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2008/04/18

海外ファンドで資産を作ろう! 第百二十二回

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『 海外ファンドで資産を作ろう! 』
 
  執筆:国際フィナンシャルコンサルタント
     海外ファンドアドバイザー     荒川 雄一
 

         ○IFA JAPAN HP : http://www.ifa-japan.co.jp/
         ○ご挨拶 :http://www.ifa-japan.co.jp/about/policy01.php

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    ■ 第122回 「何に“投資”を行うか!」
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皆さん、こんにちは。
国際フィナンシャルコンサルタントの荒川 雄一です。

さて、今週、私が気になったのは、英国の投資ファンド「ザ・チルドレンズ・イン
ベストメント・ファンド(TCI)による日本の電源開発(Jパワー)の株の買い
増し申請に対し、日本国政府が中止勧告を出したことです。


理由は、「電力の安定供給や原子力政策に影響を与える恐れがある」としています。


皆さんは、この件に対してどのような「感想」を持たれましたか?


たぶん、賛否両論あることと思います。


ただ、これから日本に対して「外資を呼び込みたい」という日本政府の方針を
考えると、もう少し違った「回答」がほしかったと思います。


ただでさえ、日本の株式市場から資金が逃げていく中、日本の「鎖国」ぶりが強調
される出来事ではなかったかと思います。


現在の「市場経済主義」にも解決すべき課題はたくさんありますが、日本を世界
から見てより魅力ある“国”にするには、税制改正をはじめ、必要に応じて様々な
「規制緩和」も必要ではないかと思います。


さて、このように混迷している金融市場において、先日私のところに
「日経ヴェリタス」からアンケート取材があったことは、前回お伝えしたかと
思います。


4月13日の日曜に、その記事が掲載されたのですが、私以外のFP(FA)の
人たちの意見もご紹介しながら、では一体これから「何に投資をすればいいのか?」
、今回は考えてみたいと思います。





<今日のコンテンツ>


1.フジテレビ「とくダネ!」取材のご報告!


2.「何に投資を行うのか?」!!


3.「PMSセミナー」DVD特別企画!!!




1.フジテレビ「とくダネ!」取材のご報告!

さて、まず最初にご報告です。

今週、フジテレビの朝8時から放送されている「とくダネ!」より、取材が
ありました。


内容は、最近頻繁に起きている「金融詐欺」についてのコメントです。
(※放映は、今朝18日金曜日でした!)


様々な媒体や講演会で、そのようなお話をする機会が多いからかもしれませんが、
特捜エクスプレス「海外投資トラブル」の特集の中で、専門家としてコメントを
求められました。
(※とくダネ!のHPはこちら 
         http://www.fujitv.co.jp/tokudane/index3.html


確かに、市場環境の不安定さが増す中、少しでも「安定した運用」を望む方が多く、
こんなときに「詐欺事件」は起こりやすいといえます。

特に、最近の事例では、「海外投資」を絡めたものが傾向として増加しています
(大変迷惑な話ですが・・・)。


きちんと理解して頂ければ、弊社が日頃分析・調査している「海外ファンド」と、
何だか得体のしれない「インチキファンド」とは全く違うものであることは、
一目瞭然なのですが、残念ながら一般の個人投資家には、それを見分ける
「スベ(術)」を持たない方が大半で、大きな被害に発展するケースが多いのが
現状です。


