2009/05/22
親力で・・1143「子どもの生活習慣を変える環境とシステムを工夫しよう」
お元気ですか? 親野智可等です。 子どもの五月病。 psで。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 2009/5/22 「親力で決まる子供の将来 」・・No1143 発行者・・・親野智可等 子育てと家庭教育を支援し、子供の学力と人間力の向上を願うメルマガです ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 子どもの生活習慣を変える環境とシステムを工夫しよう 子どもの教育を考える ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「片付けができないのですが、どのように叱ればいいのでしょうか」 私は、こういう質問を受けるたびに、教育に対する社会の関心の高 さが、良くも悪くも保護者に対してプレッシャーになっていること を感じます。 学力低下が話題になれば「しっかりと勉強させないといけない」、 生活習慣やマナーなどが問題になると「きちんとしつけないといけ ない」と無意識のうちに自分自身に言い聞かせる。 そこに、テレビのコメンテータが「親がきちんとしつけないから」 「叱らない保護者が多くなった」などと解説を加えるので、保護者 の方々はなおさら自分自身の責任の重さを感じてしまうのです。 もちろん、教育やしつけに熱心なのはいいのですが、度を越してし まうのは考えものです。 親自身の思いが強すぎると、親がイメージする子どもの姿と現実に ギャップを感じてしまいます。 そのギャップを埋めるために、多くの親は子どもを叱りつける。 「きちんと片付けなさい」「また忘れ物をしたの!」。 子どもは日々の生活を窮屈に感じるようになり、保護者は叱ってば かりいる自分に対して自己嫌悪を感じるようになる。 本当は楽しく暮らしたいのに、ギクシャクした空気が家庭内に流れ てしまうのです。 続く ↓↓↓↓ http://benesse.jp/berd/berd2010/feature/feature05/oyano_01.html ────────────────────────────── ●「日本地理カルタ」 これは遊びながら都道府県の名前、地方、位置、形、特産物、名所、 都道府県庁所在地の7つが楽々覚えられる優れものです。 ユーモアとイメージとリズムの3つを大切にして作った五七五は、 子どもたちに強い印象を与えます。 なまはげも 八郎潟で 米作れ (秋田県) けっこうな いちご 日光 東照宮 (栃木県) 富士山が ワインを飲んで ぶどう色 (山梨県) 雷鳥が 黒部のダムで 薬飲む (富山県) 永平寺 越前がにも 修行中 (福井県) ↓↓↓↓ http://www.rakuben.com/onlineshop/chiri/index.html ps 俳句が趣味の親野智可等が一生懸命考えました。 これはかなり楽しかったです。 ●科目別! 親のスゴ技-「親力」勉強編 「勉強ができる子」は家庭でつくる 「勉強しなさい」と口で言っても効果はありません。 叱ったり、おどしたりしても効果はありません。 何にでもスゴ技があるように、これについてもスゴ技があるのです。 この本には、それらのスゴ技を詰め込めるだけ詰め込みました。 ↓↓↓↓ http://tinyurl.com/dghhhy ────────────────────────────── ●ちびまる子ちゃんの四字熟語教室 話し言葉しか語彙がない子供たちに不安を感じ、評判のいいこの本 を購入しました。 期待以上の内容で大満足! この手の本をお探しの方には迷わずお勧めしています。 熟語にそれぞれ四コマ漫画がついているのですが、解説文を読まな くても漫画の中で熟語を使った場面が的確に表現されているので分 かりやすいです。(レビュー) ↓↓↓↓ http://tinyurl.com/t8dom ●きっずジャポニカ・セレクション 10才までに知っておきたい 世の中まるごとガイドブック基礎編 小5の息子が基礎編、応用編ともにあっという間に読破したので、 驚いて私も読みました。 教科の枠を越えて、知識と知識が繋がる身近な内容だと感じました。 基礎編を先に読んだことで、応用編もより深く理解した息子が噛み 砕いて私に説明してくれるのですが、「それくらいお母さんだって 知ってるよ」という顔をしながら「そうか、そ−ゆーことだったの か・・・」と内心動揺してしまいました。 子供の成長が感じられる1冊です。(レビュー) ↓↓↓↓ http://tinyurl.com/2pa3ta ────────────────────────────── ●親力診断テスト(レビュー) 子育てで、判断に苦しむ場面がいろいろ出てきて、大変参考になり ました。 クイズ形式なので、読みやすくあっという間に読んでしまいました。 主に小学生の子供さんを持つ親御さんを対象に書かれています。 テストは4択式になっており、答えでそれぞれでよい点、ダメな点 が解説され、ポイントが改めてあげらています。 設問も現実の生活に沿ったものでわかりやすくまとめられていると 思います。 設問は全部で50問、最後に総合診断あり。 http://tinyurl.com/yz9yrg アマゾン http://review.rakuten.co.jp/item/1/213310_11971122/1.0/?sort=1 楽天 ────────────────────────────── ●朝日小学生新聞 朝小は、漢字に振り仮名がついていますので、毎日1つの記事を読 むだけでも、間違いなく漢字の力がつきます。 毎日1つの記事を読むだけでも、活字を読む習慣がつきます。 タイムリーな学習漫画も、とても充実しています。 楽しく読んでいるうちに、ぐんぐん学力がつくという優れものです。 ↓↓↓↓ http://tinyurl.com/37x3n3 1ヶ月1720円。割り算すると1日約57円! 朝日小学生新聞には、隔週で親野智可等の連載もあります。 (朝日中学生ウィークリーもこちらから!) ────────────────────────────── ps 5月20日に信越放送のラジオに電話で生出演しました。 テーマは子どもの五月病です。 学校、学年、先生、友達などが変わって、4月は緊張の内に過ぎま す。 その後、新しい環境になんとなくなじめないと感じる子が出てきま す。 中には、厳しい受験勉強の後の燃え尽き症候群と思える子もいます。 次のような兆候は要注意です。 よく眠れない、起きるのが遅くなった、朝の行動が遅くなった、表 情がない、表情が暗い、笑顔がない、無口になった、イライラして いる、貧乏揺すり、疲れた疲れたと言う、食欲ない、学校や友達の 話をしない、お腹や頭が痛い、学校に行きたくないと言う・・・。 原因を探って、早めの対応が大切です。 原因を探るには、子どもを観察する、子ともの話を聞く、友達やそ の親に聞く、先生に相談する、などです。 原因によって、対応の仕方も変わってきます。 ただ、どういう原因でも、次のようなことは大切です。 家でリラックスしてくつろげるようにする、ガミガミ言わない、話 すようだったらたっぷり話を聞いてやる、(ただし、無理に聞き出そ うとし過ぎない)、遊園地などでリフレッシュ、好きなことで気分転 換、などなど。 「こういうとき、自分だったらどうしてほしいか?」と考えてみる といいと思います。 先生、保健の先生、スクールカウンセラーなどと相談することも必 要です。 ps 今日は鍼灸に行ってきました。 肩、首、腰を入念にやってもらいました。 おかげで、ずいぶん楽になりました。 午後は、雑誌の取材に答えました。 ────────────────────────────── ps 「メルマガ大賞2008」で寄せられた読者のみなさんのコメント の79回目です。 ● 広く高い観点が、有り難いです。 ● 長年、親野先生のメルマガを購読しています。 親としてできることについてとても分かりやすく指南してくださっ ており、大変ためになります。 ● 現代の教育事情によく精通しており、的確なアドバイス、意見を拝 読できるから。 育児の手助けをする、元気がもらえるメールマガジンです ● このメルマガで私の子育てに関する意識が変わりました。 このメルマガに出会えたことに感謝です。 ● 長期に渡るメルマガで、同じようなことを言っているのですが、時 間がたつと忘れてしまうので、頻繁にメルマガで言われると、また やる気になってよいです。 とても納得できることを毎回教えてくれます ────────────────────────────── ps メールの返信が滞っておりますこと、おわび申し上げます。 事務的で素っ気ない返信も多くなっております。 関係のみなさん、すみません。 スタッフも秘書も事務所もなく一人でやっておりますので、ご理解 のほど、よろしくお願いいたします。 ────────────────────────────── 「親力で決まる子供の将来 」・・No1143 発行者・親野智可等 ────────────────────────────── この下はいつもと同じ内容です。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ────────────────────────────── 「バックナンバーの見やすいインデックス」があります http://www.oyaryoku.jp/bn.html 作:ひげうさぎさん @「親力」私設応援団 http://www.higeusagi.com/ 子どもと本をつなぐメルマガ「やっぱり本が好き!」はこちら ひげうさぎさん発行 ⇒ http://www.higeusagi.com/mm/mm.htm ────────────────────────────── Copyright(C)2003-2008 Oyaryoku All Rights Reserved 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 メルマガの登録と解除はご自身でお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000119482.htm 親野智可等のHP http://www.oyaryoku.jp お仕事のお申し込み oyaryoku?ka.tnc.ne.jp(?を@に変えてください) ・個人的なご質問ご相談に返信できませんことを、心よりお詫び申 し上げます。 ・慢性的にメールの返信が追いつかない状態です。いろいろなお申 し込みに返信し切れませんことを、心よりお詫び申し上げます。 ・相互広告や無料レポートの掲載はお引き受けできません。 ・書籍や商品等の紹介依頼及び献本等につきましては、辞退させて いただいております。 ・メルマガやHP等の内容及び紹介している品等に関するトラブル 等につきましては、一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご 判断ください。 ────────────────────────────── ◎ご感想や激励のメールをいつもありがたく読ませていただいてお ります。いつも本当に励まされ心が温かくなり、私の最大のエネ ルギー源になっております。個別でお返事差し上げられなくて、 申し訳ありません。 ◎読者の皆さんからのメールは、事前の告知なくメルマガやHP等 に匿名で掲載させていただくことがあります。また、その際、文 意を損なわない程度の編集をさせていただくこともあります。掲 載をお望みでない場合は、その旨ご明記ください。 ◎個人的なご質問ご相談に返信できませんことを、心よりお詫び申 し上げます。



