2006/05/07
マンガの園】044・男も泣けるマンガ主題歌/4号
マ】ン】ガ】の】園】 **** ━━━━━━━━━━ **** ──────────: **** │MANGA NO SONO **** └───────●Vol.044 **** ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (不定期発行) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 2006.5.7 ┘┌┘┌ ┘┌┘┌【 男も泣けるマンガ主題歌/4 】 ◇INDEX>>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◯お知らせ:まんが主題歌の人気投票 ○コラム: 男は最後に勝負する〜】 ○HP更新情報: ○コラム: 負け力(マケヂカラ)】 ○あとがき ○おすすメめーリングリスト:『漫画創作ネットワークMCN』 ○過去の更新 ○バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000121387 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>>>> このメールマガジンは、ピュア1st.がほぼ同世代に向けて発信する マンガとエンターテインメントの雑談マガジンです。 + ●マンガの園オリジナル【舐めたおみくじ】 ↓クリック↓ http://pure1st.fc2web.com/omikuji.html + 【ブログ】へもどうぞ。 http://purple.ap.teacup.com/pure1st/ >>>>>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●投票、新しくなりました】 【男も泣けるマンガ主題歌】シリーズ/《まんが主題歌の人気投票》 投票こちらで行なってます! ↓↓↓ http://vote2.ziyu.net/html/pure1st.html 受け付けに期限はないので、思い出したらいつでも投票してみてください。 何度でもOK〜 重複投票OK〜 ○本日のテキスト】 ┏━━━━━━━━━━━━━━ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛■■■■■■■■■■■参考■ ・『ハリスの旋風』ちばてつや/少年マガジン連載/1965〜1967 ・『ハリスの旋風』TVアニメ/ピープロ/フジテレビ/1966〜1967 ・『国松さまのお通りだい!!』TVアニメ/虫プロダクション/ フジテレビ/1971〜1972 エンディング・テーマ ・『逆転の応援歌』歌:しまざき優里/ 作詞:いしいたもつ 作曲・編曲:淡の圭一 ・続・テレビまんが懐かしのB面コレクション http://d.hatena.ne.jp/asin/B000DZJKEE ・イチロー語録 ○男は最後に勝負する〜】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛■■■■■■■■■■■コラム■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>>>> ●とんねるず】 とんねるずの『生でダラダラいかせて!!』だったと思いますが、タカさん (石橋貴明)が《野球対決》で負けていて、自分の打席の時に 悔し紛れにこう歌ったのです・・・ ♪ 男は 最後に 勝負するぅ〜 笑いました(^^)。ああこれはアニメ『国松さまのお通りだい』の エンデイングではないか…。普段思い出しもしない歌。しかしツボにはまる いい歌だなあ。 タカさんもウケ狙いというより、無意識で出たんだと思いますねえ〜。 少年時代に何かの場面で歌っていた、心の“持ち歌”なのじゃないか と思います。 その後、懐かしくなってCDを出して聴き入ってしまいました。 「男は最後に勝負する」。これは大人になっても通用する 応援歌ではないか、と思うようになりました。 ●逆転の応援歌】 『国松さまのお通りだい!!』は『ハリスの旋風』のカラー版とも言うべき リメイクのTVアニメです。 『ハリスの旋風』は《ハリスガム》の提供でアニメ先行で企画されました。 http://www.sun-inet.or.jp/~kwk14484/shiga0010.html ・『ハリスの旋風』ちばてつや/少年マガジン連載/ 昭和40(1965)〜昭和42(1967)年 http://pure1st.fc2web.com/mailmagazine19.html ・『ハリスの旋風』TVアニメ/ピープロ/フジテレビ/ 昭和41(1966)〜昭和42(1967)年 OP「ハリスの旋風」♪ドンガ〜、ドンガラガッタ リメイクではスポンサーが変わったためか、題名も新たに・・・ ・『国松さまのお通りだい!!』TVアニメ/虫プロダクション/フジテレビ/ 昭和46(1971)年〜昭和47(1972)年 OP「国松さまのお通りだい」 ♪ドンガ、ドンガ、ドンガラガッタ ED「逆転の応援歌」 エンディング・テーマ ・『逆転の応援歌』しまざき優里 ♪ 負けて泣くなら 勝って泣け ♪ 一点二点はへっちゃらだい ♪ ぐっとこらえて 歯を食いしばり ♪ そろそろこちらの 時間だぜ ・着メロ/試聴できます。 