2009/12/25
フェアトレード~2009年のフェアトレードの話題
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ フェアトレード&エコロジーの店 「ふぇあうぃんず」メールマガジン 『貧困のない世界を作る!~フェアトレードの話 204号 発行者:斉木隆男 ■■■■■■■■■■■■■■■■■09年12月25日発行■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ バックナンバーはこちら⇒ http://mscience.jp/magft.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。 発行者のフェアトレード&エコロジーの店「ふぇあうぃんず」の斉木です。 先日、横浜のネパリバザーロに行ってきました。他のフェアトレードの会社で は2、3年でスタッフが入れ替わってしまうところもありますが、ここは10 年近く働いているスタッフの人もいて、とても安心できます。 顔色の悪い人もいないし、男性スタッフが会うたびに痩せて行き、女性がだん だん太ってくる、みたいなこともなくて、そんなにストレスなく、仕事ができ ているのかなと思いました。 今回が、今年最後のメールマガジンになります。 ---------------------------------- 204号 2009年のフェアトレードの話題 ---------------------------------- 今回は、フェアトレード関連の今年一年の話題を振り返ってみようと思います。 このメールマガジンで書いてきた記事で、読者の方からの反応の多かった話題 を、再度取り上げてみます。 ●フェアトレードカンパニー、スパイスへのガンマ線照射・商品回収 同社にとっては、あまり蒸し返したくない話題だと思いますが、この問題が起 こった際の同社の対応がたいへん良かったので、再度書きたいと思います。 今年初め、同社のインドの生産者から輸入されたスパイスに、日本で禁止され ている放射線照射が行われていることが発覚。関係機関に報告するとともに、 対象となる2商品を、販売先からすべて回収する事態になりました。 私の店にもそのことを伝えるFAXが来て、開封・未開封を問わず、費用はす べてフェアトレードカンパニー持ちにするので、着払いで送って欲しいという 内容でした。 幸い、私の店では普段扱っていない商品で、たまたま妹が欲しいというので彼 女のために入れた「かんたんチャイ」という商品1個だけが、私の店の返品分 でした。1個だけだったので妹に電話して、「飲まないで返してくれ」と言い、 確か他商品の不良品と一緒に送り返したと思います。 日本では食品への放射線照射が禁止されています。しかし、海外では許可され ている国が多く、フェアトレード組織向けの食品であっても、照射が普通に行 われているのだということです。 この問題は、スパイスに混入していた虫の問題を、フェアトレードのカンパ ニーとインドの生産者団体が話し合っている中で発覚したものでした。そのと きに、2005年3月から、殺菌目的でインド国内やEU向け商品を出荷の際、ガ ンマ線照射を行っているという報告を受けたということです。 同社では、直近に輸入した物の他、以前に輸入した物の中にも、照射を受けた 可能性がある物があるとして、2005年5月以降に入荷した、賞味期限が2006年 4月29日以降の商品を、自主回収の対象としました。 食品の偽装が社会問題になっている中で、同社では問題発覚後すぐに情報を公 開し、対象商品の回収に乗り出しました。そして問題発覚の経緯、関係機関と の協議の内容など経過をインターネット上に詳細に公開し、情報を誰でも確認 できるようにしました。 放射線照射は、欧米などでは認められているものであり、基準に合った線量の 放射線の照射であれば、特に人体に影響はなく、この問題での健康被害は出て いません。 しかし、その後同社の担当者に話を聞くと、一部の自然食関連の取引先からは、 「かなり怒られました」と言っていました。とはいえ、その取引先も、日常的 に違法な表示を消費者に対して堂々と行っていて、そちらの問題の方がずっと 悪質なのですが。 「とにかくわかっていることは全部好評してしまおう」という方針で、同社は 行動したと言います。非常にしっかりした内容の情報公開でした。健康上は問 題のない物なのに回収という事態になり、たいへんな出費になったものと思い ます。同社の順法意識、問題が起きたときの消費者、社会への対応・姿勢とい ったものが素晴らしいと感じました。 169号 不祥事への対応 http://fwinds.jp/mail-magazine/169hushoji.html ●サフィアさん勲章を受ける もうひとつ、フェアトレードカンパニー関連の話題。メールマガジンではほと んど取り上げませんでしたが、フェアトレードカンパニー(People Tree)代表 のサフィア・ミニーさん(私の元上司)が、イギリスのチャールズ皇太子より、 MBE(Member of the Order of the British Empire:大英帝国勲章第5位) というものを授与されました。サフィアさんの「フェアトレードとファッショ ン業界への貢献が認められたもの」だといいます。 この大英帝国勲章第5位というのは、そんなに高いレベルの勲章ではないよう です。