2009/09/19
【新規開拓なくして成長なし】 321号
================================================================= 新規開拓なくして成長なし 321号 (2009.09.19) 名前 メルマガ紹介 相互広告募集再開!! 編集後記 ================================================================= 今から10歳の娘の運動会です。 毎年、暑さにやられているので、気が遠くなりますね。 今年は少し鍛えて、体力もついている(?)から大丈夫だと信じて 運動会に行ってきます。 ================================================================= 名前 ================================================================= うちのスタッフに、私の代わりにある2人に電話をしてもらいました。 そして、電話をした後の感想が面白かったです。 「○さんって、名前から言ってしゃべりやすそうだと思ったんですが、 ダメでしたね。反対に△さんって、しゃべりにくそうな名前なんです けど、しゃべりやすかったんですよ。不思議ですよねぇ」 全然、不思議ではありませんよね。 単なる名前ですから。 でも、人の先入観というのは恐ろしいもので、こういった微妙な所に 新規開拓の成否が決まることもあります。 以前、私に掛かってきた電話営業で、「磯野と申しますが・・・」と 言われて、思わず話を聞いてしまいました。 そして「磯野っていう名前で得したことある?」って聞くと、 「知らない人にもすぐに名前を覚えて貰えるし、会話も弾むんです」 と言っていました。 つまり、新規開拓に最も大切な第一印象でかなり得をしています。 名前という点では、あるテレアポイントを主な新規開拓ツールとして 使っている会社では、テレアポ部隊(アポ取りのあとは別の営業マンに バトンタッチです)を偽名で電話して貰うところがありました。 ご存じの方も多いと思いますが、テレアポ電話ってかなり嫌な思いを するのですね。 嫌みを言われたり、怒られたり、ガチャンって切られたり・・・。 そんな時って、人格を踏みにじられたような気分になります。 その人格って自分のことだけど、偽名(別人)の人格なら踏みにじられ てもあまり気にならないのが人間なのです。 ここらへんの機微をよく知っている経営者なのですね。 偽名をニックネームと言い換えただけで、罪悪感もなくなりますしね。 名前というのは、不思議な力を持っているのですが、残念ながら 自分でコントロールすることは難しいのです。 だからこそ、あきらめるのか? だからこそ、弱点を知って対策を練るのか? こんな小さな事でも、新規開拓の成果は大きく変わってくるのです。 ================================================================= メルマガ紹介 ================================================================= 【ニュースの裏側がわかる!】 ========================================================= ベストセラー『本当はヤバくない日本経済』、 『本当はヤバイ!韓国経済』ほか著書多数、 官僚やマスコミ、政治家などが注目するインターネットから 生まれたエコノミスト&作家の三橋貴明が、一週間の ニュースの読みどころを徹底解説。 三橋貴明の<ウラ読み>経済レポート http://www.mag2.com/m/0001007984.html ================================================================= 相互広告募集再開!! ================================================================= ながらく相互広告の募集を中止しておりましたが、しばらくの間、 再会しようと思います。 ただ、前回、中止の原因となったコンテンツ無視の売り込み主体 のメルマガとの相互広告は致しませんので、その点、ご了承下さい。 また、以前からですが、発行部数は全く考慮しません。 私も創刊当時は、少数からスタートしましたが、当時の先輩諸氏の 寛大なご配慮で、ここまで部数を増やした経緯があるからです。 前回の引き続いて、今回も100部未満の発行メルマガでも、条件なしで 相互広告をします。 ぜひ、頑張る方からの相互広告のご依頼をお待ちしております。 → harunatu@mxb.mesh.ne.jp まで ================================================================= 編集後記 ================================================================= 10歳の娘に不要になったラミネーターをあげました。 すると、大喜びして友達と一緒にしおりを作って遊んでいます。 公園に行って落ち葉を拾い。その落ち葉で模様を作ったり、形を整えて マジックで目鼻を書き、動物の形にしています。 おもちゃでなく、大人が使う本物で遊ぶのが嬉しいそうです。 意味はわかりませんが、子どもには子どもの基準があるようですね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしています。 発行 株式会社セルプス 東京都中央区八丁堀4-2-1 東京リアル宝町ビル4F TEL 03-3555-0214 FAX 03-3555-0215 http://www.shinki-kaitaku.com (公式HP) 編集 岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -------------------------------------------------------------- 転送は自由です。どうぞお友達にも教えてあげてください。 -------------------------------------------------------------- 購読登録・解除 → http://www.mag2.com/m/0000121339.htm 意見・感想等 → harunatu@mxb.mesh.ne.jp ※是非、「まぐまぐ読者の本棚」へも推薦して下さいませ。 http://www.mag2.com/wmag/hondana/ 以上、よろしくお願いします。 ◇このメールマガジンを発行出来ますのも、まぐまぐ様及びそのスタッフ の皆様のお陰です。この場を借りて心から深く感謝いたします。


