2009/08/07
海外ファンドで資産を作ろう! 第百五十七回
======================================================================== 『 海外ファンドで資産を作ろう! 』 執筆:国際フィナンシャルコンサルタント 海外ファンドアドバイザー 荒川 雄一 ○IFA JAPAN HP : http://www.ifa-japan.co.jp/ ○ご挨拶 :http://www.ifa-japan.co.jp/streaming/welcome/welcome.html ======================================================================== 資産運用に役立つインタビュー記事無料ダウンロード中 (野村證券発行誌) http://www.ifa-japan.co.jp/freePDF/seikyu.html ---------------------------------------------------------------------- ■ 第157回 「マルチ戦略型ヘッジファンド」 ---------------------------------------------------------------------- “緊急告知” さて、新しくメルマガを立ち上げています! まぐまぐでのメールよりも、弊社からのお役立ち情報をより“迅速に”、 “質”も向上させてお届けしていきたいと思っています。 まだ、テスト段階で進めておりますが、是非この機会にご登録ください。 登録のためのアドレスは、こちら ↓ http://www.ifa-japan.co.jp/magnew.html ※ご登録されると、まぐまぐとは別に登録されたアドレスに情報が今後送信され ます。 皆さん、こんにちは。 国際フィナンシャルコンサルタントの荒川 雄一です。 さて、ここにきて日本の「対外証券投資」が大きく“買い越し”となっています。 財務省の発表によると、2009年1月から6月における国内投資家による 対外証券投資が、前年同月比70.5%増の14兆4734億円となり、 過去最高の伸び率となりました。 “売られすぎていた”新興国への経済回復期待と、相変わらずの国内低金利を背景に、 外貨証券で運用を行う投資信託の販売が伸びるとと共に、銀行や保険会社などの 機関投資家の投資意欲も旺盛になっていることが背景にあります。 投資信託協会によると、公募型の国内投信のうち、外貨建て株式や債券へ 投資するタイプのものが、6月末時点で25兆6900億円と、年初より 24%も増加しています。 また、これに歩調を合わすかのように、機関投資家も、このところ金利の 高い外国債券や外国未公開株などへの投資比率を高めています。 考えられる要因としては、 1.「景気回復」はともかく、「株式市場」は落ち着きを取り戻しつつある 2.円は相変わらず、「低金利」で推移している 3.この「円高」、「株安」のタイミングを“投資機会”と考えている投資家が増えた といったことが挙げられると思います。 個人投資家の中にも、FXのレバレッジは抑えつつも、“外貨投資”自体には、 積極的に動いている投資家も散見されます。 機関投資家だけでなく、個人投資家も、この“タイミング”を、投資機会と 捉えている方がいるのは、何とも頼もしい限りです。 さて、そんな中、本日は金融危機においても、“着実な運用実績”を残している ヘッジファンドをご紹介したいと思います。 <今日のコンテンツ> 「好調“マルチ戦略型ヘッジファンド”のご紹介!」 さて、本日は、久々にヘッジファンドの情報をお伝えしたいと思います。 まず、ヘッジファンド業界の動向ですが、米国ヘッジファンドリサーチ社によると、 本年4-6月における業界全体の資産総額は1000億ドル増加し、 1兆4300億ドル(約135兆円)に達したと発表されました。 四半期ベースでは、2008年の第2四半期以来、1年ぶりとなります! また、ヘッジファンドの運用成績を示す「HFRIファンド加重総合指数」は、 同時期“9.13%”上昇し、1999年第4四半期以来、約10年ぶりの実績を 残しました。 “キャッシュポジション”を作るために、解約が続いていたヘッジファンド業界ですが、 ここにきて、新たに資金流入が流出を上回ってきました。 さて、そんな中、本日ご紹介するファンドは、昨年の大幅な下落相場の中にあっても、 しっかりとプラスの運用を行った“マルチ戦略型”のヘッジファンドです。 同運用会社は2000年に設立後、13の運用戦略を駆使しながら、 2009年4月1日時点で、11.5億ドル以上の運用を行っています。 また同社は、2003年に「老舗大手ヘッジファンドグループ」の傘下に入り、 信用力を高めて現在に至っています。 ファンド自体のターゲットリターンは、 “10%” ボラティリティは、 “6-8%” を設定しています。 では、実際の運用結果はどうなっているのでしょうか? 運用開始された2006年6月から2009年6月までの実績を見ると、 平均利回り 12.1% 標準偏差 8.0% と、目標を上回る実績を残しています。 そして、何といっても当ファンドの特筆すべき点は、サブプライム問題に端を発した 世界的金融不安が広がった2007年7月から本年2009年3月までの実績で、 世界の株式市場が “-47.3%” と、大きく下落したのに対し、 当ファンドは “21.0%” と、着実にリターンを上がることができている点です! そして、各年度別のリターンは以下の通りです。 