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04年~08年の5年連続でメルマガ大賞の「教育・研究」部門賞を受賞!家庭教育メルマガの最高峰。教師生活23年の現場経験を生かし、効果抜群の子育て、しつけ、勉強法を提案。「『親力』で決まる!」(宝島社)シリーズは30万部のベストセラー。

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2009/09/18

親力で・・1194「子どもの交通安全、これだけの落とし穴!――「愛されている実感」があれば、子どもは自分の身を守る」

お元気ですか?親野智可等です。
ポッドキャスティング更新です。psで。
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                            2009/9/18
「親力で決まる子供の将来 」・・No1194
                          発行者・・・親野智可等

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子どもの交通安全、これだけの落とし穴!――
「愛されている実感」があれば、子どもは自分の身を守る
                        親力養成講座

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■小1~4年が最も交通事故に遭いやすい、「恐怖の事実」


子どもが交通事故に巻き込まれる事件が絶えない。

昨年は全国で15歳以下の子どもが交通事故で年間49人も亡くなって
いる。



東京都における幼児から中学生までの子どもの交通事故の発生状況
を見ると、昨年、死者は8人、負傷者は4956人だ。

事故の発生時間帯は午後4~6時が最も多く、その7割近くが自転
車に乗っているときだ。



自転車事故のうち6割以上が出会い頭で、安全を確認しなかったり、
一時停止しないなどの違反が多い。

歩行中の事故では横断中が多く、飛び出しが事故の大きな原因にな
っている。



小学生だけを見ると、1年生から4年生までが多く、特に2年生が
一番事故にあいやすい。

2年生はひとりで道路を歩くことに慣れ始め、ついつい交通ルール
を無視しがちになるのだろう。

(以上、警視庁『平成20年中の各種交通人身事故発生状況』に基づ
く)



夏休みも終わり、2学期が始まるに際して、親は再度、子どもに交
通安全の指導をして、交通安全の意識を高めるようにするべきだろ
う。


続く
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20090914/181106/


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●伸びる子に育てる! 最新版 親力ドリル

この本は、イラストやまんががとても多いので、視覚的に内容をイ
メージできて、そこがまず気に入りました。
最後まですっと読めます。 

また、1章では「楽勉」といって、普段の生活で子どもが楽しく勉
強できるようにしてやれる工夫について書いてあります。
難しいことはありませんでした。目からうろこです。 

2章では「しつけ」について書かれていますが、「叱らないシステ
ム作り」もやはりなるほどと思わされます。 

こんなふうに、「私にはできない」と思い込んでいたことが、工夫
次第でできるのだと具体的に教えてもらえるよさを感じました。
やはり、それもイラストがポイントですね。 

各章の最後にある卒業ドリルは、満点とはいきませんでしたが、自
分の子育てを振り返ることができるいいきっかけにすることができ
ました。(レビューより)
http://tinyurl.com/2utpob


●1・2・3かずの本 (幼稚園百科4・5・6歳のずかんえほん)

4歳から6歳の図鑑絵本とありますが、うちの2歳児はこの本が大
好きです。

ちょっと難しいかなと思いつつ「あいうえお」の本と「ABC」の
本とあわせて買ってみたところ、毎日のように眺めています。

本のページ数が適度で本そのものの厚みがしっかりしているので、
2歳の我が子でもめくりやすいようです。

他にも図鑑はいくつか持っているのですがこのシリーズばかり眺め
ています。
いまでは11冊全部そろえてあげたいくらいの気持ちです。(レビュー)
http://tinyurl.com/56om24


●こどものうた ベスト100
子どもの情操を豊かに育む

ディスク4枚に100曲収録!!たこやきなんぼマンボ、月夜のポンチ
ャラリン、スッカラスカンク、むすんでひらいて、おきなくりのきのし
たで、いぬのおまわりさん、バスにのって、とんとんとんとんひげじい
さん、ぼうがいっぽんあったとさ、きみのなまえ、すいかの名産地、い
っぽんでもにんじん、チューリップ、めだかのがっこう・・・などなど
http://tinyurl.com/3b3ge5


●らくがき絵本

五味さんがかきかけの絵を子どもが完成させるという感じになっ
ています。 

例えば、顔の輪郭が描かれていて、優しい人や怖い人を描きまし
ょうというように題材が描かれています。 

へんてこな形が描かれていて、「これはなにかな?」とか、バッ
ターと撃った球が描かれていて、「捕る人を描きましょう」とか。

とにかく、何かを想起させるものが用意されていて、そこにテー
マを与えて絵を描くのを飽きさせないように工夫されています。 

とにかくボリュームがある本で、テーマもたっぷり用意されてい
ますので、ホントに飽きずにいつまでもやっています。 

大人でも想像をかき立てて、頭を柔らかくするにはもってこいだ
と思いますよ。(レビュー)
http://tinyurl.com/9bomjj


●朝日小学生新聞

振り仮名つきの漢字にたくさん触れるので、漢字の力がつきます。
活字を読む習慣がつき、知的な思考に必要な言葉が身につきます。

文章読解力がつくので、全教科の学力が上がります。
タイムリーな学習漫画が、子どもの知的好奇心を刺激します。
http://tinyurl.com/37x3n3
1ヶ月1720円。割り算すると1日約57円!

隔週で親野智可等の連載も。(中学生ウィークリーもこちらから)

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●親力診断テスト・アーカイブス

[ 問題 ] 

仲良く遊んでいた長男と次男がけんかを始めました。

最初は口げんかでしたが、だんだん激しくなり、たたき合いになっ
てしまいました。

それを引き離して、しばらく別々の部屋で過ごさせました。
2人ともだんだん落ち着いてきたようです。

次にあなたの取る行動は、どれに近いですか?


A:まず、それぞれに自分の言い分を言わせる
B:まず、それぞれに自分のいけなかったことを言わせる
C:もうけんかのことには触れないで、放っておく 


親力診断
↓↓↓↓
http://education.mag2.com/oya/bn95.html

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ps

9月17日に、SBC信越放送「らくらく子育てガイド」のポッド
キャスティングが更新になりました。

http://www.sbc21.co.jp/podcast/kosodate.php

上の子の「赤ちゃん返り」ってご存知ですよね。
さてどのように対応するのがベストでしょうか

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ps

「メルマガ大賞2008」で寄せられた読者のみなさんのコメント
の128回目です。

●
子育てで悩んでいる時の、指標になるので。
自分を戒めたり、励ましたりしていただきました。

●
本当に子供のためを思ってかかれている、気持ちが伝わる。
わかりやすくて実行しやすい。

●
このメルマガに救われました!
中一と小5の母親です。

子どものことでとても悩んでいたとき、このメルマガに出逢いまし
た。

そして、本も読み、結果、本当に私自身が救われました。

何をどうしていけばいいのか、指針や方向がはっきりし、今すべき
こと、そして、それを長い目で継続していくことを、学んでいます。

メルマガは登録していれば届くので、忘れないでいられます。

子育て、子どもの教育のメルマガですが、人生に必要なことをたく
さん教えてもらっていると思います、本当に、感謝のメルマガです。

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「親力で決まる子供の将来 」・・No1194 発行者・親野智可等
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       この下はいつもと同じ内容です。
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「バックナンバーの見やすいインデックス」があります
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           作:ひげうさぎさん @「親力」私設応援団
                  http://www.higeusagi.com/

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