http://chakumero.yahoo.co.jp/bin/search?kd=5&ca=1&id=11148 明るく軽快な曲で、聴き流せば「いかにも…」な歌なんです。 子供の頃は何も感じなかったけれど、大人になった今 人生を鼓舞する名曲だと思うんですよね。 負けそうな時は思い出してください。『逆転の応援歌』を。 ♪ この国松が みんなまとめて逆転だい ●WBC王ジャパンのイチロー】 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の初代チャンピオンに 見事、王ジャパンがなりました! 「組み合わせ」など問題の多い大会ではありましたが、目の前に勝負が あれば“勝ち”に行くのがスポーツ選手でしょう。どんな条件、状況であれ、 「日本を世界一にする」と宣言した【王監督】が、その宣言を達成した事に ボクは感激しているのです。 本メルマガでは【イチロー選手】の発言を元にWBCを 振り返ってみます。『逆転の応援歌』に相応しいドラマチックな展開でした。 ....................................................................... ▼2月21日《アジア一次予選前記者会見》 イチロー: 「戦った相手が、向こう30年は“日本に手が出せないな”みたいな そんな感じで勝ちたいと思いますけど」 【石田国松】だろうが、【モハメッド・アリ】だろうが、 【マイク・タイソン】だろうが、【辰吉丈一郎】だろうが、【亀田三兄弟】 だろうが…戦いの前に“勝利宣言”をする事は珍しい事ではありませんね。 またどのチームかを念頭に置いての発言にも聞こえませんでした。 しかしこの発言は“対戦相手の一つ韓国チーム”を発奮させる事になり、 日本は韓国に敗れ、アジア予選を2位で通過する事に…。 ▼3月5日《アジア一次予選/最終韓国戦で敗戦》 イチロー: 「みんなものすごく悔しそうな顔をしていたんですね。 …この大会にかける思いが本当に強いんだなって」 ♪ 負けて泣くなら 勝って泣け ♪ 1点2点はへちゃらだい ♪ ぐっとこらえて歯をくしばり ♪ そろそろこちらの時間だぜ この時点でまだ日本側に焦りはなかったろうと思います。 大事なのは二次予選。その初戦相手はアメリカでした。 ....................................................................... ▼3月12日《アメリカ二次予選/初戦後記者会見》 米国を相手に「3点リード」の後同点に追い付かれる…。 またその後日本の勝ち越し点が入ったと思われた時に“世紀の誤審”が! http://www.narinari.com/Nd/2006035709.html イチロー: 「日本の野球選手があこがれ続けたメジャーリーグの選手と ついに戦う日がきて、勝つことができる可能性があるゲームでしたから、 ただただ残念です」 ♪ 肉を切らせて骨を切れ ♪ 一発二発はへっちゃらだい 相手は優勝候補アメリカだけに、負けもあるだろう。 しかしあとの二戦は勝てばいいのです。対メキシコ戦を勝ち進む。 残るは韓国戦。 韓国は負けなしの《2勝0敗》。日本は《1勝1敗》。 韓国に負けると日本は“準決勝進出”の可能性を限りなく断たれてしまいます。 ....................................................................... しかし「負けてはならない韓国戦」に敗戦をしてしまいました。 ▼3月15日《アメリカ二次予選/対韓国戦連敗》 イチロー: 「ボクの野球人生の中で最も屈辱的な日ですね」 ♪ 肉を切らせて骨を切れ ♪ 一発二発はへっちゃらだい ・・・しかし二敗した日本には“自力での進出が無くなり” 「へっちゃらだい」と言っている状態ではなくなります。 ....................................................................... 絶望感ただよう中、日本に朗報が伝えられました。 メキシコがアメリカに快勝したのです。 これにより“日本は準決勝ラウンドに進む条件を満たしました”。 ▼3月16日《アメリカ二次予選/アメリカの敗戦》 イチロー: 「苦しい戦いを3つしてきましたから、 ボクらはやっぱり何かあるんだっていうふうに、そんな雰囲気に ボクは感じました」 ♪ 男は最後に勝負する ♪ はじめの苦労はへっちゃらだい ♪ ぐっとこらえて 力をためて ♪ そろそろこちらの時間だぜ ....................................................................... 準決勝。日本は「三度目の正直」で、韓国戦に臨む。 ようやくチームの結束が強固になりこの試合に勝利! ▼3月19日《準決勝/対韓国戦勝利》 イチロー: 「勝つべきチームが勝たなくてはと思っていたし… ボクらが(決勝へ)行くのは当然だと思っていましたから 今日負けるというのは、日本のプロ野球にとって 大きな汚点を残すことと同じですから。