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十三年かけて小説家・作家志望の皆様の夢が確実に叶う方法を編み出しましたっ。固いですっ。てっぱんですっ。

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2003/12/29

小説家・作家志望の皆様へ(第0001号)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前回発行部数 XXX部━━━━

小説家・作家志望の夢が100%叶う方法 第0001号

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■0001−原稿の体裁。

 はじめまして、白石昇です。

 年の瀬も押し迫って参りましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか?

 はじめましてじゃない方もいらっしゃるかもしれませんがとりあえずはじめま
して。

 いやもうはじめてこのメールマガジンを発行するのですが、どのような方が読
んで下さっているのか皆目検討がつかないのですわたくしには。

 きっと、小説家・作家志望の皆様だと思うのですが、もしかしたら買い物帰り
の主婦の方とかもいらっしゃるかもしれません。外国人の方とかもいらっしゃる
かもしれません。漁師の方とかもいらっしゃって、日本海上のイカ釣り漁船の上
でこのメールマガジンを受信して下さったりしているのかもしれません。

 別に誰に読んで戴いてもうれしゅうございますので、それはそれですごく有り
難いことだと思います。本当に登録して下さって有り難うございます。

 さて、わたくしはこの年末ちょっと熱など出しまして解熱のためにのんだ解熱
剤で胃がやられまくって苦しみまくっておりました。でも、一番苦しかったのは
そのせいで年末進めなければならなかった原稿の手直しが進まなかったことです。

 そんな感じだったのですが、何日か前に都内高級カラオケボックスで催された
オフ会に出席して参りました。

 下は十代上は三十代になったばかりの若いお兄ちゃんお姉ちゃん達に呼ばれた
ので行かなければなりません。ええそれは行かねばならないのです。

 プレゼント交換ゲームをやるので何か持ってこい、と言われ、自分の本を二冊、
持っていきました。たいそう喜ばれ署名などさせられましたです。

 えらく喜んでいただき、ゲームでわたくしの本にハズれたゴージャスな服来た
きれいなお姉ちゃんなんか本気で悔しがってました。そんな信じがたい状況に、
おまえら本当にこの本読む気かいコラ、って感じですわたくしとしては。

 さて、そんなわたくしの日常はさておき。

 このメールマガジンは、皆様からのメールにわたくしがお答えする形で、皆様
の夢が叶うための方法をわたくしが知っている限り公開していこうという主旨で
創刊されました。




 だから、メールが来ないとボケられないのです。

 いや、ボケるつもりなど毛頭なく、ちゃんと誠心誠意お役に立つ情報を公開し
ようと思ってるんですけどね。

 でも、まだ発行もしてないから来るはずないのです普通は。

 来るはずがないのです通常は。

 それにも関わらず送って下さった方が数名。

 誠に有り難いことです。

 以下↓順番に誠心誠意お答えさせていただきたいと思います。
----
> メールマガジンの発行を心待ちにしています。 

 ご登録有り難うございます。出来るだけたくさんのご質問にきっちり答えてゆ
きたいと思います。
----
petits_nya_milky_nya@yahoo.co.jp wrote:

> 掲示板みましたよ お返事待ってまーす☆彡

 すみませんまだこのメールマガジン、どこの掲示板にも宣伝していないです。
なんかの間違いかもしれません。

 でも、面白かったり、ムカついた場合などは、どうぞ遠慮なくいろんな掲示板
で晒してあげて下さい。

petits_nya_milky_nya@yahoo.co.jp wrote:

> 一人って淋しいよね しかも家に帰っても一人なの 今度うちに来ない?(#^.^#)

 とりあえず今作っている本のお仕事が終わったら考えさせていただきます。し
かし、いきなり大胆なお誘いですね、

 と、おもったら、




 すごい有名人みたいじゃないですかあなた。
http://www.google.co.jp/search?q=petits_nya_milky_nya@yahoo.co.jp&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
----
> 小説を書くにあたって、お聞きしたいことがあります。
> とてもとても初歩的な基礎中の基礎なのですが…

> 原稿用紙は400字詰めという規定がありますが、A3とA4サイズのどちらでも
> 良いのでしょうか?
> あるコンテストで、読者が選ぶ賞があるのですが、その読者審査員に選ばれた方
> の話によると、A3サイズの原稿用紙の作品が送られてきたそうなのです。
> それを読んで私は「A3でみんな書いているのかな?」と思ったのです。

> そして、原稿は手書きの場合、鉛筆やシャーペンなどで書くのですか?
> それともペンなどで書くのでしょうか?

> また梗概というのは、一般に売られている本の裏表紙にあるような文で、結末は
> 決して書かないように伏線を入れて書くものなのですか?
> それとも、起承転結、結末まできちんと細かく説明するものなのでしょうか?

> そして最後なのですが、原稿用紙の1枚目の冒頭には、作文のように「氏名」と
> 「タイトル」を入れて本文に入るまで何行か空けるものなのでしょうか?

> 初歩的な質問で申し訳ありません。
> もし宜しければ教えて下さい。
> よろしくお願い致します。

 応募要項には大切な意味があります。それは、応募者が普通ににっぽん語を読
めるかどうか、をあらかじめテストする、と言う意味です。

 普通ににっぽん語が読めない応募者の場合、応募原稿が普通に読めるにっぽん
語として書かれていることは少ないですから、選考の手間が省けて、主催者側も
大助かりです。

 だから、基本的に応募要項に沿っていれば問題ありません。

 でも、




 常識外れの文字数で送ったりすると選考の皆様に御閉口されたりします。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2444/crit.html#sone

 原稿サイズに関しては、A4が無難でしょう。これだけパソコンを使う人が増
えてきた時代ですから、応募原稿全部が一定のフォーマットに沿っていた方が選
考する側も扱いやすいです。

 手書き原稿の場合は、消しゴムで消せない素材で書くのが基本です。鉛筆だと
どうしても読めなくなりますし、手も汚れます。これはエチケットだと認識して
おります。

 梗概については基本的に最後まで書いた方がいいと思いますが、作品の総量に
もよるかと思います。長い作品の場合、結末まで書いた方がいいと思いますが、
短い作品の場合は結末の手前でいい場合もあると思います。

 ただ、こればかりは作品本体の品質次第なので、どうなるかはわかりません。
ただ、はっきりしていることは、




 あまり前衛な線を狙って梗概を製作したりすると、作品本体からマイナスされ
たりすることもあると言うことです。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2444/crit4.html

 作品題に関しては作文のように、でかまいません。と、いうか応募原稿も作文
です。ただ、コンクールによっては、別紙に書くように義務づけられているもの
もあります。
----
 それではみなさま、良いお年を。

 来年も皆様のご質問お待ちしております。
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http://www.mag2.com/m/0000012912.htm
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