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新規開拓にこだわって「気づき」と「実行」からの切り口で解説しています。さぁ、新規開拓という大冒険に出発しましょう。新規開拓を行う上での地図の見方、考え方、方法論をお教えします。

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2009/03/21

【新規開拓なくして成長なし】 298号

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    新規開拓なくして成長なし  298号  (2009.03.21)

          企業ブランド
          相互広告募集再開!!
          編集後記

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2回続けて、弊社の集客について書きました。
3月には1000人、4月もすでに1200人の集客が出来ています。

そんな話をしていると、ある会社が言ってきました。
「話をする場を設定するので、話してくださいよ!」って。

ということで、もしかしたら私の2年間の成果を自慢できる場が設定
されるかもしれません。

あくまで自慢の会ですから、私の自慢を聞いて、自分のビジネスに取り
入れたい人だけに参加してもらうことになると思います。



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             企業ブランド

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前回からの続きです。

では、企業ブランドではダメなのか?

といった話になってきますが、決してそうではありません。
企業ブランドで勝負していきながら、個人ブランドを全面に出すことも
可能です。

例えば、コンサルタントの世界では船井総研という会社があります。
この会社では、外部の目からすれば個人のコンサルタントの集合体の
ような組織になっています。
実際は違うのでしょうけど、見せ方がうまいですよね。

個人のコンサルタントの集合体と言いましたが、本来なら、そういった
コンサルタントは社員です。

でも、その社員のコンサルタントに書籍を出版させて、著者としての箔
をつけていったりもします。

今となっては、出版はそれほど、ハードルは高くありませんが、10年
以上も前は、著者となることは非常にハードルが高かったのです。

その分、著者の権威も今よりも高かったのですね。

その時代にこういった戦略をとられた船井先生は、天才だと思います。

上記は一例ですが、企業ブランドを保ちながら、個人ブランドで仕事を
していくことも可能なのです。

前回書きましたが、企業の看板を背負いながら、個人ブランドで仕事を
している人も少数派ですが、今までに何人もお会いしました。

そういった方の特徴は、その企業を辞めてからも、お客様と個人的な
お付き合いを長期に渡って出来る人です。

多くの人が、お客様との関係を良好だと思っています。
でも多く場合、お客様は企業の看板とお付き合いしているのですね。

ですから、退職後は1年程度ならお付き合いがあっても、長期に渡る
ことはありません。

この差を勘違いしている人が多く、自分はお客様と個人的にも良好だと
勘違いするのです。



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           相互広告募集再開!!

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ながらく相互広告の募集を中止しておりましたが、しばらくの間、
再会しようと思います。

ただ、前回、中止の原因となったコンテンツ無視の売り込み主体
のメルマガとの相互広告は致しませんので、その点、ご了承下さい。

また、以前からですが、発行部数は全く考慮しません。
私も創刊当時は、少数からスタートしましたが、当時の先輩諸氏の
寛大なご配慮で、ここまで部数を増やした経緯があるからです。

前回の引き続いて、今回も100部未満の発行メルマガでも、条件なしで
相互広告をします。



ぜひ、頑張る方からの相互広告のご依頼をお待ちしております。
→ harunatu@mxb.mesh.ne.jp まで



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              編集後記

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9歳の娘にも、春休みがやってきました。

終業式の朝、娘と娘の友達に言いました。
「今日で、3年生も終わりだね!」
「わーい!わーい!」と2人で飛び跳ねていました。

「ずっとお休みならいいのにね」
「そうそう、春休みの次は、すぐに夏休みが来ればいいのよ」
「でも夏は暑いから、春休みが夏休みぐらい長かったらいいのにね」
「いっそのこと、秋休みを作ればいいのに」

とチビどもは、はしゃいでいました。

「夏は暑くて勉強できないから、長期の夏休みがあるんですよ!」
と思いながら、聞いていました。

いっそのこと、小学校全部にクーラーをつけて、夏休みを廃止したら
良いと文部科学省に提言したいぐらいです。



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   編集  岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp

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