2009/09/14
子連れ世界一周ウラ話(81)ヨルダン報告:難民支援の現場へザルカ市へ(09年9/14.141号)
子連れ世界一周ウラ話(81)ヨルダン報告:難民支援の現場へザルカ市へ テーマ別インドうつ病ショック療法?記 (11)行動すれば次の現実 女1人世界一周&子連れバックパッカー記(2009年9月14日141号) 登録に感謝!いつも読んでくださる方に感謝! 2度の世界一周と、子連れバックパッカー、オンナ1人旅と、そして、 自らのガンで学んだコト & 子育ての大切さ、のよくばりメルマガです。 ♪ブログ:http://kumemuga.blog60.fc2.com/ ♪世界一周が1分で分かるCM:http://cmizer.com/movie/1123 ◆◆【目次】◆◆ 1、近況:45歳のマイバースディ 2、2009年夏♪ヨルダン報告(2)難民支援の現場へザルカ市へ ※交互連載してました・・「子育ては有難い修行である」 (or「自由に安全に旅するヒント&グッズ」 or「ガンが教えてくれたこと」を交互連載です♪) はヨルダン報告が終わってからまた始めます。 3、本には書かなかった世界一周ウラ話(81)♪~テーマ別~ インド ウツ病ショック療法?記 (11)「行動すれば次の現実・・」 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ●本「それゆけ小学生!ボクたちの世界一周」について。 購入は↓♪(在庫や発送が早いほうで頼んで下さい) http://www.amazon.co.jp/dp/4883441628/ref=gfix-ews-form http://www.bk1.jp/product/02989320 ●おすすめHP、メルマガ♪ よかったらお互い紹介しあいませんか~ ●広がれ~世界一周紙芝居の輪!読み聞かせしてくださいませんか?詳細は下に ★メルマガをいつも読んでくださっている方、新しく登録してくださった方、 本当に感謝します! よかったら、旅好き友人知人さんに転送ください。 ↓ <メルマガ登録はこちら:http://www.mag2.com/m/0000122139.html> ■ぜひ、感想も! kumemuga@hotmail.co.jp ■メルマガ・バックナンバーも全部見れます。よろしく! http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000122139 ■2006~07年世界一周中&帰国後ブログ:http://kumemuga.blog60.fc2.com/ ■元祖HP:1994年女ひとりの世界一周&2000年からの子連れバックパッカーは http://www.hf.rim.or.jp/~kaya/midashi.html ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 1●、近況:45歳のマイバースディ 先日、9月10日、私の、45歳のたんじょーびでした♪ 私は、毎年、誕生日近くになると、「ねえねえもうすぐおかーさんの誕生日よ~」 としつこく言い始めます。 だまっていればいいものを・・・つい、宣伝してしまいます。 だって、本当に、当日に、だれも、覚えてくれていなかったら、さみしいからで す。 唯一、宣伝しなかったのが、2年前、43歳の誕生日、ですね~。 ガンになった誕生日です。 ガン告知されたのが、9月5日。 それから、いろんな検査をやって・・・ 今のところはどこにも転移はない、と言われたのが、9月10日の誕生日。 劇的でしょ? だから、その意味でも、忘れられない日になりました。だって、その日から 私は、人生を変えることができたから。 そんな今年、パパが、私が今ハマッている赤ワインを買ってきてくれました。 また、誕生日当日はいないので、メールで動画レターをくれました。 そして、驚きが・・・ 次男。 なんと、その日、サッカー練習日で、夜7時すぎても帰ってこないので、 おそいなあ~と思っていたら、 なんと、花束を抱えて、帰ってきたんです。 バラの花束を・・・・ そして、もうひとつ、小さなガラスのコップに入った、かわいいサボテン うっそー? これ夢? まじ? こんな幸せな誕生日、45年間のうちで一番かも・・ああ、生きててよかった~ 2●、2009年夏♪ヨルダン報告(2)難民支援の現場へザルカ市へ さて、前回は、アンマンにつくまでの長い道のり、の話を書きましたが、この ヨルダン旅は、日記形式ではなく、事柄別に分けて、難民支援、ペトラ、死海、 アンマン、安宿コーダホテル、ラマダン・・・、 という感じで、つづっていこうと思います。 難民支援、ストリートチルドレン支援、発展途上国の子供支援・・・ それが、私の、一番の、やりたいことです。 でも、現実問題、私は、ふたりの子供たちの母親なんで、現地に住んで活動に 参加することは、あと数年はできないですね。 