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2008/05/09

司法試験過去問メルマガ 第479号 <択一No.161 民法H18−39より>

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司法試験過去問メルマガ 第479号

<択一No.161 民法H18−39より>
 AがBC間の契約を詐害行為として取り消せる場合は、幾つあるか(Bは
無資力)。
1.BがCに土地を贈与する契約を締結した後、AがBの一般債権者となり、
    その後Cに登記が移された。
2.BがDに対する債権をCに譲渡する契約を締結した後、AがBの一般債
    権者となり、その後Dが内容証明郵便で承諾した。
3.AがBに対する特定物債権を取得した後、BがCに土地を贈与する契約
    を締結した。その後、AB間で更改契約が締結され、Aの特定物債権が
    金銭債権に変更された。
4.AがBに対して2個の金銭債権を取得した後、BがCに土地を贈与する
  契約を締結した。その後、AB間で2個の債権を一本化する準消費貸借
  契約が締結され、次いでCに登記が移された。
5.BがCに土地を売却する予約契約を締結し、その際、Bに予約完結権が
  与えられた。その後、AがBの一般債権者となり、次いでBが予約完結
  権を行使した。

<↓答えはこの下>

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あなたの夢もかないますように・・・
yumekanau
k_yumekanau@hotmail.com
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『わかる法律』
   ↓
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/36/P0003647.html

<答え>
2つ(4.と5.)

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