2008/09/15
税理士・公認会計士試験合格への受験クリニック
■■■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 税理士・公認会計士試験合格への受験クリニック vol.59 〜税理士・公認会計士を目指している方へ〜 2008.09.15発行 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■■ 税理士受験生の皆様は、9月も半ばになると、来年の試験に向けての受 験科目も決まり、新しい気持ちで勉強に臨まれているのではないかと思い ます。 これからは爽やかな秋晴れの日も多くなりますので、机に向かうには適した 季節ではないでしょうか。 税理士法人レガシィでは、引き続き「法人説明会」を10月に開催いたします。 開催要領、参加申込方法は、当メルマガの最後にありますのでご覧くださ い。 今月よりお申し込み下さった皆様、どうぞよろしくお願い致します。 税理士・公認会計士を目指す受験生の皆様に、このメールマガジンを通じ て、少しでもお役に立てれば幸いです。 天野隆とはどんな人間なの?という方はこちらをご覧下さい。 http://www.amanotakashi.com/aboutme.html ---------------------------------------------------------------------- ●●得点獲得法 (1)採点には基準がある 要領よく点数を取るためにはどうすればいいのでしょうか。完璧な答案 が書ければ、それにこしたことはありませんが、当然試験問題は簡単に 解けないように作成してあります。そして試験の採点において、一言一句 まですべてを読みつくすか、といえば、そうとは言い切れないのが現実で はないでしょうか。つまり、試験の採点には採点基準があります。 (2)もらえるところから点を取る 採点基準とは、どういうところに点をつけるかということです。例えば 論文問題の場合、このポイントが書いてあれば何点、さらにこのポイント が加わって何点、全体で何点、というふうになっています。 ですから、点数はもらえるところから取ることが大切です。たとえば簿 記の問題で、貸借対照表が出たとします。まず、日付を書き、単位である 円を書く。きっとこれだけで数点はもらえるはずです。 (3)できる問題から始める また、模擬試験を何回かやっているとわかってきますが、できる問題か ら解くことが大切です。できない問題は皆できない場合がほとんどだから です。模擬試験の答案が返ってきたら、よくできた人のものと比べて下さ い。きっとやさしいところは必ず得点しているはずです。 (4)時間の配分を考える 論文問題の場合は時間の配分も考えなくてはなりません。まず最初に試 験時間の10%をさいて全体の構成を考えます。ポイントをどう、どこに入れ るかを決めます (5)太く、大きく書き、小見出しは目立つように 大切なところは太く大きく書くのが基本です。さらに小見出しは目立つ ように書く必要がありますね。そうすれば採点者がパッと見た瞬間に、何 がどう書かれているかわかりますから、きっと有利な採点がなされること でしょう。 (6)用紙は同じものを それから、できるなら常に用紙などは試験と同じものを使ったほうがいい と思います。こうした面では習うより馴れろということです。 (7)答練は本番のつもりで 答練はできるだけ多く受けてみたほうがいいでしょう。そして常に本番のつ もりで受験して下さい。「今日は練習だから」では本番で決してうまくいき ません。よく話すとうまくいえるのに、文字にするとヘタという人がいます。 これは単に答練不足といっていいでしょう。分かっていることを文字にする ことは決して難しいことではありません。練習することが大切なのです。 (8)文字はきれいに また答案練習のときから注意しておきたいことは、文字はきれいに書くと いうことです。本当に読みにくい人は文字の練習が必要です。これは説明す るまでもありませんが、内容があっていても、読めなければ得点にはつなが らないからです。 (9)レイアウトは読む立場を考えて さらにレイアウトも考えて下さい。特に論文の場合、パッと見てポイントが いくつあるかわかるように書くのも解答テクニックの一つです。レイアウトに 関しては、読みやすいと感じる印刷物を見ていただければ自然とわかる はずです。答案は採点する(読む)立場で書くことが最大のポイントといって いいでしょう。 ▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ ワンポイントアドバイス 一番大切なことは、本番に自分の力を100%発揮できることです。日頃の 努力が本番への自信につながることも事実ですが「本番でスラスラと解答し ている自分の姿」をイメージトレーニングしておくとよいと思います。 △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ ■■■■■■ 税理士法人レガシィ 「法人説明会」 のご案内 ■■■■■■ ●開催日時 10月8日(水)19:00〜20:00 ●開催場所 ビジョンセンター秋葉原 Room D 東京都千代田区神田淡路町2−10−6 オークプラザ2F JR山手線秋葉原駅 電気街口 JR中央線御茶ノ水駅 聖橋口 東京メトロ丸ノ内線淡路町駅 A3出口 都営新宿線小川町駅 A3出口 JR山手線神田駅 北口 場所は弊社ホームページでご確認ください。 https://legacy.ne.jp/employment/invitation.html ●内容 ・「税理士法人レガシィの紹介」 代表 公認会計士・税理士 天野 隆 ・「資産税グループ先輩社員からの現場体験談」 資産税グループ 石垣 克己 ・「キャリア・ディベロップメントプログラム等人事制度」 社長室 人事担当 曽我 慎一 ・質疑応答 ・面接会 ●募集人材 1.スタッフ正社員 2.シニア税理士 3.マネージャー税理士 4.インターンスタッフ ●参加申込 参加を希望される方は、以下のアドレスに 「面接を希望する・しない」を書いてメールをいただくか、 電話にてお申込ください。 お申込の際には、住所・氏名・年齢・電話番号・ Eメールアドレスをご連絡ください。 宛先担当者 曽我 慎一 Eメールアドレス jucli2@legacy.co.jp 電話番号 03−5298−1717 また、弊社ホームページの採用情報からもお申込みができます。 https://legacy.ne.jp/employment/invitation.html *面接を希望される方は10月7日(火)までに履歴書を郵送してください。 郵送先:〒101-0062 千代田区神田駿河台4-4-3 駿河台ビル 税理士法人レガシィ 曽我 宛 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ………………………………………………………………………………………… 発行者 : 天野 隆 Takashi Amano レガシィマネジメントグループ 代表 公認会計士・税理士・CFP お問い合わせe-mail:jucli2@legacy.ne.jp 東京都千代田区神田駿河台4-4-3駿河台ビル〒101-0062 TEL:03-5298-1717 FAX:03-5256-2996 「天野 隆」についてのことなら <http://amanotakashi.com> 「税理士法人レガシィ」のことなら <http://legacy.ne.jp> 「決算すっきりシート」のことなら <http://www.kessansho.com> …………………………………………………………………………………………