最高に気持ちいいですね」 勝利したからこそ言える言葉だし、あえて悔しさも喜びも多くを口にしてきた だけに、それなりのプレッシャーを背負っていたと思わせるセリフですね。 .......................................................... 勢いの出た日本は、次の《決勝リーグ》でも強さを見せ、 WBC初代のチャンピオンになりました。 ▼3月21日《決勝/対キューバ戦勝利》 イチロー: 「もう本当みんな、すごい。本当にいいチームです。 ボクの野球人生で最高の日です」 ........................................................... ▼3月22日《翌日の会見》 イチロー: 「本当にいい仲間にめぐりあえて・・・ ・・・もうヤバイっすね」 この「ヤバイっすね」は印象的でした。 感極まって言葉につまったのでしょう。これ以上思いを語ると、 泣いてしまいそうな気分だったのでしょう。 ♪ 負けて泣くなら 勝って泣け ♪ 1点2点はへちゃらだい ♪ ぐっとこらえて歯をくしばり ♪ そろそろこちらの時間だぜ 近頃、ヒッピホップ系の若者が「ちょっといい曲」に出会うと 「これヤバイよ」と頻繁に言うけど、それがどんなに軽い言葉かと 思ってしまいますね!(笑)…イチローの発言を聞くと。 *** 日本代表おめでとう! イチローの発言は《喜怒哀楽》が表れていて、「優勝への道のりの険しさ」 を解りやすく、さらにドラマチックにしていました。 圧倒的な強さではないけれど、“キャラの立っていたチーム”でした。 ラストにはマンガ・アニメのようなカタルシスが待っていたんですよね。 後半へ。 >>>>>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ○更新情報】 ┏━━━━━━━━━━━━━━ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛■■■■■■■■■■WEB■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>>>> ・更新はありません。 ============================================================== ■<<ピュア1st.のVariety Park Hyper(バラハイ)>> http://www.cmo.jp/users/pure1st/ ・・・は、マンガ専門サイトです。 ■<<ピュア1st.のVariety Park(バラパー)>> http://pure1st.fc2web.com ・・・は、お友だち交流サイトです。 >>>>>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ==================================== ++ 【怪談百八つ物語】 ++ アクセス&購入方法…→ http://friday.exblog.jp/552005 ==================================== ○負け力(マケヂカラ)】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛■■■■■■■■■■■コラム■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>>>> ●負け力(マケヂカラ)】 アメリカラウンドで韓国戦2戦目、自力で準決勝に進むことが可能な場面で 日本は負けを喫しました。…悔しさより「そんなものだろう」という気さえ しました。というのは国際大会で日本代表が無敵と思えたことがほとんど無い からです。 日本人は民族性として「常勝」というのが似合わないような気がします。 《負け力(マケヂカラ)》があるんではないかと思ったのです。 《負け力》というのは発行者の造語ですが、類似の言葉に《老人力》が あります。これは「衰えていくベクトル」のことで、 「スーパーおじいちゃん」や「はりきりおばあちゃん」のことではありません。 “ちゃんと老化していく人”の様子を指すのです。 「衰えていくことはマイナスではない」と考えれば良いのでしょう。 そこで《負け力》ですが、日本人気質として“負けの美学”“滅びの美学” とでもいう「負けへのベクトル」を持ってるんじゃないかと思うのです。 したがって「負けへの耐性」もあるわけで、逆に負けることで活き活きと することさえあるように思います。 ●負け犬の・・・/勝ち負けを無効にする】 脱線ついでに『負け犬の遠吠え』についても一言。 「独身でキャリアウーマン」の著者が“負け犬宣言”をしたのなら それは「負けを生きる」ことであり、ここで言う《負け力》を発揮する ことではないでしょうか。 ・『負け犬の遠吠え』酒井順子/講談社 http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4062121182 《負け犬宣言》とは、「勝ち負けの“無効”」を宣言してるんじゃないか と思うのです。