取材の中でもお話ししたのですが、「金融詐欺」の90%以上は、「元本保証」を
謳っています。

そして、もうひとつ共通しているのが「高配当」です。


私は、常日頃から投資家の方たちにお話ししているのは、そのような説明を聞いた
時に、

「いったい誰が元本を保証をしてくれているのか」

そして、

「なぜ、円がこんなに低金利なのに高配当がだせるのか」

の説明をきちんと求めるということです。



その上で、「自分が納得またはきちんと理解をする」必要があります。

もし、説明を聞いて、「ひとつ」でも疑念があるのであれば、その投資は見送る
べきだと思います。



人間の心理として、


「折角の“チャンス”を逃しては、“損”してしまう」


っといった感情が働くことがあります。


ここでいう“損”とは、「機会損失」のことです。

もちろん、私たちの日頃の生活の中では、「機会損失を防ぐ(チャンスを掴む)」
ために、積極的な行動が必要な場合はたくさんあります。


但し、「投資」は別です。


自分自身が、「よく理解できない」、「仕組みがよくわからない」といった気持が
あるうちは、絶対に投資をするべきではありません。

そこで、もし、投資機会を逃したとしても、全く問題ありません。

極端に言えば、今の金融市場において、「投資機会」はいくらでも、何度でもある
からです。


「金融詐欺」といえば、なんと、先日は丸紅の嘱託社員の肩書を持つ人間に、
運用のプロであるアメリカのリーマン・ブラザーズが数百億円、あっさりとだまさ
れてしまいましたね。


そう、プロでも騙される時代、個人投資家は、よくよく気をつけないといけないと
いうことです。


自分自身で解決できない(理解できない)場合もあると思います。


その時には、必ず第三者の意見を聞くべきです。

もちろん、金融機関から完全に独立した投資アドバイザーが良いのは言うまでも
ありませんが(笑)

今朝、番組をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、平日の午前中
でしたので、大半の方はご覧頂けなかったかと思います。



番組に中で、私が作成した

<金融詐欺に合わないための10のチェックポイント!>

が紹介されていました。


番組MCの小倉さんはじめ、出演者の中には騙されやすい人は少なかったですが、
読者の皆さんも、一度チェックしてみてください。


以下の質問の中で、該当するものに、○印をつけてみてください。
(何も憶測なく、素直に回答してくださいね!)。


では、どうぞ!



1.私は、「元本保証」と聞くと、やはり安心する。

2.私は、「まだ、一般の人には知られていない特別な投資チャンスの話ですが・・・」
 といわれるとついつい興味を持ってしまう。

3.私は、投資するときに知らず知らず相手の営業マンに「それじゃ、あなたを信頼
  して買います」と言っていることがある。

4.銀行にしろ証券会社にしろ大手の金融機関なら安心なので、なるべく大手と
  付き合うようにしている。

5.私は、予想利益15%と聞くと「まあ、そこまで行かなくても10%程度利益が
  とれるかな」と7−8割低い利益を見込むようにしている。

6.私は、儲かった人の話を聞くと、ちょっと自分が損した気分になる。

7.私は、自分のほか何千・何万という人が投資している商品と聞くとやはり安心する。

8.私は、商品を全部理解できたわけではないが、「まあ、この金融機関なら大丈夫
  だろう」と思い、金融商品を購入したことがある。

9.私は、「この商品は、リスク30%程度ありますが、目標リターンは年率80%です」と
  聞くと、「そうか、うまくいけば80%もうかるのかぁ〜」とプラス指向な人間だ。

10.私は、「損」は絶対にしたくない。


さて、どうでしょうか?



皆さんは、いくつ「○」がありましたか?


「?????????????」


7個以上、「○」のついた方。


非常に、騙されやすい傾向にあります!

今すぐ、弊社に御相談ください(笑)。


ホントですよ!

細かい解説は、また別の機会にお伝えしたいと思いますが、ぜひご注意ください。


尚、朝9時台の番組の為、ご覧頂けなかった方の為に、改めてメルマガやHPでも、
その内容をお伝えしたいと思っています。


まずは、「投資で失敗しない」ことよりも先に、絶対に「金融詐欺」に合わない
ことです。

そのような疑念がある投資については、是非ご相談いただければと思います。


それにしても、限られた時間の中、番組の制作は大変だと感じました。

取材に来られたフジテレビの近藤さん、大変お疲れさまでした。



2.「何に投資を行うのか?」!!


