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2009/07/16

代官山発★お手軽ウラ技イタリアン!

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 ―         代官山発★お手軽ウラ技イタリアン!
 □                                            ★第百八十二号★
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Buona sera!(こんばんは!)
みなさん、梅雨が明けましたね。
しかし、ここ最近とても暑いです・・・。
そしてすでに、日焼けしてしまいました。
代官山の街を自転車で走っていると
セミの鳴声が聞こえ、いよいよ夏本番!
っという感じです。
夏は、なんだか楽しいです◎

それでは、メルマガ始まります☆

 ■Contents■…………………………………………………………
 1.料理長式地の家庭でつくる簡単イタリアンレシピ
    …ジャガイモとインゲンのパスタ
 2.店長 鶴井の初心者向けワイン講座
    …日本のワイン3
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     1.料理長式地の家庭でつくる簡単イタリアンレシピ
           ジャガイモとインゲンのパスタ

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    ★★ジャガイモとインゲンのパスタ★★

http://www.tamago-net.com/daimarmaga/maga182-01.html

この時期に美味しい、旬の野菜を使って作る
美味しいパスタを紹介します。

ジャガイモとインゲンは、イタリアでも良く食べられ、
よく使われる組み合わせです。
作り方は簡単です。ぜひ、お試し下さい。



   ■材料■ (2人前)

スパゲティ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
ジャガイモ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
インゲン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6本
ニンニクみじん切り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
アンチョビ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
パセリみじん切り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
黒コショウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

粉チーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
エキストラバージン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

 《準備する》

● 鍋に1Lの水、10gの塩を加え沸かしておく。
● ジャガイモは茹でておく  

 《作り方》

1.アルミのフライパンに、オリーブオイル、ニンニク、アンチョビを入れ、
  弱火でじっくり炒め、色がつき始めたらパセリを加える。

2.ジャガイモの皮を剥き、薄めにスライスし、カットしたインゲンを
    1のフライパンに加えソテーし、ゆで汁を加える。

3.パスタを茹で始める。

4.パスタが茹であがったら、2のフライパンに入れ、さっとあえる。

5.塩、コショウで味を調え火を止めてから、
    粉チーズを加えお皿に盛り付ける。

6.エキストラバージンを回しかければ完成です。

  【式地より】

※ スパゲティ以外にも、ショートパスタなどでも美味しく召上れます。

※ 実際に作ってみたらうまく出来なかった!美味しくできたよ!
  そんな感想や質問どんどん寄せてください。式地がお答えします。

 mail: daimar@tamago-net.com←こちらまで



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     2.店長 鶴井の初心者向けワイン講座
        日本のワイン3

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こんにちは、鶴井です。
あっという間に東京では梅雨があけてしまいました。
夏ですね~。皆様いかがお過ごしですか?

さて、前回では日本に初めてワインが入ってきた話をしましたが、
今回はその後、日本人とワインの関わり合いで
実際にワインを作り始める話です。
日本のワイン造りの歴史は明治維新になってからです。
ヨーロッパ、アメリカからぶどう苗木を輸入し、
山梨県をはじめ各地でワイン醸造が始まりました。

明治7年には甲府の山田宥教(ひろのり)、
詫間憲久(のりひさ)がワイン醸造を試みています。
明治10年秋、ワイン醸造法習得のため、
日本人として初めて土屋龍憲(りゅうけん)、
高野正誠(まさなり)の二人が本場フランスに留学しました。
帰国後、この二人に加えた宮崎光太郎は国産最初の
ワイン会社「大日本山梨葡萄酒会社」で
ワイン造りに努力します。
明治34年には神谷伝兵衛が茨城県牛久でワイン醸造を開始し、
明治36年にフランス様式の牛久シャトーを完成させました。

また川上善兵衛は明治24年に岩の原葡萄園を開設し、
日本の風土に適したぶどうの品種改良に情熱を傾けました。
昭和2年にマスカット・ベリーAを交配し、日本のぶどう栽培とワイン造りに
大きな貢献をしています。
明治37年小山新助が山梨県に登美葡萄園の造成を開始して、
この葡萄園は後に鳥井信治郎(サントリーの創始者)が買収しています。

しかし残念ながらワインは当時の日本の食生活に受け入れられず、
甘味果実酒の原料ワインとしてワイン造りが続いていました。
日本産の本格ワインが少しずつ製造され始めたのは戦後になってからです。


※こんなワインが美味しかったよ。こんなワインも紹介して!
   そんなご意見・ご感想はこちらまで!
    鶴井がお答えします。

 mail: daimar@tamago-net.com   ←こちらまで


 ■編集後記■
最近の暑さで、白ワインがお店でよくでます。
今回のパスタには、スッキリしたガブガブっと
飲めるような白ワインを合わせたいなあ・・・と
思いながら編集しました。
では、皆さん夏バテに気をつけて!
また次回☆

       代官山Mar 安田紀子

感想・ご意見はこちらまで。
 気軽に送ってくださいね!
 mail: daimar@tamago-net.com

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 発行責任者・代官山Mar(まる)安田紀子

 東京都渋谷区鉢山町14-1
 代官山Mar
 03-3780-0852
 http://www.tamago-net.com/daimar/
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