2009/07/04
やめないPE楽しい家庭練習
やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習メルマガ ♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯ やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習には ホームページがあります。 http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2978/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【お知らせ】・・・・・バックナンバーブログ作りました ----------------------------------------------------------- http://yamepi.seesaa.net/ 『やめP』創刊号から284号まですべて揃えました。是非来て 下さい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯♯ ~はじめてのかたへ~ 「自分から積極的に練習して欲しい」 とお考えのお父さん、お母さんへ このメルマガは、指導者や専門家の視点からではなく、 親の立場から家庭練習を楽しく出来ないかと考えまとめた ものです。 私が先輩ママから教わった幾つもの成功ノウハウや私自身の ピアノレッスン失敗体験をお伝えします。 是非お役立て下さい。 kenです。 ジュニアエレクトーンフェスティバルが終わりました。 本当にドキドキワクワクの一日でした。 でも、コンクールですから結果は嫌でも出てしまいます。 満足のいく子、そうでない子、様々です。 ロビーで大泣きしている女の子の姿がありました。 どう声をかけてあげたら良いんだろう・・・・ 胸が締めつけられそうな気持ちの第285号の始まりです。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習メルマガ 目次 ♪第285号:「モスキート音の正しい使い方」 ♪ みなさんからのうれしいお便り紹介 「ご褒美シール」 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 〓〓〓〓やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習〓〓〓〓 2009年7月4日(土) ♪第285号:「モスキート音の正しい使い方」 発行ken mail: kens-pro@mx.biwa.ne.jp http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2978/ (HP) http://yamepi.seesaa.net/ (BN) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ●ALL向け…………読者の皆さんすべて ここに来て、またまた「モスキート音」が、マスコミに 取り上げられています。 モスキート音とは、“蚊の鳴く声” 蚊の“プーン”という羽音のような甲高い音のことです。 人間の耳は、恐ろしいことに20歳前後から老化が始まり 特に高音が聞こえない耳になっていくようです。 実際どれくらいの高い音が聞こえるか試すことができます。↓ http://www.geocities.jp/aquania_sky/rabo/01.html いかがでしたでしょう。 私は、15000Hz辺りから聞こえなくなります。 ピアノ調律師なのに・・・・・ショックです。(笑 高校生の子供たちで確かめたところ、 17000、18000Hzあたりは平気に聞こえている んですって。 そこで、海外ではそれらの性質を利用したモスキート活用法が でてきました。コンビニにたむろする若者だけ追い払うため、 店入り口付近にモスキート音発信機を設置するというもの・・・。 日本でも設置が始まりました。 例えば、東京足立区のある公園で、若者がたむろして迷惑して いるので、この「モスキート音」を発信して追い払おうというもの。 でも、公園から排除された若者が、他所でたむろしていては 根本解決にはなりません。これは、モスキート音の間違った 使用法じゃないかなぁ~。(笑 そこで、私が思う正しい使い方についてお話しますね。 やっぱりこれです↓ まず、この無料ソフトをダウンロードします。 http://masudayoshihiro.jp/software/mamimi.php 次に、子供さんと一緒に体験します。 実際低周波(8000Hz)から鳴らしてみて、子供さんと どこまで聞こえるか試してください。 おそらく、勝てないと思います。(笑 親には聞こえないはずの音を子供さんがバシバシ答えていく 様をおののきながら見てみてください。 実感が出来ましたら、次に ご主人さんと子供さんを対決させてください。 (これも子供さんの圧勝のはずです。(笑) 大人に聞こえない音が聞こえる・・・・。 これってある種の才能ですよね。 何かにつけて大人にはかなわない子供たち・・・。 でも、大人が真剣に挑んでもかなわないことを知った子供さんは 様々なチャレンジに意欲を示すことがあります。 やって損することはありません。是非おためしあれ。 (ただし、親は落ち込むかもしれませんが・・・(笑) ~応用編~ このソフトはフラッシュメモリなどに入れて持ち歩く ことが出来ます。 職場、学校、幼稚園などパソコンがあり人が集まるところで 体験可能なわけです。 私は、日ごろから音楽教室のロビーで、 親子を掴まえては、モスキートを試しています。(笑 幼稚園での出前コンサートの際には、 ワイヤレスマイクを借りて、拡声器で大きく音を出します。 50人くらいの幼稚園児とそのお母さん相手に「モスキート音」 ゲームをするわけです。 本当、奇妙な光景でにぎわいますよ! お母さんや、先生(もちろん出題者の私も)たちが全然聞こえな くておろおろしている中、子供たちが 「3回!、5回!」って、 バンバン答える様子は、大人からすると本当に不思議な光景です。 アニメなどで、子供にしか見えない・・・聞こえない・・・などの 描写がたまにありますが、(ガンダムの最終回にもありました。(笑) 正に、子供の見聞きしている世界は、大人のそれとは違うんだと いうことを気づかせてくれるんです。 そして、お母さん方に決め台詞を言います。 