さてさて、冒頭申し上げましたが、先日の日曜日に発行された「日経ヴェリタス」
のメイン企画として、FPに聞いた「嵐の中で何を買う〜守りながら攻める究極の
安全投資」という記事がありました。


回答したのは、私を含め、56名の方たちです。


前回もご紹介しましたが、アンケートの中にはいくつかの設問がありました。


(1)当面の運用スタンス

これは前回のメルマガでもご紹介した項目です。


「サブプライム問題の影響のある中、“あなたの”資産形成の基本的な方針は
どれでしょうか?」といったものです。

答えは、3つ。


1.株式などのリスク資産の割合を引き下げ、流動性・安全性資産にシフトする

2.株やドルなどの下落局面なので、あえてリスク資産の押し目買いを行う

3.特に投資行動を変化させる必要はない


です。

私は、「2」を選びましたが、全体の集計結果は、

「1」13名、「2」29名、「3」14名となりました。


質問が、一般論ではなく、「あなたは」という問いでしたので、私と同じく
「リスク分散」をすでに行っている人たちが14名いたということでしょうか。

ただ大勢は、この大きく下げた局面で、「バリュー投資」を勧めているFPの人
たちが多かったようです。


さて、問題はその中身です。



(2)FPが考える「いま投資したい商品」

もうすでに記事を読まれた方もいらっしゃるかもしれませんが、1位はどんな
商品だと思われますか?



「??????????????????」




それは、「海外ETF」でした。


海外ETFとは、主にアメリカや香港などで取引されている株価指数などに連動
する上場投資信託(ETF)のことで、最近注目されている投資商品です。

現在、インターネット証券会社を中心に、取り扱っているところも増加傾向です。


ポイントとしては、通常の投資信託よりも「手数料」が安く設定されているものが
多く、インデックス投信を買うより、ETFに投資される方が増えてきていると
言えます。


また、最近では、商品マーケットに連動するタイプも出るなど、ETFだけである
程度「国際分散投資」を行うこともできるようになってきました。


その他、上位5位までの金融商品をみてみると、

1位 海外ETF
2位 日本株(大型)
3位 日本株インデックる投信・ETF
4位 日本株バリュー型投信
5位 コモディティーファンド

となっています。

2位以下については、特に「割安」で「安心感」のある日本の大型株や売られすぎ
ている日本株のインデックスに目をつけている人が多いということだと思います。

ただ、以前メルマガにも書きましたが、「ホームカントリー・バイアス(自国へ
の思い入れから、投資比率が高まりやすい傾向になること)」には、気を
つけるべきでしょう。


で、注目すべきは、数年前から私は「商品マーケット」の有用性を指摘してきまし
たが、ここにきてFPの方たちの評価が高まってきたことです。


この点については、実際の記事にもコメントが掲載されていますが、
「株式」や「債券」との“分散効果”だけでなく、実体経済においても、
今後の地球規模での人口増加による食糧やエネルギー需要の増大は、“必ず起こる”
ことといえます。


その意味においても、商品マーケットを投資対象に入れておくことは、大変重要な
ポイントではないかと考えます。





(3)FPが考える「いま避けたい商品」

では一体、FPの方たちが考える「避けたい商品」とは何なのでしょうか!?


急速に景気が減速しているアメリカの国債や金利低下しているドル預金などは、
比較的想像できる商品ではないかと思います。

また、レバレッジをかけて、ハイリスクハイリターンな取引になりやすい商品先物
やFXなども含まれています。


それでは、具体的に「避けたい商品ベスト3」を見てみることにしましょう。


第3位 ・・・・・米ドル建て預金


これは、想定の範囲内ですね。


そして、

第2位 ・・・・・ミニ日経平均先物、個別株オプション


んー、まぁ仕組みが複雑という点では、避けたい商品としてわからないでもない
ですが、仕組みが理解できている人にとっては、「現物」のヘッジや、少ない
投資額で相場を張ることができるため、「自分で運用できる人」にとっては、
そんなに避けたい商品だとは私は思いませんが・・・・



で、堂々の第1位は、皆さん何だと思われますか?




