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2007/12/20

代官山発★お手軽ウラ技イタリアン!

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 ―         代官山発★お手軽ウラ技イタリアン!
 □                                            ★第百四十四号★
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 □□□                        presented by 代官山MAR
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こんにちは!
さあ、今回号で今年も最後です☆
ほんとに、今年も皆様のご愛読で
続けることができました。
ありがとうございます(・0・)///
締めくくりの挨拶は、もう少しあとに・・・
では、メルマガ始まりマース☆*☆*☆*☆*☆

 ■Contents■…………………………………………………………
 1.料理長式地の家庭でつくる簡単イタリアンレシピ
    …アンコウと海の幸のスープ仕立て
 2.店長 鶴井の初心者向けワイン講座
    …缶ワインを飲んでみました
  …………………………………………………………………………
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     1.料理長式地の家庭でつくる簡単イタリアンレシピ
           アンコウと海の幸のスープ仕立て

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  ★★アンコウと海の幸のスープ仕立て★★

      見本はコチラ↓
http://www.tamago-net.com/daimarmaga/maga144-01.html


今年も一年間、読者の皆様に支えられて、
無事にここまで発行させていただきました。
本当にありがとうございました。
来年も、皆様に喜んでいただけますよう、
さらに充実した内容にと努力してまいります。

前回のカキに続いて、今が旬のアンコウを使って作る、
一品を紹介します。
アンコウといえば、鍋をイメージされる方も多いと思いますが、
淡白であっさりとして、しかもしっかりと味がでる、
鍋にはうってつけの食材です。

そんな美味しいアンコウ鍋をイメージし、イタリアンテーストを入れた
一品に仕上げて見ました。
辛口の白ワインとの見事なマリアージュに、
お客様にも中々の評判でした。

家庭でも簡単に作れるちょっと贅沢な一品、
是非お試しください。



    ■材料■ (2人分)

アンコウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・160g
ムール貝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4個
アサリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8個
カキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4個
チェリートマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8個
にんにくのみじん切り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
イタリアンパセリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量 




塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
コショウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

エキストラバージンオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

野菜のブロード
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250cc
タマネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
にんじん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
セロリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
カブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
(アンコウの骨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量)


 《準備する》

1.野菜のブロード(ブイヨン)を取る。鍋に水、薄くカットした野菜を入れ
  沸かす。沸騰したら火を弱め、野菜の旨みをじっくりと煮出す。
※ アンコウの骨が手に入れば、一緒に煮込んで下さい。

2.野菜の旨みが充分に出たところで、野菜を漉す。

 《作り方》

3.アンコウを食べやすい大きさにカットし、塩、コショウし、
  小麦粉にまぶしフライパンでソテーする。

4.別の鍋に、少量のオリーブオイル、ニンニクのみじん切りを入れ、
  弱火でじっくり香りをたたせる。

5.香りがたったところで、イタリアンパセリのみじん切り、
  ムール、アサリ、カキを加えソテーしていく。

6.続いてソテーしておいたアンコウ、チェリートマト入れ、
  野菜のブロードをたっぷり注ぎ、煮込んでいく。

7.アンコウに火が通ったら、塩、コショウで味を調え
  お皿に盛り付け、エキストラバージンオイルを回しかければ完成です。
 
  【式地より】

※ アンコウが手に入らなければ、タラなどで代用して下さい。

実際に作ってみたらうまく出来なかった!美味しくできたよ!
  そんな感想や質問どんどん寄せてください。式地がお答えします。

 mail: daimar@tamago-net.com   ←こちらまで


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     2.店長 鶴井の初心者向けワイン講座
               缶ワインを飲んでみました

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こんにちは、鶴井です。12月も半ば、忘年会のシーズンです。
ワインも飲む機会が増えるとは思いますが、悪酔いには気をつけてくださいね。

さて、今日は新しいワインのご紹介。新しいといっても味やブドウではなくて
スタイルが新しい!そう缶に入ったワインなのです。
先日、Yahooのトピックスを何気なくみていたら、「缶入りワインじわり人気」
との情報があり、気になる私は早速、酒屋さんにて購入。
そのワインはいかなるものなのか?味はどうなのか?、、試してみました。
この缶ワイン。オーストラリア産でバロークス(BAROKES)というワインです。 


白、赤、ロゼの3種類のラインナップでブドウ品種はそれぞれ、
白はセミヨンとシャルドネ。
赤はカベルネソービニヨン、シラー、メルローのブレンド。

ロゼについてはブドウの表記がありませんでした。

まずは白を試飲、もちろん缶のまま飲みました。
やはり缶なので香りは楽しめませんでしたが
味はほのかに甘くて飲み口がとてもいいです、
冷やして飲むと素直においしいと言える味だと思います。
(香りを楽しみたい時はグラスに注いでください)

次に赤を開けてみるとちょっとビックリ!
缶ビールみたいに泡が少し吹きだしてきました。
なんかの間違いか?と思ってラベルの表記をよくみてみると、
品名の欄に小さくスパークリングワインの表示。
どうやら間違いではなかったようです。
(どうやら間違えたのは私のようです、、)
これももちろん缶のまま飲んでみると、渋味はあるのですがちょっと甘さもある味。
赤ワインなので室温に戻して飲んでしまったのが間違いだったようで、
泡が入っているのがなんとも妙な味になってしまいました。
多分これ、冷やしたらおいしいです。

そういえば酒屋さんの棚にはスパークリングワインと書いてあったような気もするが、、、 


後で調べてみたら、赤、白はスティルワインとスパークリング2種類ずつ揃えていました。
ですので正確にはロゼも入れて全部で5種類ですね。
ちなみにロゼはスパークリングのみです。
「お願いだから缶にもわかりやすくスパークリングワインと書いておくれよー」と
思わずやり場のない愚痴をこぼしてしまう私。他にも間違える人いるんじゃないかな??

 さてこのワイン、味もさることながらいろいろな場面でお手軽で便利です。
例えば帰省のシーズン長距離の電車やバスの中とか、
アウトドアでバーベキューの時ですとか、
ガラスのボトルは置く場所がない、持ち運びにかさばる、重い、etc、、、
ボトルワインの弱点をカバーする缶ワインはとても便利でお洒落です。
容量が250mlで、価格が400円ちょっとと、やや高いと思ってしまうのが残念ですが、 


皆様もゼヒいろいろな場面で飲んでみてください、

※こんなワインが美味しかったよ。こんなワインも紹介して!
   そんなご意見・ご感想はこちらまで!
    鶴井がお答えします。

 mail: daimar@tamago-net.com   ←こちらまで


 ■編集後記■
今回号も、いかがでしたでしょうか?
缶ワインには、びっくりですネ☆
今度、私もチャレンジしてみようと思います。

今年も一年、お世話になりました。
2008年も元気な代官山Marでやっていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします☆
それでは、また1月に!

※次回は、2008年1月10日(木)発行となります。


       代官山Mar 安田紀子

感想・ご意見はこちらまで。
 気軽に送ってくださいね!
 mail: daimar@tamago-net.com

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 発行責任者・代官山Mar(まる)安田紀子

 東京都渋谷区鉢山町14-1
 代官山Mar
 03-3780-0852
 http://www.tamago-net.com/daimar/

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