だから、勉強させてもらっています。 ヨルダンに行くと決めた時、まず私は、ヨルダンで難民支援をしている 団体をネットで探しました。 現場を訪問したい、その思い一心でした。 実は、ヨルダンという国は、イスラエルとイラクにはさまれていて、だから、 パレスチナ難民、イラク難民・・・その他、チェチェン難民、アルメニア難民 ・・・・たくさんの難民がきているんです。 今までも、ずうずうしくも、こうしてネットという手段で、そういう活動してい る団体に、連絡をとったり、突然訪問したり(ミヤンマー難民支援のデイジーさ んのところや、メキシコのフライトルメンタのところなど)・・・。 今回、京都のNICCOという団体のHPに出会い、これは・・・! http://www.kyoto-nicco.org/project/jordan/cat64/post.html (社団法人 日本国際民間協力会NICCO) と思いました。 イラク難民の人たちの、精神的な支援を行っているのです。一番難しい、精神的な ケアを。 訪問させていただけることになったときは、よっしゃ!とめちゃめちゃうれしかっ たです! というわけで・・・ ヨルダンにきて、まず一番に行った遠出は、その活動の拠点がある”ザルカ”とい う市です。 ザルカは、アンマンの隣の市みたいな感じですが、けっこう広く、ガイドブックに 行き方も、バスのことも載っていないような、ところです。 観光地ではないところは、載っていないんですね~ また、ザルカ市は生活水準が低く、貧困地区に指定されており、イラク避難民も多 く暮らしているところです。 で、宿をしきっている(宿のことはまた話しますね)ロアイにバスのことを聞くと、 「ザルカ~ なんでそんなところにいくの~」 って、とっても不思議そうに聞かれました。説明しても、不思議そうでした・・。 彼のホテルマンとしての人生に、行く人いなかったんでしょうね(笑) 1時間もかからない距離だから、タクシーを薦められたけど、いやいや、絶対、 路線バスですよおお。 というわけで、ダウンタウンから、その方面行きのバスターミナルへ行き、 ザルカ行きバスにのり、ザルカのターミナルから、タクシーで、目印のところ まで行って、そっから、歩いて探しました。 観光地でない、旅人が行かない、ザルカ!いいとこでしたよ~ とにかく、なんでも、アンマンより安い! 水もコーラも、ファラフィルサンド (ひよこ豆?をつぶして丸めてあげたコロッケみたいなのと、たっぷり野菜サ ラダもいれ、クリームチーズや好みで辛いチリなんかも、好みでトッピングし たり・・・) で、 これが、おそらく、ヨルダンで一番、うまかった、といえるぐらい、おいしか った~ ちなみに、パンはピタパンではなく、コッペパンというか、ソフトフランスパ ンっぽい感じ。 けっこう、ボリュームあって、中身もいっぱいはさんで、1個30円ぐらい。 コーラ3本、ファラフィルサンド3個食べて、200円ぐらいやったんで。 あんまりおいしくて、写真撮るの忘れました・・・・。 ファラフィルサンドは、エジプトや、イスラエルや、他の国でも食べたことあ るんですが、いやーかなり、おいしかったです。 で、すっかり、気をよくして、NICCO事務所を探し始めると、 実は、迷っていたら・・・ 道端の人たちが、あっち、あっちだよ~、と教えてくれました。 なんで聞いてないのに、私たちがそこに行こうとしたのがわかるのよ、って 思うでしょ。 現地の人は、NICCOの活動を、知っていて、私たちを見て日本人だから、 きっとそうだろうと、教えてくれたわけです。 ちなみに、普通に、アンマンなどを歩いていると、7割がた、チーナ、とか ニイハオ!とか声がかかります。中国人と思われているわけですね。 というわけで、私たちは、NICCOの門をくぐりました! (つづく) 3●、本には書かなかった世界一周ウラ話(81)♪~テーマ別~ インド ウツ病ショック療法?記 (11)「行動すれば次の現実・・」 本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメ、 人生を変えた旅全9話、など)を、つづっています。 (※全部ブログ http://kumemuga.blog60.fc2.com/に カテゴリー別に入れています) で、今は、ウツ病を克服しよう?とインドに行ったときの話。 私がウツでたくさんの薬にお世話になっていたのは、2003年6月から 2005年3月。 その真っ只中の2004年1月、インドに行ってるんですよ。変わっている でしょ(笑)?。 もちろん、子連れ。当時長男は小2、次男は年長さん。 ウツで苦しみながら、抗ウツ剤その他を飲みながらも、カルチャーショック で、ウツを吹き飛ばしたいと?旅したインド・・。という背景。 というわけで、 第一話「真夜中のインド到着」 第二話「ゴミ山の前の安宿”ホワイトパレス”からサダルの安宿” マリアハウス”へ」 第三話「ドミですっごい偶然!」 