新規開拓なくして成長なし  RSSを登録する

新規開拓にこだわって「気づき」と「実行」からの切り口で解説しています。さぁ、新規開拓という大冒険に出発しましょう。新規開拓を行う上での地図の見方、考え方、方法論をお教えします。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/06/27

【新規開拓なくして成長なし】 310号

=================================================================

    新規開拓なくして成長なし  310号  (2009.06.27)

          サラリーマンの転換点
          相互広告募集再開!!
          編集後記

=================================================================



以前、ご紹介した日経TESTのデモ問題がアップされています。
力試しに試してみたら、如何ですか?

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20090528/330893/



=================================================================

           サラリーマンの転換点

=================================================================



あるコンサルタントの方とのお話の中で、少々気になる言葉があった
ので、皆様にもご報告しておきます。

「最近、サラリーマンの方が、個人でコンサルを受けに来るんです」

私の感覚では、コンサルを受けるのは経営者が主体でした。
サラリーマン個人の方は、セミナー受講が主体だったのですね。

でも以前から私の周りでは、こういった現象が徐々に現れていました。
例えば、私の知り合いのコンサルタントに、外資系企業への転職に必要
な履歴書の制作及び、そこに必要な内容を見つけるためのコーチングを
行っている方がいます。

この方の顧客は、ほぼ全てがサラリーマンで、完成までに30〜60万円
が必要なのですが、非常に順調な経営をしております。

また、私の知り合いが参加している自己啓発系(スピリチュアル系)の
セミナーには、サラリーマンや主婦の参加が非常に多いそうです。

もちろん入門程度の価格設定もあるようですが、聞いている範囲では
平均が20万円程度のような気がします。

でも、前述の通り、多くのサラリーマンや主婦が参加しているのです。
こういった傾向は、今後、続くと思うのですね。

ここで思うには、大量生産・大量消費のビジネスシステムの限界が来て
いるということです。

大量生産・大量消費のビジネスシステムには、画一的な人が必要です。
だから、企業が行う自社内セミナー或いは、先輩から後輩へと受け継が
れる伝統や社風が、企業には一番都合が良かったのです。

しかし、今や少量生産、多品種消費といったビジネスモデルへと転換し、
この社会で生きて行くには、画一的な人よりも、個性や専門知識を持ち
合わせた人の方が、企業にとっては都合が良いです。

だから、企業の都合にいち早く気づいた方が、自腹でも高額なコンサル
を受ける方向へと進んでいるのですね。

どれほどのスピードで、この傾向が進んで行くかはわかりません。
ただ、みんなが気づいた時は、手遅れなのはいつものことです。



=================================================================

           相互広告募集再開!!

=================================================================



ながらく相互広告の募集を中止しておりましたが、しばらくの間、
再会しようと思います。

ただ、前回、中止の原因となったコンテンツ無視の売り込み主体
のメルマガとの相互広告は致しませんので、その点、ご了承下さい。

また、以前からですが、発行部数は全く考慮しません。
私も創刊当時は、少数からスタートしましたが、当時の先輩諸氏の
寛大なご配慮で、ここまで部数を増やした経緯があるからです。

前回の引き続いて、今回も100部未満の発行メルマガでも、条件なしで
相互広告をします。



ぜひ、頑張る方からの相互広告のご依頼をお待ちしております。
→ harunatu@mxb.mesh.ne.jp まで



=================================================================

              編集後記

=================================================================



4月の勉強会のDVDが届きました。

9歳の娘が、喜んで見るのではないかと思っていましたが、コンクールの
リハーサルの部分以外、興味がないのです。
自分たちの演技については、まだ、見ていないのです。

「だって、終わったことだもん!」

すでに、次の発表会のモードに入り、トウシューズが目前になると、
もう過去の自分はどうでも良いようです。

良い意味では、過去を振り返らないということですね。
悪い意味では、反省をしないということですね。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  このマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしています。


   発行  株式会社セルプス
       東京都中央区八丁堀4-2-1 東京リアル宝町ビル4F
       TEL 03-3555-0214
       FAX 03-3555-0215

       http://www.shinki-kaitaku.com (公式HP)

   編集  岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 --------------------------------------------------------------
   転送は自由です。どうぞお友達にも教えてあげてください。
 --------------------------------------------------------------

  購読登録・解除 → http://www.mag2.com/m/0000121339.htm
  意見・感想等  → harunatu@mxb.mesh.ne.jp


  ※是非、「まぐまぐ読者の本棚」へも推薦して下さいませ。
   http://www.mag2.com/wmag/hondana/

 以上、よろしくお願いします。

◇このメールマガジンを発行出来ますのも、まぐまぐ様及びそのスタッフ
の皆様のお陰です。この場を借りて心から深く感謝いたします。
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る