ちゃりんこ倶楽部 RSSを登録する

あなたは、休日をどのようにお過ごしですか。ごく普通のままちゃりで日帰りのサイクリング、それも1時間ほどのお散歩コースから本格コース?まで、体験を基にご紹介します。自分なりの楽しい生き方のご参考に…。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/08/15

<続>ちゃりんこ倶楽部 第33号

この記事を取り寄せる

□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□
            <続>ちゃりんこ倶楽部

       自転車でお散歩、ままちゃりサイクリングの勧め
□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□−□
            第33号(平成20年8月15日)


          ∞=∞=∞=∞=∞=∞=∞=∞
                花火大会
          ∞=∞=∞=∞=∞=∞=∞=∞

◇今回は利根川の花火大会のお話です。

◇学校が夏休みに入ると、茨城県では週末毎に何処かで花火大会が行われるよ
うになります。利根川に限っても、上琉から下琉までいろんな場所で大会が催
されますが、ここで取り上げるのは国道6号の利根川に架かる大利根橋の下手
で行われる、取手の花火大会です。

◇取手の花火大会は何度も見に行きましたが、中でもこの年は特別でした。花
火は大利根橋のすぐ下手で打ち上げるのですが、そこは見物客も多く大変混雑
します。そこでこの日は橋の上手で見物していました。ここも結構な人手です
が打ち上げ場の正面とは比較になりません。

◇始めの内は美しい花火が見えていましたが、突然下降気流が起きたようで、
花火の大量の煙が気流に乗り橋を越えて私達の方へモクモクと漂ってきます。
花火も煙に隠れて途切れ途切れの一部分しか見えません。しまいにはほとんど
見えなくなってしまいました。

◇辺りは火薬が燃える煙の匂いに満ちています。国道6号の大利根橋付近では
通る車が吹き寄せる煙のせいで視界不良となり、まるで濃霧の中を進むように
ノロノロ運転の大渋滞となってしまったのでした。

※十月に行われる土浦(霞ヶ浦)の花火大会は、花火師達の来年向けの新作花火
が打ち上げられることで有名です。ただ、見物するには少々寒いのが玉に瑕で
す。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ ここはどこ?(茨城県南の地名案内)…【奉社】■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆茨城県 つくばみらい市 奉社
◆茨城県 筑波郡 伊奈町 奉社(合併前)

◇読みは「びしゃ」です。

◇奉社地区は旧伊奈町の北西部、常磐自動車道と「つくばエクスプレス」の路
線に挟まれた所にあります。本誌第6号でご紹介した豊体(ブタイ)地区の1.5km
ほど北にあります。

◇一帯は水田地帯で、そこに神社と公民館、数件の農家が建っています。広さ
は200m×600m程のこぢんまりした地区です。

◇地名の由来は、次のとおりです。
○武士の流鏑馬(ヤブサメ)など、乗馬して矢を射ることを騎射(キシャ)という。
○それに対して、農民がその年の豊穣を願って的に矢を射る神事を歩射(ブシ
ャ、ビシャ、ピシャ)と呼んだ。
○「歩射」は「奉社」とも表記された。
○「歩射(奉社)」を行った所を「奉社」と呼んだ。

※奉社は利根川流域で広く行われていたようで、江戸崎(現稲敷市)には次の言
い伝えがあります。
○奉社の日、吉凶を占った後で男達は酒を酌み交わして、日頃の憂さ晴らしを
していた。
○それを見た女達はおもしろくない。自分たちも奉社をやろうということにな
り、男の奉社とは別の日に女奉社を始めた。
○その日ばかりは、女達もごちそうを食べて大いに羽を伸ばした。男が迎えに
来ても、なかなか家に帰ろうとしなかった。…
※江戸崎の「奉社」は「ブシャ」と読みます。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ 今週の風物詩(私の写真館)…【祭り幟】■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●写真はこちら → http://www.fureai.or.jp/~show-ty3/photo20-033.html

◇祭礼の幟です。青空に向かって立つ幟は、とても清々しい感じがします。

◇こういった幟は、普通は神社への参道の入口辺りに立っているはずですが、
それにしては立っている場所が変です。二本の幟の向こう側は小貝川の土手に
なっています。幟は土手を見下ろすように立っています。

◇写真の下に写っている草地が比高3mほどの土手の上部です。

◇それともここが本来の参道の入口なのでしょうか? てことは、現在のよう
な土手ができる前は、参道がもっと先まで伸びていたのかもしれません。

◇ただ、幟には「…山王神社…」と書いてあるようです。その山王神社は写真
の右手、200mほどの所にあり、二本の幟が向いている方とは直角にぶれてい
て全くおかしなことになります。???


----------------------------------------------------------------------
◆発行者  土山 肖 ホームページ http://www.fureai.or.jp/~show-ty3/
           メールアドレス show-ty3@fureai.or.jp
 ◇このメールマガジンは『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/  を利用して
  発行しています。『まぐまぐ』は、インターネットの本屋さんです。
 ◇マガジンの配信中止は上記(土山の)ホームページ、
  または http://www.mag2.com/m/0000122022.html からお願いします。
 ◇毎週金曜日に発行します。購読料は無料です。
----------------------------------------------------------------------

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る