第四話「子連れはボランティアお断り!?」 第五話「障害児の施設 ダヤダン」 第六話「ダヤダンの子供たちに寄り添いながら・・・」 第七話「友人フロスカムをどうやって探す?」 第八話「バラナシ”歯赤”客引きとの闘い?」 第九話、「プジャゲストハウスは一体どこ?」 第十話、「急激に、やる気ダウン・・・」 で今回11話「行動すれば次の現実・・」 とにかく、がんばって、インドの喧騒に身をゆだねて?、がんばっていたの ですが・・・ なぜか、急に、気持ちが、なえてきてしまい、やる気がなくなって、 (まあ、ウツ病ですからね~) どうせ、見つかりっこない、 どうせ、会えない どうせ・・・・ 状態に陥ってしまいました。 そして・・・・ その日、バラナシを夕方発つという日の・・・朝4時・・・ 目がはっと覚めたんです。天から?の声で・・・ フロスカムを探してない! 探そうともしていないじゃないか! 何のためにこの町へきたの! そうよ!フロスカムを探さなきゃ! という声。 急に頭の中の霧が、吹き飛ばされた気がしました。 それからなんだか興奮して、眠れないまま、どうやって探すか、あれやこれや と考えて始めました。 そう、具体的に、何をするか・・・ 手がかりは、英語で書かれた12年前の住所と、彼と一緒に写った写真。 英語で書いてもらったことを、悔やんでいました。 この住所がせめて、ビンズー語なら、そこらへんの人に聞いてわかるかもしれ ないが・・・ インドでは、フロスカムはもちろん、英語は多少しゃべれても読み書きできる 人は多くはない。 郵便局にでも行って訊ねようか・・。 いやいや、そんな正攻法?じゃなくて・・・ そう、インド人は仕事を変えないというから、サイクルリキシャ(自転車に荷 台つけたやつ)の運転手で、フロスカムと同じ”イスラム教徒”の人を探して ・・・ とりあえず”イスラム人居住区”に連れて行ってもらい、あとは写真で探すか ・・。 (インド人の多くはヒンズー教徒。イスラム人は、イスラム人で居住区に集ま っている) が・・・なにしろ12年も経っているわけで、引っ越ししている可能性高いん じゃ・・・。 うーーーん。 頭で考えていてもしょうがない。 とにかく、今日は朝から彼を探すんだ! あたってくだけろ!だっ。 その朝、子供達が起きると、 「今日はフロスカム探しにいくからね!いっぱい歩かなきゃいかんかもしれ んけど、がんばろうね!」 と宣言し、早々に荷物をまとめてチェックアウトし、荷物は預かってもらい、 いざ、スタート! (余談ですが・・・このころは、子供たちも文句言わずに、右向けば右!の 号令ができたんだなあ・・・・となつかしい) 大通りに出て、サイクルリキシャの人に 「あなたはヒンズー教徒か?イスラム教徒か?」と聞くんだ!と、 意気込んでいたのですが、 大通りに出るや否や、やっぱり何人もの客引きに、どこに行くんだ、おれのに 乗らないか!と囲まれ、アーダコーダと行く手を阻まれて、進めない状態。 こういう旅行客にたかるリキシャの客引きじゃなくて、もっと誠実?そーな リキシャのドライバーはおらんか・・・と、きょろきょろ。 きょろきょろしてると、また客引きが寄ってくる。 そんな私の目に止まったひとりの男。そう、普通っぽい男・・ よし!この人に聞こう!そして・・・ 「あなたはビンズーか、イスラムか・・・」 考えてみれば、いきなり、外国人から、宗教を聞かれて、驚きますよねーははは。 私の問いに男は、キョトンとしながらも、何度も聞くと、 「ムスリム(イスラム教徒)だ」 と。 やったー!私のカンもなかなか冴えている!? と思ったら、次の瞬間、また客引きたちが集まってきて、おれのリキシャに!と わんやわんや。 ムスリムと答えた男に、彼を知らないか?とフロスカムの写真を見せてみました。 すると、大勢の客引きたちも見せろ見せろと、もう、もみくちゃ。そして、 「おー!知ってる、知ってる!」 「フローだ。なんとかかんとかのフローだろ」 「おれも知ってる。これはフローだ」 「おれも・・」「おれも・・・」 とみんなして、知っていそうなことを叫ぶわけです。 何人かが「フロー」と口にしていました。フロスカムとフロー、本当に同一人物か どうか?・・・ 男達の様子をしばし見て、その中で、信用できそうな?男を選んで、サイクルリキ シャに乗ることに。 さて、どこへ連れて行かれるのか!! つづく・・・ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ♪♪本のご購入はこちらからできます♪♪ 「それゆけ小学生!ボクたちの世界一周」の本が、地方出版文化奨励賞という 賞をいただきました。(嬉涙~) ♪出版社の石風社さんのHPに http://www.sekifusha.com/index.php?itemid=194 本は、下記のネット本屋さんからできます。福岡であれば、 天神の丸善(児童書コーナー)、ジュンク堂(旅行書コーナー)などに あります。