「??????????????????」






答えは、




「ヘッジファンド」でした。



正直私は、「ガーン」といった感じでしたが。。。


理由としては、「中身がわかりにくい」、「商品の仕組みが複雑」、
「運用者の力量に大きく左右される」などの意見が挙がっていました。


確かに、昨年のアメリカの“サブプライム問題”で、脚光を浴びたベア・
スターンズ証券傘下のヘッジファンドが破たんしたニュースは衝撃的でした。


あのようなニュースをみると、「ヘッジファンドは怖い」というイメージを
持たれる方もいることでしょう。


ただ、あのケースは、証券化商品といった「原資産」の評価が非常にしにくい
ものに、尚且つレバレッジを10倍近くかけて運用していた結果の出来事です。


従って、「原資産(つまり住宅ローン債権など)」が20%値下がりすれば、
レバレッジを10倍かけているので、それだけで「元本割れ」になるという
ことです。


しかしながら、当メルマガを長くご購読頂いている方は、よくお分かりのことと
思いますが、ヘッジファンドと言ってもその種類は様々です。


まさに、「相場の上げ下げに影響されず、“絶対利益”を目指す」タイプの
ヘッジファンドは、非常に保守的な運用をしています。


数年前にメルマガやセミナーで紹介を行った「マーケットニュートラル」といった
相場に影響を受けにくい手法で運用をおこなっているヘッジファンドは、
サブプライムで大揺れに揺れた2007年においても、9.82%の運用成果を
出しています。


しかも、運用開始された1998年からこの10年間における年平均利回りは
9.44%です!


いうまでもなく、この間に、市場においては、「アジア通貨危機の余波」、
「アメリカ同時多発テロ」、「世界同時株・債券安」、もちろん昨年の
「サブプライム問題」など様々な出来事がありました。


しかしながら、多くを語るより、この“実績”が、まさにオルタナティブ投資と
してのヘッジファンドの有用性を物語っているのではないかと思います。


今までも、FPの方に対して、長年「オルタナティブ投資」や「ヘッジファンド」
のお話はしてきましたが、さらに正確にお伝えしていかなければならないと
実感しています。


(尚、本日は、ファンドの紹介ではありませんが、もしこのヘッジファンドに
  ご興味がある方は、以下より「マーケットニュートラルファンド」名で
  お問い合わせください
         ↓
   http://www.ifa-japan.co.jp/form_mail2.html



(4)では、何に投資を行うか?


さて、では皆さんは、今回ご紹介した「FPの選ぶ金融商品」の中の何に投資を
されますか?



「??????????」



より選択が難しくなったかもしれませんね(笑)


私の個人的な意見を述べれは次のとおりです。


<自分で運用される方>

つまり、自分自身で“相場を張って”運用される人という意味です。

これは、人それぞれ千差万別かと思いますが、私自身は「バリュー投資派」なので、
「割安な日本の大型株」や場合によっては、「オプション」などを使っても面白いかなと思っています。

まぁ、あと私の場合は、商品先物を使ったアービトラージは継続して行いますが、
初めての方は、まず仕組みをきちんと理解してから実践してくださいね。


いずれにしても、一番大切なのは、自分なりの「投資ルール」をきちんと決めて
臨むことです。



<他人に任せて(投信やファンドなど)で運用される方>

まず、多くの方の意見にもあった国内外のETFを活用するのも良いと思います。

ただ、ETFはコストは安くとも、あくまで市場の上下動をそのまま影響を受け
ますので、一度の投資タイミングではなくて、複数に分けて購入されるか、
「ドルコスト平均法」を用いて、月々一定額づつ買い付けるような工夫が
必要でしょう。


また、以前からメルマガでもご紹介していますが、コストは割高でも、成長性を
買って、新興国マーケットの投資信託を積立で行うのも、投資妙味は高いのでは
ないかと考えます。


