代官山発★お手軽ウラ技イタリアン!
|――――――――――――――――――――――――□2008/5/1□
― 代官山発★お手軽ウラ技イタリアン!
□ ★第百五十三号★
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□□□ presented by 代官山MAR
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5月に入りました。
新緑が気持ちよく、代官山マルの店前の木からも
若いきれいな緑の葉が顔をだしています。
ゴールデンウイークは天気が良さそうですね。
公園にでも行って、ゆっくり過ごしたいですネ***
それでは、メルマガ始まります!
■Contents■…………………………………………………………
1.料理長式地の家庭でつくる簡単イタリアンレシピ
…豚肉のサルティンボッカ ソレント風
2.店長 鶴井の初心者向けワイン講座
…バルベーラ
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1.料理長式地の家庭でつくる簡単イタリアンレシピ
豚肉のサルティンボッカ ソレント風
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★★豚肉のサルティンボッカ ソレント風★★
見本はこちら↓
http://www.tamago-net.com/daimarmaga/maga153-01.html
サルティンボッカとは、「口の中に飛び込む」
という意味で、素早く焼いて素早く食べることから
このような名前がついているようです。
この料理は本来、仔牛のもも肉を使い、
白ワイン、フォンドヴォー(仔牛でとったダシ)をソースとして
食べるのが一般的ですが
今回は豚フィレ肉を使い、トマトとチーズで食べる
ナポリのサルティンボッカを紹介します。
■材料■ (1人分)
豚フィレ肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80g
生ハム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
セージの葉・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
黒コショウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・適量
モッツアレラチーズ・・・・・・・・・・・・・・40g
白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30cc
トマトホール・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
《作り方》
1.豚フィレ肉を肉たたきで叩いて薄くのばす。
2.薄くのばした上に、セージの葉をのせ、
その上に生ハムをのせ
上から軽く手で叩いて密着させる。
3.生ハムの塩気があるので、
コショウだけをして、小麦粉をまぶしておく。
4.ソースを作る。
鍋に少量のオリーブオイル、
ニンニクのみじん切りを入れ、弱火にかける。
ニンニクの香りが立ってきたところで、
トマトホールを加え煮込んでいく。
※ 途中、水分が少ないようなら、
水をたしながら、ソースの濃度を調整する。
5.フライパンを熱し、オリーブオイルを入れ、
生ハムをのせた面からソテーし
途中で裏返し両面を焼く。
6.焼き色がついたところで、
余分な油を捨て、白ワインを注ぎ、
4のトマトソースを加える。
肉の上にモッツアレラチーズをのせ、
フライパンに蓋をし、弱火にし火を入れる。
7.チーズが溶けてきたら、肉を取り出し、
味を整えお皿に盛りつければ完成です。
【式地より】
※ 仔牛を使っても同じように楽しめます。
本場の味を是非お試し下さい。
※ 実際に作ってみたらうまく出来なかった!美味しくできたよ!
そんな感想や質問どんどん寄せてください。式地がお答えします。
mail: daimar@tamago-net.com←こちらまで
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2.店長 鶴井の初心者向けワイン講座
バルベーラ
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こんにちは、鶴井です。
先日、自分で書いたメールマガジンを読み返してみました。
何しろ4年くらい前から続けているので読むのにちょっと時間が
かかってしまいまいしたが、今と変わらず稚拙なことを書いているなぁと
思うと同時にワインに対する考え方や想いは変わっていないなぁと
何だか妙に感心してしまいました。日記を読み返したような感覚ですかね。
自分で言うのも何なのですが、3年くらい前に「ワインともっと身近になろう」と
いうコンセプトで何本か書かせていただきました。
このシリーズがおすすめです。バックナンバーを探していただければ
読むことができますので、GW、パソコンの前でちょっと時間のある皆様は
ぜひ、読んでみてください。
※48号(2004/9/23発行)〜71号(2005/3/10発行)のあたりです。
さて、今回は赤ブドウ品種のご紹介。「バルベーラ」というブドウです。
主な産地はイタリアの北西部、
というよりほとんどがイタリアのピエモンテ州産です。
ピエモンテと言えば、「バローロ」「バルバレスコ」を造る
ネッビオーロ種が有名です。
それに比べれば「バルベーラ」はまだまだ知られていませんが
ブドウの品質はかなりよいポテンシャルを持っていると思います。
主な特徴は料理に合わせやすいバランスの良さです。
サンジョベーゼ種とはまた違ったバランスを持ち、
活き活きとした酸味を持ちながらしっかりとした
果実味ももっています。
また総じてアルコール度数が高くないので、かなりスムーズに
飲めると思います。タンニン(渋み)が強くない割りに飲んだ後の余韻が
長いので、よく「エレガントなワイン」と表現されています。
私も個人的にバルベーラは親しみやすく好きなので、
いろいろと試してはいますが、2000円以上の価格の
バルベーラは本当においしい!
カベルネのようなタンニンからくるパンチのようなものはないのですが、
佇まいがスマートで気がつけばスイスイ飲んでしまう、そんな印象です。
残念ながら、「バルベーラ」はイタリア、ピエモンテ以外では
カルフォルニアで一部、作られている程度のまだまだマイナーな品種ですが、
かなり奥の深いブドウと言えるのではないでしょうか?
皆様もみかけたら是非、お楽しみください。
※こんなワインが美味しかったよ。こんなワインも紹介して!
そんなご意見・ご感想はこちらまで!
鶴井がお答えします。
mail: daimar@tamago-net.com ←こちらまで
■編集後記■
休日は、どこか出かけるのもいいですが、
上記の料理とワインで家でゆっくりするのも
いいですネ***
では、また次回☆
代官山Mar 安田紀子
感想・ご意見はこちらまで。
気軽に送ってくださいね!
mail: daimar@tamago-net.com
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発行責任者・代官山Mar(まる)安田紀子
東京都渋谷区鉢山町14-1
代官山Mar
03-3780-0852
http://www.tamago-net.com/daimar/


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