よろしくお願いいたします! <アマゾン>(書評も参考にしてください♪) http://www.amazon.co.jp/dp/4883441628/ref=gfix-ews-form <ビーケーワン> http://www.bk1.jp/product/02989320 <楽天ブックス> http://item.rakuten.co.jp/book/5658534/ <DMM.com> http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bk299_2989320/ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■我が家のパパの新しい本が出ました~♪ ↓ 「弱者の戦略」栢野克己著 (書評)http://eliesbook.co.jp/review/ (アマゾン)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766784359 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ●お友達・お知り合い・のHP・メルマガのご紹介♪ ◎ものすごく勉強になります。いつも参考にしてます。親力=人間力ですね ↓ 「親力で決まる子供の将来 」親野智可等先生 子育てと家庭教育を支援し、子供の学力と人間力の向上を願うメルマガ http://www.mag2.com/m/0000119482.htm HP http://www.oyaryoku.jp ◎この方も、すごいいいメルマガです。勉強させてもらっています! ↓ 『“幸せなお母さん”になる為の子育て』 http://www.age18.jp この方の”18歳までの子育て”、本当に大事なことだと痛感します。 10歳までの子育て、10歳からの子育て。本当に大切なこと。 ◎旅の茶話会で出逢って、ヨーロッパ3か月一人旅を達成して、阿蘇 へお嫁さんに行って、今は2児の母、そして今は、南阿蘇の湧き水を つかった手作り自然石けんのお店をしている希(のぞみ)さんのHP とメルマガです。安全!自然が一番! ↓ {南阿蘇の湧き水をつかった手作り自然石けんのお店} http://ladybug.ocnk.net/ http://yaplog.jp/ladybug-soap/} ◎サミット福岡さん(私、久米がいつも航空券をお願いしている)の頁。 「世界一周航空券勉強会」も開催♪ http://www.summit-fuk.com/ ◎我が家のネコ、ムクがお世話になっているペットシッター&ドッグホテル ”シュウ・カンパニー” http://www.orusuban.jp/ 16年来の友人が独立してやっています♪これで安心して、旅にもいけます! ◎著書「ぼあらの地球はまあるいよ」のぼあらさんの携帯ブログ。 旅のエッセイとイラストで、 『世界のジョーダンでしょ? ぼあらのビックリあちこち見てある記』 ブログ:http://voila3.blog27.fc2.com/blog-entry-101.html 音声ブログ「ぼあらの地球はまあるいよ!」音声で楽しむ世界の旅 http://www.voiceblog.jp/voila3/ 面白そうですね~~♪ ●新しい出逢いに感謝!のHP・メルマガのご紹介♪ ◎ネコ大好きHP。かわいいいいい!http://blog.goo.ne.jp/kuru0214 ◎世界一周のことで、何度かメールやりとりした”せかたび”さんご 夫婦の本 http://www.sekatabi.com/book/ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■NHKのテレビ「ぐるっと8県九州沖縄」に出演させていただきました。 その時のビデオです。↓ http://jp.youtube.com/watch?v=bNbA01KUL8I ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ●広げたい!手作り”世界一周紙芝居”の輪! アナウンサーをしている友人が、自分の子供の小学校で読み聞かせをし てくれることになり、2008年2月、3年生の子供たちに聞かせてく れました。みんなとても興味を持ってくれたそうです。うれしいことで す。写真って大きくすると迫力ありますよ!。絶景がたくさん紙芝居 です。 これを機に、世界一周紙芝居が広がっていくといいなーと、友人知人、 ネットで知り合った全国のメル友さんが、読み聞かせしてくださって います。小学1年生から、興味シンシンみたいですよ!今年はオリンピ ックの年でもあるんで、世界に興味や違いに理解が広がったらうれしい です。 もしも、小学校や子供施設などで、この世界一周紙芝居を読み聞かせを して下さるというお母さん、先生がいらっしゃったら、ご連絡ください。 