新規開拓なくして成長なし  RSSを登録する

新規開拓にこだわって「気づき」と「実行」からの切り口で解説しています。さぁ、新規開拓という大冒険に出発しましょう。新規開拓を行う上での地図の見方、考え方、方法論をお教えします。

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2009/09/26

【新規開拓なくして成長なし】 322号

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    新規開拓なくして成長なし  322号  (2009.09.26)

          初心忘れべからず
          メルマガ紹介
          相互広告募集再開!!
          編集後記

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いつの間にか、今年もあと2ヶ月。

今年は、何をしたのだろうか?
今年は、何をするべきだったのだろうか?
今年は、少しでも成長できたのだろうか?

そんな事を自問しながら、残りの2ヶ月で今年を完成させなければ
なりませんね。



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            初心忘れべからず

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「初心忘れべからず」と書くと「すでに知ってしまった後、出来る
ようになった後に、初心に戻れるわけがない」と言う人がいます。
また、そのように書籍に書いている著者も多々います。

或いは、一種のお題目、標語のように「初心忘れべからず」が唱えられ
ているだけの場合も多々あります。

そもそも、この言葉は約600年前の能楽者世阿弥の「花鏡」の中に出て
くる言葉から始まっているようです。


「初心を忘るれば、初心、子孫に伝はるべからず。初心を忘れずして、
初心を重代すべし」


ここでは、初心を「是非の初心」「時々の初心」「老後の初心」と3つに
分けて言っていますのです。

この段階で「初心忘れべからずは、○○だ」と一言でかたづけられ
ないものだとわかりますよね。

「初心忘れべからずは、□□でもなく○○で、△△でもなく●●で、
××でもなく◎◎だ」というのならわかりますが・・・。

「是非の初心」とは、いつでも「今」が自分の芸の進歩を測る原点で
あり、常に芸の原点を意識して自分の未熟さを忘れてはならない。
また、入門したときの初々しい芸に対するひたむきな心を忘れては
いけない。

「時々の初心」とは、芸が成熟した後も、更にそこを起点にして、
更なる境地へ向かって芸を磨かなければならない。つまり、過去に
安住することなく、芸を磨き続けなければならないということです。

「老後の初心」とは、芸の世界で名をあげて芸の完成を意識する
ような時分にも、その歳にふさわしい芸というものがあり、その芸を
身につけることは、その歳になって初めてのことなのだから、そこにも
初心がある。


そして、その「初心忘れべからず」を1人でも忘れてしまうと、芸の
伝承がままならない。また、能全体の進歩も止めてしまうと言って
います。

営業マン、起業家それぞれが「是非の初心」「時々の初心」「老後の
初心」を意識し、「初心忘れべからず」を実践することが、更なる
飛躍、そして新しい価値の創造につながるのですね。



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             メルマガ紹介

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           相互広告募集再開!!

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ながらく相互広告の募集を中止しておりましたが、しばらくの間、
再会しようと思います。

ただ、前回、中止の原因となったコンテンツ無視の売り込み主体
のメルマガとの相互広告は致しませんので、その点、ご了承下さい。

また、以前からですが、発行部数は全く考慮しません。
私も創刊当時は、少数からスタートしましたが、当時の先輩諸氏の
寛大なご配慮で、ここまで部数を増やした経緯があるからです。

前回の引き続いて、今回も100部未満の発行メルマガでも、条件なしで
相互広告をします。



ぜひ、頑張る方からの相互広告のご依頼をお待ちしております。
→ harunatu@mxb.mesh.ne.jp まで



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              編集後記

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10歳の娘の漢字勉強に付き合っています。

そこで、3年生の復習として漢字の書き順テストをしました。

でも、私の方がわからない???
「式」「医」など、書き順わかりますか?

小学3年生の漢字もできず、私の方が落ち込みました。



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  このマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしています。


   発行  株式会社セルプス
       東京都中央区八丁堀4-2-1 東京リアル宝町ビル4F
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       http://www.shinki-kaitaku.com (公式HP)

   編集  岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp

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