2009/09/21
親力で・・1195「親力170・書き言葉でほめよう~書き言葉のやや改まった感じが深いコミュニケーションをもたらす~」
お元気ですか?親野智可等です。 親野智可等登場中です。psで。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 2009/9/21 「親力で決まる子供の将来 」・・No1195 発行者・・・親野智可等 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 親力170・・書き言葉でほめよう ~書き言葉のやや改まった感じが深いコミュニケーションをもたらす~ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ みなさんは、子どもをほめるとき、ほとんどの場合は口でほめてい ると思います。 つまり、話し言葉でほめているのです。 でも、言葉には話し言葉以外に書き言葉というものがあります。 書き言葉には、話し言葉にない独特のニュアンスやコミュニケーシ ョン効果があります。 そこで、ときには書き言葉でほめてみることをお勧めします。 やり方はとても簡単で、口以外のものを使えばいいのです。 たとえば、メモ、ミニ手紙、手紙、メール、ブログなどです。 親子日記の返事もそれに入ります。 どんなに親しい間柄でも、文章でやりとりするとやや改まった感じ になります。 この「やや改まった感じ」というのがとてもいいのです。 これがあるおかげで、面と向かってはなかなか言えないことを伝え たり、込み入った内容をじっくり伝えたりすることができます。 親が子どものことを真剣にじっくりほめたいと思っても、親の方に 少し照れがあってなかなかほめられないこともあります。 そういうときも、書き言葉だと書くことができます。 「子どもに謝りたい」と思いながらも、なかなか謝れないこともあ ります。 そういうときも、書き言葉だと気持ちを伝えることができます。 続く ────────────────────────────── ●「かしこい子」になるやわらか親力! 筆者の本を読むと、子育てや、子どもの教育に対する肩の力が抜 ける。 自分は、とても子どもを甘やかしていて、まったく厳しく接する ことなく、一人娘を可愛がりまくっている。 そう甘く接することに何故かわからないが罪悪感があるのが日本 の社会だけど、この本を読むと、小さいときはそれでいいのだと 思わせてくれる。 そうして娘が築き上げた親や家庭への信頼感と良好な関係(そう 望むが)、それを基礎としてできあがる他者への優しさや、基本 的な信頼が、最も大切なのだとこの本は教えてくれる。 筆者の主張と、トーンはいつも一定なのだが、本を読むたびに発 見があり、とてもためになる。 自分の子どもなのだが、自分と一体化することなく、大切なひと つの人格として丁寧に丁寧に育てて行こうと考えさせられる。 子どもがいる人は、読んで見て欲しい。 きっと子どもに対しても、自分に対しても優しい気持ちになれる と思う。(レビュー) http://tinyurl.com/39r5mf ●強育パズル1 たし算パズル たて、よこにたす! 初級編 強大嫌いの、小学3年生のうちの子は、このパズルさえ初めは嫌がり、 もの凄く時間をかけて解いていました。 ところが、何日かすると自分からパズルを楽しむようになり、1ヶ月 もすると問題を見ただけで答えをすらすら書くようになりました。 勉強嫌いのうちの子が!!です。 学校のテストも、うっかりミスは見事に減りました。 お勉強・・と聞くと今も嫌がりますが、このパズルは毎朝、学校へ行 くまでの間黙々と楽しそうに解いています。 この本に出会えて良かったなあ、と心から思います。(レビュー) http://tinyurl.com/pu7tk ●だるまちゃんとてんぐちゃん (こどものとも傑作集 (27)) 私が小学生の時好きだった絵本で、今は息子達に読んであげています。 だるまちゃんは次から次へとてんぐちゃんの持っているものを欲し がります。 ところが同じ物がどうしても手に入りません。さあ、どうしましょう! だるまちゃんは「これと同じじゃなきゃイヤ!」なんて駄々をこね ずに様々なアイデアで問題を解決していきます。 そして2人は仲良く遊びます。 この本は読んでいてとてもほのぼのとした気持ちになります。(レビュー) http://tinyurl.com/as46z2 ●「日本地理カルタ」 これは遊びながら都道府県の名前、地方、位置、形、特産物、名所、 都道府県庁所在地の7つが楽々覚えられる優れものです。 なまはげも 八郎潟で 米作れ (秋田県) けっこうな いちご 日光 東照宮 (栃木県) 富士山が ワインを飲んで ぶどう色 (山梨県) 雷鳥が 黒部のダムで 薬飲む (富山県) 永平寺 越前がにも 修行中 (福井県) http://www.rakuben.com/onlineshop/chiri/index.html ●朝日小学生新聞 振り仮名つきの漢字にたくさん触れるので、漢字の力がつきます。 