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プロのシェフが家庭でも作れるレシピを太っ腹に公開!まかない料理には、簡単なのにプロっぽい…ちょっとお得なウラ技が詰まってますよ!この機会にゲットしてね。初心者ワイン講座、代官山穴場ショップ紹介もあり!

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2008/01/10

代官山発★お手軽ウラ技イタリアン!

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 ―         代官山発★お手軽ウラ技イタリアン!
 □                                            ★第百四十五号★
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 □□□                        presented by 代官山MAR
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皆様、明けましておめでとうございます!
2008年、スタートしましたね☆
お正月は、どのように過ごされましたか?
私は、常に食べていました・・・。
お餅が、おいしくておいしくて♪

今年も代官山Marをどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、今年初のメルマガ、始まります☆

 ■Contents■…………………………………………………………
 1.料理長式地の家庭でつくる簡単イタリアンレシピ
    …豚肉のアグロドルチェ
 2.店長 鶴井の初心者向けワイン講座
    …ワインと小説
  …………………………………………………………………………
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     1.料理長式地の家庭でつくる簡単イタリアンレシピ
           豚肉のアグロドルチェ

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  ★★豚肉のアグロドルチェ★★

      見本はコチラ↓
http://www.tamago-net.com/daimarmaga/maga145-01.html

新年明けましておめでとうございます。
今年も皆様に喜んで頂ける、充実した内容にと
勤めて参りますので、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

本年最初の料理は、当店でも人気の商品、
豚肉のアグロドルチェを紹介いたします。
アグロドルチェとは「甘酸っぱい」という意味で
シチリアでは大変に多い調理法の一つです。

ドライフルーツをたっぷり使い、甘酸っぱいソースで仕上げたこの料理、
よくお客様から作り方をたずねられます。

そんな人気の一品、家庭でも簡単に作れます。
是非、お試しください!



    ■材料■ (4人前)

豚ロース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400g
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
コショウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
ドライフルーツ(レーズン、イチジク、プルーンなど)・・・・・・・・適量
赤ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200cc
マルサラ酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc
ポルト酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc
ハチミツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
バルサミコ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
エキストラバージンオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量


 《準備する》

1.ドライフルーツを細かくカットし、
  赤ワインに最低30分くらい漬け込んでおく。

 《作り方》

2.1のドライフルーツを、ワインごと鍋に移し、
  マルサラ酒、ポルト酒を加え火にかける。
※ マルサラ酒、ポルト酒がなければ、
  甘口のワインで代用してください。 

3.ワインが詰まってきたら、ハチミツ、
  バルサミコを加え、塩、コショウで味を調える。

4.豚肉を食べやすい大きさにカットし、
  塩、コショウし、フライパンでソテーする。 

5.豚肉に火が通ったら、お皿に盛り付け、
  3のソースをたっぷりのせ、
  エキストラバージンオイルを回しかければ完成です。
 
  【式地より】

※ ワインの煮詰め方がこの料理のポイントです。
  弱火でじっくりと煮詰めて下さい。  


  実際に作ってみたらうまく出来なかった!美味しくできたよ!
  そんな感想や質問どんどん寄せてください。式地がお答えします。

 mail: daimar@tamago-net.com   ←こちらまで


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     2.店長 鶴井の初心者向けワイン講座
                   ワインと小説

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こんにちは、鶴井です。
本年も、初心者ワイン講座 よろしくお願いいたします。

昨年の話ですが、知人に勧められて一冊の本を買いました。
知人曰く、「ワインがいいポイントででてくる話を纏めた短編集がある、
よかったら読んでみなよ」とのこと。早速、本屋に走りその本を購入しました。
「ビンテージセブン」という題名のこの本、実は昨年末は忙しくて、
実際読んだのはお正月休みの間でした。
ワインにまつわる物語なので、ワインを片手にと思ったのですが、
片手には日本酒、片手にはお雑煮でした、、(正月らしいですね。)

と、いうわけで、今回の講座は、この本の感想です。
(すでに講座ではないよ!とは言わないでください、すみません、、、)

この本は5人の作家さんがそれぞれワインがでてくる物語を書いています。
伊集院静さん、江國香織さん、小池真理子さん、佐藤賢一さん、藤原伊織さん
ちなみに皆、直木賞受賞作家、、豪勢なラインナップです。
どれも素晴らしい物語です。読み始めたらあっと言う間に引き込まれてしまい
全編2時間で読んでしまいました、息継ぎなし!駆け足です。

佐藤賢一さんの「女王」は舞台が中世のヨーロッパ、ワインが絡まると言うより、
ワインが主題の物語。現代の話ではないので身近には感じませんが、
ワインのまた素晴らしい一面がみられる作品です。
伊集院静さんの「パリの小鳥屋」 小池真理子さんの「過ぎし者の標」も
読み応えがあって面白く、物語の中でワインも重要な位置づけにあります。
実際には「ホントにこんなことあるの??」という話ですが
現実離れな展開がまたよかったです。 

藤原伊織さんの「オルゴール」もよかったのですが、ワインを無理にだす必要が
なかったのでは?と思うくらいワインはほんの小道具でしか登場しないのが
その観点で見る限り残念です。
江國香織さんの「壬生夫妻」。話は秀逸で相変わらず上手いです。
ワインについての文章はホントに何行しかないのですが、
ワインとワイン好きの人間のポイントも捉えていて共感はできます。
でも話の流れでゆくと、ワイン好きやコレクターがあまり好かれそうもない
ポジションなのでなんだかワイン好きみんなが誤解されてしまいそうな、、、
そんな印象です。

いずれにしても、ワインがその物語の、またその人の人生において
小気味よいスパイスになっていることは間違いありません。
それが違和感なく登場できるところに、ワインの偉大さや奥深さを
感じずにいられません。

ちなみに、同じコンセプトの短編集で「ビンテージ・シックス」も発刊しています。
こちらは6人の作家さんのまた違ったストーリー。あわせてのご一読を
おすすめします。

※こんなワインが美味しかったよ。こんなワインも紹介して!
   そんなご意見・ご感想はこちらまで!
    鶴井がお答えします。

 mail: daimar@tamago-net.com   ←こちらまで


 ■編集後記■
今年初の内容は、いかがでしたか?
少し日にちがあいていたので、
久々のメルマガでしたね。
次回もどうぞお楽しみに(・0・)///


       代官山Mar 安田紀子

感想・ご意見はこちらまで。
 気軽に送ってくださいね!
 mail: daimar@tamago-net.com

 ==================================
 発行責任者・代官山Mar(まる)安田紀子

 東京都渋谷区鉢山町14-1
 代官山Mar
 03-3780-0852
 http://www.tamago-net.com/daimar/

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