手づくりなんで、希望が多いと、ちょっとむりですが、できるだけ、が んばります。 どんな感じで読み聞かせしていただけるかを書いてメールで送ってくだ さい。 (こんなのです↓) http://blog60.fc2.com/k/kumemuga/file/20080205114458.jpg (読み聞かせした子どもたちの反応です↓) http://kumemuga.blog60.fc2.com/blog-category-46.html ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ●家族4人世界一周の様子は、子供たちと一緒に作った 「小学生世界一周ブログ」でもごらんください! http://kumemuga.blog60.fc2.com/ ↓ ブログの左がわ、カテゴリーが国別・訪問順になっていますので、お好きな 国からご覧ください。本の元になった子どもたちの日記です! 旅先は治安が悪い国が多くて、アップするのタイヘンで、時間もなく、 めちゃくちゃなブログです。すんません!。本の方は、かなり手直しして、 説明を加えて、旅のおこずかい帳や交通手段や交通費も詳しく書きました。 ブログは、ライブ版?だと思ってお楽しみください。 また、世界一周帰国後、私はガンが発覚しました。運良く生きています(笑) 病気は、よい意味でまた人生を変えるきっかけになりました。その闘病記 から現在に至って、このブログでつづっています。 病気は氷山の一角です。病気になるということ、を、深く考えて、人生を改 善していますので、なんか体の調子が悪い人、興味がある方は、カテゴリー から入ってくださいね!きっと、ヒントがあると思います。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ●もともと、このメルマガは、!”人生を変えた気づきの旅”29歳のとき の女ひとりの世界一周や、子連れ旅、ウツ真っ只中だったときの子連れイン ド旅(結構ケッサク)などいろいろです。ぜひ、バックナンバーもご覧くだ さい。 http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000122139 これからもよろしくお願いします! ●元祖HPは「女ひとり133日間世界一周」 http://www.hf.rim.or.jp/~kaya/midashi.html (12年前の世界一周&こずかい帳、女ひとり旅、子連れバックパッカーの話 のせています) 久米美都子 ご意見、感想をいただけたらうれしいです。→ kumemuga@hotmail.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ********************************** ●発行人:久米美都子 ●発行者Eメール:kumemuga@hotmail.co.jp ●バックナンバーもよろしく! http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000122139 ---------------------------------------------------------------------- メールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/を使用して発行して います。 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000122139.htm
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2009/11/23 子連れ世界一周ウラ話(88)ヨルダン報告(9)ヨルダン総評(2009年11月23日148号)
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2009/11/18 子連れ世界一周ウラ話(87)ヨルダン報告(8)ラマダン最中に死海へ(2009年11月18日147号)
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2009/11/05 子連れ世界一周ウラ話(86)ヨルダン(7)ラマダンのつらさ/インド(2009年11月5日146号)
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2009/10/28 子連れ世界一周ウラ話(85)ヨルダン報告(6)コーダホテル/受賞式(2009年10月27日145号)
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2009/10/14 子連れ世界一周ウラ話(84)ヨルダン(5)子ども脳と絶景inペトラ(2009年10月15日144号)


