2009/10/03
【新規開拓なくして成長なし】 323号
================================================================= 新規開拓なくして成長なし 323号 (2009.10.03) 80%の力 相互広告募集再開!! 編集後記 ================================================================= 証券会社の2年目の営業マンが、新人の頃から私の所に2.3度相談 にきています。 さすがにお金も取れないので、ボランティアでお話をしていました。 先日の面談に対するお礼のメールがとっても短い文章ですけど、 少し嬉しかったので、無断転載(ごめんなさい)させて頂きます。 (ここから) 本日は貴重なお時間頂戴し、ありがとうございました。 昨年岡村社長にお会いしていなければ、仕事も、プライベートも 全く異なったものになっていたと思います。 これからも、当たり前のことを継続して実践していきます。 また今回以上に良いご報告させていただく予定です。 これからもどうぞよろしくお願い致します。 感謝 (ここまで) ================================================================= 80%の力 ================================================================= 10歳の娘の漢字勉強を手伝っているのですが、見ていて思うことは、 勉強中にすごく力が入っていたり、思いっきり力が抜けていたり、 力のコントロールが出来ていないのですね。 例えば、テストでそれぞれの点数を目標としたとします。 100点を取ろうと思うと、細かい所まで完璧に覚えておかないといけない ので、130とか150の力を込めて勉強しなければなりません。 80点が目標なら、細かいところやひねった問題を無視してもよいので、 80の力を込めて勉強すれば大凡大丈夫だと思います。 60点が目標なら、50ほどの力でも間違っても良い問題が多いだけ、確実 に点になるところだけを抑くことを考えて勉強すれば大丈夫でしょう。 10点が目標なら、0の力つまり勉強しなくても、勘に頼っても10点を 取ることはほぼ大丈夫だと思います。 何が言いたいかといえば、完璧を求めるほど必要以上の力を込めないと 出来ないということです。 また目標が小さいほど、それ以下の力でも達成可能なのです。 これは、勉強だけの話ではなく、人生全てにおいて共通しているし、 もちろん新規開拓或いは営業においても、同じことです。 私の場合は、常に80(上位20%)を頭に描いて人生を歩んでいます。 そして、80(上位20%)という数字が自分にとって当たり前となるだけ の力がついたと思うと、残り20のうちの80(上位20%)を目指します。 更に80の80が当たり前になると、更に80(上位20%)を目指します。 そして、ここまで来ると上位0.8%に入ることができます。 すると「また・・・」でなく、私の場合はここで「終了」として、 次にまた新たな80にチャレンジします。 チャレンジしたいことって山のようにありますからね。 何故かというと「100人中1人になれたら、もう十分じゃん!」と欲が なくなってしまうからです。 これって「極める」という視点から考えると、あきらなかに欠点で あり、短所ですよね。 でも、肩に力が入っていない人生が好きだから仕方がないのです。 ================================================================= 相互広告募集再開!! ================================================================= ながらく相互広告の募集を中止しておりましたが、しばらくの間、 再会しようと思います。 ただ、前回、中止の原因となったコンテンツ無視の売り込み主体 のメルマガとの相互広告は致しませんので、その点、ご了承下さい。 また、以前からですが、発行部数は全く考慮しません。 私も創刊当時は、少数からスタートしましたが、当時の先輩諸氏の 寛大なご配慮で、ここまで部数を増やした経緯があるからです。 前回の引き続いて、今回も100部未満の発行メルマガでも、条件なしで 相互広告をします。 ぜひ、頑張る方からの相互広告のご依頼をお待ちしております。 → harunatu@mxb.mesh.ne.jp まで ================================================================= 編集後記 ================================================================= 10歳の娘が、小学校で山に合宿に行きました。 もちろん合宿と言っても、ただの遊びのようなものです。 そのプログラムを一緒に見ていると、娘の眼が笑みが浮かんでいます。 「夜の10時に班長会議があるって! 私なんだかとっても楽しみ!」 目立ちたいのはわかりますが、「何とかならんか!」って感じです. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしています。 発行 株式会社セルプス 東京都中央区八丁堀4-2-1 東京リアル宝町ビル4F TEL 03-3555-0214 FAX 03-3555-0215 http://www.shinki-kaitaku.com (公式HP) 編集 岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -------------------------------------------------------------- 転送は自由です。どうぞお友達にも教えてあげてください。 -------------------------------------------------------------- 購読登録・解除 → http://www.mag2.com/m/0000121339.htm 意見・感想等 → harunatu@mxb.mesh.ne.jp ※是非、「まぐまぐ読者の本棚」へも推薦して下さいませ。 http://www.mag2.com/wmag/hondana/ 以上、よろしくお願いします。 ◇このメールマガジンを発行出来ますのも、まぐまぐ様及びそのスタッフ の皆様のお陰です。この場を借りて心から深く感謝いたします。