外国人も受勲の対象になっていて、日本人の中にも受勲者が何人かいま す。でも、フェアトレード関係者が受勲するというのは、聞いたことがないの で、珍しいことではないかと思います。 イギリスというのは、以前にも書いたようにフェアトレードタウンの発祥の地。 フェアトレードの発祥の地といっても良いようなところ。ラベルの方のフェア トレードが圧倒的な力を持っている国だと思うのですが、そちらのフェアト レードの関係者ではなく、いわゆる「提携型」の方のフェアトレードのサフィ アさんが受勲するというのがちょっと意外な感じがします。 一体どういう理由なのか?特にそんなに深い理由はなく、同社がファッション に力を入れていて、他のイギリスのフェアトレード組織と違っていたからとい うことなのかもしれません。 受勲のときの様子が、サフィアさんのブログに写真付きで出ています。 バッキンガム宮殿へ行ってきました!(サフィアが行く) http://www.peopletree.co.jp/blog/200910.htm 記事の下の方には娘のナタリーがいました。私が同社のスタッフをしていた頃、 ナタリーは3歳くらい。当時はサフィアさん宅が事務所で、ナタリーとはよく 遊びました。私(斉木)のことを、「チャイキー チャイキー」と言って寄っ てきてくれましたが、今ではもう完全に忘れられていることでしょう。すっか り大きくなって、もうサフィアさんと背丈が変わらないくらいになっていまし た。 ●フェアトレードラベルの問題 今年1年間、このメールマガジンの記事の中で、もっとも皆さんから関心を持 たれ、反響が大きかったのが、フェアトレードラベルの問題点について書いた 一連の記事です。この問題について書くきっかけとなったのは、NHK BS で放送されたドキュメンタリー番組「苦い紅茶」でした。 ラベルの方のフェアトレード(認証型)については、以前からいろいろな本で その問題点の指摘や批判がありましたが、この番組ではそれを映像で見せてく れました。フェアトレードの認証を受けた農園であっても、フェアトレードと は言えない過酷労働条件で働かされている労働者がいること、プレミアムと呼 ばれる労働者の生活向上のためのお金が、全くその目的のために使われていな いことがあるという事実を、私たちに知らせてくれた番組でした。 この番組内容について、偏った内容であると反論する内容の記事を、フェアト レード・ラベル・ジャパン(FLJ)がサイト内に掲載していました。その記 事が全く反論になっていないと感じた私は、同組織に質問のメールを送りまし た。担当者からは、とても詳しい内容のメールが返ってきましたが、その内容 に納得ができなかったために、何度もFLJとメールのやり取りをすることに なりました。 その過程で、それまで明らかになっていなかったフェアトレードラベルの認証 制度についての事実が、いくつも明らかになりました。FLJとのメールのや り取りの内容は、番組の内容や私が新たに調査した内容とともに、このメール マガジンで数回にわたって紹介しました。これによる一番の収穫は、次の事実 を知ることができたことです。 ※FLOやフェアトレード認証組織は、生産者から買い取りはしない。 これを知ることにより、それまで断片的だったフェアトレードの認証システム についての理解が、かなり進むことになりました。 「買い取り価格を保証」しているというようなフレーズを、フェアトレードの 宣伝で良く目にします。が、実際に買い取りを行っているのはFLOでもなけ ればFLJのような各国のフェアトレード認証機関でもありません。彼らは認 証基準の作成や認証業務を行っているだけで、実際に生産者から買い取りをす るのは、認証機関から認証を受けた輸入業者であることがわかりました。 この部分がわかると、既に公表されている事実からだけでも、かなりのことを 知ることができるようになります。それまで点でしか理解していなかったフェ アトレードの認証のシステムが、点と点を結んだ線くらいの部分まで、明らか にすることができるようになりました。 認証型のフェアトレードは、一度聞いただけでは理解できないほど複雑な仕組 みで運営されていること。生産者から買い取りを行ってから、消費者の手に商 品が届くまでに関わる輸入、加工、卸しなどの事業者に、それぞれ認証が必要 で、認証費用の支払いが発生していることがわかりました。 ライセンスというラベルを商品のパッケージに付けるためのラベル使用料のよ うなものもあることをお伝えしました。ライセンスにはライセンス契約料とラ イセンス料の2つがあり、前者はライセンス取得時に支払う料金、後者は商品 の販売量に応じて支払いが生じる料金です。 フェアトレードのラベルが付いた商品を買った消費者は、支払ったお金が貧し い人たちのために使われると信じてお金を支払っているはずですが、実際のフ ェアトレード・ラベルの仕組みやお金の流れを見ると、生産者・労働者とは関 係のないところで、認証料やライセンス料という名目で、各国のフェアトレー ド認証機関やFLOに相当なお金が流れていることがわかります。 問題はそのお金は何に使われているのかということ。「苦い紅茶」に取り上げ られていたような過酷な労働条件で労働者が働くフェアトレードの認証農園が、 世界にはまだあるようだし、貧しい人たちの支援というフェアトレード本来の 目的に合ったお金の使われ方がされていないのではないかという気がしました。 ●FLO年次報告書の会計報告の数字の意味が不明 FLOの2008~2009年度の年次報告書というものが発表されています。非常に 大雑把な内容の、読んでも肝心なところが良く分からない報告書です。 これによると、2008年度の全世界のフェアトレード商品の売上は、 2,894,711,217ユーロでした。1ユーロ130円で計算すると、約3,700億円にな ります。 http://tinyurl.com/ybdhzvf 大きな金額ですね。 この売上金額に対し、世界のフェアトレードの元締めであるFLOは、いくら 手にしているのか? 会計報告を見ても、はっきりした書き方がされていなくて、よくわかりません。 年次報告書にあった「FLO summarized accounts(FLOの会計概略 P24)」に よると、同組織の昨年2008年1年間の全収入は、6,479,000ユーロ。円に直す と、842,270,000円、8億4千万円ほどということになります。 なんだかとても少ない気がします。理事たちの報酬だけでも、もっと多いので はないかという気がしたのですが。この数字が本当だとすると、組織の人件費 にかけれられるお金は、そんなに多くはないでしょう。 ただこの収入の内訳が良くわかりません。勘定項目を見ても、前述した認証・ ライセンス料がどこに対応するのかわかりません。恐らくは一番上の Membership contributionsの中に含まれるのではないかと思いますが、はっき りと書かれていません。 それで、もしこのMembership contributionsが、各国の認証機関から送金され たライセンス料の一部だとすると、 3,381,000ユーロということになるので、 4億3千900億円が、商品の売上に対してFLOに入るお金だということにな ります。全売上に対する割合は、約0.1パーセントです。 支出の面では、Producer liason & supportという項目があるので、この中の いくらかが、生産者の支援のために使われていると思われます。3,010,000 ユーロ。約3億9千万円が、生産者との「連絡&支援」に使われたということ になります。liaisonが何を意味するのかよくわかりませんが、文字どおりに 連絡だとすると、支援の方に回るお金はそんなにないのではないかという気が します。 それにしても金額が少ない気がします。FLOはかなり大きな組織のイメージ がありますが、本当にこれでやっていけるのか? 来年、調査して何かわかったら、また書きたいと思います。 これが今年最後のメールマガジンになります。今年1年、購読いただき、あり がとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。 ★事務所を移転します これまでずっと、静岡県の浜松市で営業を行ってきましたが、来月から横浜市 に移転することになりました。関内駅・横浜球場の近くです。 今いるところがあまりにも手狭になり、広いところに引越しをするとお金がか かる。さらにそのうえ、頻繁に東京や横浜方面に行く用事があるために、交通 費がかかるということになると、かなり経費がかかることになってしまうため、 交通の便が良く、人に会ったり、イベントなどに出かけるにも便利な、横浜に 移ることにしました。 来月(来年)からは、横浜からこのメールマガジンをお届けすることになりま す。 ※年末年始の出荷&お問い合わせ対応について 年末の出荷は、12月27日(日)まで。 年明けの出荷は、1月5日(火)からとさせていただきます。 年末年始というより、事務所の移転に伴う出荷休みです。 12月27日(日)14時までのご注文、またはご入金確認ができたご注文は、 27日の出荷。それ以降のご注文・ご入金確認ができたご注文は、年明け1月 5日以降、順次出荷させていただきます。 お問い合わせへの対応は、順次させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□2010年版 PWJオリジナルカレンダー□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 子供たちの笑顔がとっても可愛くて癒される、 国際援助団体ピース・ウィン ズ・ジャパンのカレンダーです。 ピース・ウィンズ・ジャパンは、アジアやアフリカなど、 世界各地の紛争地 帯や自然災害の被災地域で避難民や被災者の援助活動を行っている団体。 カ レンダーに使われている写真は、 実際に現地で援助活動を行っているスタッ フが撮ったものです。 薄い商品なので、チョコレートと一緒にチョコの送料だけで出荷が可能です。 http://fwinds.jp/item/info/pwjcal-10.html ↑↑ 残り1冊になりました! ●ルワンダのピース・コーヒー 新登場のアフリカ ルワンダのピースコーヒー。 「ピース・ウィンズ・ジャパン」が支援する生産者が作ったコーヒーです。 1994年に起きた大規模な虐殺事件は、80~100万と言われる犠牲者を出し ました。コーヒーは、この国の復興の再建のために役立つ作物です。 苦みの少ないとってもおいしいコーヒーを、ぜひお楽しみください。 とても上品な味のするコーヒーです。 http://fwinds.jp/item/coffee/pcoffee-rwanda.