2009/10/03
親力で・・1201「「友達やクラスのみんなにおみやげを買いたい」と言うが・・・?(後編)」
お元気ですか?親野智可等です。 講演が続いています。psで。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 2009/10/3 「親力で決まる子供の将来 」・・No1201 発行者・・・親野智可等 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「友達やクラスのみんなにおみやげを買いたい」と言うが・・・? (後編) 教えて!親野先生(第128回) 前編はこちらです。 http://benesse.jp/blog/20090908/p1.html ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ では、どうしたら、クラスの相場をつかむことができるのでしょう か? 取りあえずは、お子さんに聞くということになります。 でも、もちろんそれだけでは確かではありません。 お子さんによると、「みんなもおみやげ持ってくるよ。私ももらっ たから」とのことですが、本当のところはどうなのかわかりません。 「みんな」というのが、実は一人だったということもよくあること です。 ですから、ママ友達、同じクラスの子、その親などに聞いてみると いいでしょう。 担任の先生に聞いてみるのもいいと思います。 ところで、クラスみんなへのおみやげがエスカレートしているとこ ろもあるようです。 それで、学校全体の約束として、それは「なし」にしたところもあ ると聞いたことがあります。 お子さんの学校でも、もし、かなりエスカレートしているようでし たら、そういう取り決めをつくるように働きかける必要があるかも しれません。 その場合は、学級役員さんに動いてもらうといいでしょう。 つまり、学級役員さんから担任、学校長、PTA会長などに伝えてもら い、検討してもらうのです。 自分からは言いにくいということもあると思います。 その時のための学級役員さんです。 学級役員さんなら、「こういう声があるのですが……」という形で 話を持っていけます。 続き http://benesse.jp/blog/20090929/p1.html ────────────────────────────── ●「子育て情報たくはいメール」は10月5日に創刊です。 http://tinyurl.com/ycvsaa4 「子育て情報たくはいメール」では、私が選んだ子育てに役立つ選 りすぐりの情報を配信していきます。 企業の情報メールは自社サイトの内容を紹介するだけですが、弊誌 はネットのすべてのサイトからいい情報を探し出して紹介します。 時間と労力がかかりますが、がんばります。 みなさん、ぜひ、ご活用ください。 下記は、創刊号で紹介する予定のもののほんの一部です。 (予定変更の場合もあります) ・とても楽しい紙工作のダウンロードができる (本1冊分の価値があります) ・日本地図、各都道府県地図、世界地図の白地図をダウンロード (勉強に大いに役立ちます。自分で地図を作ることもできます) ・親のための情報交換掲示板 (悩めるママはあなただけじゃない。みんな集まれば100人力。情 報交換の掲示板。聞いて欲しいグチや言いたいこと、何でも書き込 める) ・お母さんの業界新聞が読める (お母さん記者になれる。お母さんのネットコミュニティに入れる) ・各都道府県の子ども向けのサイト ・子どもにインターネットの安全な使い方を教えるサイト ・子どもたちの食生活の実態とは? ・学校の授業以外で運動している子の割合は? ・子どもが平日に起きる時刻と寝る時刻は? ・学校から帰ってから夕食までの間におやつを食べる子の割合は? ・保護者が家庭学習充実のために子どもに働きかけていることとは? ・お小遣いをもらっている子は何割?お小遣いの額は?何に使う?お 年玉の金額は?お年玉の使い道は?放課後の過ごし方は?携帯電話、 ゲーム機、パソコンを持っている子の割合は?親とどんな会話をする? (年代別の統計なので、かなり参考になると思います) http://tinyurl.com/ycvsaa4 ↑↑↑↑ 「子育て情報たくはいメール」は10月5日に創刊です。 創刊号からお取りくだされば、便利だと思います。 ps 1ヶ月わずか105円。ぜひ一度お試しください。 (みなさんは、105円で何を買いますか?) http://tinyurl.com/ycvsaa4 「試してみたけどやめたい」という場合は、11月の最初の発行日 である11月5日になる前に(つまり11月4日のうちに)解除す れば、いっさいお金はかかりません。 解除は、まぐまぐHPの左上にある「マイページ」から簡単にできます。 http://www.mag2.com/ ────────────────────────────── 親野智可等の最新刊です ↓↓↓↓ ●子育てが楽になる! 親力4コマアドバイス ─ガミガミしつけよ、さようなら!! 世の親は「子どものために」と一生懸命子育てをがんばってはいる ものの、しつけ方や勉強の教え方のコツがわからず、見当違いで逆 効果になっているケースが多い。 また、それをどう解決したらいいのかわからないという状態に陥っ ている。 そこで本書では、「子どもを育て、包み、伸ばす親の総合力」=『親 力』をわかりやすく4コマ漫画で解説。 4コマで楽しみながら、“親力”のツボが理解できる、子育てが楽 になる、子どもがのびのび育つという、一冊で何度もおいしい本。 右頁の文章解説を読むだけでも、左頁の4コマ漫画を楽しむだけで も十分理解できるが、両方併せ読んでこそ、理解度が増すこと間違 いなし。 まずは、親力診断テストから始め、1しからないシステムづくり2“楽 勉”のススメ3ほめるシステムづくり4受容と共感で接する5親も子も ストレス発散が大事 と流れていく構成。(アマゾンの紹介文より) http://tinyurl.com/ya5gbsp ●「百玉そろばん」 「わが子を算数で苦労させたくない!