海外ファンドで資産を作ろう! RSSを登録する

読者に無料で、資産運用に役立つインタビュー記事配信中(6頁)。ファイナンシャルプランナーや税理士にも顧客を持つ「国際分散投資」の第一人者(講演多数)荒川雄一が、日本にはない「世界標準」の一流海外ファンド情報も配信!!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/05/30

海外ファンドで資産を作ろう! 第百二十五回

この記事を取り寄せる

========================================================================
 
『 海外ファンドで資産を作ろう! 』
 
  執筆:国際フィナンシャルコンサルタント
     海外ファンドアドバイザー     荒川 雄一
 

         ○IFA JAPAN HP : http://www.ifa-japan.co.jp/
         ○ご挨拶 :http://www.ifa-japan.co.jp/about/policy01.php

========================================================================
 
                資産運用に役立つインタビュー記事無料ダウンロード中
            (野村證券発行誌)
            http://www.ifa-japan.co.jp/freePDF/seikyu.html


----------------------------------------------------------------------
    ■ 第125回 「商品先物ファンドオブファンズ」
----------------------------------------------------------------------

“緊急告知”
 さて、新しくメルマガを立ち上げています!
 まぐまぐでのメールよりも、弊社からのお役立ち情報をより“迅速に”、
“質”も向上させてお届けしていきたいと思っています。
 まだ、テスト段階で進めておりますが、是非この機会にご登録ください。
 
 登録のためのアドレスは、こちら↓
 http://www.ifa-japan.co.jp/magnew.html
※ご登録されると、まぐまぐとは別に登録されたアドレスに情報が今後送信され
 ます(現在テスト運用中です)。



皆さん、こんにちは。
国際フィナンシャルコンサルタントの荒川 雄一です。

さて、日本の対外純資産が、2007年末でついに250兆円にまで伸びて、
過去最高を更新しました(オー!)。

前年末比16.3%の伸びで、主に海外債券や株式への投資が増加したことが、
要因とみられています。

IMFの発表によると、これで17年連続で、日本は「世界最大の債権国」
となっています(あんまり、“実感”がないですけどね・・・)。

対外資産、対外債務とも上昇しましたが、対外資産は前年末比9.4%増の
610兆円と、対外負債を大きく上回ったため、純資産残高が伸びた格好と
なっています。

特に、低金利にあえぐ個人投資家の海外投資や、邦銀の海外貸し付けなどが
寄与している要因となっています。

国内への投資先がなかなか見当たらないなか、このような動きとなっていますが、
リスク分散の意味合いにおいても、対外投資(円以外の“通貨”への投資)が
増加することは良い傾向だと考えています。

ただ、1500兆円以上ある個人金融資産からすると、その割合はまだまだ
少ないと言えます。

国内で資産が“枯渇”する前に、一部資産は、是非国外での運用をして頂きたいと
思います。

国内の税収が厳しい中、国外で法人個人が稼いでくれることは、国にとっても
有り難いことですからね(苦笑)。


それでは、本日も、海外投資の一手段として、海外ファンド情報をお伝えしたいと
思います。




<今日のコンテンツ>


1.So-netブログ“直伝オンライン マネー”で「FXを解説」!


2.「商品先物ファンドオブファンズ」!!




1.So-netブログ“直伝オンライン マネー”で「FXを解説」!


さて、今週の火曜日木曜日に、So-netブログのなかにある“お金のプロがズバリ
回答 直伝オンライン マネー”というコーナーで、「FX取引」について執筆を
行いました。

同じテーマで、何名かのFPやコンサルタントの方たちが執筆していますが、
それぞれ違った視点で書いた記事を読むことができるので、面白い企画だと思います。


「FX取引」自体を、私は特にお勧めしているわけではありませんが、
ハイリスクにもローリスクにも運用が行える投資手法であるのことには、
間違いありません。


大切なのは、まずは、開始する前にきちんと仕組みを理解して、確固たる
「自分ルール」を決めてから、取り組んで頂くことだと思います。


ご興味がある方は、是非一度ご覧になってみてくださいね。
                        ↓
http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-05-27




2.「商品先物ファンドオブファンズ」!!


さてさて、本日は最近脚光を浴びている「マネージド・フューチャーズ」、
そして「商品先物」について、見ていきたいと思います。

マネージド・フューチャーズとは、商品や株式、債券、通貨などの先物で運用を
行うヘッジファンド手法のひとつです。


特に、昨年の“サブプライム問題”発覚後は、商品市場へ投機資金が
大きくシフトしたことから、マネージド・フューチャーズにおいても、
商品先物の比率が大幅に高くなっています。


今年3月末時点の「マネージド・フューチャーズ」ファンドの世界全体の
運用残高は、2172億ドルと、この5年程度の間に4倍にまで膨らんでいます。

投資を行っているのは、欧米の金融機関のほか、最近では各国の年金基金や
個人富裕層の残高が増加傾向にあります。


ここ数年、“オルタナティブ投資”として残高を増やしてきた
ヘッジファンド手法の中にあって、特に順調に推移しているのが、
この「マネージド・フューチャーズ」であり、「商品先物ファンド」といえます。



以前からお伝えしていますが、私が特に「商品市場」に注目する理由は、
大きく2つあります。


1つ目は、“実物”としての商品の価値です。

日本においては、高齢社会で「人口減少」が最大の問題となっていますが、
外に目を向けると、世界の人口は急増しており、「環境問題」や「食糧問題」が
今後の重要課題となっています。