活字を読む習慣がつき、知的な思考に必要な言葉が身につきます。 文章読解力がつくので、全教科の学力が上がります。 タイムリーな学習漫画が、子どもの知的好奇心を刺激します。 http://tinyurl.com/37x3n3 1ヶ月1720円。割り算すると1日約57円! 隔週で親野智可等の連載も。(中学生ウィークリーもこちらから) ────────────────────────────── ps 親野智可等が以下のところに登場中です。 「AERA with Kids 」(朝日新聞出版)2009年 11月号 タイトル「学ぶ力がメキメキ身につくノート術」 http://tinyurl.com/lbrl4b 「おはよう奥さん」(学研) 09年10月号 親野智可等の「子どもにひと言mamaクイズ」の連載12回目。 タイトル「「なぜいやなの?」と聞かずに会話のなかから原因を探 ってみる」 http://tinyurl.com/ns2y9w ────────────────────────────── ps 「メルマガ大賞2008」で寄せられた読者のみなさんのコメント の129回目です。 ● いつも読んでいる。 文もうまい。 いつも温かく励まされ、新たな「気づき」に結びつきます。 参考になることがたくさんあるから。 毎回、共感できる内容で、役にたっています! ● お忙しい中、私達親に大切なメッセージを届け続け下さっているこ とに感謝の気持ちでいっぱいです。 何度も救われました。 今後もお身体にご留意いただき、長く続けていただければうれしい です。 ● 子育てで、自分を追い詰めてしまいそうなとき、ふと肩の力を抜く 方法を教えていたけて助かりました。 問題行動は子供が悪いのではなく、そうさせている何かをわかって あげることで解消されるということを学びました。 受験に役立つ本などの紹介も助かります。 やはり、勉強抜きでは困りますから。 先生のあたたかなお人柄が良く伝わり、心の支えになるマガジンで す。 ────────────────────────────── 「親力で決まる子供の将来 」・・No1195 発行者・親野智可等 ────────────────────────────── この下はいつもと同じ内容です。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ────────────────────────────── 「バックナンバーの見やすいインデックス」があります http://www.oyaryoku.jp/bn.html 作:ひげうさぎさん @「親力」私設応援団 http://www.higeusagi.com/ 子どもと本をつなぐメルマガ「やっぱり本が好き!」はこちら ひげうさぎさん発行 ⇒ http://www.higeusagi.com/mm/mm.htm ────────────────────────────── Copyright(C)2003-2008 Oyaryoku All Rights Reserved 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 メルマガの登録と解除はご自身でお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000119482.htm 親野智可等のHP http://www.oyaryoku.jp お仕事のお申し込み oyaryoku?ka.tnc.ne.jp(?を@に変えてください) ・個人的なご質問ご相談に返信できませんことを、心よりお詫び申 し上げます。 ・慢性的にメールの返信が追いつかない状態です。いろいろなお申 し込みに返信し切れませんことを、心よりお詫び申し上げます。 ・相互広告や無料レポートの掲載はお引き受けできません。 ・書籍や商品等の紹介依頼及び献本等につきましては、辞退させて いただいております。 ・メルマガやHP等の内容及び紹介している品等に関するトラブル 等につきましては、一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご 判断ください。 ────────────────────────────── ◎ご感想や激励のメールをいつもありがたく読ませていただいてお ります。いつも本当に励まされ心が温かくなり、私の最大のエネ ルギー源になっております。個別でお返事差し上げられなくて、 申し訳ありません。 ◎読者の皆さんからのメールは、事前の告知なくメルマガやHP等 に匿名で掲載させていただくことがあります。また、その際、文 意を損なわない程度の編集をさせていただくこともあります。掲 載をお望みでない場合は、その旨ご明記ください。 ◎個人的なご質問ご相談に返信できませんことを、心よりお詫び申 し上げます。