・・・ということは「《勝ち》もいない」。 【杉田かおる】を持ち上げて「負け犬の代表」とし、結婚の期に 「もう負け犬と呼ばせない」やら「負け犬を卒業」などと書いたマスコミが なんとも浅はかに思えましたね。「《負け犬》から《勝ち犬》になろう」と? ・・・そもそも《勝ち犬》なんていう言葉はあるんでしょうか? 先に「負け犬宣言」をされて、例えば専業主婦の方が 「いや私たちが勝ちということではない」 と思えばこそ、それが健全な反応であったろうと思います。 何故ならここでの「勝ち負け」などナンセンスでしかないのだから。 参考: http://media.excite.co.jp/book/news/topics/068/p03.html ●負けを生きる】 《負け力》の象徴をあげるとすれば、帝国海軍の【戦艦大和】とか。 それに【神風】など数々の《特攻》も究極の《負け力》と言えると思います。 (慎重に語らなければと思いますが)これらの歴史に日本人として感じ入る ものがありますよね。 ちなみに「敗戦で滅んだ海軍が、世界トップクラスの海上自衛隊として」 再生するような例は、海軍史上外国には例が無いのだそうです。 ・『日本海軍はなぜ滅び、海上自衛隊はなぜ蘇ったのか』幻冬舎 (発行者は未読です) ↓↓↓ http://qrl.jp/?228184 (URLは圧縮されています) それから現代のボクらには想像を絶する苦悩であったと思いますが、 《敗戦》を受け入れた日本人の姿に《負け力》を感じるし、また力強さを 感じます。その《力》が戦後復興や経済成長を成し遂げたのでしょう。 「《負け》を生きる事は《力》」だと思うのです。 ●火山と桜の国】 「火山」と書くより「地震」の方がはっきりするんですが、日本人を形成する のになにか影響してるように感じます。これら自然災害に日常的に打撃を受け ながら、同時に再生のパワーももらってきたのでは・・・?って。 《滅びの美学》を【桜の花】に例える事が多いですね。 確かにあっというまに花は散ってしまいますが、その直後から「青々とした葉」 が出て来る様子を見ると、「散るはかなさ」ではなくボクは「生命の息吹き」を 感じるんですよ! また来年を咲くために「散る」のだし、“散りながら生きる”んですね。 ●逆転する日本のヒーロー】 かつて「逆境に向かう」事から【ニャロメ】が支持を得た時代がありました。 “完全無敵なヒーロー”より、“傷付くヒーロー”の方が日本人には受けが いいですよね? 思い起こせば『鉄腕アトム』は“苦悩するヒーロー”でした。 何度も破壊されては復活し、『アトム今昔物語』ではついに朽ち果て、 爆破されてしまいます。(しかしそれも再生のため) http://ja-f.tezuka.co.jp/manga/backlist/aa02/index.html 『宇宙戦艦ヤマト』は“圧倒的な負け”からの生還のストーリーでした。 これほど痛々しく傷付く姿を見せるヒーローも少なかったと思います。 「明日のために、今日の屈辱に耐えるんだ!」とは【沖田艦長】の言葉。 「明日のために今日を寝よう」は『男おいどん』【大山昇太】の言葉。 どちらも【松本零士】の代表作です。 ●国松の明日はどっちだ】 『あしたのジョー』も、「浮浪児」「少年院」「力石戦」…そして “真っ白に燃え尽きる”「ホセ・メンドーサ戦」と、負けの人生ですね。 しかし明日のために《負けを生きる》【矢吹ジョー】の姿は《英雄》の それです。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~nekken/n-37/JOE.htm 同じく【ちばてつや】の『ハリスの旋風』は、このメルマガのために買った のですがまだ読んでません(笑)。 http://pure1st.fc2web.com/mailmagazine19.html アニメ(『ハリスの旋風』国松さまのお通りだい』)の印象では主人公 【石田国松】には《悲壮感》はありません。・・・しかし 無敵のパーフェクトでもありませんでした。 【国松】のような《やんちゃ》は、ボクらを励ます応援団のようです。 ♪ ぐっとこらえて歯をくしばり そろそろこちらの時間だぜ ♪ ニッチもサッチも ドッチもドッチも ♪ この国松が みんなまとまて 逆転だい 《負けを生きる》とは「逆転へ向けて一歩踏み出すこと」なんですね! (敬称略) >>>>>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ==================================== ○記事、連載を評価してください】 ┏━━━━━━━━━━━━━━ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛■■■■■■■■■■■投票■ [説明あり] http://pure1st.fc2web.com/mailmagazine4.html [直接] http://www.yamato-nadeshiko.com/VOTE/top.php?id=265v3211 …… [マンガ主題歌投票] http://vote2.ziyu.net/html/pure1st.html ○あとがき】 ┏━━━━━━━━━━━━━━ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛■■■■■■■■■あとがき■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>>>> ・↑マンガ主題歌の【投票所】をここに設置しましたので、投票してみて くださいね! ・数週前になるけど、NHKで深夜「夜回り先生」の ドキュメンタリー放送がありました。 