2009/10/16
週刊「スーパーOLへの道」
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 働く女性のための仕事とマナーの情報メルマガ! 週刊「スーパーOLへの道」は毎週金曜日の発刊です! ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ・── No.287 2009.10.16号(毎週金曜日発行・祭日休刊) 購読料 無料 ──・ +・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・ このメールマガジンは、働く女性の自己啓発をサポートすることを目的に発行してい ます。ビジネスマナー、資格取得、パソコンスキル、人間関係・・・毎週、仕事とマ ナーに関するお役立ち情報をお届けします。なお、記事の作成はビジネス専門誌の編 集者が総力で担当しています。 ちなみに、われら編集者たちが作っている月刊誌はこちらです。→→→→→→ http://www.kens-p.co.jp +・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+ なおまことに申し訳ありませんがメルマガ掲載情報についてのお問い合わせにはお答 えできません。また、当メルマガに掲載された内容に関するトラブルについては関与 いたしませんので何卒ご了承ください。 ■今週のContents ◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. [エッセイ] 現役編集者が語る「汗と涙のエディター日記」 2. [人間関係を「好転」させるヒント集] 3. [知っているようで知らない「お歳暮のマナー」] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃1┃[エッセイ] 現役編集者が語る「汗と涙のエディター日記」 ┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ わたしが新入社員だった頃は(うん十年前ですが)電車でマンガ本を読んでいるのは 学生さんくらいなものでした。そのうち若いサラリーマンが電車の中でマンガ本を 開いているのを見かけるようになり、最近ではいい年のおじさんまでが電車でマンガ を読んでいます。いえ、もちろんマンガがいけないというわけではありません。マン ガは世界に誇れる日本の文化ですから・・・。でも古い人間の感覚からすれば、いい 年した人間が人前でマンガ本を読むのは恥ずかしい行為だと感じます。 誰に迷惑かけるわけじゃなし、いいじゃないかという人もいるでしょうが、日本人か ら矜持、誇り、恥といった感覚がなくなってきているようで不安です。皆さんはどう 思われますか? 陽子 ┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃2┃[人間関係を「好転」させるヒント集] ┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 仕事をする中での悩みで多いのが「人間関係」です。上司とうまくコミュニケーション が図れない。後輩との仲がギクシャクしている・・・。職場の人間関係の躓きは仕事の 成果にも影響してきます。ここではオフィスの人づきあいを「好転」させるためのヒン トをご紹介します。 「くれない族」にならないで! 人間関係がうまくいかない人の第一の特徴は、自分から働きかけずに、常に「待ってい る」人です。 こういう人を、俗に「くれない族」と呼びます。上司が私をかまってくれない、先輩が まともな指導をしてくれない、同僚がランチに誘ってくれない・・・。相手が自分に何 かをしてくれることばかりを期待して、自分からは何も動こうとしない人たちのことで す。そして他人からの同情を求めて、「何もしてくれない人たちに囲まれて、私はかわ いそう」と訴えているのです。 ある社員研修で、受講者の一人がこんな発表をしました。 「上司が私に任せてくれているつもりらしいのですが、何も教えてくれません。私には 荷が重いので、自信を持って進められずに悩んでいます」。 しかし、講師が「そのことを上司に話しましたか?」と聞くと、「いいえ」とのこと。 長年連れ添った老夫婦の「あ・うん」の呼吸ならまだしも、相手が付き合いの浅い上司 ならばなおさら、直接言わなければ分かりません。 自分から何も伝えていないのに「どうして私に○○してくれないの!」と悩むのは筋違 いというものです。 (つづく) ┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃3┃[知っているようで知らない「お歳暮のマナー」] ┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本来、御歳暮を贈るときには、品物を白い奉書(上質の和紙)でくるみ、赤白の水引で 蝶結びにします。そのうえで熨斗をつけますが、贈る物が日本酒やハム等の肉類・干物 などの魚介類、玉子などにはつけません。理由はそのもの自体が生もの、生き物だから です。 私たち日本人は人が亡くなった時、生き物を殺しません。動物を殺すのは、亡くなった 人のためにならないと思ったからです。それで人が亡くなった時は、精進料理なのです。 熨斗は、熨斗アワビの略です。貝のアワビを内臓をとって、リンゴの皮を剥くようにむ いて叩いて伸ばした物です。もともと海の物、生き物なのです。熨斗をつけて贈るのは 「悲しみ事の贈り物ではない」ということなのです。 今はこのことが知らない方が多く、「鰹節」や「干物」などの生ものにも熨斗をつける ようになっています。本来はおかしなことです。しかし今は熨斗や水引が印刷された 「のし紙」を使うことが多いので、これも仕方がないことかもしれませんね。 (つづく) ■―PR―■――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇月刊「OLmanual」はおかげさまで創刊21年目を迎えました!◇ <最新号(2009年10月号の事内容> 特別企画/この発想ができれば仕事と人生は必ずうまくいく!! ポジティブ思考が身につく「12の習慣」 ●「提案型NO」が言えれば仕事の人間関係は必ず良くなる ●「イヤな上司」を「理想の上司」に変える逆転の発想術 ●「三日坊主」を脱するためのヒント集 ●いま一番賢い「医療保険」の選び方・入り方 ●周りに絶対嫌われたい?!人のための「口のきき方・話し方」 ●「恋愛上手」になるためのとっておき名言・格言集 ●愉しみながらタッチタイピングが身につく「無料ゲーム」厳選20 ●WWへのメッセージ(山崎バニラ) ■連載記事■ 「南美己子」の巻頭エッセイ/連載エッセイ「耳をすませば」/真打古今亭菊千代の 夢に向かってまっしぐら!!/ワーキングガールの新聞ナナメ読み/はたらく女のマネ ー道/彼女が離婚で得たもの&失ったもの/西出博子の「女を磨くマナーのツボ」/ エディターの自画自賛/小俣和美の「仕事と人生のお悩み相談室」/料理情報 ほか <姉妹メールマガジンのご案内> ■スーパー経理ウーマン・・・経理・総務・人事関連の情報を提供します →→購読のお申込みは http://www.kens-p.co.jp からどうぞ。 このメールマガジンの登録と解除は下記まで。 http://www.kens-p.co.jp/mailmagazine/super-ol/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――■―PR―■ 発行元:株式会社研修出版 住 所:〒112-0012 東京都文京区大塚2-1-9 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


