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2008/07/18

週刊オークション大学:おひさしぶりです。

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   週刊オークション大学   2008年7月18日   

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お久しぶりです、葛飾です。




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知らず知らずのうちに、今年も夏になりました。



で、本日は「価値感について」お話します。



オークションを観察することは、人間を観察することと同じです。



モノの売買を通して、人の心理や行動を見ることができます。



10000円で出品していた売れない商品を、1000円からの出品に
変えたとたん20000円で売れてしまった。



こんな、少し不思議な人間の心理や行動を見ることができます。



このようなことは、オークションでは頻繁に起こっているのです。





オークションを観察していると、新しい価値感の誕生という場面を
見ることができます。



どういう場面かと言うと、珍しい商品が競合により競りあがり、
高額落札されたときです。


今まで妥当と思われていた価格を大きく上回って落札されたことで、
その商品の新しい相場ができた瞬間です。


相場とは、その商品の価値と言うことですから、あたしい価値感が
生まれたと言うことです。




これはオークションサイト内の、細分化された市場の中で起こります。


特にマニアックな市場を観察していると、新しい価値感が生まれる
瞬間を見ることができます。




そこで重要なことは、その価値感というのは一般化していくということです。


マニア市場のような狭い市場の中で作られた価値感は、一般化していくのです。


決して、大多数の普通の人の価値感が広がっていくわけではないのです。




たとえば、50億円で落札されたゴッホの絵は、最終的にはたった2人によって
競り上がりつけられた価格です。


しかし、その絵の価格は50億円なのです。


普通の人が、50億円で買うということは絶対にないのに、50億円なのです。


そういう価値感が、一般化したわけです。




意識する意識しないにかかわらず、少数の価値感を作り出す人達がいます。


そして、多数の価値感を受け入れる人達がいるのです。




重要なことは、その少数の人達を観察することです。


オークションならば、オークション全体ではなく細分化した市場を
観察することが大切です。


細分化した市場を見つけることは、オークションサイトを観察すれば
簡単です。



儲けるための情報は、そこから見つかります。



つづく。

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追伸


価値感の一般化の話は、実は恐ろしい話なのですが
その話はまたの機会に。


追伸2


音声レポートを作ったのですが、長すぎてサイトにアップできませんでした。

近いうちに公開します。


追伸3


eBookのサイトで、無料メール講座を始めました。

興味のある方はご覧ください。



また、次回少しでもあなたの役に立つ情報を発信いたします。
お楽しみに、


質問や応援のメール大歓迎です。
メルマガの相互紹介も大歓迎です。
こちらに送ってください。
singoubisu@yahoo.co.jp

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   サイト:http://kojinkobutu.com/

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