一時(一括)投資に関しては、言うまでもありませんが、円建てだけでは私は
きちんとした「国際分散投資」ができないと考えておりますので、やはり外貨を
含めた「ポートフォリオ運用」がお勧めですね。


もちろん、「実績」があり、「ボラティリティ(価格変動)」の少ないヘッジ
ファンドなどは、是非入れたいところです。


これだけ不透明なマーケットにおいての運用ですので、「オルタナティブ投資
(ヘッジファンド、商品ファンド、不動産ファンドなど)」を絡めた運用は必須と
考えています。


さて、いかがでしたでしょうか?


本日の記事でひとつ考えて頂きたいことは、同じ「ファイナンシャルプランナー」
という資格を持った人でも、考え方は様々であるということです。


私は、自分自身の「運用方針」や「戦略」が一番正しいというつもりは、全く
ありません。

大事なことは、皆さんの「考え方」や「価値観」の近い人に、アドバイスを求める
ということでしょう。


「資産運用」とは、ある意味「長〜い」お付き合いをすることになりますので、
アドバイザーと投資家の信頼関係が最も重要ではないかと考えます。


皆さんも信頼して相談できる投資アドバイザーを是非、探してください。

それが私(弊社)であれば、一番嬉しいことですが(苦笑)




尚、無料コンサルティングは、随時受け付けておりますので、このチャンスは
是非活かしてください(笑)
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3.「PMSセミナー」DVD特別企画!!!



さてさてさて、お陰さまで好評を博しておりますPMSをメインとした国際分散
投資のDVDですが、継続してご提供しております!


本日のテーマでもありますが、現在のように、先行き不透明の中、きちんと
「国際分散投資」、そして海外ファンドを用いた「ポートフォリオ運用」を、
理解したい方には、うってつけの内容となっています。

是非、慌てて投資商品に手を出す前に、きちんと「投資の鉄則」や「資産運用の
基本的な考え方」をご理解いただいた上で、ご自身の大切な資金の「運用計画」
「投資戦略」を立てて頂きたいと思います。


そこで、今回は、DVDの販売だけでなく、より皆さんに「実践」頂きやすく
するために、特別企画を考えました。


ひとつは、<DVDと個別プランニング>をセットにした企画です。

そしてもう一つは、それに加え、全8回×2時間の体系的な「国際分散投資講座」を
セットしたコースです。



これをご活用いただければ、


1.資産運用の基礎、国際分散投資、オフショア金融システムなどを体系的に
   “学ぶ”ことができる

2.その中における革新的投資ノウハウである「ポートフォリオ・マネジメント・
    サービス(PMS)」の仕組みや具体的なモデルポートフォリオを自分の目で
   “検証”することができる

3.そして、最終的に「あなただけ」のオリジナルプランニングを手にし、
   “実践”に移すことが可能となる


の3つが実現できます!


「学ぶ(理解する)」、「検証する」、「実践する」といった資産運用を行う上で、
 必要なことをパッケージにしたコースです。


また、その価格も、今回メルマガ読者の為に“スペシャルプライス”を設定
させて頂きました。

どうぞこの機会に、検討いただきたいと思います。


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これで、「金融詐欺」に合わないのは勿論、何にどのような投資方法で臨めば
良いのかご理解いただけるものと思います(笑)。


一人でも多くの方に、中長期「国際分散投資」のメリットを体得して頂きたいと
考えております。

お申し込みお待ちしています。



さて、今日も結構しっかり書かせて頂きました。

最後までお読み頂きありがとうございます。



それでは、今日はここまで!


また次回もお楽しみに!!

(次回は、5月2日の発行予定です。)



継続して弊社事務所で国際分散投資に関する「無料個別相談会」を開催しています。

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ブログ絶好調!?海外ファンドの話題は少ないですが、投資“ネタ”や私の
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