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ フェアトレードのチョコレート 全品出荷可能です! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ フェアトレード・チョコレートのシーズンが始まりました! 既に先月から、一部のチョコを除き、出荷が始まっています。 現在、People Tree、地球食のチョコ全種類の出荷が可能になっています。 珈琲豆チョコとクランベリーチョコも入荷しました。 ウィンターチョコとラ・トリュフの出荷のお問い合わせをずっといただいてい ましたが、両方とも入荷して、出荷できるようになっています。 フェアトレードのチョコは、すべて乳化剤や「代用油脂」と呼ばれるカカオバ ター以外の植物油を使わないで作った本格的なチョコレート。大手メーカーの チョコは、口の中にいつまでも残る感じがありますが、フェアトレードのチョ コは違います。口の中ですぐにとろける、なめらかな口どけが特長です。 おいしくて、毎年大人気のフェアトレード・チョコは、日本全国送料160円 でお送りしています。詳細・ご注文は、下のページからどうぞ。 ◆フェアトレード・チョコレート 日本全国送料160円で発送! http://fwinds.jp/item/ft-choco/index.html ●ビーワックス・リップクリームも出荷が始まりました 「ビーワックス」とは、ハチミツを採った後のミツバチの巣のこと。 日本語 では「みつろう」と呼ばれます。肌をなめらかにし、保湿に効果があります。 このみつろうに、サンフラワー(ひまわり)オイルや、 クスノキやシャクナ ゲのエッセンシャルオイルを加え、使いやすくしたのが、 このビーワックス リップクリームです。 とっても良い材料を使い、ネパールで作られたリップクリーム。 「これでなければダメ」と、毎年買われる方もいるリップクリームです。 値段が少し高い気がするかもしれませんが、市販の口紅型のリップクリーム 2、3本分はあります。 こちらは小さい商品のため、チョコレートと一緒に、チョコだけの送料でお送 りすることが可能です。 チョコと一緒にいかがですか? http://fwinds.jp/item/skin-care/beewax-lip.html ●○発行者について○● このメルマガの発行者、フェアトレード&エコロジーの店「ふぇあうぃん ず」は、フェアトレードで輸入された商品と、髪やお肌に優しいシャンプー、 水を汚さない洗剤などのエコロジー商品を扱う通販専門店です。 本当に良い商品、生産者にとっても、お客様にとっても幸せにつながる商品 を、厳選してご紹介しています。合わせて、貧困・環境問題などに関する情報 発信も積極的に行っています。 店主は元フェアトレード団体スタッフ。自身の経験も交えながらこのメルマガ を書いています。 ■フェアトレード&エコロジー商品専門店「ふぇあうぃんず」 http://fwinds.jp/ ■フェアトレード情報室 http://mscience.jp/index2.htm 発行:フェアトレード&エコロジーの店「ふぇあうぃんず」 静岡県浜松市中区下池川町23-5 Cozy Court205 Mail: info@mscience.jp メールマガジンのバックナンバー集⇒ http://fwinds.jp/mail-magazine/ 配信中止はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0000120655.htm ※本メールマガジンの著作権は、発行人にあります。無断転載、配布、 商用利用等を禁止します。 ━━━━━━━━━━━━[編集後記]━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジンという形でフェアトレード関連の情報を発信するようになり、 来年で約6年になります。最初はたった90名ほどの読者でしたが、最近は、 2200名以上の方に読んでいただくメールマガジンになりました。 今年はいろいろなところで読者の方にお会いしました。某フェアトレード組織 のスタッフの人たちの大半が読者になっていただいていたり、フェアトレード 関連の催しに参加すると、「読者です」と挨拶されるようになりました。大学 の先生の中にも読者になっていただいている人たちがいて、「勉強になりま す」みたいなことを言われることがありました。 反面、「ここで見聞きしたことは書かないでください」みたいに言われること も出てきました(汗)。 地方にいると情報を得るのがなかなか難しいのですが、来年は横浜に移るので、 いろいろなところで話を聞いて、さらにもっと面白いことを書きたいと思いま す。 認証型のフェアトレードの問題点がかなり明らかになったこともあり、来年は それに関連する動きがあるかもしれません。書いても良い状況になったら、そ うした動きも書いていきたいと思っています。 冬休みの間、時間があるようでしたら、ぜひバックナンバーを読んでみてくだ さい。 http://fwinds.jp/mail-magazine/ 来年もどうぞよろしくお願いします。 ◎無料メールセミナー フェアトレード連続講座のご登録はこちら ⇒http://fwinds.jp/mail-magazine/seminar.html


