2006/06/16
☆★ あいほ~んのりと ★☆ 福島県南相馬市鹿島区から季節の便り 2006年6月号 ☆第54号☆
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☆★ あいほ〜んのりと ★☆ 福島県南相馬市鹿島区から季節の便り
2006年6月号 ☆第54号☆
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福島県は、浜通り。海へ一里、山へ一里の自然豊かな南相馬市鹿島区から
この町をご紹介する五感に響くお便りをお届けします。
当地ご出身の方、お友達が住んでいる方、初めてその名を耳にした方。
お読みいただいた方々と、いつの日か、この町でお目にかかれることを楽し
みにしています。
そんな機会も、どしどし作って、お知らせしていきたいと思っています。
かわいがってください。
★も く じ★
* いってみっぺみてみっぺ ━━━トマトパラダイス
* 地場産とれとれ100文字レシピ ━━━ くるみパンのトマトサンド
* 耳寄り情報局 ━━━ ほっき貝
* あとがきブツブツ
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6月になって鹿島はやっと初夏っぽくなってきたと思ったのもつかの間
梅雨入り宣言・・・・主婦にとっては洗濯物が溜まるいやな時期ですが、
稲にとってはなくてはならない季節。子供たちも水溜りで水遊び、けっこう
梅雨も捨てたもんじゃないのかも。コーヒー飲んで一服しようかな。
今回も最期までお付き合いお願いします。
☆【いってみっぺみてみっぺ】━━━トマトパラダイス
初夏、夏の野菜が美味しい季節になってきました。夏の野菜といえば
トマト、スーパーで1年中買えますが、やはり旬のものは旬に食べたほうが
美味しさも数段違います。
その美味しいトマトが鹿島の体験の宿「東はしの西さん家」のビニールハウスで
なりはじまったということで、今回お邪魔してきました。
西さんでは2棟のトマトハウスがあります。中に入ると暖かく、プーンと青い
トマトの香りでいっぱい、まるでトマトのパラダイス。
ここのトマト栽培は2月の種まきから始まります。大切に育てられた苗は4月に
ハウスに植えつけます。その後はわき芽を欠いたり、木が倒れないように紐でつっ
たりと様々な作業があります。
トマトは南米が原産、その為水をかけ過ぎたり、肥料をやりすぎたりすると病気
になったり、実がつかなかったりします。特に梅雨の時期は病気がつきやすく作業
は慎重におこなわれます。
こうして出来たトマトは地元では「西さんちのトマト」として人気です。それも
そのはずがぶっとがじったら、実がしっかりしていて甘さとすっぱさがちょうどよ
く、後を引く美味しさです。
西さんいわく「てまをかけていいものをつくって直売所に出します。そのために
肥料にはこだわっています。」と。
この美味しいトマトぜひ御自分で採って食べてみませんか。西さん(おじいちゃ
ん、西さん夫婦、息子さん夫婦、三人の子供たち)一家があたたかくお迎えします。
今ならぽくぽく(ほくほく)かぼちゃもなりはじまりましたよ。
体験希望の方は下記まで御連絡ください。
☆【地場産とれとれ100文字レシピ】―――――――‥¨☆
○くるみパンのトマトサンド
今回はちょっとたいへんですが、手づくりパンです。
雨で外出がままならないこの時期にぜひトライしてみてください。
○ 材料 ○
・強力粉・・・・・・・・300グラム
・トマト・・・・・・適量
・インスタント
・クリームチーズ・・適量
・ドライイースト・・・6グラム
・砂糖・・・・・・・・・12グラム
・塩・・・・・・・・・・5グラム
・温水(30度くらい)・・200CC
・バター・・・・・・・・・6グラム
・くるみ・・・・・・・・・80グラム
(160度のオーブンで10分焼いておく)
○ つくり方 ○
1 ボールにイースト、砂糖、塩、温水を入れ、まぜる。
2 強力粉をふるい、1を加えてよくまぜる。
3 ひとまとまりになり、なめらかになったら、バターを加え、よくこねる。
とにかくよくこねる。
4 こねあがったら、くるみを混ぜる。生地をボールにいれ、ラップをかけて
暖かい所で40分〜1時間1次醗酵。だいたい2倍の大きさが目安です。
5 2つに分割し、丸めて20分休ませる。
6 成形し(どんなかたちでも)40分くらい醗酵させる(2倍から2.5倍が
めやすです)。
7 200度のオーブンで15〜20分やく。
8 冷めたらスライスしクリームチーズをぬりトマトをはさみます。
好みでハムなどをはさんでもおいしいですよ。
☆【耳寄り情報局】―――――――‥¨☆
さあ今年もほっき貝の季節がやってまいりました。そこで、鹿島町に来て民泊
くださった方にほっき貝を浜値で安くお分けいたします。東京では高級食材ですが、
鹿島では日常の食卓にも上るメジャーな貝。その上常磐物ときたらこれは食べに来る
しかないでしょう。
ほっき貝と鹿島の波が貴方が来るのをまっていますよ。
御希望の方は小野田まで電話にて連絡を。
但し、日曜日と船の出ない日は除きます。
【あとがきブツブツ】―――――――――――――――――――――‥¨☆
10年を一昔というのなら四つ昔の学校の話を聞く機会がありました。
授業しないで山に行って先生ときのこ獲りをした話、学校が遠いので行くのが
面倒になると先生が迎えに来てくれた等など昔の苦労話など聞くと今に生れて
よかったと思っていましたが、こんな学校生活なら是非してみたい!今も学校が
こんなだったら登校拒否もニートもなくなるかも?
事務局の住所・電話・メルアドが変更になりました。
メールの返信が早くなると思います。お便りお待ちしています。
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★☆★ 発行者 鹿島区都市農村交流研究会事務局 ☆★☆
福島県南相馬市鹿島区北屋形田野入2 小野田方
電話0244(46)5392
E-mail:yuki96@poppy.ocn.ne.jp
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