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新規開拓にこだわって「気づき」と「実行」からの切り口で解説しています。さぁ、新規開拓という大冒険に出発しましょう。新規開拓を行う上での地図の見方、考え方、方法論をお教えします。

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2009/05/16

【新規開拓なくして成長なし】 305号

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    新規開拓なくして成長なし  305号  (2009.05.16)

          新聞について
          メルマガ紹介
          相互広告募集再開!!
          編集後記

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今年の決算も無事に終了し、また新に12期目に入ることが出来ました。

何だか、毎年毎年、無事終わることが、普通のような気もし、不思議な
ような気もします。

世の中、不況で大変であることを考えれば、なんて幸せなのだろうと
思います。

本当に、感謝ですね。



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            新聞について

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新聞は、ビジネスマンにとって大切な情報源ですので、先週に続いて
もう少しお話をしておきます。


途中で日経新聞の歴史らしきものを数行書きましたが、その補足として
日経新聞が守ってきたものが、世の中を経済というフィルターを通して
見る目という独自性が、現在の購読者数の横ばい、微増に繋がっている
と言いたかったのです。

他の大新聞は、すべて世の中を政治というフィルターを通して見ている
と思うのです。

地方新聞には、地域社会というフィルターを通して見ているような新聞
もありますけどね。

この違いを言いたかったのです。


ところで、新聞の必要性って何でしょうか?
それは、ニュースを伝えると言うことですよね。

私は、新聞の持っている機能には、3つあると思っています。

1.政界・官僚・企業・団体・個人等の発表を伝える機能
2.取材を積み重ねて創るニュースを伝える機能
3.社説に代表される世の中に対して、良識者としての意見を伝える機能

そして、最も大切なものとして、上記3つ機能によってもたらされる
ニュースを整理し、優先順位をつけ、記事の大きさという場所の配分を
するというものです。

この「3つの機能+α」が新聞の使命だと思っています。

インターネットとの関係を見ると、1については置き換わりは可能だと
思っています。

3についても、社説を書くレベルの人が書くブログでも、代替え出来る
かもしれません。

+αに関しては、現在はインターネットの整理するという手法では
難しいと思いますが、ネットには紙面のように限りがないことを考え
れば、新しいプログラムによって、いずれ代替え出来ることでしょう。

しかし、2については、現在、新聞記者に勝るものはないと思います。
代替え団体が出来たとしても、経費が掛かることは間違いありません。

その経費を持つ団体は、現在の新聞社でも、ネット関連の企業でも良い
のですが、世の中への提供が無料で出来ても、取材への経費を無料に
することは無理ですよね。

その辺に、まだまだ、新聞の存在意義はあると思います。


遠回りをしましたが、私が言いたいのは、今現在においてはネットでは、
部分的にしか、新聞の代わりは出来ていないということです。

だから、若いビジネスマンが言う「新聞を読まなくても、ネットで
事足りるから」といった感覚を持つのは、時期尚早だと思います。

新聞はビジネスマンにとって、最適な教材だと思うし、新聞を読み込む
ことが、一人前になる近道だと考えて間違いないと思います。



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            メルマガ紹介

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【中国語、本当に今始めなくていいですか?】


最近ニュースになるのは“世界経済の救世主”とも言われる中国のことばかり。


2009年7月1日から、4人以上のグループで添乗員が同行する場合に限り、
中国人の個人観光客にも査証(ビザ)を発給すると外務省が発表しました!


それでなくても4年間で中国からの団体観光客数は5倍の伸びを記録。
今後もますます日本へやってくる中国人が増えることは明らかです。


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           相互広告募集再開!!

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ながらく相互広告の募集を中止しておりましたが、しばらくの間、
再会しようと思います。

ただ、前回、中止の原因となったコンテンツ無視の売り込み主体
のメルマガとの相互広告は致しませんので、その点、ご了承下さい。

また、以前からですが、発行部数は全く考慮しません。
私も創刊当時は、少数からスタートしましたが、当時の先輩諸氏の
寛大なご配慮で、ここまで部数を増やした経緯があるからです。

前回の引き続いて、今回も100部未満の発行メルマガでも、条件なしで
相互広告をします。



ぜひ、頑張る方からの相互広告のご依頼をお待ちしております。
→ harunatu@mxb.mesh.ne.jp まで



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              編集後記

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9歳の娘の集中力は、かなりのものがありそうです。
読書中は近くで妻と話をしていても、耳に入っていないようです。
もちろん、何か言いつけても返事はありません。

本当は、面倒だから知らんふりをしているのかも知れませんけどね。

ただ、勉強中は妻と小声で話しているのも、じっと聞いており、
的確な意見を言います。
そして、怒られます・・・。

集中力があるのか、ないのか、未だに不明な娘なのです。



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   編集  岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp

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