また、最近は、これに「エネルギー問題」や「レアメタル争奪戦」と、
商品市場にかかわる話題は事欠きません。

その意味においては、マーケットの乱高下はあったとしても、この幅広い
「商品市場」の重要性は今後ますます高まっていくことが十分予測することが
できます。



2つ目の理由としては、他の投資対象マーケットとの“相関性の低さ”です。

“サブプライム問題”の影響で大きく株式や債券市場が乱高下したときに、
逆に値を上げたのが「商品市場」でした。

事実、商品市場に分散投資を行っていた“お陰”で、株式ファンドなどの
下落を穴埋めすることが出来た投資家はたくさんいました。



いずれにしても、「商品市場」も資産運用の対象として考えるべきではないか
というのが、私の個人的見解です。


ただし、「ボラティリティ(変動幅)」の高いマーケットですので、
ポートフォリオのあくまで一部に加え、ファンドの中で中長期投資されることが
比較的「安全」な投資スタイルではないかと考えます。



さて、それでは、具体的な「商品先物ファンドオブファンズ」について、
詳しく見てみたいと思います。


当ファンドは、以前も一度ご紹介しましたが、プライベートバンクの傘下に
入っているファンドで、運用は2006年8月からです。


ただ、ベースになっているファンドは2004年6月から運用されています。


各年の運用実績はというと、

2004年6月から   5.03%
2005年      36.51%
2006年      40.12%
2007年      27.36%

となっています。


また、今年に入ってからの実績は、


1月  4.92%
2月 17.12%
3月−11.50%

累計 8.76%


となっており、リスクリターンの数値からみると、「やや高いリスクを
取りながら、ハイリターンを目指す」ファンドということができるでしょう。



3月時点におけるファンドのセクター別の配分としては、


エネルギー関連  35.0%

穀物関連     57.0%


となっており、昨年9月時点におけるセクター別配分、


エネルギー関連  51.0%

穀物関連     45.0%


に比べ、明らかに穀物系の商品にシフトしてきている傾向がはっきりとわかります。



その他ファンド概要は以下をご覧ください。

ファンド種類   商品先物ファンドオブファンズ
設定来累積収益  178.28%
年換算収益率     30.72%
年率ボラティリティ 16.14%
収益プラス月割合  71.74%(46か月中33か月)
月最大プラス%   17.12%
月最大マイナス% −11.50%
シャープレシオ    1.51
投資通貨     米ドル

などとなっています。


先物系ファンドとしては、リスク(標準偏差)に比べ、リターンが大きいのが
最大の特徴といえます(シャープレシオが高い!)。
また、プラスの収益月割合が、70%以上あるという点は、評価できる
内容だと思います。


先物系ファンドは、一般的には2−3万ドルからの最低投資額が多いのですが、
嬉しいことに当ファンドの最低投資額は1万ドルからとなっています(嬉)。


ボラティリティ(価格変動性)は高めですが、商品市場の“将来性”と
“分散効果”を考え、一部ポートフォリオの中に組み込まれても
良いファンドではないかと思います。

(※尚、当ファンドにご興味がある方は、こちらから「商品先物ファンドオブファンズ」の
ファンド名で、お問い合わせください↓)
https://www.ifa-japan.co.jp/form_mail2.html


日本においても、金融商品取引法の改正で、投資信託による商品先物市場への
直接投資が可能になる予定です。

たぶん、投信のほかETFなどの設定も行なわれると思いますので、
「円建」ではそのような商品投信やETFで、そして「外貨建」では、
マネージド・フューチャーズのファンドなどを上手く組み合されると
良いかもしれませんね。


“将来性”と“分散効果”を考え、皆さんの「ポートフォリオ」の5-10%程度は、
商品系ファンドを組み込まれても良いのではないかと思います。




それでは、今日はここまで!


また次回もお楽しみに!!

(次回は、6月6日の発行予定です。)



継続して弊社事務所で国際分散投資に関する「無料個別相談会」を開催しています。
ご希望の方は、コチラのフォームからお申込を
東京以外の方でも、もちろんオーケーです。
       
http://www.ifa-japan.co.jp/form_mail3.html 



“世界標準”資産家のための
「ポートフォリオ・マネジメント・サービス(PMS)セミナー」DVD好評販売中!
価格 15750円(税込・送料込)

お申込みは、こちらのお問い合わせフォームからどうぞ!
http://www.ifa-japan.co.jp/form_mail1.html



「All About ProFile」の「専門家サーチ」でも、お問い合わせを受け付けて
います。ホームページやメルマガにない、違った切り口で「回答」しています
ので、ご興味がある方は、一度ご覧ください。

http://profile.allabout.co.jp/pf/arakawa/



ブログ絶好調!?海外ファンドの話題は少ないですが、投資“ネタ”や私の“考え”を 

お伝えしようと思っています。お暇でしたら、たまに覗いてやってくださいませ。
        
http://blogs.yahoo.co.jp/ifajapan_links



「生命保険最適診断」はコチラ

http://life.links-group.co.jp/



「住宅ローン最適診断」はコチラ

http://realestate.links-group.co.jp/homeloan.html



------------------------------------------------------------------------
■推奨メールマガジンのお知らせ
------------------------------------------------------------------------
「20代・30代の正しい生命保険の加入法・見直し法」

自己責任の時代到来!これからは計画的に経済準備をしないと大変な
ことになります。これから先どうやって経済的自立を図るのか!?
そのための保険選びをファイナンシャルプランナーがわかりやすくお話して
います。

★登録・バックナンバーはこちらから
http://www.mag2.com/m/0000116596.htm
------------------------------------------------------------------------

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る