2006年(6月から12月) 5.0% 2007年 9・0% 2008年 10.6% 2009年(1月から6月) 12.3% と、こちらも“着実”な運用結果となっています。 その他ファンドの概要は、以下をご覧ください。 ファンド形態 マルチ戦略型ヘッジファンド 投資通貨 米ドル 運用開始 2006年6月 ファンドサイズ US$11.5ビリオン 累積リターン 42.3% 年平均リターン 12.1% 年平均ボラティリティ 8.0% イニシャルチャージ 5%(※PMSは不要) などとなっています。 “マルチ戦略型”のヘッジファンドは数多くありますが、残念ながら、2008年は 大きく値を崩したファンドが大半でした。 そんな中、昨年度においても“10.6%”のリターンを挙げたことは、十二分に 評価できるファンドではないかと思います。 当ファンドにご興味がある方は、「2009.8マルチ戦略型ヘッジファンド」の 商品名で、コチラよりお問い合わせください ↓ https://www.ifa-japan.co.jp/form_mail2.html なお、来週の有料メルマガにおいても、今回ご紹介したヘッジファンドの詳細情報を お届けする予定です。読者の方は、是非お楽しみに! ご登録は、こちらからどうぞ ↓ http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/79/P0007911.html ※申し込み月は「無料」にて“お試し購読”ができますので、まずは、1か月“お試し”で ご購読してみてください! それでは、今日はここまで! これから暑い日が続きますが、夏バテに気をつけ、頑張ってまいりましょう! では次回も、お楽しみに!! (次回は、8月14日の発行予定です。 有料(優良)メルマガは、8月8日です!) http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/79/P0007911.html <新刊のご案内> 書籍タイトル 「海外ファンドのポートフォリオ」 ― 経済危機にも動じないオフショア分散投資法- 出版社 パンローリング社 価格 2940円(税込) 出版社のサイト ↓ http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=9306&c=9784775990834 アマゾンのサイト ↓ http://www.amazon.co.jp/dp/4775990837?tag=ifajapan 有益情報満載「実践!海外分散投資、優良ファンドで資産を作ろう!」は、コチラ ↓ http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/79/P0007911.html 継続して弊社事務所で国際分散投資に関する「無料個別相談会」を開催しています。 ご希望の方は、コチラのフォームからお申込を東京以外の方でも、もちろんオーケーです。 ↓ http://www.ifa-japan.co.jp/form_mail3.html IFA JAPAN「業務概要のご説明」を無料で動画配信しております。 ↓ http://www.ifa-japan.co.jp/streaming/welcome/welcome.html “世界標準”資産家のための 「ポートフォリオ・マネジメント・サービス(PMS)セミナー」DVD好評販売中! 価格 15,750円(税込・送料込) お申込みは、こちらのお問い合わせフォームからどうぞ! http://www.ifa-japan.co.jp/form_mail1.html 「All About ProFile」の「専門家サーチ」でも、お問い合わせを受け付けて います。ホームページやメルマガにない、違った切り口で「回答」しています ので、ご興味がある方は、一度ご覧ください。 http://profile.allabout.co.jp/pf/arakawa/ ブログ絶好調!?海外ファンドの話題は少ないですが、投資“ネタ”や私の“考え”を お伝えしようと思っています。お暇でしたら、たまに覗いてやってくださいませ。 http://blogs.yahoo.co.jp/ifajapan_links 「生命保険最適診断」はコチラ http://life.links-group.co.jp/ 「住宅ローン最適診断」はコチラ http://realestate.links-group.co.jp/homeloan.html ------------------------------------------------------------------------ ■推奨メールマガジンのお知らせ ------------------------------------------------------------------------ 「20代・30代の正しい生命保険の加入法・見直し法」 自己責任の時代到来!これからは計画的に経済準備をしないと大変な ことになります。これから先どうやって経済的自立を図るのか!? そのための保険選びをファイナンシャルプランナーがわかりやすくお話して います。 ★登録・バックナンバーはこちらから http://www.mag2.com/m/0000116596.htm ------------------------------------------------------------------------