算数を得意にしてやりたい!」 という方に、親野智可等の百玉そろばんを心からおすすめします。 小学校入学前の子と低学年の子には、本当に役立ちます。 親野智可等が全力で執筆した、親用のテキストが付いています。 http://www.rakuben.com/onlineshop/hyakudama/index.html ●朝日小学生新聞 振り仮名つきの漢字にたくさん触れるので、漢字の力がつきます。 活字を読む習慣がつき、知的な思考に必要な言葉が身につきます。 文章読解力がつくので、全教科の学力が上がります。 タイムリーな学習漫画が、子どもの知的好奇心を刺激します。 http://tinyurl.com/37x3n3 1ヶ月1720円。割り算すると1日約57円! 隔週で親野智可等の連載も。(中学生ウィークリーもこちらから) ────────────────────────────── ●親力診断テスト・アーカイブス [ 問題 ] 朝の登校直前になって、5年生の息子が「絵の具セットがない!」 と言って探しています。 なかなか見つからなくて、時間がどんどん過ぎていきます。 あなたならどうしますか? A:ここで手助けしない方が本人のためになるから、一緒には探さ ない B:一緒に探してやる C:絵の具セットが見つからなくても、登校させる 親力診断 http://education.mag2.com/oya/bn97.html ────────────────────────────── ps 千葉県柏市の幼稚園と埼玉県朝霞市の家庭教育学級合同講演会で講 演してきました。 ますます絶好調でした。 みなさん、ものすごく一生懸命聞いてくださいました。 関係のみなさん、ありがとうございました。 明日は、茨城県で講演です。 ────────────────────────────── ps 「メルマガ大賞2008」で寄せられた読者のみなさんのコメント の133回目です。 ● 親野智可等さんは、迷える親に対し、具体的で親も子もしあわせに なる方法や考え方をこのメルマガで伝えていると思います。 最高にカッコいいです。 尊敬します。 ● 4歳の父親ですが、1年前に親野智可等先生の著書と出会い、そし てこのメルマガを拝読させていただいております。 それまで自分の中でぼんやりとした育児方法は抱いていたものの、 具体的で、明確な先生の定期的なメルマガを読むようになり、子供 の接し方を改めて見つめなおすことができるようになりました。 これからもバイブルとして読み続けたいメルマガです。 ● まだ子供はいませんが 大人の社会でも考えさせられる内容です。 いつか子供が生まれてきたらぜひ実践できる心の準備をしておきた いと思わせるメールマガジンです。 ● 子育てにいろいろ試行錯誤しながら、いろんな本を読んでみたりす るのですが、子育てについてのメルマガでのアドバイスが届くたび に毎日、自分を振り返ることができ、メールで届く子育てアドバイ スはうれしいです。 また、親野先生のアドバイスには具体的で、すぐにやってみよう、 効果がありそう、といったアドバイスが一杯です。 これからもずっと続けて欲しいです。 ────────────────────────────── 「親力で決まる子供の将来 」・・No1201 発行者・親野智可等 ────────────────────────────── この下はいつもと同じ内容です。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ────────────────────────────── 「バックナンバーの見やすいインデックス」があります http://www.oyaryoku.jp/bn.html 作:ひげうさぎさん @「親力」私設応援団 http://www.higeusagi.com/ 子どもと本をつなぐメルマガ「やっぱり本が好き!」はこちら ひげうさぎさん発行 ⇒ http://www.higeusagi.com/mm/mm.htm ────────────────────────────── Copyright(C)2003-2008 Oyaryoku All Rights Reserved 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 メルマガの登録と解除はご自身でお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000119482.htm 親野智可等のHP http://www.oyaryoku.jp お仕事のお申し込み oyaryoku?ka.tnc.ne.jp(?を@に変えてください) ・個人的なご質問ご相談に返信できませんことを、心よりお詫び申 し上げます。 ・慢性的にメールの返信が追いつかない状態です。いろいろなお申 し込みに返信し切れませんことを、心よりお詫び申し上げます。 ・相互広告や無料レポートの掲載はお引き受けできません。 ・書籍や商品等の紹介依頼及び献本等につきましては、辞退させて いただいております。 ・メルマガやHP等の内容及び紹介している品等に関するトラブル 等につきましては、一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご 判断ください。 ────────────────────────────── ◎ご感想や激励のメールをいつもありがたく読ませていただいてお ります。いつも本当に励まされ心が温かくなり、私の最大のエネ ルギー源になっております。個別でお返事差し上げられなくて、 申し訳ありません。 ◎読者の皆さんからのメールは、事前の告知なくメルマガやHP等 に匿名で掲載させていただくことがあります。また、その際、文 意を損なわない程度の編集をさせていただくこともあります。掲 載をお望みでない場合は、その旨ご明記ください。 ◎個人的なご質問ご相談に返信できませんことを、心よりお詫び申 し上げます。


