やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習  RSSを登録する

ピアノやエレクトーンの家庭練習は“毎日コツコツ”が大事だとわかっているけど、ついつい親子喧嘩になっちゃう。でも少しやり方を変えるだけで自分から積極的に練習するとしたら。3000人以上の先輩ママから学んだ練習方法をお教えします。具体的で全部実証済み!

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2009/10/10

やめないPE楽しい家庭練習

やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習メルマガ

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やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習には
ホームページがあります。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2978/
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【お知らせ】・・・・・バックナンバーブログ作りました
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 http://yamepi.seesaa.net/
『やめP』創刊号から298号まですべて揃えました。是非来て
下さい
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~はじめてのかたへ~

「自分から積極的に練習して欲しい」
とお考えのお父さん、お母さんへ


このメルマガは、指導者や専門家の視点からではなく、
親の立場から家庭練習を楽しく出来ないかと考えまとめた
ものです。


私が先輩ママから教わった幾つもの成功ノウハウや私自身の
ピアノレッスン失敗体験をお伝えします。

是非お役立て下さい。



kenです。


先週、少々気弱なコメントを書きましたら、
早速、叱咤激励の(?)お便りをいただきました。


・・・・もうちょっとしっかりしますね(笑


さて、今週はお便り特集です。

(メインコンテンツが中途半端にほったらかし
状態なのを都合よく言い訳している(笑)
第299号の始まりです。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習メルマガ

目次
♪第299号:「“やめP”300回記念 お便り特集!」


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


〓〓〓〓やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習〓〓〓〓
                  2009年10月10日(土)

♪第299号:「“やめP”300回記念 お便り特集!」

発行ken
mail: kens-pro@mx.biwa.ne.jp 
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2978/ (HP)
http://yamepi.seesaa.net/    (BN)
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●ALL向け…………読者の皆さんすべて


まずは、前回“子供の発表会に同伴できない”
という“I”さんからのお便りに“M”さんから
の呼応メールが届きました。


~以下本文~

こんにちは“M”です。
 
私の場合は小学3年生の時に
良く似たことがありました。
お子さんとは年齢も違いますが
心細さはやはり持っていました。
 
ちなみに私の場合は姉が入院することになったため
叔母の家に3週間預けられました。
エレクトーンの練習も自宅に通いました。
教室も電車に乗って一人で行くことを学びました。
 
そういうことはさみしくもないんです。
ただ発表会用に作ってくれるはずだった
ワンピースの生地がそのまま置かれたミシンを
見た時になみだがでましたね。
 
たったひとりで乗り切ったあの8歳の夏は
30年近くたっても忘れられません。
ただ手術中に麻酔が切れた姉が
「Mちゃん(私のこと)!ごめん!!!」
と叫んでいたと聞いたので乗り切れたのかな?
 
今は一人と書いていますが
周りの大人の協力・恩は感じています。
それは当然なんですがその当時の私の気持ちは
一人でした。
ただ今回の場合は普段ご家族の方が
いらっしゃる状況なので私のパターンが
あてはまらないかなあ~。
 
ただ今回乗り切れたら何か違う風景が
待っているような気がしますよ。
 
では失礼いたします。
 
“M”でした。


~以上本文


Kenです。


“M”さんありがとうございました。
時を同じくして、“I”さんからも
お返事メールをいただきました。


~以下本文


kenさん


どうもありがとうございます!
今、やめPのメールを読ませていただきました。


私が行かなくても本人が出てくれるかどうかです
が、観客として彼のいとことおばさんに、地方か
ら「出張」してもらうことでどうにかならないか
なあと思っています。


それと、このところ立て続けにレッスンがお休み
になってしまっていたのですが、先生のほうから
「こんなに休みができてしまうと、曲が仕上がら
ないですねえ」といったことを言われまして。話
してみると、どうやら、11月にも12月にも発表
会があるような雰囲気なのです。


まだ明確ではないのですが、11月や12月の場合に
は、私の都合がつく可能性もあるので、私が参加で
きそうな場合には息子の曲の仕上がり関係なしに、
私の参加できる日程に息子を参加させる、というほ
うがいいのか、それとも息子が私なしでも発表会の
参加が問題ないのであれば、予定通りに、少しタイ
トに、曲を仕上げるように練習していったほうがい
いのか、これも迷っています。


彼の為には、どちらを優先させたほうがいいのでしょ
うか?母親に怒られるからピアノを弾く、というよう
な雰囲気もなきにしもあらず、の息子ですので、私が
参加できるなら、曲の仕上がり関係なしのほうがいい
のでしょうか・・・。


それから、貯金通帳の利息のつけ方、とても参考にな
りました。私が参加できてもできなくても、実行させ
ていただきたいと思います。


最後に・・・


>やめPを発行して、はや5年・・・。
>本当に意味があることをしているのかなぁ~?
>って、自己嫌悪に陥ることもありますが、
>もうちょっとがんばってみよっかなぁ~~
>って思う今日この頃です。


