2009/06/26
週刊「スーパーOLへの道」[2009/06/26]
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 働く女性のための仕事とマナーの情報メルマガ! 週刊「スーパーOLへの道」は毎週金曜日の発刊です! ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ・── No.273 2009.06.26号(毎週金曜日発行・祭日休刊) 購読料 無料 ──・ +・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・ このメールマガジンは、働く女性の自己啓発をサポートすることを目的に発行してい ます。ビジネスマナー、資格取得、パソコンスキル、人間関係・・・毎週、仕事とマ ナーに関するお役立ち情報をお届けします。なお、記事の作成はビジネス専門誌の編 集者が総力で担当しています。 ちなみに、われら編集者たちが作っている月刊誌はこちらです。→→→→→→ http://www.kens-p.co.jp +・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+ なおまことに申し訳ありませんがメルマガ掲載情報についてのお問い合わせにはお答 えできません。また、当メルマガに掲載された内容に関するトラブルについては関与 いたしませんので何卒ご了承ください。 ■今週のContents ◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. [エッセイ] 現役編集者が語る「汗と涙のエディター日記」 2. [「ビジネス電話」−迷いやすいケースの応対術] 3. [「後輩指導」−上手なやり方教えます] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃1┃[エッセイ] 現役編集者が語る「汗と涙のエディター日記」 ┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 突然ですが、あなたは上司や先輩と上手に人間関係を築くことができていますか? なかには「どうもあの人とは気が合わない」「あの先輩は苦手だなあ」と感じることも あるのではないでしょうか。しかし、いつまでも「苦手意識」を抱えていては職場のチ ームワークにも支障が生じかねません。では、どうすれば苦手な相手と上手にやってい くことができるのか。そのヒントが現在発売中の月刊OLマニュアル7月号に掲載され ています。記事のタイトルは「苦手な上司&先輩取扱い説明書」。人間関係でお悩みの 方は、ぜひ一読を!! 陽子 ┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃2┃[「ビジネス電話」−迷いやすいケースの応対術] ┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 毎日の仕事になくてはならない電話。新人のうちは注意深く応対していても、経験を 積むうちにぞんざいになったり、「これで大丈夫」と思い込んだりしていないでしょ うか。会社の顔とも言える「ビジネス電話応対」では、新人であろうとベテランであ ろうと、丁寧で気配りのある応対を心がける必要があります。 ここでは「ビジネス電話応対」でワンランクアップのための心得をお教えします。 ■言葉遣い、ここが間違い! 相手が見えないため、言葉遣いや声のトーン、話し方で会社の印象、相手の品格がわ かってしまうことがあります。とくに言葉遣いは、その方の育ってきた環境まで疑わ れかねないものですし、その人の「品格」にも影響します。しかし、間違った敬語や 自分の言葉癖は、自分が相手を不快にしていることに気づかないことには、一生直り ません。 まずは、何が間違っているのかに「気づく」ことが大切です。 前回に引き続き、「不快言葉」をご紹介します。 ・「〜になります」 若手社員の方がよく使う「3000円になります」という、「〜になります」。 これもお客様には耳障りです。「なる」は変化することを意味しますので、「今年で 20歳になります」ならOKですが、「こちら、コーヒーになります」は違和感があり ます。「こちらコーヒーになります」と言って、5分後にほんとうにコーヒーになる のであれば間違いではないですが・・・。 ・「もしもし」 たまに「もしもし○○です」と電話に出る方がいますが、ビジネスの場面では「もし もし」は使いません。ビジネスではスピードと丁寧さ、簡潔に名乗ることが大切です。 「もしもし」はもともと「申します。申します」という意味でした。この意味からし ても、受ける側が「もしもし」と出るのはおかしいですね。「はい○○です」と明瞭 に応えましょう。 ┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃3┃[「後輩指導」−上手なやり方教えます] ┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 後輩を成長させる叱り方とは 後輩指導のなかでは、相手を叱らなければならないこともあるでしょう。そのときに 注意しておきたいのは、よく言われるように「怒る」と「叱る」を混同しないという ことです。怒るという行動は、相手のミスや行動に対して、自分の感情をぶつけるこ とを意味します。 「どうしてこんなこともできないの」 「これくらいできて当たり前じゃない」 「こんなミスをするなんて信じられない」 解決の糸口を与えずに、エキセントリックに感情を爆発させるのは、単に怒りを相手 にぶつけているだけです。 一方の「叱る」という行為は、同じミスが二度と起こらないように、相手に対して冷 静に注意を促すことです。後輩を叱らなければならないときには、「叱る」と「怒る」 の区別を冷静に判断しなければなりません。でないと自分では「叱った」つもりが、 ただ単に「怒った」だけになってしまいかねないからです。 なかには人間関係にヒビが入ることを恐れ、後輩を叱らない人もいますが、間違った 言動を注意したり、ミスを指摘して矯正していくことは、後輩指導の上で欠かせませ ん。上手に叱ることができれば、後輩はより一層やる気を出してくれるものです。 (つづく) ■―PR―■―――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇月刊「OLmanual」はおかげさまで創刊21年目を迎えました!◇ <最新号(2009年7月号の事内容> 特別企画/時間があるほど効率が悪くなる?! 「残業ゼロ」のためのスピード仕事術 ●場面別「言いにくいこと」を上手に伝えるテクニック ●あなたの「結婚運」を高めるHAPPYメソッド ●自分の仕事を「面白く」するための仕事術 ●あなたの「マネーマインド」を育成する講座 ●常識として知っておきたい「人生節目」のお祝い作法 ●「苦手な上司&先輩」取扱説明書 ●会社を辞めた時の「社会保険と税金」の手続きマニュアル ●ワーキングウーマンへのメッセージ(渡辺真理さん) ■連載記事■ 「南美己子」の巻頭エッセイ/連載エッセイ「耳をすませば」/真打古今亭菊千代の 夢に向かってまっしぐら!!/ワーキングガールの新聞ナナメ読み/はたらく女のマネ ー道/彼女が離婚で得たもの&失ったもの/西出博子の「女を磨くマナーのツボ」/ エディターの自画自賛/小俣和美の「仕事と人生のお悩み相談室」/料理情報 ほか <姉妹メールマガジンのご案内> ■スーパー経理ウーマン・・・経理・総務・人事関連の情報を提供します →→購読のお申込みは http://www.kens-p.co.jp からどうぞ。 このメールマガジンの登録と解除は下記まで。 http://www.kens-p.co.jp/mailmagazine/super-ol/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――■―PR―■ 発行元:株式会社研修出版 住 所:〒112-0012 東京都文京区大塚2-1-9 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


