミスが多くてまだまだだったものの、引き込
まれるいい演奏でした。

おまけに、なぜか、初めての賞までもらうことが出来、
大満足な発表会となりました。

 

うちの子は、グループレッスンは今年限りになるかもし
れませんので、これが最後のアンサンブルかもしれません。

子供は続けたいといっていますし、私自身も楽しかったの
で、個人レッスンになっても、アンサンブルを続ける方法
があればいいと考えています。

 

とりあえず、発表会のご報告まで

 

Y


~以上本文


Kenです。


“ミスはあったけど、引き込まれる演奏・・”


良いですね。これぞ音楽の醍醐味ですよね。
そして、アンサンブルの特長でもあります。
この味を覚えると、なかなか抜け出せないんですよね。(笑


私の勤める楽器店では、個人生徒も出演できる手段が
あるのですが、(私自身が個人生徒でアンサンブルに出させて
もらっています。)何か、出演できる道があるといいですね。


受賞おめでとうございます。
そして、お疲れ様でした。
これからもよろしくお願いいたします。



さて、次は、おっと!“手足口病”ネタが
届きました。(笑


“ゆみひな”様からのお便りです。


~以下本文



七歳、小1女児の母です。

息子さん、手足口病になったのですね。。。 

大変でしたね!!!

しかし、我が家にはもっと上手がおりますので、メール
させていただきました。

 

去年、まだ娘が幼稚園年長さんのとき。

そう、去年の今頃でしょうか?

手足口病がそんなにはやる時期ではなかったと思うの
ですが。娘のお友達が手足口病になり、娘もきっちりも
らってきたのですが、手と足にぽつぽつとできただけで、
熱も出ず気づかなかったら気づかないで終わっただろう
なっていう程度の症状だったのですが・・・。
な、なんと、数日後にパパ(当時32歳)にうつって
しまいました。

お医者さんにも大人でなるなんて、まれもまれと笑われ
ながら言われたようで・・・。

しかし、娘の症状とは全然違い、口の中いっぱいに口内
炎ができ、しばらくはものも食べれないし、熱は下がらな
いし・・・で、

それはそれは大変でした・・・。そのあと、そこの病院
に行くとしばらく言われました・・・。

「お父さん大丈夫だった?くっくっくっ。」って・・・。

幼稚園中にもその話は広まり、参観にいくと、会うお母さ
んお母さんに「手足口病になったんだって???」っと、
言われ大変だったと


言っておりました。



これからも愛読させていただきます。



ゆみひなより。


~以上本文


Kenです。


そうでしたか・・・ご主人様が、(プッッ!)
って、笑っちゃいけませんよね。(笑


う~ん、32歳かぁ・・・。

息子の記録は、わずか一週間で塗り替えられましたね。(笑


きっと過ぎれば笑い話なんでしょうけど、
ご本人と奥様は、大変だったこととお察しします。


昨今、世間を賑わすインフルエンザも、
いつか笑い話になればいいなぁ~。


ゆみひなさん。

これからもよろしくお願いしますね。


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Kenです。いつも「やめP」をご覧いただい
て有難うございます。
頂いたメールすべてをご紹介できなくて申訳ありませんが、
お返事はがんばって書きますのでドシドシ送ってきてくださいね。
↓↓↓↓↓↓↓↓こちらです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
kens-pro@mx.biwa.ne.jp
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このメールは作者に直接届きます。ご感想をお待ちしております。
頂いたメールをメルマガ本文でご紹介することがあります。あらか
じめご了承下さい。
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~編集後記


生ピアノですからね。
お外のコンサートですからね。


多少の騒音はご愛嬌です。

でも、
Nちゃんの演奏中に、拡声器の大きなアナウンスが
長々と入ってしまいました。


弾き終わったNちゃん。鳴り止んだ拍手・・。


「ごめん、Nちゃん。折角の演奏が
拡声器の声で聞こえなかったお客さんが大勢いるんだよ。
悪いけど、もう一度弾いてくれるかな?」


快く引き受けてくれたNちゃん。
演奏後、一段と大きな拍手が鳴りました。


もう50回以上、このようなコンサートを続けてい
ますが、いつもながら出演する子供たちに助けられ
ています。


・・・感謝、感謝





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