「これらの光景から、子供たちには私たちの聞こえない音が 聞こえている・・・あるいは見えないものが見えている可能性 があるかもしれないし、子供にしか感じられない感覚があるか もしれない・・・・ですよね。」 「だから、『この子には、才能が無いんです。』とか『私の子 だから知れています』とか思い込まないでくださいね。』 「そう、子供の才能を把握しきっています・・・。 すべてわかっています・・・。と言うのはちょっと早計なんじゃ ないでしょうか・・・・」 「子供さんには我々が把握できないとてもすばらしい能力が 備わっているのですね。是非その力を応援して伸ばしてあげて ください。」(だから音楽教室へ来てくださいね・・・・と(笑) 面白そうだけど、やり方がいまいちわからない・・・と おっしゃる方はお気軽にお便りくださいね。 (このメルマガに返信してください。 あるいは⇒mail: kens-pro@mx.biwa.ne.jp) ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ ♪ みなさんからのうれしいお便り紹介 「ご褒美シール」 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ Kenです。 以前に、お便りをご紹介させていただきました“O”様 より、その後のご様子が届きましたのでご覧ください。 ~以下本文 kenさま 先日メールしました、△△在住の“O”です。 メルマガに紹介頂いて、本当に驚きました。 アドバイスをどうもありがとうございます。 心配ないですよ~と言われ、少し安心しましたが、 心の隅っこでは、やはり心配でヤキモキしています(笑) 親離れ・子離れの時期が始まったのですね。 まだまだ小さいと思っていたのに…ちょっと寂しいです。 ご相談させて頂いた後、何度かレッスンがありました。 私も様子が気になって、できるだけ顔を出すようにしてみました。 先生のお話では、 1.練習が負担になっているようなので、課題を減らす 2.母が顔を出すと、それまで頑張っていた緊張の糸が 切れて、さらに泣き出してしまうのではないか? ということでした。 確かに、学童→保育園(下の子のお迎え)→帰宅となるので、 帰宅時間は19時頃になり、それからピアノに向かいます。 従って、普段の練習も、レッスンもかなり遅めの時間になっ ています。 (寝るのは、だいたい21時~22時、起きるのは6時です) 先生は、この点を考慮してくださったのでしょう、ハノンは しばらくお休みすることになりました。 ハノンなんて、たいした軽減にならないと思っていましたが、 娘にとってはそうでもなかったようで、少し余裕ができたみ たいです。 レッスン中に顔を見せないことについては、寂しいですが、 レッスンが終わってから迎えに行くか、行った時に終わってな ければ見えない所に隠れていることにしました。 顔を出さなくても泣くことに変わりはないようですが、泣かない でレッスンが終えられたら、先生からご褒美のシールを頂けるこ とになったようです(娘の好きなキラキラ光ったシールです)。 これみよがしにおいてあるので、狙ったシールが他の子に取られ てないか、とかチェックしながら、見ているようです。 まだ狙ったシールはゲットできていませんが、近い将来、頂いて 帰って来ることを願っています。 何か進展がありましたら、報告させて頂きます。 どうもありがとうございました。 “O” ~以上本文 “O”さん、ありがとうございました。 時代が流れ世の中が変わり、親子を取り巻く環境もこれだけ 変貌をとげても、昔から変わらない物のひとつ・・・ 子供の“シール好き”・・・・(笑 なんでだろ?なんでだろ? でも、子供はシール好き(笑 そして、こどもはシール欲しさにがんばれます。 (大人も同じかな・・・シールがお金や地位や名誉に 変わるだけで・・(笑) でも、子供さんにとって本当に良かったのは、 “お母さんが先生に話してくれたこと・・” それで、“シール”や“ハノンの軽減”など 子供さん目線の方法を先生が考えてくださったんです ものね。 お母さんの暖かい気持ちは、きっとお子さんに 届いたんだと思います。 親離れ子離れのバランスを取るのはとても難しいけど これからも良い関係を続けていってくださいね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Kenです。いつも「やめP」をご覧いただい て有難うございます。 頂いたメールすべてをご紹介できなくて申訳ありませんが、 お返事はがんばって書きますのでドシドシ送ってきてくださいね。 ↓↓↓↓↓↓↓↓こちらです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ kens-pro@mx.biwa.ne.jp ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー このメールは作者に直接届きます。ご感想をお待ちしております。 頂いたメールをメルマガ本文でご紹介することがあります。あらか じめご了承下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ~編集後記 審査があり、賞がある。 表彰式で祈ってる子供たち・・・・ 「そんな気持ちが子供にあるなんて思っても 見ませんでした。」 初めて出場されたある子のお母さんはそう言いました。 一度もそんな意識をさせたつもりが無いのに・・・ 小さくてもしっかりと賞を認識している子供さんの 多いことにあらためて驚きます。 コンクールの意義をあらためて考える機会でもあります。 先ほどの女の子・・・ 本当に涙がいっぱい出ています。 こんなにいっぱい泣いたことって私の子供の頃に あったかなぁ・・・・。 これほど感情の針を振らした記憶の無い私には 少しだけうらやましくもありました。 (この子はこれから伸びるだろうなぁ・・・) キラキラした演奏の後に 涙もキラキラ光っていました・・・。 ------------------------------------------------------ このメールマガジンは 『まぐまぐ!』 『メルマ』 『めろんぱん』『カプライト』を利用して 発行しています。 配信中止はこちら http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2978/ ------------------------------------------------------


