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はじめは小学校のPTA役員、転入二年目にしてまたまた本部庶務。20年度は中学校の本部です。サークル、子育てサロン、OB会等々の立ち上げ裏話も。

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2006/09/10

【続★PTA☆たかが役員されど役員】第6号「パソコンくらぶ」でPTAに還元

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 続★PTA☆たかが役員されど役員vol.6   10 September. 2006 
             Presented By 元PTA本部役員庶務
             http://fude.cool.ne.jp/benkyo/
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●役員経験で、学校との関わり方が変わっていく

多くの学校では、新学期が始まって一週間といったところでしょうか。
わが子がお世話になっている小学校は二期制で、夏休み明けの授業再
開は8月28日からでした。長女の中学校の方は8月25日から始まっ
ており、文化祭も9月4、5日ですんでしまいましたから、もうすっ
かり秋半ばの気分です。

この一週間も、何から書こうかと思うぐらい、さまざまな用件で学校
に行っていましたが……。

昨年一年間本部役員をしていたことが、きっかけになっているといえ
ばなっているし、そうでないものもありますが、学校との関わり方が、
本部役員を経験したことで大きく変わったのは確かです。

「この一年間だけ我慢するつもりでがんばってるのに、来年も足しげ
く学校に通うようになるなんて、まっぴらだな」「役員の肩書きがな
くなっても、できることはそんなにいろいろあるものだろうか」など
など、きっとお思いになることでしょう。

今年度、初めて役員をなさっている方にとっては、夢中で駆け抜けて
きた前半だったのではないでしょうか。この秋の怒濤の行事を乗り越
えれば、あとは転がるように一年が過ぎていきます。
その残りの半年あまりで、役員は大いに成長できるし、学校・地域・
子どもたちを見る視点も良い意味で変わっていきますよ。

管理職の先生方との人間関係をうまく築くことができれば、学校で
ちょっとしたサークルやイベントを立ち上げるのも、そう大変でなく
なってきます。役員という肩書きにしばられているいまよりも、もっ
ともっと自分のしたかったことができる一年が、来年には待っている
かもしれません。

そういう意味では、本部役員を務める時期としては、子どもが最高学
年に上がるのを待つぐらいなら、さっさと引き受けてしまう方がお得
ともいえます。

●「パソコンくらぶ」でPTAに還元

私の場合、元役員でなかったらやっていないだろうなぁと思う取り組
みの一つが、「おとなのパソコンくらぶ」です。

これは、6月に開催した「知ってると安心♪ インターネット安全利
用のノウハウ」という勉強会がきっかけになっています。この勉強会
の主催についてはべつの機会に書く予定ですが、どちらもPTAの枠
組みで実施しているわけではありません。けれども、「おとなのパソ
コンくらぶ」は、PTAという組織への還元を目的の一つとしていま
す。そして、企画案を7月のPTA運営委員会で検討・承認していた
だいた結果、今月末に第一回を開催することになりました。

「おとなのパソコンくらぶ」では、まず、文書作成というよりも、文
書のアレンジの仕方を伝授します。そして、データファイルの基本的
な管理についてもご説明する予定です。

本部役員はもちろんのこと、各委員会でも、この頃では引き継ぎ資料
として、紙媒体による文書だけでなく、一年間に作成した文書のデー
タをフロッピーディスクやCD−ROMで引き継ぐことが多くなって
きました。昨年度は、PTAルームにデスクトップパソコンを購入し
ています。

けれども、委員として選出されてくる人は、誰もがパソコンを使える
わけではありません。本部役員でも、パソコンを使いこなせる人が限
られています。そこで、せっかく引き継いだデータを生かして楽に仕
事をしてもらえるように、あるいは、パソコンが使えないという理由
で、委員を引き受けづらいということがなくなるように、企画してみ
たのです。

これは、決して、来年度の活動も今年度をなぞればよいと考えている
わけではありませんよ。それでも、ちょっとした案内文書など、これ
までに配布してきた文書を書き換えて作成できるとわかれば、それで
ひとつ重荷から解消される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際、このパソコンくらぶ、「PTAでパソコンを教えてもらえる企
画をやってほしい」とおっしゃる方をつかまえて、いっしょに立ち上
げました。彼女は、ほとんどパソコンが使えなかったのです。でも、
今回のパソコンくらぶの案内文書を題材として、マンツーマンで教え
てあげながら作成してもらいました。パソコンがある程度使えるよう
になると、人は、ほかのことにも自信が出て来ます。

パソコンくらぶでPTAの役員候補を集めるつもりはありません。け
れども、こうした人材育成以前みたいなところから始めていくことが、
少しでも次期役員選出・委員選出の一助にならないだろうかと考えて
います。

●教育バウチャー制度〜選べることの利点と盲点

下記の文章は、このほどブログに書いた文章からの引用です。今回、
ただでさえ長いメルマガになってしまいましたので、「こんなのも書
いたよ!」というお知らせだけにとどめておきます。
ご興味のある方は、ご一読いただければ幸いです。

ブログ「非線形シナプス」より=================
教育バウチャー制度。それが上手に利用できるほどに、いまの時点で
は保護者は成長しきれているのだろうか。 
実際に導入されるかどうかはいまの段階では未定だが、教育が「選ぶ
時代」に突入しているのは確か。けれども、その前に、保護者がもっ
ともっと成長し、情報を整理し、考える必要があるし、そんな機会が
必要だ。
そんな機会? そのあたりに、PTAの新たな存在意義が見いだせる
かもしれない。
http://blog.kansai.com/n_dim/387

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★バックナンバーはこちらでご覧になれます。
 http://www.melma.com/backnumber_100772/
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★たまにPTAや教育の話題も〜blog「非線形シナプス」
 http://blog.kansai.com/n_dim
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