その中で「リストカッター」の少女から先生に電話が入る。 助けを求めている。 先生は「リストカットをやめろ」とは言いません。 「やるならこっそりやるな」(=親に知らせなさい) 「そして、お父さんの靴を磨いてあげなさい」 「お年寄りに席を譲りなさい」 「なんでもいいから、人のために何かしてあげなさい」 ・・・確かになあ。それが“生き返る”ための第一歩かもしれないなあ。 本当に生きるためには、「自分だけは幸せになりたい」ではダメなんだ。 私を殺して「人の為に生きて」はじめて再生できるのかもしれない。 これも「負けを生きる」姿だと思いました。 ○おすすメめーリングリスト】 ┏━━━━━━━━━━━━━━ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛■■■■■■■■■■■紹介■ 1.『漫画創作ネットワークMCN』 マンガ創作をする人たちのメーリングリストです。 同人誌など、様々な情報交換が目的です。 [詳細] http://www.freeml.com/ctrl/html/MLInfoForm/mcnw@freeml.com *** 読者の方でHP等「お知らせ」をご希望の方はご連絡ください。 条件はマンガに限りませんが、『創作』である事です。 ◇>>>・・・ 詳細は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ http://pure1st.fc2web.com/mailmagazine2.html ◇>>>・・・ 連絡先は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ pure1st2001@yahoo.co.jp ==================================== ○過去の更新】 ┏━━━━━━━━━━━━━━ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛■■■■■■■■■更新履歴■ ・連載ギャグマンガ『地上戦3分前!』【完結】 http://www.cmo.jp/users/pure1st/story/3minutes13.html ・4コママンガ『我ら地球の避難家族』 http://www.cmo.jp/users/pure1st/18k-yonkoman/hinankazoku.html ・『I AM RO-BOY』【未完】 http://www.cmo.jp/users/pure1st/story/ro-boy01.html ・スポ根コメディ?『風と共にセリーヌ』act.15 act.16 http://www.4koma.com/access/0410/celine/index.htm ・『夜明けのスキャット』P10-11-12【完結】 http://www.cmo.jp/users/pure1st/top.html ・ショートショート『チャンネルズ〜〜Roots』 http://www.cmo.jp/users/pure1st/channels/channels00.html ・『マンガ狂室』 http://www.4koma.com/access/index.htm ==================================== ○バックナンバー】 ┏━━━━━━━━━━━━━━ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛■■■■■■■■まぐまぐ!■ http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000121387 マンガの園【 男も泣けるマンガ主題歌/4 】 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 2006.5.7 ┘┌┘┌ ┘┌┘┌発行者:ピュア1st. pure1st2001@yahoo.co.jp ┘┌┘┌ 発行元URL ┌┘┌┘ http://pure1st.fc2web.com/mailmagazine.html ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000121387.htm -----------------------------------------------------------------------