私事で申し訳ありませんが、私は、現在韓国のソウルに
在住で、息子のピアノの練習(のさせ方)は、やめPメー
ルから学んでます。


こちらでは、ピアノは小学校に入る前に誰もが習うべきも
ののひとつです。そのため、お母さん方も、やらねばなら
ぬもの、として、どうやって練習させるか、とか、どうやっ
て楽しませるか、とか、そういう話があまり出てこないん
ですね。


私は、日本にいても息子にピアノを弾いてもらいたかった
ので習わせることにしたのですが、私自身、中途半端で終わ
ってしまったこともあって、どうやって練習させればいいの
か、どうやったら、たのしく、生涯ピアノ(ないし音楽)を
楽しめるようになるのか、といったことがよくわかりません
でした。


そういうことを、ひとつずつ、このやめPメールから、教え
ていただいています。やめPで読んだことを実践してみなが
ら、先生に相談したりして(最近は前回のメールのごとく、
あまりうまくいっていませんが)、息子が楽しめるように!
ということで、ピアノに向き合うようにしています。

また、紹介してくださるほかの親御さんのメールも拝見し、皆
さんいろいろがんばっていらっしゃる様子も伺えて、私は本当
に助かっています。


本当に意味のあることをしてらっしゃいますので、
今後も、ぜひぜひ、よろしくお願いします!
もうじき300号じゃないですか!!!

今回の和音の話も続きが楽しみです。


息子は、バイエルではなく、アメリカ製の「ピアノアドベン
チャー」という教材を使っていますが、その教材は、コード
が自然に頭に入るように教材が作られているので、和音を見
ながらコードを口にしたりしています。
変調とか、5度、5度セブンとか・・・。

まだまだ、私のほうが弾ける曲が多いですが、CDEFGABCが
すっかり頭に入っている彼が弾くのと、私が弾くのとでは、
ぜんぜんそのレベルが違うような気がしていた今日この頃
ですので、その後どんな話が続くのか・・・
期待しています!

長くなりまして申し訳ありません。
秋には、豊かな自然の実りをたくさんいただいて、元気にすご
してください!


“I”


~以上本文


Kenです。“I”さんありがとうございました。

そうですね。発表会の参加時期ですが、いろいろな決め方が
考えられそうですね。


メール文面からだと、先生ご自身も11月、12月出演の可能
性を肯定的に考えておられる感があるのでしょうか・・。

もし選択肢がいくつかあるのであれば、息子さんご本人の意向
を尊重してあげることも良いのではないかと思います。
(もし時期が延びたら、仕上げのゴールも高くなるかもしれな
いですが・・(笑)


でも、どちらの選択になっても、きっと“I”さん親子にとっ
て有意義な体験になるのは間違いなさそうですよ!


「何か違う風景・・・・」


楽しみですね。



続きまして、“F”さんからのお便りです。


~以下本文

 
Ken さん


はじめまして。創刊号から全部読んでます。何年も
お世話になっているのにご挨拶が遅くなり申し訳あり
ません。

 
年中からエレクトーンを始めた息子も小学4年になり
6年目を迎えることが出来ました。

習いはじめて2年目までは楽しく出来ていたのですが、
3年目から難しくなり、度々やめてしまう構図に陥り
そうになりました。

そんな時,kenさんのメルマガに励まされました。
真剣白羽取りをして一回弾く・・・を実践して続けて
くることが出来ました。

一日一回って本当に大切ですね。
今でも自分からはなかなか練習しないのですが、
「お母さん、して欲しいのはひとつだけ。」と言うと
「わかった。」と言ってエレクトーンにむかいます。

去年からは部活動のミニバスケットボールを始めたので、
突き指や怪我との新たな戦いもありますが一日一回協定
が定着したこの2年ぐらいは、楽しくエレクトーンと付き
合えています。

この間、試合の前に「集中力を高めるにはこれだ!」と言
ってなんと、何年も前にやっていた真剣白羽取りをバスケの
仲間にしていました。
何だか見ていて嬉しくなりました。
 
kenさんのお陰でいろいろ頑張れてます。
いろいろ教えて頂いてありがとうございます。
 
これからもメルマガ楽しみにしてますね。  
 
                 “F”

~以上本文~


Kenです。“F”さん、ありがとうございます。


真剣白羽取りを、バスケに応用するとは・・・・
(きっと奇妙な光景だったでしょうね。(笑)


でも、とってもうれしいです♪
応用が利く(人に教える)ということは、
頭でわかっただけでなく体得(マスター)したという
ことですものね。

息子さんには、
『真剣白羽取りマスター』の称号を与えましょう。(笑


最後は、小1の息子さんがレッスンにお通いの
“S”さんからのメールです。



~以下本文

この春から、小一の息子が専門コースに通い始め、朝苦戦苦闘し
ていたことがきっかけで、こちらのホームページにたどり着きま
した。

私自身かなりハードな仕事をしているため、夜も休日も練習に付
き合えないことが半分以上という状況で、練習を嫌がるようにな
った息子に対してどうにもうまくかかわってあげられませんでした。

幼児科のころは毎日練習を促していたものの5分くらいの練習
でしたし、何んとなく弾けてしまっていたのですけど、専門コー
スはとにかく他のお友達はみんな上手だし、レッスン中元気がなくなってしまいました。

息子が練習を嫌がるし、うまく弾けなくては泣く姿に、主人や
同居している祖父母にも「嫌いなものをやらせるな」と私がさ
んざん怒られて私自身がかなりストレスを感じるようになって
しまいました。嫌いで泣いているのではなくて、弾けなくて悔
しくて泣いているのだからと何度説明しても分かってもらえ
ませんでした。ピアノに座らせるまでも時間がかかるし、座っ
てもすぐに泣いたり騒いだり…。おまけに私がいない日は絶対
にやらないし。

専門コースはピアノが必要であることは理解しているのですが、
主人の承諾がとれずにいまだ電子ピアノのまま。最初は本人がや
る気ならもう少し様子を見て買ってやると言っていたのですが、
本人が練習をやらないのでこんな状況では買ってあげられませ
ん。

本人は絶対に専門コースがいいというのですが、意味がわかって
いない感じで。レッスンは楽しいけど練習はしたくないって言う
んです。

 

結局、11月から元のクラスに戻る選択をしました。本人は、
辞めないの一点張りでしたが、私の我慢の限界でした。ピアノも
買ってあげられないのでは、かわいそう過ぎるし。最後は、息子
も半分切れてしまって、「ママがそういうんだったらもういいよ!
」みたいなことになりました。

その後先日発表会があったのですが、終わった後に、「本当は専
門コースがいいんだけど」とかぼそっと言ったりなんかして、
先生にもずいぶん相談したのですが、やはりそこまで練習しない
となると無理かもと言われてしまい、決断をしました。

元のクラスの先生は、とてもほめ上手で息子はそれにのせられて
いたんです。本人は、グループレッスンの他に個人もやりたいと
言うので両方やることにしました。この選択が本当に良かったの
か、いまだ私自身迷いがあります。でも、元のクラスに戻って参
加させてもらったレッスンは、専門コースでの息子よりものびの
びしていました。そっちのほうが大事かなあ?と。

 

前はいろんなことに興味を持って先生に質問ばかりしている息
子だったのですが、今はもう弾くことで精いっぱいで、静かな息
子を見ていてなんだか切なくなります。私のかかわり方がまずか
ったのかもしれないと反省もしました。

専門コースをやめたからと言っても、まだまだこれから楽しんで
音楽に付き合って行けたらいいですよね。

少しペースを落として、やる気のスイッチを探してみようと思い
ます。専門コースでペースを落とすことは勇気がなくてできなか
った私です。


~以上本文


Kenです。

“S”さん、お便りありがとうございました。

お母さん多忙~孤立~退会・・・
やめる構図は、お母さんが疲れちゃうところが
大きな原因です。

でも、
決してお母さんの責任じゃないですよ。ねっ!


最初のお願いは、


まずは、お母さんがゆったり出来る何かを持って下さいね。
それが音楽関係だったらとっても素敵ですが、なんでも
いいんです。

でも、お母さん方にとって、おそらくこれが一番難しいこと
だろうなぁって推察します。
(私の周りも皆さんそうですもの・・。)


近道や特効薬は結局のところ有りそうで無いようです。
焦らず、慌てず、先走らず、まずはお母さんご自身が楽しむ
姿を見せてあげることが子供さんの自立にもつながって行くと
実感しています。


やめ気のスイッチのひとつ。
出来ないと思っていたことが出来たときにスイッチが入る
のでしたよね。


我々大人も同じです。


難しいけどトライしてみて下さいね。




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Kenです。いつも「やめP」をご覧いただい
て有難うございます。
頂いたメールすべてをご紹介できなくて申訳ありませんが、
お返事はがんばって書きますのでドシドシ送ってきてくださいね。
↓↓↓↓↓↓↓↓こちらです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
kens-pro@mx.biwa.ne.jp
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このメールは作者に直接届きます。ご感想をお待ちしております。
頂いたメールをメルマガ本文でご紹介することがあります。あらか
じめご了承下さい。
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~編集後記

たくさんのお便りありがとうございました。

次回でいよいよ300回を迎える「やめP」ですが、
最近、ブログでチェックされている方が多くて、


「読んでますよ。やめPのページ・・・」
とか、


「最近、ブログやめちゃったんですか?」


なんて、声をかけて下さいます。


私自身のイメージとしては、
やめPは、“メルマガ”なんですが、


「メルマガ・・・・なにそれ?」


と、言われることもしばしば・・・。



「・・・最近ブログやめちゃったんですか?」


いえいえ、更新できて無いだけです・・・・(^^;


もうちょっと待ってね。
まとめて更新するとアクセスがブワァ~って、
ものすごく来るので面白いんです。
(ウソウソ!ちゃんとします!!(笑)


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このメールマガジンは 『まぐまぐ!』 『メルマ』 
『めろんぱん』『カプライト』を利用して 発行しています。
配信中止はこちら 
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